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南国の陽気な風:支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


みんなで食べる食事会! [2015年09月19日(Sat)]
ネットワーク宮崎の3ヶ月に1回の懇親会の月です。
またまた、楽しみな懇親会が近づいてきました。
来週の水曜日26日に料理一品持ち寄りで行います。
時間は、18時30分から、場所は市民プラザ4階和室です。
飲み物、持参です。

毎回、懇親会だけでも参加される常連さんがいて
このときばかりは多彩な品数の料理が集り、
料理を目の前にすると知らない同士でも気持ちが温かくなり
色々な話に花が咲いて楽しい時間を過ごすことになりますね。

理解するには、接触体験が一番であるのに加えて、
一緒にみんなで食べる食事会はより親しみを増して
理解につながるということで懇親会やっています。

先日、江南よしみ地域生活支援センターで
「焼き肉喰おう会」が行われましたが、
本郷地区社協の方も参加されてそれぞれ分担して
知らない同士でも親しくふれあいながら
楽しく作りました。

みんなで作って食べる料理は美味しいのと、
料理を前にすると気持ちがオープンになって
親しく話しかけられて楽しい時間をみんなで
過ごせますね。

写真は、お盆の時に先祖の供養でお参りした
田野町の西導寺の写真です。
ここの住職は、説教が上手くて聞くたびに気づかせていただく
話をしていただきます。
金子みすゞさんの歌碑があるぐらい
心にかんすることを大事にされている
お寺さんです。
精神障がい者自立支援ネットワーク宮崎の定例会 [2015年06月22日(Mon)]
今日は、精神障がい者自立支援ネットワーク宮崎の定例会を行いました。
3ヶ月に1回は懇親会の日でして、それぞれ参加者が1品食べ物を持ってきて
楽しく交流会をやる日でしたので唐揚げと根菜の煮物を持っていきました。

それぞれ自慢の料理を持って来ていただいたのを並べると、
そこらのバイキングに見劣りしない料理が並んででいるのを写真に撮って
感じました。

参加者は、食べながら現状を思い思いに語って如何に改善していけるか
投げかけていました。

私も今の助成事業に申請することで当事者が今の現状から次のステージに
進むことが出来るかが、最大の課題であるということを当事者と共に作り上げる
ことを語り、行政の参加者には、単年度の助成事業には疲弊するので
何とか中長期的な事業として組み立てることを考えてほしいと、
レクチャーしました。

当然、心ある行政マンであればその事業を県なり国の事業を上手く組み込んで
実施すれば可能であることなのですが、
大半の行政マンは中々新規の事業をやりたがらないという現状に、
参加している行政マンに愚痴を言ってしまいましたが、
上手く知恵を使って中長期的に事業を取り入れることをお願いしたとこです。

何も利権が絡むということではなく、当事者が自分の持っている資源を活かす
ことが出来る事業であるピアサポート事業を実施して同じ仲間の
エンパワーメントを高めて行く事業が大事であると思って
具現化して事業化することを推進するということだけの
話なのです。