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ほっとけない子どもの貧困2019 シンポジウム [2019年01月31日(Thu)]

子ども事業担当の小林です。

昨年、一昨年に引き続き、今年も3月に子どもの貧困に関するシンポジウムを開催します。
ゲストが基調講演も分科会も超豪華ぴかぴか(新しい)です!!
午前は「総論・入門編」で、午後は「テーマ別・実践編」で企画しています。現状を知って、関係者でつながりましょう。

午後は会場が小さくて60名しか入れないので、お申込みはお早めにお願いします。関心のある方はぜひ予定に入れておいてくださいね!

「ほっとけない子どもの貧困2019 シンポジウム」

日時:2019年3月3日(日)10:00〜16:30
場所:午前 アクトシティ・コングレスセンター22・23 
   午後 アクトシティ・研修交流センター4階
定員:午前120名/午後60名 要申込 

午前の部:10:00〜12:00

基調講演「子どもの貧困 実態と課題〜「貧」対策と「困」対策〜」

小河光治さん(公益財団法人あすのば 代表理事)

1965年、愛知県生まれ。大学卒業後、あしなが育英会に専従。2015年3月、福島大学大学院地域政策科学研究科修了。同年6月、子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」を設立し、代表理事に就任。2016年4月「公益財団法人あすのば」に移行。内閣府「子どもの貧困対策に関する検討会」構成員(2014年)、内閣府「休眠預金等活用審議会」専門委員(2017年〜)、文部科学省「高校生等への就学支援に関する協力者会議」委員(2017年〜)。

午後の部:13:30〜16:30

<全体会> 浜松市の取り組み、N-Pocketの取り組み

<分科会> 14:30〜16:30

A:学習支援
近田由紀子さん(文部科学省 外国人児童生徒等教育支援プロジェクトオフィサー)

浜松市でもあちこちで取り組みが始まった子どもの学習支援。その中には、不登校や障害、外国ルーツなど、様々な背景や困難を持つ子どもがいます。そんな子どもたちに、どう寄り添い、どんな配慮や支援をしたらよいのか、長年小学校の先生をしておられた近田先生に伺います。

B:子ども食堂
渡邊修一さん(NPO法人サステナブルネット)

地域住民が主体となって無料または低料金で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場「子ども食堂」。今、どんな食堂がどこにどれだけあるのでしょうか?静岡県、神奈川県の事例を基に、食堂から見えてくることや、子ども食堂の役割を考えます。

C:高校のキャリア支援&校内カフェ
石井正宏さん(NPO法人パノラマ
中村守孝さん(静岡県立新居高校定時制)
池田佳寿子さん(地域若者サポートステーションかけがわ)

高校卒業後の進路は自立生活への第一歩。安定した就労につなげるための支援とは?
定時制高校におけるキャリア支援や「校内カフェ」の取り組みを紹介し、地域と高校が連携してできることを探ります。

主催・申込:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
   こちらから、お名前、参加部分(午前/午後/分科会)、E-mail、TEL、所属団体をお知らせください。

共催:一般社団法人 みらいTALK、社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会


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