国際理解教育セミナーinなごや2012[2012年02月03日(Fri)]
国際理解教育セミナーinなごや2012 「私たちの考える地球、これまでとこれから〜地球のための7つの魔法〜」を、2012年1月28日(土)に開催しました。参加者は56名で、小学生3人、中学生1人、高校生3人が大人に交じって一生懸命考えたり、発言したりしてくれていたのが、印象的でした。
セミナー=魔法学校、参加者=魔法を学ぶ生徒たち、という設定で一日がすすみました。受付で参加費を支払うと、☆の形をした「魔法の杖」をもらうのです。一日中その「魔法の杖」を持って、全体会と分科会に参加。この杖、実行委員会のメンバーで一生懸命作ったモノなんです。

午前中は全体会。グループに分かれて、「国際理解教育を考える上で、この10年で地球に起こったできごと」を出し合いました。そして、出てきた7つのキーワード。そのキーワードをさらに深く学ぶために、午後から分科会へ。
名古屋NGOセンターは、「貧困と豊かさ」と「エネルギー」の分科会を担当しました。「貧困と豊かさ」の分科会は、ESDファシリテーター要請講座の受講生が担当してくれました。「エネルギー」はチェルノブイリ救援・中部の河田さんをゲストにお招きし、お話を聞く時間も設けました。
分科会での学びを再度全体会で共有し、地球の課題を解決するために自分にできることを確認して、閉会となりました。


セミナー=魔法学校、参加者=魔法を学ぶ生徒たち、という設定で一日がすすみました。受付で参加費を支払うと、☆の形をした「魔法の杖」をもらうのです。一日中その「魔法の杖」を持って、全体会と分科会に参加。この杖、実行委員会のメンバーで一生懸命作ったモノなんです。

午前中は全体会。グループに分かれて、「国際理解教育を考える上で、この10年で地球に起こったできごと」を出し合いました。そして、出てきた7つのキーワード。そのキーワードをさらに深く学ぶために、午後から分科会へ。
名古屋NGOセンターは、「貧困と豊かさ」と「エネルギー」の分科会を担当しました。「貧困と豊かさ」の分科会は、ESDファシリテーター要請講座の受講生が担当してくれました。「エネルギー」はチェルノブイリ救援・中部の河田さんをゲストにお招きし、お話を聞く時間も設けました。
分科会での学びを再度全体会で共有し、地球の課題を解決するために自分にできることを確認して、閉会となりました。





