CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
情報誌「縁joy」H29年8月号を発行しました [2017年08月02日(Wed)]
情報誌「縁joy」8月号を発行しました
~情報紙「縁joy」は、福島県ふるさとふくしま交流・相談事業として
東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるよう
そして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています。~

・待っています。−団体紹介― 船橋市:千葉ふなボランティアネットワーク  鳥海清治さん
tibahuna.jpg

・千葉県内各団体の今月の交流会、相談会などのご案内

公益財団法人 みちのく未来基金
  〜震災遺児に進学の夢を〜
 個人・法人・団体の皆さまからのご寄付をお願いします。
・震災遺児が高校を卒業後、大学・短大・専門学校へ進学することを支援します。
・入学金・授業料の全額(年間上限300万)を返済不要で給付します。
・震災当時お腹の中にいた子どもが卒業するまで、長期に渡って活動を続けます。

団体名:公益財団法人 みちのく未来基金
所在地:〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号 エクセルジオ五橋5F
電話番号:022-724-7645   FAX番号:022-724-7646
E-mail:info@michinoku-mirai.org

復興応援イベント「縁joy・東北2017」開催のお知らせ
 福島の底力と千葉の心意気exclamation
 開催日時:2017年12月2日(土)10時〜15時
 開催場所:イオンモール幕張新都心 グランドスクエア
 内  容:被災3県の物産販売、福島県の伝統芸能披露、
      住宅などの相談対応、千葉県内の支援団体による販売会、他

次項有詳細は下の紙面をご覧ください。
右矢印18月表裏.pdf
8月中面.pdf
Posted by なべちゃん at 10:56
情報紙「縁joy」H29年7月号を発行しました! [2017年06月28日(Wed)]
情報紙「縁joy」H29年7月号を発行しました!

情報紙「縁joy」は、福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業として東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるようそして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています

[主な記事]

★千葉で元気にしています 
 浪江町:石澤祥子さん(現:市原市)
祥子ちゃん.JEG.JPG
千葉にいる浪江の皆さ〜ん!
5月より浪江町復興支援員として働くことになりました。よろしくお願いします。何か困ったことがあれば勿論、寂しかったり、話したかったりしたらいつでも連絡くださいね〜。待ってま~す。
浪江町役場 復興支援課千葉駐在 080-6294-5961
 
★6月の企画情報 県内団体主催の交流サロン、相談対応、交流企画

★こころと体の小ネタ  第26便  「感覚を味わう」 千葉県臨床心理士会

電話相談「ほっとライン しゃくなげ・ちば」 
 震災で避難され、千葉県にお住まいのみなさま専用の電話相談
 毎月第一日曜日 13:00~17:00
7/2(日)、8/6(日)

  電話 043ー376ー3638 
(社)千葉県臨床心理士会


東日本大震災復興支援能 息吹の会 最終公演
能楽師らによる“息吹の会”は東日本大震災からの復興を支援したいという思いから発足。東日本大震災で被災された方々を70名ご招待させていただきます。

日 時:平成29年 7月30日(日)
会 場:十四世喜多六平太記念能楽堂
(会場住所:東京都品川区上大崎4-6-9)
時 間:開場 午後1時
開演 午後2時
料 金:被災当事者 70名無料ご招待《全席指定》
当事者以外3,000円《全席指定》

お申込み・問合せ
電話1(プッシュホン)043-303-1688(風間・西内)
認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
主催:息吹の会
NPO法人埼玉広域避難者支援センターの薄井篤子様よりチケットが届きます。 
電話1(プッシュホン)080-5532-7380   

目詳しくは紙面をごらんください↓↓↓

7月号両面.pdf
Posted by なべちゃん at 16:02
平成29年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業 トーク&映画上映 交流会を開催しました。 [2017年06月20日(Tue)]
平成29年度福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業 トーク&映画上映 交流会を開催しました。

30名の参加者のなかには福島県から避難されている方もいらっしゃり、福島の方言も聞かれ、なごやかに行われました。
第1部のトークでは、福島県飯舘村から山武市に牛とともに避難されている小林将男さんのお話です。小林さんは、昨年、山武市にご自分の牛舎を建設され、新たな一歩を踏み出されました。いつか帰村できる日を願いつつ、飯舘牛の血統を守り続けていきたいと、後継者の育成を考えておられるというお話に、静かだけれども熱く強い想いが伝わってきました。

DSC_0553.JPG


第2部の映画上映では、軽妙な福島弁のふたりの”母ちゃん”の会話は、いつも笑いに包まれていて、涙しながらも笑っている母ちゃんたちに、強さを感じるとともに、帰りたい気持ちがにじみ出ている様子に寂しさも感じられ、複雑な心境が伝わってきました。
仮設住宅でも自分で食を確保するのは当たり前と、畑を耕し、手作りの料理にこだわる生活を続けていきます。また、「さすの味噌」や「凍み餅」という飯舘の郷土食の作り方を教えることをきっかけに、他地域の人々ともつながっていきます。

食を軸に「これから」を模索していくふたりを、じっと追ったドキュメンタリーは、観る人に何かの「答え」を要求するのではなく、まずはそれぞれが「感じる」ことが大事だと思います。
映画の母ちゃんたちも、飯舘の食文化を絶やさないでいたいと、小林さんの飯舘牛への思いと同じ気持ちを抱えて暮らしておられることを強く感じました。
「答え」の出しづらい問題だからと避けてしまうのではなく、当事者でない方にも、想いや気持ちを感じて、寄り添うことはできます。そして避難されている方々との交流がつづけていきたい。そんな手がかりになればと、今年も交流会を企画していきたいと思います。

DSC_0556.JPG
Posted by なべちゃん at 09:24
| 次へ
プロフィール

なべちゃんさんの画像
なべちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/nabe/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nabe/index2_0.xml