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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」6月号を発行しました [2019年06月02日(Sun)]
情報紙「縁joy」6月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発  行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011
    千葉市美浜区真砂 5-21-12
    電話1(プッシュホン) 043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:
              2,223 名 (H31. 4/6 現在)



次項有復興庁と避難者との意見交換会 が開催されました

開催日:平成 31 年 4 月 15 日(月) 14:00〜15:00
開催場所:福島県県外避難者相談センターちば
    (千葉市花見川区検見川町 3 丁目 159-2
               おおなみこなみ内)
参加者:復興庁から小山統括官他 8 名、
    避難者 9 名(避難元:南相馬市、浪江町、いわき市)
    オブザーバーとして福島県避難者支援課千葉県担当職員
    2 名、支援団体より付添 2 名

「福島県から千葉県に避難されている方のお話を直接聞いて、今後の施策を考える上で参考にしたい」との 復興庁からの依頼により、急遽、意見交換会を開催しました。事前に質問事項としていくつか提示されてい ましたが、参加者の皆さんからは、それぞれの生活状況にそって、ご意見を述べていただきました。

避難者の皆さんからお話いただきました主な内容は
・自立、自活しようとしている避難者個人や支援団体に国からの支援を継続してほしい。
・常磐線の全線が開通したときが「復興した」と言えるのでは。
・被災元での店舗の再開は人を呼び込むために必須。店舗の開店支援があっても運転資金の援助がないと難 しい。当面の間、経済的保障をしてほしい。
・自宅の土地は、町が買い上げたが、代替地がなかった。お金でもらっても町にできた分譲住宅は高額で買 えない。
・線量が高い区域で、震災後一度も帰っていないので、帰りたい。悲しい。早く自由に行き来ができるよう になって欲しい。
・帰りたいがもう家がない。土地と墓がある。高速道路無料化の継続や固定資産税の減免も考えてほしい。
・自宅の解体を短期間では決められず今に至っている。
・千葉にいても話す人がいない。人とつながる支援・援助があればと思う。 などなど。




ぴかぴか(新しい)一緒に作りませんか?
いちごの吊るし雛るんるん

開催日:2019 年 71 日(月)
時 間:10:30〜12:30
会 場:福島県県外避難者相談センターちば
住 所:千葉市花見川区検見川町 3 丁目 159-2
    (おおなみこなみ内)
定 員:10 名 参加費:500 円(材料費)
内 容:吊るし雛の、いちご、花、葉を作ります。
持ち物:針、糸、はさみ
※飲み物付き

講師:松尾弘美さん
東日本大震災により福島県浪江町から神奈川県鎌倉市 に避難されています。 針仕事では、着物を解いて、古布で小物作りをしていま す。今回のいちごは、正絹の絞り帯揚げ古布で作ります。
「皆さんにお会いできるのを楽しみにしております」

P1080050.JPG
おおなみ地図.pdf

紙面はこちら
6月表裏.pdf
中面6月.pdf



問合せ・申込み 福島県県外避難者相談センターちば
電話:080-5418-7286(相談センター)
担当:風間、鍋嶋






Posted by 縁joy東北プロジェクト at 11:40
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