7/12(日)午後に県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」のモノコトベースで開催された「モノコトベース・オープンデー#72」と、合わせて開催した「わくわく実験day 7月の回」の写真を載せていきます。
●会場の様子
6月よりも少し人口密度が減ったかな?と思ったら、3Dペン体験コーナーがモノコトベースの入口付近に移動していました。


●小さな3Dプリンタ
今日も黙々と何かを作っていました。液晶パネルに表示されている島の上に表示されている何かを作っているようで、進み具合がわかりやすいと思いました。

●白い基板
まつきさんは白い基板2種類を持参。余白部分はシールを貼る場所として、独自の作品にすることができるようです。

●持参品紹介1
代表は信号発生器とオシロスコープ、ラジオを持参して、AMとFMのアナログ変調波を表示させる設定を模索していました。みらいハッケンプロジェクト用工作教室の準備の一環のようでした。言葉で説明するよりも、実際に波形を見てもらった方がわかりやすいかもしれません。


●持参品紹介2
クラブ員は今回もピンボール風ゲーム機を持参しました。12/20(日)開催予定のモノコトフェス#3まで、引き続き持参するかもしれません。
6月の時に目論見通りに動かなかった原因を特定し、得点計算に必要な回路をしっかり修正して臨みました。(極性が逆だったことは内緒)
今回の拡張部のビー玉検出用センサーは秋月電子で買ったペーパーセンサーを使用。今までは自力で受光回路を構成する必要のあるフォトリフレクター(RPR-220)に駆動回路と受信回路を準備して1点、50点、100点の検出回路を構成していましたが、ペーパーセンサーは5V電源を加えるだけで動作するので回路的にはかなり楽です。その反面、検出距離の調整と検出方式が、フォトリフレクターを使った回路とは異なるので、物理的な配置に注意する必要があります。(従来の回路は微分回路で変化を検出するのに対して、ペーパーセンサーはボールの有無を検出)
また、構造的には、現行の盤では機能を追加するのにいささか手狭になっていたので、盤の外に活路を求める方式が良さそうだということがわかりました。実際に遊んでもらった人たちから、いくつかコースやレイアウトのアイデアをもらったので、ぼちぼち考えていきます。

あと、12/20(日)にモノコトフェス#3が県立長野図書館で開催予定です。
ながの電気クラブの1つ目の出展内容としてピンボール風ゲーム機で申し込んでいきます。
モノコトフェスの情報はこちらのサイトからどうぞ。
https://fablab-nagano.org/monokoto/home/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9
そして8月の実験dayは8/9(日)午後に開催予定です。モノコトベース・オープンデーともどもお楽しみに。
クラブ員の持参品はピンボール風ゲーム機の予定です。どこまでギミックを追加できるか期待半分くらいでお待ちください。