昨日行われたナビスコカップ予選第4節のレッズ戦。
グランパスは前半14分までに
小川・
杉本のゴールで2点を先制。
田中達のゴールで1点差とされたものの、
巻の素晴らしいゴールで3−1となり前半終了。
後半11分に
内館のゴールで再び1点差になるも試合終盤に途中出場の
津田が今季初となるゴールを決めて勝負あり。
みごと4‐2で勝利し、Aグループ首位をキープしました。
31日のサンガ戦に勝利し、グループ2位のヴィッセルが引き分け以下ならば4シーズンぶりとなる決勝トーナメント進出が決定します
この日の試合で思ったのはグランパスの選手層が厚くなっているということ。
Jリーグ屈指の選手層を誇るレッズは代表組とケガのため主力9人を欠いており、ベンチにはGK
都築を除いて17〜22歳の若手しかいないという苦しいチーム事情。
グランパスも代表組などで主力4人を欠いていましたが、代わりに出場した選手が大活躍
攻撃陣では杉本・巻、途中出場の津田がゴールをあげ、守備陣でも
西村・
増川、そして
吉村に変わってスタメンにはいった
米山らの活躍で、田中達・
永井、
エジミウソンの強力3トップを擁するレッズの攻撃を相手に2失点に抑え、勝利に貢献しています。
特に巻は1ゴール1アシストという数字上だけでなく、相手DFをひきつけることで杉本のゴールを演出、試合終盤には杉本のゴールの起点になるなど、この日の全得点に絡む活躍ぶりでした
近年、ナビスコカップはほとんどのチームが若手主体で臨む傾向があります。
その中で普段は試合に出られない若手が経験を積み、チーム内での競争が活性化すればグランパスはさらに強くなれるはずです
31日のサンガ戦はアウェー(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)での試合ということで厳しい戦いになると思いますが、きっちりと勝利して4シーズンぶりとなる決勝トーナメント進出に王手をかけてほしいと思います
5月31日ナビスコカップ予選第5節 名古屋グランパスVS京都サンガF.C 14時キックオフ予定
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