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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」6月号が発行されました  [2018年05月22日(Tue)]
情報紙「縁joy」6月号が発行されました。

東北と千葉の出逢いが広がりますように・・・
情報紙「縁joy」(エ ン ジョ イ)は、福島県ふるさとふくしま交流・相談事業として
東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるよう
そして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています。

福島県から千葉県へ避難されている方の数 : 2,302名
(H30,4/12現在)



東日本大震災復興支援
〜松戸・東北交流プロジェクト〜
代表 古宮保子

黄色いハンカチは、今年3月末で一旦閉め、5月7日(月)に移転再開いたしました。被災者支援事業の永続的運営と地域住民の寄り合える場所を運営の柱に致します。

★松戸・東北交流サロン「黄色いハンカチ」では、これまで通り、趣味の講座のほか、市民向けの防災講座・広域避難者の交流会などを行います。
★街角ほっとタイムカフェ“散歩びより”は、ゆっくりと過ごせるカフェスペースです。
手作り作品販売のマイショップがあります。防災グッズ&非常食の展示販売を行う「防災カフェ」の機能を併せ持ちます。
将来は、「大震災の語りべ」を出前できるように描いています。

復興支援は、まだまだ続きますので、皆さま、ご協力よろしくお願いします。

〜松戸・東北交流プロジェクト〜
松戸・東北交流サロン「黄色いハンカチ」
街角ほっとタイムカフェ“散歩びより”
住所:〒270-0073 松戸市東平賀7-2
電話:047-710-5519
FAX:047-710-5546
e-mail:yellowhandkerchief1834@gmail.com




映画上映映画
飯館村の母ちゃんたち土とともに

日時:6月21日(木)
時間:13時半〜
会場:山武市成東文化会館のぎくプラザ視聴覚室
住所:千葉県山武市殿台290-1
料金:無料

問合せ:
山武市役所わがまち活性課 電話1(プッシュホン) 0475-80-1202
成東文化会館のぎくプラザ 電話1(プッシュホン) 0475-82-5222


6月号表裏.pdf
6月中面.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 16:29
情報紙「縁joy」5月号が発行されました  [2018年05月09日(Wed)]
情報紙「縁joy」月号が発行されました。

東北と千葉の出逢いが広がりますように・・・
情報紙「縁joy」(エ ン ジョ イ)は、福島県ふるさとふくしま交流・相談事業として
東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるよう
そして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています。

福島県から千葉県へ避難されている方の数 : 2,318名
(H30,3/15現在)

・原子力損害賠償に関する説明・相談会のご案内
原発事故の損害賠償について何でもご相談ください<相談無料>

全体説明会では「住居確保に係る費用の賠償」を中心に弁護士が詳しくご説明し、質疑応答も行います。また、個別相談(原子力損害賠償全般)も行っておりますのでお気軽にご参加ください。

開催日:6月3日(日)
会場:千葉市文化センター9階会議室

住所:千葉市中央区中央2−5−1千葉中央ツインビル2号館

<第一部>全体説明会 10:00〜12:00
■「住居確保に係る費用」の賠償内容を中心に解説し、質疑応答も致します。
  *対 象:避難指示区域から避難された皆様


<第二部>個別相談[各組60分] 10:00〜16:00
■「弁護士が原子力損害賠償全般のご相談に対応致します。
  *対 象:原発事故で被害を受けた全ての皆様

☆全体説明会へのご参加、個別のご相談は事前予約をお願い致します。

予約専用ダイヤル0120−330−540
予約受付時間9:30〜17:00(土日祝日も受付)

主催者:NDF政府出資の原子力損害賠償・廃炉等支援機構


5月号中面.pdf
5月号表裏.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 09:32
「福島の今を学ぶ」交流会を開催しました [2018年04月18日(Wed)]
H29年度福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業
「福島の今を学ぶ」交流会を開催しました

平成30年3月1日(木)13:30〜15:30 千葉市ビジネス支援センター会議室4で、31名の参加者で行われました。

浪江町、富岡町の被災当事者の方をお招きして、千葉県内の支援団体の皆さんとともに、被災地の現状や暮らしについてお話を伺い、今後の支援の在り方について考えたいと開催しました。

最初に、浪江町民で、いわき市下神白の復興公営住宅自治会長を務められた佐山弘明さんのお話でした。
いわきの周辺住民との調整役としての役割を務めるなかで、復興というより新しいまちづくりだと感じたということや、そのなかでの苦労や現状を伝えてくださいました。
お互いのことを知らないことから、会話もなかったが、イベントを企画し、歩み寄ることで交流できるようになった。自分から話しかけ、踏み出すことが大切だと話してくださいました。

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富岡町民であり、NPO法人富岡町3.11を語る会の副代表を務める仲山弘子さんのお話を、次に伺いました。避難指示解除から1年経った富岡町の現状や震災当時の様子がリアルに伝わってきます。仮説住宅や避難所に関わりを持たなかった一人として、情報や支援物資も届かないなか、義援金がとても有難かったこと、避難者の交流会へ行ったが、タイミングが遅れたため馴染めなかったことなど、避難者のありのままの気持ちも語ってくださいました。

また、語り部活動や避難先の皆さんとの交流事業をNPO法人で行う背景には、お互いのことを話をせず、福島での暮らし方と避難先の人たちの暮らし方の違いを知らないがためにおこる誤解があり、避難先の人たちと面と向かって話をし、誤解を解いていく必要を感じるからと話しておられたのが、印象的でした。

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最後に、お二人への質問と意見交換が行われました。
神戸では、20年経っても、まだ支援は必要とされている といわれるなか、
避難指示解除が行われた今、必要とされている支援は何かを考えるときに、
被災地の現状、当事者の微妙な思い、被災地や避難先の空気がリアルに伝わってきた今回のお話は、被災者側に立った支援をするための 多くの示唆を含んでいると感じました。

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Posted by 縁joy東北プロジェクト at 16:39
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