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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」9月号を発行しました [2018年08月22日(Wed)]
情報紙「縁joy」9月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますように・・・
情報紙「縁joy」(エ ン ジョ イ)は、福島県ふるさとふくしま交流・相談事業として東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるよう そして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています。

福島県から千葉県へ避難されている方の数 :2,281名
                 (H30,7/12現在)



ぴかぴか(新しい)H30.6/15
「いけばな交流会」を開催ぴかぴか(新しい)

「福島県県外避難者相談センターちば」では、「つなげよう花の心実行委員会」のご協力により、支援団体と共催で、いけばな交流会を開催しました。「お花だから、おばあちゃんを連れてきました」「普段は夫婦で出かけないんだけどね」と言って、初めての方や隣県から参加された方など15名の当事者の方にご参加いただきました。

つなげよう花の心実行委員会
代表 榎本理鶴さん
 この度、沢山のご縁を頂戴し、君津で初めてのいけばな交流会を開催させて頂きました。
 君津の皆様の明るい笑顔に、訪問させて頂きました私達が、元気を頂いた交流会でした。当日は笹の葉に似た花材や、福島県産の花材などを使用し、七夕の雰囲気のいけばなを楽しんで頂けたご様子で、嬉しかったです。
 これからも、季節のいけばなを楽しんで頂き、皆様の交流の機会にお役に立てればと思っております。今後ともよろしくお願いします。

東日本大震災避難者支援ボランティアネットワークきみつ 
代表 斎藤早苗さん

 支援の活動としていろいろな教室を開催してきました。今回の交流会をとても楽しみにしていました。人生初のいけばな体験の方もいて、ワクワクとドキドキの入り混じったとても楽しい時間でした。「男性はダイナミックに、女性は伸びやかに」との先生の指導もどこ吹く風。皆さん真剣な表情で取り組んでいました。遠い所おいでいただいた先生はじめ皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。次回の開催も決定する盛況ぶりでした。


ぴかぴか(新しい)今年もみんなに会えるぴかぴか(新しい)

復興応援イベント「縁joy・東北2018」

日時:11/17(土)
会場:千葉市きぼーる1Fアトリウム 
時間:10時〜15時


かわいい〜〜ステージ出演団体紹介〜〜かわいい

郷土伝統芸能披露:相馬流れ山踊り
「大熊町相馬流れ山踊り保存会の皆さん」


 「相馬流れ山踊り」は国指定重要無形民俗文化財に指定されている「相馬野馬追祭」で披露される踊りです。民謡「相馬流れ山」という曲名は、藩主相馬氏の旧領地であった下総(しもうさ)の流山にちなんでいます。そのため、千葉県民の皆様にも縁のある踊りといっても良いかと思います。
 踊り手は女性ですが、もともとは男踊りとも言われており、金銀裏表の扇子と馬に水を飲ませる黒柄杓を使い分け、静かな動きと地面を蹴るしぐさなど独特の動きがある踊りです。
 大熊町では相馬野馬追祭に出陣する騎馬武者の活躍と無事の凱旋を願う意味合いで町の出陣式で披露しています。華麗な扇子使い、馬に水をやる独特の所作などに注目しながらご覧ください。

流山披露8.jpg

いけばなパフォーマンス:
「つなげよう花の心実行委員会 塚越応駿さん」

 
 東日本大震災が発生した後、「東北のお花を生けることで応援メッセージを送りたい」と思い、賛同するいけばな作家が流派を超えて集まり、2012年夏より復興支援活動を行っております。
 避難された方の心の安らぎや交流の場になればと、東北産の花材を中心として季節毎のお花を使用し「いけばな交流会」を開催させて頂いております。活動資金を確保するために年1回、東京都芝公園の増上寺様のご協力を頂き、増上寺様にていけばなイベントを開催しており、入場料を義援金としてお預かりして、各地での交流会に使用する花材や花器等を購入させて頂き、交流会時に無料でプレゼントしております。
 11/17でのパフォーマンスでも、福島産の花を中心に使用いたします。どうぞお楽しみくたさい。

増上寺パフォーマンス写真(2014塚越) 明度調整写真.jpg

講演:會天(あいくー)の歩み 
東日本大震災から「あいくー」の誕生とふるさとへの思い「庄子ヤウ子さん」

 大熊町から会津若松へ避難し、ここで出会った会津木綿に魅せられ小物づくりをしている女性ユニットです。
「会津から故郷・大熊町まで続く空」=「會空(あいくー)」
 いつかふるさとへ帰ることを願い、会津への感謝を込め、ひと針ひと針想いを込めたものづくりをしています。なかでも、大熊町のキャラクター「おおちゃん・くうちゃん」をモデルにデザインされた黒いクマの「あいくー」が人気。
全て一つひとつ丁寧につくられた「あいくー」は、世界にひとつだけのあなたのあいぼう。
 当日は、「あいくー」の販売もいたします。皆様にお会いできることを楽しみに製作しております。


會空.jpg

かわいいさらに、ステージではかわいい
民謡の原田直之さん(浪江町名誉町民)、横洲かおるさん(元劇団四季)の心に響く歌声をお届けします。郷土芸能披露では、浪江町川添芸能保存会、船橋市バカ面笑福踊りの皆さんも出演予定です。ゆるキャラの、チームキビタン(福島県)、がっきー君(千葉ふなボランティアネットワーク)、ハーティちゃん(千葉市社協)も参加して、皆さんに元気パワーをお届けします。


9月号表裏.pdf
9月中面最新.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 10:13
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