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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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最新記事
情報紙「縁joy」10月号を発行しました  [2019年10月02日(Wed)]
7-1.jpg7-1.jpg情報紙『縁joy』10月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発行:認定特定非営利活動法人
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
電話1(プッシュホン)043-303-1688
E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,168名
               (令和元年8/9現在)



イベント東日本大震災被災者支援・復興応援イベント

「縁joy・東北」2019

令和元年1130日(土)
開催時間 11:00〜15:30
開催場所 千葉市きぼーる 1Fアトリウム
     住所:千葉市中央区中央4-5-1



ステージプログラム

11:00 オープニング
写真.jpg<いけばなパフォーマンス>
郁生流家元 澤井雅恵さん
つなげよう花の心実行委員会

2.jpg<みんなで!がっきー踊り>
千葉ふなボランティアネットワーク
(チーバくんも参加)

3.jpg<伝統芸能・福島県大熊町>
相馬流山踊り
大熊町相馬流れ山踊り保存会


12:20~
4.jpg<講演・活動紹介>湯前知子さん
「震災の経験と防災の重要性を伝える活動」
(NPO法人フォトボイス・プロジェクト代表理事)

5.jpg<歌唱>横洲かおるさん
元劇団四季の圧倒的な歌唱力
今年は司会も担当

7-1.jpg<伝統芸能・千葉県船橋市>
ばか面笑福おどり
笑幸連笑福

8.jpg<伝統芸能・福島県浪江町>
獅子舞・神楽
浪江町川添芸能保存会

14:00~
9-1.jpg<翔凜高等学校 千葉県君津市>
フラ・タヒチアンダンス部
被災された方を笑顔にしたい!!

ゆうちゃん-1.jpg<伝統芸能・津軽三味線>
久保木脩一朗さん
国内外で多数公演活動中

写真2.jpg<民謡>原田直之さん
浪江町名誉町民
今年も、ふるさとの歌声を!

15:30クロージング


ブース

専門家相談
・こころの相談
・住宅不動産
・生活
・健康
写真展示
・フォトボイス
(被災者が撮った写真と声)
・被災地の写真
(震災を忘れない)
販 売
・被災者の手作り品
(ポーチ、帽子、バック、エコタワシ 他)
・UCUコーヒー
(被災者と一緒に開発したコーヒー)
・板昆布、カットワカメ、おつまみ昆布
・会津木綿小物、あいくー
・革小物
体 験  親子であそぼ
・会津起き上がり小法師絵付け体験
・プラ板キーホルダー作り
・エコクラフトでかご作り
・ハーバリウム作品作り
・東北クイズラリー
・缶バッジ作り
・ホットケア

・電車でお越しの場合
 JR千葉駅より1000m(徒歩15分)
 京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
・JR千葉駅からバスでお越しの場合
 バスターミナル7番線「大学病院行き」に乗車して、二つ目の「中央3丁目」で下車
・車でお越しの場合
 隣接駐車場有。20分100円
 注射後24時間最大1500円

どなたでもお気軽にお立ち寄りください


10月表裏.pdf
10月中面.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 14:55
情報紙「縁joy」9月号を発行しました [2019年08月21日(Wed)]
情報紙「縁joy」9月号を発行しました
東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発行:認定特定非営利活動法人
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン) 043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,180名
               (令和元年7/10現在)



演劇令和元年11/30開催、復興応援イベント「縁joy・東北2019」の会場では、NPO法人フォトボイス・プロジェクトのブースを設け、20枚の写真と声(ボイス)の展示をいたします。

5_6_2_4_T_snowy_1607_5nenkanHinanseikatsushitaMachi.jpg

5年間避難生活をした街の空
この街に受け入れてもらい、5年が過ぎた梅雨明けの日の空。
5年の間に、守りたかった息子の学生生活を支え、夢を実現させて、親としての責任を果たした。
原発事故からの避難生活の5年間に、離婚、実父の死があり、耐え難い悲しみが次々襲って来たが、絶望の地上から見上げた空は別世界のように美しかった。

snowy
東京都国分寺市 2016年7月 撮影


フォトボイスは、写真撮影と小グループで話し合いを通して、人権問題など社会の課題を掘り起こし、問題の本質や解決・改善への道すじを考える方法です。写真(フォト)と声(ボイス、文字化したメッセージ)を組み合わせて発信し、解決・改善につなげていくことをめざします。
2011年6月から、東日本大震災で被災した女性たちが、その後の生活や地域の様子を撮影し、写真をもとにグループで話し合いを続けています。広域避難している女性たちの東京のグループでも、話し合いの中で、新しい生活の場での苦労、故郷を失った哀しみや望郷の想い、原発や放射能汚染への怒りや不安を語り合い、共感したり、社会的に声をあげることを支えあっています。

NPO法人フォトボイス・プロジェクト
東日本大震災で被災した女性たちが、写真と「声(メッセージ)」を通して、多様な視点から被災経験を記録・発信する活動をサポートしています。
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館6階OWL
電話:080-4331-4041(代)、080-7951-8280(代)  E-mail photovoicejapan@gmail.com
HP: http://photovoice.jp





イベント今年もみんなに会える

復興応援イベント「縁joy・東北2019」

11/30(土) 11:00〜15:30

千葉市きぼーる1Fアトリウム


ステージ出演団体紹介

津軽三味線  久保木脩一朗
著名な民謡歌手・歌謡歌手のコンサートマスター及びサポートメンバーとして国内・海外を問わず多数の公演に出演。現在は、津軽三味線、尺八篠笛・和太鼓からなる「脩一朗&大地」のリーダーとして公演活動の傍ら、作曲・編曲活動や後進の指導などに力を入れるとともに、NHKのテレビ・ラジオ各番組に津軽三味線奏者として多数出演されています。
「縁joy・東北2019」では、原田直之さんとも共演します。

脩一朗 (2).jpg

翔凛高等学校  フラ&タヒチアンダンス部
高校生でも被災された方のお役に立ちたい!日本を笑顔にしたい!という思いで結成しました。主な活動は、各種イベントに参加した際に復興支援募金を募り、全国フラ競技大会フラガールズ甲子園に参加し、直接いわき市役所に届けるというものです。
今年で8年目となりました!  千葉の若い力で応援します!!
フラ.jpg


さらに、ステージでは、民謡の原田直之さん(浪江町名誉町民)、横洲かおるさん(元劇団四季)の心に響く歌声をお届けします。大熊町相馬流れ山踊り保存会、浪江町川添芸能保存会の皆さんも出演予定です。いけばなパフォーマンス(つなげよう花の心実行員会)、船橋市ばか面笑福踊りの皆さん、ガッキー君、チーバくんも会場でお待ちしています。


9月表裏.pdf
9月中面.pdf 
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 09:50
情報紙「縁joy」8月号を発行しました [2019年07月22日(Mon)]
情報紙「縁joy」8月号を発行しました
東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発  行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011
    千葉市美浜区真砂 5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
     E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,193 名
               (令和元年 6/11 現在)



復興支援員から、皆様へ

福島県復興支援員(千葉県担当)
連絡先:043-241-5152
223552_主事_亀岩貴宏.JPG
 福島県避難者支援課 亀岩さん
東日本大震災被害により、福島県から千葉県へ避難している全世帯を対象に、 福島県復興支援員 5 名と駐在とがペアとなり戸別訪問を実施しています。 今年度より亀岩駐在員が着任し支援員と共に訪問をしています。 今年度は、傾聴と情報提供を主に訪問をし、避難された方それぞれの考えに 寄り添った個別具体的な取り組みを行うことで、長期化した避難生活の新たな 課題の把握と解決を図り、生活再建に結び付けていきます。 安定して生活をされている世帯も多くなってきた反面、高齢や疾病・生活困窮など課題を抱えた世帯も目立 ってきています。 千葉県で暮らす避難者の皆様のお役にたてるよう活動していきますので、お話をお聞かせください。また、 困り事や不明な事がございましたらご連絡をお待ちしております。


浪江町復興支援員(千葉県担当)
連絡先:080-6294-5961

IMG_1462亀田さん(2).jpg祥子ちゃん2.JEG(3).jpg
  亀田さん     石澤さん
現在浪江町の復興支援員は 17 県の巡回訪問を行っています。 特に関東圏については千葉 2 名、埼玉 2 名、茨城 3 名の体制で、 地域を割り振って活動しています。 今年度は生活再建にかかる支援を中心に、県の家賃等支援事業助成金を受けている世帯の支援終了後の住 まいの意向を確認し、生活再建における相談を受けて支援策の紹介と関係団体に繋いでいます。又、8 年経 った今も不安を抱えて生活されている方も居ますので見守りを含めた訪問も行っています。 住宅以外でもご相談が有ればいつでも電話をお待ちしています。宜しくお願い致します。


富岡町復興支援員
連絡先:048-832-0600

林さん(2).jpg 林さん
今年度は、戸別訪問対応(継続的に支援が必要と 思われる世帯及び訪問リクエストのある世帯を訪問) と、避難先支援団体との連携確立(避難先でのコミュ ニティ確立が図れるよう、避難先支援団体との連携強化)に取り組みます。 最近では、避難先での生活に落ち着きがみられる様になりましたが、高齢者施設への入所、ほとんど外出 しなくなったという人、夫婦で避難し、いずれかが他界し、一人住まいになった高齢世帯、新居を得ても、 隣人との会話がなく寂しい思いをしている高齢者などが多く見受けられます。

今後、借上げ住宅の供与期間が令和 2 年 3 月末で終了となります。また、福島県家賃支援事業については、 平成 30 年度助成金の申請期限は令和元年 9 月 30 日までとなり、東京電力から平成 30 年 3 月まで家賃賠償 を受け、継続して賃貸住宅等に居住している世帯は、令和 2 年 3 月末で支援終了となります。



開催報告
7/1 いちごのつるし雛作り 手づくり交流会を開催しました


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参加者の皆さんから
「先生からは、丁寧に教えていただきました。」「久しぶりに針を持ち ましたが、素敵ないちごができました。」「布が裁断済で、縫うことか ら始められて良かったです。」「周りの方から教えていただき、良い雰 囲気の中で作りました。」

講師の松尾さんから
「皆さまと共に、小作品ではありましたが、和気あいあいとお話しし ながら、一針ひとはり・・・出来上がった作品に愛おしさを感じて喜 んで下さり、私も愉しい時間を過ごさせて頂きました。

8月表裏.pdf
8月中面.pdf

Posted by 縁joy東北プロジェクト at 14:19
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