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2009年05月07日

親を亡くした子どもたちの心のケアを学びませんか?

病気や災害、事故や自死で親を亡くした子どもたちの心のケアを学びませんか?

こどものグリーフケア研修募集要項



 死別は、誰にとっても辛く悲しいものです。とりわけ、子どもが親を失うということは、悲しみだけではなく不安や心理的ダメージ、ともすると経済的な困難も伴い、大きなストレスとなることが少なくありません。死別により、親を失った子どもや保護者の方には、それをいやす温かな交流の場が必要とされています。

この研修は、子どもたちの感情に寄り添い、共にいる大切さに気づくための研修です。子どもたちの健やかな成長の一助となれるよう、一緒に学びませんか。



研修修了後は、長年、遺児の心のケアプログラムを実践しているあしながレインボーハウスでの「全国小中学生の遺児のつどい」にボランティアスタッフとして参加できます。

 また、今年11月に東北地方(宮城or福島)で開催するあしなが育英会主催の子どものケアプログラムにもスタッフとして関わっていただきます。



  研修日:平成21年5月30日【土】13:00から31日【日】16:00    (2日間)

場 所:福島県男女共生センター  http://www.f-miraikan.or.jp/pub/top.aspx 

      二本松市郭内1丁目196-1  JR東北本線 二本松駅徒歩12分  

電話0243-23-8301



講 師:あしなが育英会レインボーハウス職員    



募集人員:20名程度 

参加条件: @2日間すべてに参加できる方

A今後、こどものグリーフケアの活動に参加する意思のある方

※全員ではありませんが、東京のレインボーハウスの小中学生のつどいにボランティアスタッフ実習生として参加できます。

(その際の交通費の一部または全額れんげの会で補助します)

B18歳以上(高校生不可)50歳くらいまで (あくまでも目安ですので、ご相談ください)

内容予定: @子どもの悲嘆に関する基礎知識

A具体的な援助のスキル

B活動内容の説明

夜は、“語らいの会”もあります。

費  用: 受講料一般3000円  学生2000円

宿泊する方:宿泊のみ3800円  夕・朝付きの場合は、6000円

館内にレストラン。会場近くに小さなコンビニがあります。

2日目の昼食は、各自お取りいただきます。

申込方法: メールでお申し込みください  詳細は次頁(裏面)

締め切り 4月末日  期日以降も定員に達するまでは受け付けます。

        受講の可否は、5月はじめまでにご連絡いたします。

申込先メール:  renge@kokorosasae.jp



名前(ふりがな):

年齢:

連絡先住所・電話:

職業:

勤務先または学校名:

参加の動機【200字以上】

宿泊の有無:宿泊希望(食事つき   食事なし)      宿泊なし

◎資料作成等の事前準備や当日の受付・会場整備などお手伝いが必要です。

  あなたは、これらのお手伝いを    やりたい  ・  できる  ・  できない



※現在グリーフケアや遺族支援にかかわっていらっしゃる方は次の項目にもお答えください

  活動内容:

  そこでの自身の役割:



参考までに、受講後の流れ

5/30-31研修に2日間参加 (修了証を発行します)

      ↓

6月から10月に東京のレインボーハウスで行われる[全国小中学生遺児の心のケアプログラム]で

ボランティアスタッフとして実習できます。(毎月行われるので都合のよい日に参加してください)

※交通費はれんげの会で補助します。但し、交通費予算は10名分ですので、11月のつどいに参加で

きる人を優先します。

※期間中の宿泊や滞在中の食事はあしなが育英会で準備してくださいます。

      ↓

あしなが育英会主催『南東北小中学生遺児のつどい』(11月14日-15日 1泊2日)で、ボランティア

スタッフとして、お手伝いをお願いします。ぜひ、参加してください。

優しくてこども好きの人、応募お待ちしています!!

主催:れんげの会

960-8041 福島市大町7-25 アクティ大町ビル

電話024-563-7121(留守電対応です) または、090-6623-8341(夜間や土日)

Fax 024-563-7122

URL http://www.kokorosasae.jp/    メール renge@kokorosasae.jp

共催  仙台グリーフケア研究会

後援 福島県 福島県教育委員会 福島市 福島市教育委員会 二本松市 二本松市教育委員会 ほか

協力  あしなが育英会                                  日本財団助成金事業