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小山美佳江
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12月4日現場の状況その1 (12/11)
潟純塔Yライフ
12月4日現場の状況その1 (12/09)
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2月2日の現場の状況 [2011年02月09日(Wed)]
2月2日(水)

昨日入った小山家の襖。
京からかみの「海松の丸」という柄です。
ふすまの柄選びはとても楽しかったです。
にしむら
http://fusuma.homepage.jp/02/

玄関の洗い出しはこんな感じに仕上がりました。

浄化水槽の中はこんな感じ。
検査にいらっしゃっていました。

のこりのすのこづくり。



(mikae)
建具の搬入 [2011年02月09日(Wed)]
2月1日(火)

建具屋さんの襖類もこの日に入りました。

こちらも小山家のものが多く、こちらは母の部屋の襖。

「京からかみ」の襖紙です。
京からかみ
http://www.wanogakkou.com/culture/030000/030400_karatyou2.html

電気の工事に来ていらっしゃいました。

小山家の洗面所とシャワールルームの床のすのこをつくりました。


(mikae)
畳の搬入 [2011年02月09日(Wed)]
2月1日(火)

畳が搬入されました。
畳のあるおうちは小山家と共有棟のみ。
健康畳植田さんにおねがいしました。

健康畳植田さん
http://ansin-t.jp/


小山家の母の部屋の和室。6畳分が入りました。
とてもいい香りです。

小山家の部屋。琉球畳を入れました。
琉球畳はい草ではなく、七島イという草でつくります。
畳やさん自らが、七島イを育てるお手伝いをしていらっしゃるそうです。

裏返しができるようにと、昔からの縫い方をしてくださっているそうです。
3年くらい経ってからが、味が出て来て何十年も使えるとおっしゃっていました。
一生モノの畳?

母も部屋もきれいに敷き詰められました。
畳っていいな〜


(mikae)
洗い出しのつくりかた1日目その2 [2011年01月26日(Wed)]
「洗い出しのつくりかた1日目その1」からのつづき
http://blog.canpan.info/nagaya/archive/661

モルタルの柔らかさはこのくらい。

モルタルをバケツで運んで土間にあけると、あっというまにコテで流してくださってあっという間にできあがりました。

コテを水平に移動させるのがものすごく難しいそうです。
お風呂に水を張って、水の表面から3mmのところをコテでなでるように移動させる練習をするそうです。
壁を塗るよりも、土間など水平を塗る方が難しいそうです。
お忙しいところ、いろいろと教えてくださってありがとうございました!


(miake)

洗い出しのつくりかた1日目その1 [2011年01月26日(Wed)]
小山家の玄関は洗い出しにしようと思っています。
しかも、無謀なことに自分たちで作業しようとしています。
左官屋さんにいろいろと聞いて相談していたら、やり方を教えていただくことになりました。
(ほとんど作業していただいたのですが。。。)
作業を2回に分けた方がいい、とアドバイスをうけて、
この日はモルタルを打つだけの作業をおしえていただきました。

先日、面積を測って必要な砂とセメントと石を買いに行きました。
大量に必要なので、びっくりしました。

まずは掃除。掃き掃除のあと掃除機もかけます。

水を撒きます。
塗れているところにモルタルを打っていくそうです。

砂20kg3袋に対して、セメント25kgを1袋くらいの割合で混ぜて、水を入れてかきまぜます。

モルタルを置いて、コテでならします。

棒で適当な力で、たたきながらまっすぐにしていきます。


「洗い出しのつくりかた1日目その2」へつづく
http://blog.canpan.info/nagaya/archive/662
1月5日の現場 [2011年01月06日(Thu)]
長屋へ行くとすでに大きな穴が掘られていました。
3〜4mくらい掘られてていると思います。
浄化槽の作業が始まりました。
掘ってもずっと土で、このあたりはいい土なんだな〜
と思いました。




温度センサーの取り付け [2010年11月16日(Tue)]
「柱の染み抜き」からのつづき
http://blog.canpan.info/nagaya/archive/573

工学院大学の中島先生がいらっしゃいました。
床下に温度センサーを取り付けるそうです。
小林家は床下に炭を入れましたよ、と話したら、
違いが出るかもしれませんね、とおっしゃっていました。

これが温度センサーです。



(mikae)
10月26日の現場の状況 草屋根編 [2010年10月28日(Thu)]
草屋根するために、屋根緑化用のFRP防水をしていただきました。
屋根にガラス繊維をのせて、FRPを塗っていきます。
シンナー系のにおいが強いです。
ガラス繊維が細かくて宙に舞うようで、作業している方は防塵マスクをしていらっしゃいました。




コクロアナバチ [2010年09月18日(Sat)]
断熱材にコクロアナバチが巣を作ってしまったようです。

山田さんと池竹さんの家の断熱材で、ウッドファイバーという、
北海道産のトドマツ・カラマツを原料とした乾式加工による木質繊維の多機能エコ断熱材
が搬入されて置いてありました。

気がつくと穴が空いている?
よく見ていると、蜂がその穴に緑色の虫を抱えて入っていきます。
なんだろう?
と思っていると、どうやらコクロアナバチが巣を作っているようです。
コクロアナバチの習性で食料となる獲物をため込んで卵を産み、
子どもたちがその獲物を食べて成長するそうです。

コクロアナバチ
http://homepage2.nifty.com/higeoyaji/kokuroana.htm

ウッドファイバー
http://www.kinoseni.com/

天然素材ゆえの、珍事なのでしょうか^^;
見事に巣を作っていて、なんだか感心してしまいました。




(mikae)
7月10日藤岡瓦の瓦葺きその2 [2010年09月07日(Tue)]
「7月10日藤岡瓦の瓦葺きその1」からのつづき
http://blog.canpan.info/nagaya/archive/489

一枚ずつ、大きさを確認します。

削って合わせます。


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