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南国の陽気な風:支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【9月11日】ハンバーグ オクラの胡麻和え 味噌汁 [2019年09月11日(Wed)]
【支え合う支援センターかふぇらてFBより転載】

今日の食育のメニューは、ハンバーグ、オクラの胡麻和え、味噌汁、
ご飯でした。

ハンバーグ.jpg

ハンバーグに使う肉には、20種類のアミノ酸からなるたんぱく質を豊富に
含んでいて、このうち、人間の体で作り出すことができない9つのアミノ酸を
「必須アミノ酸」といい、アミノ酸バランスが整った食品が植物性より動物性
たんぱく質のほうが必須アミノ酸のバランスが優れているそうです。

動物性たんぱく質は、筋肉や臓器などを作る栄養になり、「体そのものを作る」
という点でも動物性たんぱく質は優れているのです。

今日も大きなテーブルで必須アミノ酸を含んだハンバーグを、
皆で美味しくいただくことができたことに感謝です。

調理.jpg

午後のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。

かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことが
できる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

お互いを支えるにはどうしたらよいか、自分の体験を生かして支えることが
できるにはどうすればよいか、などを話し合ってピアサポートを学んでいます。

講座の前にいつものように気分調べと近況を話してもらいました。
暑さがぶり返してきたので、体調を崩さないためにも生活リズムを守っていきたいと、
特に睡眠をとることが大事と話されていました。

今日は、「障害者施策のあゆみ」というページを読んで、話し合いながら進めました。
法律や制度が変わることで、精神障害者も地域でサービスを受けながら生活が
できるようになってきたことを実感として話されていました。

もっと早くからサービスを知っていれば遠回りをしなくて済んだことも話され、
情報を早く知ることが自立するうえで大事だと話されました。

自立支援給付.png
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