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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy12月・1月号」を発行しました [2018年12月16日(Sun)]
情報紙「縁joy12月・1月号」を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発行:認定特定非営利活動法人
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,500部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,274名
               (H30,10/12現在)




イベントふくしま避難者交流会ぴかぴか(新しい)

 福島県から避難された方を対象に、交流会を行います。
 個別相談やステージショーも行いますので、ぜひ会場に
 お越しください。<事前申し込み不要>

日 時:平成3012日()14時〜
場 所:東京国際フォーラムホールD5(D棟5階)
住 所:東京都千代田区丸の内3−5−1
   *詳細は裏面をご確認ください。

[個別相談会]
・原子力損害賠償・廃炉等支援機構(弁護士)による専門相談
・福島県居住支援協議会による住宅再建等相談
・除染に関する相談
・就学に関する相談
・復興公営住宅に関する相談
・総合相談
耳「ついでにあれも聞いてみるかな」 
 普段、気になっていることや心配事を気軽に相談できます。


[ステージショー]
福島県立いわき総合高等学校によるフラダンスショー
目
高校生によるフラダンスは、福島の若い力を感じて
 「胸キュン」です。


[展示ブース]
避難された方、支援されている方が製作した小物類、
情報紙等の展示
手(チョキ)力作が並ぶ「展示ブース」
 手を動かすことで乗り越えてきた日々が思われます。


知り合いに会えると得した気分!
今年も待ち合わせ場所は、「東京国際フォーラム」で。
       
キビタン.png          
               「みんな元気だった〜」

<以下の市町村の職員が参加予定です>
・福島市・郡山市・いわき市・南相馬市・富岡町・大熊町
・双葉町・浪江町・飯舘村
  
ふるさとの現状などを知る良い機会となりますので、
       お気軽にお越しください黒ハート
主催:福島県
共催:公益財団法人さわやか福祉財団、東京都


会場ホールEでは
ふくしま大交流フェスタ2018”開催
11:00〜17:00   毎年、大盛況です。
福島の酒バー、グルメ、伝統工芸販売他が楽しめます。


東京国際フォーラム<会場について>
東京国際フォーラム:東京都千代田区丸の内3-5-1
ホールD(ふくしま避難者交流会)
5階(受付、交流会、個別相談会)
4階(個別相談会)
ホールE(ふくしま大交流フェスタ2018)

JR線  有楽町駅徒歩1分/東京駅徒歩5分
地下鉄 有楽町線 有楽町駅(地下1階にて連絡)
    日比谷線 銀座駅徒歩5分/日比谷駅徒歩5分
    千代田線 二重橋前駅徒歩5分/日比谷駅徒歩7分
    丸ノ内線 銀座駅徒歩5分
    銀座線  銀座駅徒歩7分/京橋駅徒歩7分
    三田線  日比谷駅徒歩5分

問合せ先:福島県避難地域復興局
避難者支援課(担当:具志堅)電話1(プッシュホン)024-523-4157


就職・転職活動にお困りではありませんか?
避難先での就職、帰還に伴う就職、お困りではありませんか?
効率よい就職活動のご相談に乗らせていただきます。
お子様等のご家族の方のご相談もOK!
まずはお気軽にご相談ください!
《対象》
震災で避難されている方
福島被災12市町村(*)で働きたい方
(*)南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、
   広野町、川内村、川俣町、飯館村、田村市、葛尾村

《引越代等をサポート》
就職・転職にあたり、転居を伴う方には転居支援制度があります!
*制度の利用には条件がございます。詳しくはご相談ください。

平成30年度 経済産業省委託事業 福島求人支援チーム
協力:経済産業省、公益社団法人 福島相双復興推進機構
0120-910-195 受付:株式会社ビズリーチ
受付時間:平日午前10時〜午後5時

12月表裏.pdf
12月中面.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 00:12
【報告】「生け花交流会」を行いました [2018年10月25日(Thu)]
【報告】「生け花交流会」を行いました

「福島県県外避難者相談センターちば」では、「つなげよう花の心実行委員会」のご協力により、君津市と松戸市の被災者支援団体と共催で、いけばな交流会を開催しました。
いけばな体験の後に、千葉に避難されている方々との茶話会を実施しました。

「つなげよう花の心実行委員会」は、東北産の花材を中心に、季節の花を生ける活動で、被災地・被災者支援を継続している会で、11/17に開催する「縁joy・東北2018」でも、いけばなライブパフォーマンスをステージで披露してくださいます。

6/27に君津市で行われた会(「支援ネットワークきみつ」と共催)では、「お花だから、おばあちゃんを連れてきました」「普段は夫婦で出かけないんだけどね」と言って、初めての方や隣県から参加された方など15名の当事者の方にご参加いただきました。茶話会では、お困りごとはないか、最近の生活状況などをうかがいました。

DSC00962.JPG

生け花の先生が“今まで実施した中で一番明るい”とおっしゃるほど和やかで楽しい会になりました。
初めての生け花体験を満喫された方も多く、普段はあまり外出しないご高齢の方が、“生け花をしたい”と家族と一緒に参加され、終始笑顔が絶えない様子でした。
普段の交流会に来られていない初めての方の参加もあり、良い交流・情報交換の場となったのではと感じました。

いけばな交流会 全体.JPG



松戸市では「ともにいきる会」と共催で9/28に行いました。
「ともにいきる会」は、被災当事者の方が代表を務める支援団体で、避難者な方々の地域での居場所づくりの活動を続けています。
この日は、「縁joy・東北2018」当日に、いけばなライブをされる塚越応駿さんも、講師としてお越しくださいました。

Pt2018i28_(生け花)_08.jpg

いけばな体験後の茶話会を、松戸市でも行い、20名の参加がありました。

Pt2018i28_(生け花)_18.jpg

今回、実際に自分でお花を生けてみて、お花を扱うことが笑顔や癒しにつながることを実感し、お花で縁をつなぐこの会の活動に、また、イベント当日の「ライブで生け花」とは、どのように生けられるのだろうと、ますます興味が湧きました。
「いけばな」を通じた支援の形を 新しいステージ企画として参加者の皆さんと楽しみたいと思います。
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 15:30
情報紙「縁joy」11月号を発行しました  [2018年10月22日(Mon)]
情報紙「縁joy」11月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますように・・・
情報紙「縁joy」(エ ン ジョ イ)は、福島県ふるさとふくしま交流・相談事業として東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様の不安や悲しみが少しでも軽減されるよう そして、被災者に対しての理解が広まることを願って作成・発行しています。
福島県から千葉県へ避難されている方の数 :2,277名
                 (H30,9/11現在)


映画『浪江まち物語つたえ隊』による
紙芝居、朗読、アニメ上映会
原発事故の被災地、被災された方々の想いをお伝えします。

チラシ.PNG

開催日:平成30年11月10日(土)
    開場12:30 上演13:00
会 場:習志野市民会館
    (住所 習志野市本大久保3-8-20)
     京成大久保駅下車 徒歩1分
参加費:無料
★お車でのご来場は、ご遠慮ください
主 催:竹宵の会&にんじんカフェ 実行委員会
    (県外避難者支援事業)
問合せ:047-475-3704(尾曽)
地図.PNG


演劇11/11(日)    
甲状腺検診ちばの会 甲状腺検診 のお知らせ

会  場:生活クラブ千葉本部1F 地域交流スペース「渚」 
     (住所 千葉市美浜区真砂5-21-12)
A:午前の部:説明会 10:00〜10:30  
       検 診 10:30〜12:30 (定員25名)
B:午後の部:説明会 13:30〜14:00  
       検 診 14:00〜16:00 (定員25名)

★事前説明会は医師が行います。必ず検診前にご参加ください。
対象:7〜25才(震災時0〜18才)の方(それ以外の方は、ご相談ください)

アクセス:
JR総武線 新検見川駅からバス、真砂5丁目回り検見川浜行き乗車、5丁目19街区下車 徒歩2分
JR京葉線 検見川浜駅からバス、真砂5丁目回り新検見川駅行乗車、5丁目19街区下車 徒歩2分

申込方法:FAXかメールにてお申込みください。
     申込用紙は、甲状腺検診ちばの会ブログ
http://thyroidcheckupchiba.blog.fc2.com/blog-entry-53.htmlからダウンロードできます。
@FAX :043-271-0317
Aメール:e-take@mqb.biglobe.ne.jp
申込者(保護者)の氏名、性別、生年月日、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、
希望時間(午前または午後)、検診希望者全員の氏名、生年月日、年齢、甲状腺検診の有無
★お申込み後に受診確定・キャンセル待ち等のご連絡をします。
★検診は、首にジェルを塗りエコーを当てます。
 時間は、5〜10分程度で、痛みなどは全くありません。
★検診がスムーズにできるよう首回り・胸元のゆったりした服装でお越しください。
★この検診活動は、医師・市民のボランティアで行っております。避難されている方は無料ですが、他の方は1500円程度のカンパをお願いしております。検診活動経費の一部となります。
★ボランティア医師によるスクリーニング検査ですので、詳細な確定診断を出すことはできません。精密検査をご希望の方は、専門医の受診をお勧めいたします。
★検査結果を集計してデータの公表を行いますが、個人を特定するデータの集計・公表は致しません。データ集計を拒否することもできます。
主催:甲状腺検診ちばの会・生活クラブ虹の街千葉ブロック
お問合せ:電話090-1837-2385(竹内) 
     電話043-279-7629(生活クラブ千葉ブロック)



ぴかぴか(新しい)平成30年度
 福島県奨学資金《震災特例採用》 
  奨学生追加募集のご案内

対象者:保護者が福島県内に住所を有する高校生、専修学校(高等課程)生、特別支援学校高等部の生徒。(1年生以外の学年の方も応募できます) 他に要件があります。規定により返還義務免除もあります。
貸与方法は、書類選考、採用決定後H31.1月末本人の口座に振り込み
申込方法:願書に必要書類を添付し、在学する学校へ申し込んでください。申込手続き等は、学校へお問合わせ。
申込締切:学校から県教委への提出締切は、平成30年11月15日(木)必着ですので、学校への申し込み締め切りは、それより早まります。ご確認ください。

福島県教育庁高校教育課 
〒960-8688 福島市杉妻町2-16 電話024-521-7775



バスふくしま移住希望者支援交通費補助金
「実際にかかった往復交通費」と「基準額」(千葉県:9000円)を比較して、低いほうの額が補助額となります。

対象者:
20歳以上、県外在住で、近い将来に福島県内への移住(Uターン、Iターン、二地域居住)を希望・検討している方

申請手順:
@出発の15日前までに現地活動計画兼報告書をメールで提出
A出発5日前まで移住推進員と面談
B現地活動実施(A移住検討している市町村等とB民間事業者の両方を訪問)
C帰着後10日までに現地活動計画兼報告書に実績を記入しメールで提出
D帰着日の30日後または3月15日のいずれか早い日までに交付申請書兼実績報告書、領収書など提出
E福島県から補助金を交付

お問合せ:提出(郵送)先 
〒102-0093東京都千代田区平河町2-6-3(都道府県会館12階)
ふくしまぐらし むしめがね検索  詳細様式ダウンロード http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025b/10000.html
福島県東京事務所(移住推進員あて)電話03-5212-9050  
メール送信先  iju_tokyo@pref.fukushima.lg.jp



11月表裏.pdf
11月中面.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 10:21
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