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2007年02月01日

森の掘りごたつ

ブログをご覧になってくださる皆様、
ず〜っと更新せずにここまで来てしまい、本当に申し訳ありませんすいません
久しぶりに、七森の様子をご紹介したいと思います。

1月、暖冬とはいっても、木枯らしの吹く、風通しのいい七森の中は、下界(?)に比べて、少々寒さがしみます。

この日、プレーリーダーのあさひは、朝からなにやら企んでいたようです。
おもむろに、しゃべるを持ち出し、森の真ん中にを掘り始めました。



段差をつけた大きな穴が出来上がると、
真ん中に、程よく赤い炭炎を置きました。

森の掘りごたつの出来上がりです。
足元があったか〜い笑顔
まさしく、“暖をとる”という感じ・・・。

あまり深い穴だと、一酸化炭素がたまるので、注意して。

なにやら、マッタリとした風景でした。

posted by メリー at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 七森プレーパークの風景

2006年11月18日

すごい風!

11月の七森プレーパーク開催日は、晴れ間は見えていたけれど、雑木林の中は、ものすごい強風雲ダッシュに、あおられていました。
上を見上げると、大木の枝が大きく揺れ、時々、大き目の小枝(?)が、不意に落下してきて、怖かったです。
そんな状況なので、11時過ぎ、やむなく、中止と決定しました。悲しい

その頃、すでに子どもたちが10人あまり遊びに来ていたので、
入り口に「強風のため中止 でも、南公園で遊んでいるよ」
と看板を立てて、移動走る

プレーリーダーと一緒に、東大和南公園で、1日走り回りました。
どろけいや、氷おに、をして遊びました。
子どもたちは、本当に、タフだね〜力こぶ

今月中止になった木工作教室は、来月のプレーパークに延期開催します。
12月は、雨も風もないといいな。
太陽キラキラ
posted by メリー at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 七森プレーパークの風景

2006年11月07日

「予測できる危険」と「予測できない危険」@

子どもたちを見守るとき、大人は、いろいろなことを心配して、つい、「あ、それ、危ないからやめよう」などと、声をかけてしまいます。



プレーパークでは、この「危ないからダメダメ」を極力排除している遊び場です。
けれど、なんでもかんでも、子どもに任せればいいというわけではありません。
子どもは、まだまだ未熟で、状況判断が不十分であるという点も踏まえていかなければなりません。

そこで、プレーパークでは、子どもの周りにある危険を2通りに分けて捉えています。
「子どもにとってのリスクハザート」という考えを聞いたことがあるでしょうか。

リスクは、子どもから見ても危険と分かる、時には挑戦したくなるような危険
ハザードは、子どもには予測できにくい、回避できないような危険を指しています。

具体例は、こんな感じです。

リスク     高いところの木登りやロープのつたい歩き
ハザード   枯れかかった枝が上から落下してくる、遊具が壊れる、地面にガラスが落ちている

具体例を挙げると、その違いがはっきり分かると思います。

以前、世田谷の羽根木プレーパークで、プレーリーダーが、「面白そう笑い」と思うところと、「危なそう困った」と思うところにマーキングをしたそうです。
すると、2つのマークが、重なるところが多かったとか。
きっと、子どもたちの印象も似ていて、そこが、リスクのあるところなのだと思います。
そして、多分、そのリスクこそが、子どもの好奇心をかきたて、挑戦したり、失敗したり、子どもが自分の力で成長する場所でもあるような気がします。

事故が起きたときの賠償責任問題を恐れすぎて、過剰に子どもたちからリスクを取り上げてしまうと、子どもの成長のチャンスさえ、奪ってしまうような気がしてなりません。

posted by メリー at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーパークって何?

2006年10月23日

ありがとう!!たけし

約3年間、七森プレーパークのプレーリーダーとして、“あさひ”とともに活躍してくれた、“たけし”が、10月をもって、プレーリーダーを引退することになりました。
たけしの影響で、七森では、くぎさしが多いに盛り上がりました まる
自前の五寸釘を用意して磨いたりする子もちらほら見かけました。
みんな、たけしのような切れのあるフォームで、くぎさし勝負に挑んできました。
普段から腕前を鍛えつづけていたKくん男の子は、たけしとの最後のくぎさし大会で、優勝を果たしました。〓 ヤッター音符



子どもたちと真剣に渡り合いながら、細やかな心遣いも忘れずにいてくれたたけしに、私たちスタッフは、感謝の気持ちでいっぱいです。
離れていても、ずっと、応援しています。ラブ
今度は、気軽に遊びに来てください。

そして、11月からは、“ぜん”が七森の新しいプレーリーダーに加わります。
今までもよく遊びに来てくれていましたので、知っている方も多いと思います。

“あさひ”&“ぜん”の新しいタッグロケットで、これからも、七森が楽しい場所になっていくでしょう。ドキドキ大
よろしくね〜猫

posted by メリー at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 七森プレーパークの風景

2006年10月13日

かまやんの作ってあそぼう

10月8日の開催日は、晴れていたけれど、ものすご〜い強風びっくりでした。
森の中は、クヌギやコナラの大木が大きく揺れ、上から、風にあおられた枝が、時々落ちてきたりしました。
少し危険な感じがしたので、「午前中は中止」の看板を出し、落ち着いた頃、様子を見計らいながら始めました。
でも・・・、自然を相手に、予測や判断をするのって、なんて難しいのだろう困った
この日は、火おこしはやめて、予定していた木工作教室を中心に広げていきました。

午前中から来ていた子たちは、「中止」の看板に目もくれず、走り回ってあそんでいました。
スタッフは、強い風が吹くたび、上を見ながら、安全確認して、ハラハラ・ドキドキドキドキ小
しばらくすると、子どもたちは、自分たちで、ハンモックの設営を始めました。
(プレーリーダーに手伝ってもらいながら・・・。)

午後からは、木工教室 かまやんの作ってあそぼう をはじめました
はじめてみるような木工具に触れて、説明を聞きながら、器用に木のおもちゃをつくり始めた子、夕方までずっと集中して、木工作コーナーから動かなかった子、作品は作らずに、釘を刺したり、のこぎりで切ったりを楽しんでいた子、いろいろでした。
大人も、たくさん参加して、楽しい工作の時間を満喫しました。



こんな作品できました。


来月も、工作教室開きます。
ぜひ、遊びに来てください。

posted by メリー at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 七森プレーパークの風景

2006年10月03日

木工作教室開催

こんにちは、前回の記事から1ヶ月以上たってしまいました。
ゴメンナサイ すいません


今月、10月8日と、11月12日の七森プレーパークで、木工作教室コーナーを設けます。

題して、かまやんと 作ってあそぼう木工作

かまやんは、七森プレーパークの最初のプレーリーダーでした。
大工さんでもあります。
スマートで優しくて、ちょっとカッコイイおじさんです。
大人も子どもも、のこぎりやかなづちを使って、楽しい作品をつくりましょう。
かまやんが、工具の使い方の基礎から、仕上げのコツまで教えてくれます。

たとえば、こんな作品がつくれます。



いつものプレーパークの中でやっています。

持ち物
子どもの軍手・作品を持って変える袋・お昼ご・飲み物・きがえ・タオル

木工作教室コーナーは、

10月8日   午後1時から4時くらいまで
11月12日  午前11時から3時半くらいまで

あそびにきてね〜 笑顔
posted by メリー at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせと予定

2006年08月31日

身近な自然

こんにちは笑い
長い休みをいただきました。
残暑が続いていますが、疲れがたまる時期、ご自愛ください・・・。

さて、、、、いえ、その前に、
あ〜!! やっと夏休みが終わった〜!!〓
学生の方、ゴメンナサイ すいません
母親にとって、夏休みは修行のような期間なのです・・・汗

7月の夏の連続プレーパークの様子が、ケーブルテレビ(JCNマイテレビ)で取り上げられました。テレビ
地域の環境問題を取り上げている番組で、好印象を持っていたので、プレーパークがどのような切り口で紹介されるのか、取材を受けたあと、番組が楽しみでした。ドキドキ大
(カメラを向けられた子どもたちは、もっと楽しみ 音符 )



番組中で、「街に残る自然が少なくなったということは、それだけ、子どもたちが子どもらしく遊べる機会が少なくなったということにも繋がるのでは・・・」というナレーションがあり、印象に残りました。

また、土や木、火、水との触れ合いといった自然環境だけでなく、人と人との温かい触れ合いを生まれ育った場所で感じることができないとしたら、その先、歩む道も乾いたものになりがちだろうな、とあらためて想いました。

以前、ある博物館の学芸員の方が、子どもと環境についてお話しされたことを思い出しました。

「わざわざ大金を費やして、国内や海外の特殊で美しい自然環境を子どもたちに見せるより、まず、大人は、子どもが身近な小さな自然と触れ合う場を与え、自分の住む場所を好きになれるよう努力したほうがいいと感じている。」

小さな自然は、身近なあちこちの場所で発見できます。笑顔
最近は、都市に野鳥が生息していて、その生態は、観察するほど、調べるほど、新鮮な驚きと感動、親しみを与えてくれます。

虫も、木も、草も、粗悪な環境の中で、どれほどの知恵が与えられているのか、たくましく生まれ育っています。拍手

そして、そんな身近な自然を好きだと感じたとき、「環境を守る!」というステレオタイプのフレーズとは違った意識 ラブ を持たせてくれるような気がします。キラキラ

七森プレーパークは、雑木林の中で、自然と触れ合える最高の立地条件が与えられています。
けれども、この場所も、ずっとこのまま、というわけではありません。悲しい
いろいろな問題を抱えてはいるけれども、その時々に、大人が取るべき態度を誤らずに、続けていけたらいいな、と願っています。


やっと、投稿できました・・・。
事務局の方にも心配いただいてすみません。
何が原因だったんだろう・・・???
posted by メリー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと環境

テスト

パソコンのせいか?何度やっても投稿ができません。
テスト中です。
posted by メリー at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと環境

2006年08月09日

8月はお休み

七森プレーパークは、

スタッフの予定等、諸事情により、8月の開催をお休みさせていただきます。

次回は、9月10日です。

8月の連続プレーパークでベーゴマまわせるようになった子たち、
遊びに来てほしいなぁ ウインク

勝負しよう 〓
posted by メリー at 20:27| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせと予定

2006年08月02日

夏休み連続プレーパークの報告

夏の連続プレーパーク、終了しました。ウインク
3日間、天候に恵まれ 太陽、大きなトラブルもなく、楽しく過ごせて本当に感謝です。
延べ来場者数は、約180人でした。



来場者のうち半数ぐらいは、初参加の子どもたちや保護者の方たちでした。
「“七森プレーパーク”は知っていたけれど、場所が分からなかった。」
「“七森プレーパーク”という場所を地図で探したけれど見つからなかった。」
という声を聞き、広報を工夫しなきゃ、と反省。

七森プレーパークは、東大和第七小学校の南に位置する、
下立野林間子ども広場 で開催しています。
七森 は、その場所の通称です。

今回は、夏休みのイベントっぽく、いつもと違う特別なこともしてみました。



・滑車ロープ・ハイジブランコというロープ遊具を、専門知識のある方に設営していただき、遊べるようにした。

・おやつ券を販売して、子どもが、生のジャガイモ、サツマイモ、マシュマロを買い、自分で焼いて食べる。
 こんな経験初めて!音符 という子どもやお母さんも多かったです。

・1日目に竹割をし、節をきれいに削って、2日目にその竹で流しそうめんをした。
 かなづちやのみを使って竹の節を割り、やすりで滑らかにする作業汗 を自分から挑戦して、きれいに作ってくれた子が何人もいました。

・スイカ割り、賞品付きベーゴマ大会、くぎさし大会の開催。
 べーごまという、ちょっと難易度の高い遊びに初挑戦した子どもがたくさんいて、盛り上がりました。初挑戦の子どもにとって、べーごまを上手にまわすのは難しいですが、時間をかけて、上手な子から教わりながら練習していました 拍手 



3日連続プレーパークは、スタッフにとって、心身ともにエネルギーを消耗するイベントですが、3日目、疲れきった身体で後片付けをしながら、いろいろな場面を想い帰して、「やってよかったなぁ」 と、しみじみ思いました。
子どもたちの知らなかった一面をのぞき見れたこと、子どもの視点が思いがけない発見を与えてくれたこと、普段なかなかできない色々なことを語り合えたこと、
とても貴重な時間でした。

子どもは、大人より客観的な観察眼を持っています。
色眼鏡をかけない、とても素直な意見にはっとさせられました。

陰に日なたに、ご協力いただいた多くの皆様、ありがとうございました。
posted by メリー at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 七森プレーパークの風景