長い休みをいただきました。
残暑が続いていますが、疲れがたまる時期、ご自愛ください・・・。
さて、、、、いえ、その前に、
あ〜!! やっと夏休みが終わった〜!!〓
学生の方、ゴメンナサイ
母親にとって、夏休みは修行のような期間なのです・・・
7月の夏の連続プレーパークの様子が、ケーブルテレビ(JCNマイテレビ)で取り上げられました。
地域の環境問題を取り上げている番組で、好印象を持っていたので、プレーパークがどのような切り口で紹介されるのか、取材を受けたあと、番組が楽しみでした。
(カメラを向けられた子どもたちは、もっと楽しみ

番組中で、「街に残る自然が少なくなったということは、それだけ、子どもたちが子どもらしく遊べる機会が少なくなったということにも繋がるのでは・・・」というナレーションがあり、印象に残りました。
また、土や木、火、水との触れ合いといった自然環境だけでなく、人と人との温かい触れ合いを生まれ育った場所で感じることができないとしたら、その先、歩む道も乾いたものになりがちだろうな、とあらためて想いました。
以前、ある博物館の学芸員の方が、子どもと環境についてお話しされたことを思い出しました。
「わざわざ大金を費やして、国内や海外の特殊で美しい自然環境を子どもたちに見せるより、まず、大人は、子どもが身近な小さな自然と触れ合う場を与え、自分の住む場所を好きになれるよう努力したほうがいいと感じている。」
小さな自然は、身近なあちこちの場所で発見できます。
最近は、都市に野鳥が生息していて、その生態は、観察するほど、調べるほど、新鮮な驚きと感動、親しみを与えてくれます。
虫も、木も、草も、粗悪な環境の中で、どれほどの知恵が与えられているのか、たくましく生まれ育っています。
そして、そんな身近な自然を好きだと感じたとき、「環境を守る!」というステレオタイプのフレーズとは違った意識
七森プレーパークは、雑木林の中で、自然と触れ合える最高の立地条件が与えられています。
けれども、この場所も、ずっとこのまま、というわけではありません。
いろいろな問題を抱えてはいるけれども、その時々に、大人が取るべき態度を誤らずに、続けていけたらいいな、と願っています。
やっと、投稿できました・・・。
事務局の方にも心配いただいてすみません。
何が原因だったんだろう・・・???