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    <title>映写室より愛をこめて</title>
    <link>http://blog.canpan.info/mzc/</link>
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    <language>ja</language>
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    <itunes:author>キネマスタッフ</itunes:author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/131</link>
      <title>キネマブログ、移転します！</title>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2012 13:35:25 +0900</pubDate>
            <description>いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。宮崎キネマ館のスタッフブログ「映写室より愛をこめて」は、このたび「みやchan」ブログさんへと移転することとなりました。新しいアドレスはこちら↓「映写室より愛をこめて」http://kinemakan.miyachan.cc/今後ともよろしくお願いいたします☆</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。<br /><br />宮崎キネマ館のスタッフブログ「映写室より愛をこめて」は、<br />このたび「みやchan」ブログさんへと移転することとなりました。<br /><br />新しいアドレスはこちら↓<br /><a href="http://kinemakan.miyachan.cc/" target="_blank">「映写室より愛をこめて」</a><br /><a href="http://kinemakan.miyachan.cc/" target="_blank">http://kinemakan.miyachan.cc/</a><br /><br />今後ともよろしくお願いいたします☆<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/130</link>
      <title>師走ですね</title>
      <pubDate>Mon, 24 Dec 2012 17:52:55 +0900</pubDate>
            <description>毎年冬が来るたび、去年はどうやってこの寒さに耐えたんだろうと不思議に思います。幼稚園の頃から筋金入りの冷え性のTシャツです。ブログ書くの久しぶりで緊張します。動物のお医者さんというマンガで「正月おせち食ってのんびり過ごしたかったらその前に倍働け(うろ覚え)」というような台詞があったのをここのところ頻繁に思い出します。気ぜわしい月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はとりあえず寝たいです。暇があれば寝たいです。ところで今年も寅祭りの時期ですね。デジタル映写の割合がどんどん増..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
毎年冬が来るたび、去年はどうやってこの寒さに耐えたんだろうと不思議に思います。<br />幼稚園の頃から筋金入りの冷え性のTシャツです。<br />ブログ書くの久しぶりで緊張します。<br /><br />動物のお医者さんというマンガで<br />「正月おせち食ってのんびり過ごしたかったらその前に倍働け(うろ覚え)」<br />というような台詞があったのをここのところ頻繁に思い出します。<br />気ぜわしい月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />私はとりあえず寝たいです。暇があれば寝たいです。<br /><br />ところで今年も寅祭りの時期ですね。<br />デジタル映写の割合がどんどん増えつつある昨今、古い35ミリフィルムが映写室にあるのはなんというか心の和む、良い光景です。<br /><br />前回のエントリーでつっしーが紹介してくれたとおり、<br />今年は寅さんに加え、東映60・70年代の傑作<br /><strong>『関の弥太っぺ』</strong><br /><strong>『不良番長出たとこ勝負』</strong>の4作を上映します。<br />不良番長は経年劣化による褪色が目立つ、あまり良い状態のフィルムではないのですが<br />個人的には逆に破天荒な内容に良い具合にマッチしてるな～と思います。<br /><br /><a href="/mzc/img/E4B88DE889AFE795AAE995B7E38080E587BAE3819FE381A8E38193E58B9DE8B2A02.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/E4B88DE889AFE795AAE995B7E38080E587BAE3819FE381A8E38193E58B9DE8B2A02-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="不良番長　出たとこ勝負2.jpg" /></a><br /><br />1分に1回笑えます。不良番長オススメですよー。<br />タイトルも良いですよね。<strong><span style="color:#6500CB;">出たとこ勝負。</span></strong><br />やってやるぜ！という気概が感じられます。<br /><br />上映は12/29～1/4の1週間です。おみのがしなく～。<a name="more"></a>

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            <category>ひとりごと</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/129</link>
      <title>2012年も残りわずか・・！！</title>
      <pubDate>Wed, 19 Dec 2012 20:59:07 +0900</pubDate>
            <description>2012年も残すところ後僅かとなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。１年１年過ぎるのが早い気がします・・・そしてこの寒い中、日々の労働ホントにご苦労様です。主に映写を担当しているつっしーです〓。映画鑑賞が停滞気味でしたが（TSUTAYAでレンタルするも観ないまま返却のオンパレード）、でもまた最近、鑑賞再開しておりますよ！最近観た中で良かったのは、アメリカ映画で当劇場でも上映したライアン･ゴズリング主演『ドライヴ』とジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2012年も残すところ後僅かとなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />１年１年過ぎるのが早い気がします・・・<br />そしてこの寒い中、日々の労働ホントにご苦労様です。<br />主に映写を担当しているつっしーです〓。映画鑑賞が停滞気味でしたが（TSUTAYAでレンタルするも観ないまま返却のオンパレード）、でもまた最近、鑑賞再開しておりますよ！最近観た中で良かったのは、アメリカ映画で当劇場でも上映したライアン･ゴズリング主演『ドライヴ』とジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』です。ハラハラ・ドキドキ物とジ～ッンと感動物の２作品です。おすすめです。<br /><br />洋画ばかり観てて、肝心の日本映画を観ていません。最後に見たのはBS放送でクレージー･キャッツのコメディを観て笑ったくらい。<br />最近、心のそこから笑ってないなぁ。。。疲労蓄積で笑う余裕がないな。。。<br />でも、笑いたい！俺は笑いたいんだ！！<br />よ～し映画館で笑ってやる！大いに笑ってやる〓<br />２０１３年こそは笑う門には福が来る<br />今年も上映しますよ『男はつらいよ』２作品/「寅次郎恋やつれ」と「寅次郎かもめ歌」<br />それともう２作品、こちらは当館が厳選した東映の名作『関のやたっぺ』『不良番長 出たとこ勝負』<br />２０１２年１２月２９日（土）～２０１３年１月４日（金）の１週間限定公開。<br />詳しくはキネマ館ホームページをご覧ください。<br /><br />これを観て新しい年を一緒に迎えましょう！<br /><br />どうぞ、初笑いは宮崎キネマ館へ。　皆様のお越しをお待ちいたしております〓<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/128</link>
      <title>ローマ法王だって休みたい</title>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2012 16:19:37 +0900</pubDate>
            <description>ラジオで公務員の皆さんのボーナスが出た、というニュースを聞きました。なんだか心がザワザワするので、今日はマーボーナスにしようと思います。寒いですね！どうも、芋色眼鏡〓です！お金が欲しい、しかしどちらかというと休みが欲しい・・・年度末に向けて、デスマーチの軍靴の音が聞こえてきそうなこんな時期。ついつい欲張りなことを考えてしまいます。しかし、世の中でもっともお休みが欲しい人の１人であろうこのお方。「選ばないで選ばないで選ばないでえらば、あぁーーー！？」(C) Sacher Fil..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ラジオで公務員の皆さんのボーナスが出た、というニュースを聞きました。<br />なんだか心がザワザワするので、今日はマーボーナスにしようと思います。<br />寒いですね！どうも、<span style="color:#FF0065;">芋色眼鏡〓</span>です！<br /><br /><br />お金が欲しい、しかしどちらかというと休みが欲しい・・・<br />年度末に向けて、デスマーチの軍靴の音が聞こえてきそうなこんな時期。<br />ついつい欲張りなことを考えてしまいます。<br /><br />しかし、世の中でもっともお休みが欲しい人の１人であろうこのお方。<br /><br /><br /><a href="/mzc/img/rhk.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/rhk-thumbnail2.jpg" width="300" height="310" border="0" align="left" alt="rhk.jpg" /></a><br />「選ばないで選ばないで選ばないで<br />えらば、あぁーーー！？」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">(C) Sacher Film . Fandango . Le Pacte . France 3 Cinema 2011</span></span><br /><br /><a href="http://romahouou.gaga.ne.jp/http://" target="_blank"><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000;"><strong>「ローマ法王の休日」<br /></strong></span></span></a><br />現職のローマ法王がなくなった場合、コンクラーヴェと呼ばれる選挙によって、<br />次の法王が決定されます。<br />（世界史で習って「根比べか・・・そりゃ大変そうだな」と皆が思ったであろうアレですね）<br /><br />そんなコンクラーヴェで選ばれてしまったメルヴィル。<br /><br />自分が法王でいいのだろうか？<br />他に適任者がいるのでは？<br /><br />神の意思を果たしたいメルヴィル、でもどうしても出来ないんだー！！<br />ということで、逃げ出してしまいます。<br /><br /><br />本作、もちろん「ローマの休日」をモジっております。<br />アン王女は市井に逃げ出しデートを楽しみましたが、<br />メルヴィル法王は町の人たちと話すうちに、法王の存在について見つめなおすことになります。<br /><br /><br />一息ついて、大切なものを見つめなおすことの重要さ。<br />雲の上の存在である法王ではありますが、メルヴィルの心情にきっと共感します。<br /><br /><br /><br />そんなステキなおじいちゃん映画「ローマ法王の休日」は、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF6532;"><strong>１２月１５日から、来年１月４日まで</strong></span></span>の上映予定。<br /><br />向精神薬や睡眠薬を飲む枢機卿たちが、<br />バレーボールに興じる姿にも萌え萌えです。<br /><br />お待ちしております☆<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/127</link>
      <title>「隣る人」上映間近！</title>
      <pubDate>Wed, 24 Oct 2012 10:37:22 +0900</pubDate>
            <description>昨日アッパレ宮崎に出てきました。原稿よどみなく喋れたな～合格だわぁ～とこっそり自画自賛してたら「それシャツ裏表逆じゃない？」逆でした。映ってないよな・・・（ﾄﾞｷﾄﾞｷどうも、お久しぶりです芋色眼鏡〓です。ニューメンツのお三方にブログを上げていただいたので、触発されてわたくしも…「隣る人」（となるひと）事情により親と一緒にいられない子どもたちが暮らす児童養護施設「光の子どもの家」。ここでは保育士が親代わりとなって子どもたちと向き合って暮らしている。生意気なムツミは、同部屋のと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日アッパレ宮崎に出てきました。<br />原稿よどみなく喋れたな～合格だわぁ～とこっそり自画自賛してたら<br /><br />「それシャツ裏表逆じゃない？」<br /><br />逆でした。映ってないよな・・・（ﾄﾞｷﾄﾞｷ<br />どうも、お久しぶりです<span style="color:#FF0065;">芋色眼鏡〓</span>です。<br /><br /><br />ニューメンツのお三方にブログを上げていただいたので、触発されてわたくしも…<br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><a href="http://www.tonaru-hito.com/" target="_blank">「隣る人」（となるひと）</a><br /></span></span><br /><a href="/mzc/img/tonaru.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/tonaru-thumbnail2.jpg" width="228" height="320" border="0" align="" alt="tonaru.jpg" /></a><br />事情により親と一緒にいられない子どもたちが暮らす児童養護施設「光の子どもの家」。<br />ここでは保育士が親代わりとなって子どもたちと向き合って暮らしている。<br /><br />生意気なムツミは、同部屋のと甘えん坊マリナと<br />担当の保育士マリコさんを「ママ、ママ」と取り合う。<br />そんな３人にクローズアップしている本作。<br /><br />母親が亡くなったマリナに、「一生、死なないから」と約束してくれたマリコさん。<br />口が悪く、孤独なムツミに「どんなむっちゃんも好き」と言うマリコさん。<br /><br /><br />就寝の時間になって、毛布を上からかけてもらうときに<br />「ばさ～ってやって！」と無邪気に笑う２人に、<br />幼いころのふわふわした暖かい記憶が呼び起こされました。<br /><br />子どもは、絶対的な無償の愛を受け取ることで、自己肯定感を得られるのだとか。<br />しかし無償の愛は実の親からでなくても受け取れる。<br /><br />２人の女の子たちにとって、マリコさんはまぎれもなくママである。<br /><br />ああ、愛情って栄養素なんだ、<br />子どもってこんなに愛情を欲する生き物だったんだ。<br /><br />そんなことに気づかされます。<br /><br /><br /><br />本作では、監督は何も主張しません。<br /><br />感動的な、扇情的なＢＧＭは何も入っていないし、<br />字幕で何かを補足説明することもありません。<br /><br />スタッフたち、そしてカメラはただ寄り添います。<br /><br />この映画の製作には８年もの歳月がかけられました。<br /><br />８年かけたから、「カメラに映されていることを意識した」表面のよそいきの顔はいつしか外れて<br />そのカメラが彼らの生活に寄り添う者になって、自然な子どもたちの姿が撮れたのでしょう。<br /><br /><br />「隣る人」は<span style="color:#FF0000;"><strong>１０月２７日から１１月２日ま</strong></span>の１週間限定上映。<br />上映時間はコチラをクリック→<a href="http://www.bunkahonpo.or.jp/cinema/time_2.htmhttp://" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#3298CB;">「宮崎キネマ館　時間」</span></ins></strong></a><br />あっという間に終わってしまいそうなので、是非お見逃しの無きよう。<br /><br />また、現在「聴こえてる、ふりをしただけ」という作品とどちらでも使える<br />共通券を販売しております。<br />1,200円と大変お安いので、ぜひお買い求めください。<br /><br />ご来館、お待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/124</link>
      <title>続・はじめまして。</title>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2012 18:58:11 +0900</pubDate>
            <description>10月より週2回（月曜・水曜）のお手伝いをさせて頂いております。映写、売店販売などいろいろな作業をしております！映画が大好きで、まさか映画館で働けるなんて夢のようで幸せものです！！最近はまともに映画を観ていませんが、コレを機にまた映画を観ていこうと思います。まだ右も左も分からない新人のぺーぺーですが、なにとぞ、なにとぞ、何卒よろしくお願いします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つっしー　でした〓</description>
            <content:encoded><![CDATA[
10月より週2回（月曜・水曜）のお手伝いをさせて頂いております。<br /><br />映写、売店販売などいろいろな作業をしております！<br /><br />映画が大好きで、まさか映画館で働けるなんて夢のようで幸せものです！！<br /><br />最近はまともに映画を観ていませんが、コレを機にまた映画を観ていこうと思います。<br /><br /><br />まだ右も左も分からない新人のぺーぺーですが、なにとぞ、なにとぞ、何卒よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つっしー　でした〓<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/125</link>
      <title>ヱヴァンゲリヲン2号機！</title>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2012 18:54:22 +0900</pubDate>
            <description>連休をもらって久しぶりに出勤したら、キネマ館前のスペースにヱヴァ2号機がいました。うひょーかっこいー！おそらく劇場マネージャーN氏のしわざかと思います。しばらく見とれた後に気づいたのですが、2号機が持ってる長距離ライフルが、完全にキネマ館に照準向いてますね。ちょっと背筋が寒くなりました。ヱヴァンゲリヲン新劇場版：Q公開まであと26日！！楽しみです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
連休をもらって久しぶりに出勤したら、キネマ館前のスペースにヱヴァ2号機がいました。<br /><a href="/mzc/img/2012102213160000.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/2012102213160000-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012102213160000.jpg" /></a><br /><br />うひょーかっこいー！<br /><br />おそらく劇場マネージャーN氏のしわざかと思います。<br /><br />しばらく見とれた後に気づいたのですが、<br /><a href="/mzc/img/2012102218480000.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/2012102218480000-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012102218480000.jpg" /></a><br /><br /><br />2号機が持ってる長距離ライフルが、完全にキネマ館に照準向いてますね。<br />ちょっと背筋が寒くなりました。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="/mzc/img/2012102218470000.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/2012102218470000-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012102218470000.jpg" /></a><br /><br />ヱヴァンゲリヲン新劇場版：Q公開まであと26日！！楽しみです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ひとりごと</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/123</link>
      <title>はじめまして。キネマ館新スタッフ自己紹介</title>
      <pubDate>Sun, 21 Oct 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>はじめまして皆々様、遅ればせながら、はじめましてです。すでにお見知りおきのかたもいらっしゃると思います。5月の末からキネマ館でアルバイトしていますテンタマカと申します。いかに卵をつゆに流出させずに食べきるか、日々努力しています。趣味は読書と、もちろん映画です。男子です。26です。よろしくお願いします。キネマ館はこの秋冬もいい映画が目白押しです。どうぞご来場くださいませ。お待ちしてます。ぼくが個人的に楽しみにしているのは“キリマンジャロの雪”“聴こえてる、ふりをしただけ”などで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">はじめまして</span><br /><br /><br />皆々様、遅ればせながら、はじめましてです。<br />すでにお見知りおきのかたもいらっしゃると思います。<br />5月の末からキネマ館でアルバイトしていますテンタマカと申します。<br />いかに卵をつゆに流出させずに食べきるか、日々努力しています。<br />趣味は読書と、もちろん映画です。男子です。26です。よろしくお願いします。<br />キネマ館はこの秋冬もいい映画が目白押しです。どうぞご来場くださいませ。お待ちしてます。<br />ぼくが個人的に楽しみにしているのは“キリマンジャロの雪”“聴こえてる、ふりをしただけ”などです。ご一緒に楽しみましょう。<br /><br /><div style="text-align:right;">テンタマカ</div><br /><br /><br /><br />皆様、はじめまして！<br />10月からキネマ館でアルバイトさせてもらうことになりました。<br />ジェシカと申します。純日本人です。<br />趣味はらくがきを描くことです。その他映画、音楽、読書も好きです。<br />よろしくお願いします！<br />気になる映画は "the Lady アウンサン・スーチー"です。<br />皆様、お時間のある時は 是非キネマ館に足を運んでください！<br /><br /><br /><div style="text-align:right;">ジェシカ</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>スタッフについて</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/122</link>
      <title>ミッドナイト・イン・パリ好評公開中☆</title>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2012 19:35:56 +0900</pubDate>
            <description>ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』、大っ好評公開中です。御年77歳、42作目にしてウディ・アレン監督史上最大のヒットとなった本作。ファンタジックでユーモア溢れるストーリーに、パリという街の魅力をこれでもかと詰め込んだ素敵な一本です。ハリウッドの売れっ子脚本家のギルが憧れの街パリへ婚約者と旅行に。自分以外の男に目移りしてる婚約者にぷんすかしながらギルが真夜中の街を散歩していると、午前0時の鐘とともに古めかしい型の車が目の前に現れる。誘われるまま乗り込んだ先はなんと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ウディ・アレン監督の『<span style="color:#3232CB;">ミッドナイト・イン・パリ』</span>、大っ好評公開中です。<br />御年77歳、42作目にしてウディ・アレン監督史上最大のヒットとなった本作。<br />ファンタジックでユーモア溢れるストーリーに、パリという街の魅力をこれでもかと詰め込んだ素敵な一本です。<br /><div align="center"><a href="/mzc/img/E3839FE38383E38389E3838AE382A4E38388E383BBE382A4E383B3E383BBE38391E383AAEFBC8FE383A1E382A4E383B3E382ABE38383E38388.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/E3839FE38383E38389E3838AE382A4E38388E383BBE382A4E383B3E383BBE38391E383AAEFBC8FE383A1E382A4E383B3E382ABE38383E38388-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="ミッドナイト・イン・パリ／メインカット.jpg" /></a></div><br /><br />ハリウッドの売れっ子脚本家のギルが憧れの街パリへ婚約者と旅行に。<br />自分以外の男に目移りしてる婚約者にぷんすかしながらギルが真夜中の街を散歩していると、<br />午前0時の鐘とともに古めかしい型の車が目の前に現れる。<br />誘われるまま乗り込んだ先はなんと1920年代の芸術の花開くパリ！<br />敬愛する小説家ヘミングウェイや、フィッツジェラルド夫妻、その他数々の歴史上の文化人たちと直に言葉を交わし有頂天のギル。<br />さらに魅惑の瞳を持つ美女・アドリアナと出会い、お互い急激に惹かれあうが…。<br /><br /><div align="center"><a href="/mzc/img/E3839FE38383E38389E3838AE382A4E38388E383BBE382A4E383B3E383BBE38391E383AAEFBC8FE382B5E383962.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/E3839FE38383E38389E3838AE382A4E38388E383BBE382A4E383B3E383BBE38391E383AAEFBC8FE382B5E383962-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="ミッドナイト・イン・パリ／サブ2.jpg" /></a></div><br /><br />↑アドリアナとギル。お洒落でコケティッシュな魅力が溢れる美女。<br /><br />昼の現代、夜の1920年代と、代わる代わるパリという素敵な街の魅力を伝えてくれる本作は、<br />『若い頃パリに移住しなかったことをずっと後悔していた』という監督のまさにパリに対するラブレター。<br /><br />何度も見たくなるロマンティックな場面がたくさんあってうっとりしてしまいます。<br />有名俳優らによる著名文化人の扮装も大きな見どころの一つですね。<br />個人的にエイドリアン・ブロディ扮するサルバドール・ダリがお茶目で大好きです。髭が可愛い…。<br /><br />『ミッドナイト・イン・パリ』は10月5日(金)までの上映です。お見逃し無く！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/121</link>
      <title>私が、生きる肌</title>
      <pubDate>Sat, 22 Sep 2012 14:31:53 +0900</pubDate>
            <description>ペドロ・アルモドバル監督の最新作『私が、生きる肌』本日から上映スタートです。左の顔の濃い人(アントニオ・バンデラス、天才形成外科医)が右の女性(エレナ・アナヤ)の顔・身体の全てを今は亡き妻そっくりに作り替えていくという、何とも淫靡でインモラルなストーリー。医師の住まいに幽閉されている、肌色のボディスーツを全身にまとった謎の女性。果たして彼女は一体何者なのか。外科医は何故狂気の実験に走ったのか。現在と過去を行き来しながら、次第に驚愕の真相が明らかに―。『トーク・トゥ・ハー』『オ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ペドロ・アルモドバル監督の最新作『私が、生きる肌』本日から上映スタートです。<br /><div align="center"><a href="/mzc/img/57.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/57-thumbnail2.jpg" width="320" height="212" border="0" align="" alt="57.jpg" /></a></div><br />左の顔の濃い人(アントニオ・バンデラス、天才形成外科医)が右の女性(エレナ・アナヤ)の顔・身体の全てを今は亡き妻そっくりに作り替えていくという、何とも淫靡でインモラルなストーリー。<br /><br />医師の住まいに幽閉されている、肌色のボディスーツを全身にまとった謎の女性。<br />果たして彼女は一体何者なのか。外科医は何故狂気の実験に走ったのか。<br />現在と過去を行き来しながら、次第に驚愕の真相が明らかに―。<br /><br />『トーク・トゥ・ハー』『オール・アバウト・マイ・マザー』などで知られるアルモドバル監督。さすがの映像美です。スタイリッシュです。『ボルベール』などに比べると今回はぐっと彩度抑え目の映像が多いのですが、各所で使われる原色の赤が強い印象を残します。<br /><br />ストーリーに関しては何を言ってもネタバレになってしまいそうなのですが、とりあえずサイズ違いでずらっと机の上に並べられた時は大爆笑でした。えげつないなぁ…。<br /><br />公開は9/22-10/5の2週間。お見逃し無く(｀・ω・´)<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/120</link>
      <title>「おそうじ、All Clear!!!!!!」</title>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2012 11:36:36 +0900</pubDate>
            <description>今夜は花火大会ですね。８年ぶりに浴衣を着てみようかと思っております。どうも、芋色眼鏡です。ちなみに浴衣は芋色ではなく、カラシ色です。シブいっさて、今日は土曜日、ということはキネマ館の映画が入れ替わる曜日であります。本日より公開開始となりましたのはコチラ。●NAVY SEALS ﾈｲﾋﾞｰｼｰﾙｽﾞ●http://navyseals.gaga.ne.jp/official/(C)2012 IATM,LLC実在する米軍特別部隊・ﾈｲﾋﾞｰｼｰﾙｽﾞ。「最前線を、追体験」が、キャッ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今夜は花火大会ですね。８年ぶりに浴衣を着てみようかと思っております。<br />どうも、芋色眼鏡です。<br />ちなみに浴衣は芋色ではなく、カラシ色です。シブいっ<br /><br /><br />さて、今日は土曜日、ということはキネマ館の映画が入れ替わる曜日であります。<br /><br />本日より公開開始となりましたのはコチラ。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#320098;">●NAVY SEALS ﾈｲﾋﾞｰｼｰﾙｽﾞ●</span></span></strong><br /><a href="http://navyseals.gaga.ne.jp/official/http://" target="_blank">http://navyseals.gaga.ne.jp/official/</a><br /><a href="/mzc/img/navy.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/navy-thumbnail2.jpg" width="320" height="218" border="0" align="" alt="navy.jpg" /></a><br />(C)2012 IATM,LLC<br /><br />実在する米軍特別部隊・ﾈｲﾋﾞｰｼｰﾙｽﾞ。<br /><br />「最前線を、追体験」<br /><br />が、キャッチフレーズの本作、もうね、なんというかね、ズルイんですよ。<br /><br />これはハッキリ言って<span style="color:#FF0032;"><strong><ins>「アメリカの、アメリカによる、アメリカのための映画」</ins></strong></span>。<br /><br />アメリカ軍VSテロリストの構図なんですが、<br />武器においても、訓練された腕においても、アメリカのチートっぷりたるや！<br /><br />戦争しかけたら勝てるわけねーわ、と思わされる（あっ、それが狙いかも？）<br />というレベルの恐ろしい装備っぷりです。<br /><br />そして、ぶっちゃけストーリーは無いに等しい。<br />テロや人質救出のために作戦遂行。ああ、この人死ぬな、というフラグ人は死にます。<br /><br />しかしそんなことはどうでもいいんです！！<br /><br />とにかくリアル。<br /><br />ここにあるのは、全て実在。<br />出演者は全て米軍に所属する軍人、つまり役者では無いということです。<br />戦略、作戦も本物。もちろん、武器も銃弾も本物。<br /><br />銃火器スキーや軍スキー、サバゲースキーな人にはたまらない１品ですね。<br /><br />＊＊＊<br /><br />試写会が終わったあと、劇場を掃除するのですが、<br />ネイビーシールズ観た後は、スタッフの（いや私のか）動きがキビキビしてしまいました。<br />掃除が終わると、「Clear!!!  All Clear!!!!」と無性に叫びたくなる。<br /><br />いやはや、映画というよりは、ネイビーシールズのPVというところで、<br />ある意味オススメであります。<br /><br /><br />そんなネイビーシールズ、本日<span style="color:#003298;"><span style="font-size:x-large;"><strong>８月４日から８月１７日</strong></span></span>まで。<br />お見逃し無く！<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/119</link>
      <title>金ナシ友ナシ女ナシ</title>
      <pubDate>Sun, 24 Jun 2012 12:02:27 +0900</pubDate>
            <description>と、これは当館のチラシのところに貼ってあるPOP。あっちゃんはこんなこと言いませんよ、言いません。どうも、芋色眼鏡〓です。９月に公開します「苦役列車」。**************1980年台後半、日雇い労働で働く北町貫多（森山未来）は、稼いだ金を酒に使い果たし、家賃も払えないような日々を送っていた。ある日、専門学校生の日下部（高良健吾）と出会い、初めて友達と呼べる（どうやら呼んでもよさそうな）存在ができる。世慣れた日下部の助けを得て、重い焦がれる古本屋に勤める康子と「友達」..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="/mzc/img/maeda.gif" target="_blank"><img src="/mzc/img/maeda-thumbnail2.gif" width="320" height="235" border="0" align="" alt="maeda.gif" /></a><br />と、これは当館のチラシのところに貼ってあるPOP。<br />あっちゃんはこんなこと言いませんよ、言いません。<br />どうも、<span style="color:#FF0098;">芋色眼鏡</span>〓です。<br /><br />９月に公開します<span style="color:#00FF32;"><span style="font-size:x-large;"><strong>「苦役列車」</strong></span></span>。<br /><br />**************<br /><br />1980年台後半、日雇い労働で働く北町貫多（森山未来）は、稼いだ金を酒に使い果たし、<br />家賃も払えないような日々を送っていた。<br />ある日、専門学校生の日下部（高良健吾）と出会い、初めて友達と呼べる（どうやら呼んでもよさそうな）存在ができる。<br /><br />世慣れた日下部の助けを得て、重い焦がれる古本屋に勤める康子と「友達」になるように迫り、<br />見事に？成功。<br /><br />それでも女に慣れていないので、思わず握手で差し出された手をペロペロしちゃう始末。<br /><br />友達ってなんだろう―――？<br /><br />ひねくれまくって、もやもやした貫多の青春に、思わずエールを送りたくなる<br />（いやもしくはなんだか目をつぶりたくなるような気がしないでもない）<br /><br />**************<br /><br />西村賢太のベストセラー「苦役列車」が原作の本作。<br />「松ヶ根乱射事件」「天然コケッコー」の山下敦弘監督。<br /><br />でもね、一番いま芋色的にピックアップしたい製作陣は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0098;">脚本：いまおかしんじ<br /></span></span></strong><br /><br />ここでしょう！！<br /><br />わたくし最近いまおかしんじ監督の『UNDERWATER LOVE－おんなの河童－』、拝見いたしまして…<br />いやはや、なんという…日独合作ピンクミュージカル。<br />キネマでやれるかな…？<br /><br /><br />ともあれ、「苦役列車」必見であります。<br /><br />宮崎キネマ館での上映は<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000;"><strong>９月１日（土）</strong></span></span>から３週間。<br /><br />ってあれ！？なんだまだ先じゃねーか！！<br /><br />先走ってご紹介してしまいました。<br />ま、いいですか。<br /><br />皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/118</link>
      <title>鍵泥棒のメソッド</title>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 11:03:16 +0900</pubDate>
            <description>先日9/15公開予定の『鍵泥棒のメソッド』のスタッフ向け試写を行いました。『アフタースクール』の内田けんじ監督三年ぶりの新作！キャストは堺雅人・香川照之・広末涼子+荒川良々！内容は“笑いとハラハラ・ドキドキのサスペンス、そしてトキメキ〓と映画の醍醐味をすべて織り込んだ、大人のためのエンターテインメント・ムービー”（鍵泥棒のメソッド・公式サイトより）！！→特報はコチラ☆　映画『鍵泥棒のメソッド』特報うひょー観たーい観たすぎるー！！と思っていたところ早めに試写をする機会をいただき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日9/15公開予定の<span style="color:#000098;">『鍵泥棒のメソッド』</span>のスタッフ向け試写を行いました。<br /><br /><br />『アフタースクール』の内田けんじ監督三年ぶりの新作！<br />キャストは堺雅人・香川照之・広末涼子+荒川良々！<br />内容は“<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">笑い</span></span>と<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">ハラハラ・ドキドキ</span></span>のサスペンス、そして<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">トキメキ〓</span></span>と映画の醍醐味をすべて織り込んだ、大人のためのエンターテインメント・ムービー”（鍵泥棒のメソッド・公式サイトより）！！<br /><br /><div align="center"><a href="/mzc/img/kagidoro.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/kagidoro-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="kagidoro.jpg" /></a></div><br /><br />→特報はコチラ☆　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=nVCMbrExJ38","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.canpan.info/_contents/js/external_video.js"></script><br /><br />うひょー観たーい観たすぎるー！！と思っていたところ早めに試写をする機会をいただきまして、わくわくしながら観て来ました。<br /><br />まだ観てない方にはほんと申し訳ないのですが<br /><span style="font-size:x-large;">すっっごい面白かった。</span><br /><br />期待のハードルをかなり高めに設定してたのに軽々越えていかれちゃいました。すごいや。<br /><br />ストーリーは貧乏役者・桜井（堺雅人）が銭湯で転んで記憶喪失になっちゃった羽振りの良さげな男・コンドウ（香川照之）のロッカーの鍵を出来心から盗み、コンドウと入れ替わっちゃうとこからスタート。<br />うまいことやったぜーラッキー♪とはいかず、実はコンドウは裏社会にその名を轟かす“伝説の殺し屋”！うっかりコンドウとして依頼を受けちゃったものだからさぁ大変。<br />物騒な仕事をこなすはめになってしまいます。<br /><br />一方のコンドウは、記憶もお金も定職もない、ないない尽くしの状態からコツコツ努力して生活を立て直そうと頑張ります。何事にも実直に、真摯に取り組むその姿に好感をもったのが女性雑誌編集長としてバリバリ仕事をしつつ婚活に励んでいた香苗さん（広末涼子）。この人となら結婚してもいい！と思った彼女は何とコンドウに逆プロポーズ！<br /><br />とこの辺から物語は急展開を始めるのですがここから先は見ていただくしかないでしょう！！<br />二転三転する事態に翻弄されつつ伏線回収の妙に舌を巻きつつ<span style="color:#FF0065;">トキメキ</span>にきゅんきゅんしたりして目まぐるしい！でも楽しい！という一時でした。<br />個人的にヤの付く怖い人役で出演の荒川良々さんが超ツボです。<br />あ、あと特報でもちらっとイントロが使われている主題歌！こちらも乞うご期待です！<br /><br />『鍵泥棒のメソッド』、公開は<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">9月15日</span></span>から。<br />前売り券も好評発売中です☆<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/117</link>
      <title>ルルドの泉で奇跡が起きたら皆に妬まれるいい女になってしまったでござる</title>
      <pubDate>Sun, 27 May 2012 13:26:06 +0900</pubDate>
            <description>無性にコーラが飲みたくなる初夏、どうも、芋色眼鏡〓です。映画祭のノルマのチケットを誰に売りつけようか、算段中算段中。さて、来月６月２日から始まります「ルルドの泉で」2009(C)coop99 filmproduktion, Essential Filmproduktion, Parisienne de Production, Thermidorルルドってどこ？冒険者が立ち寄るところね？（ギルドにはよくお世話になっているであります）ルルドとは、フランスのピレネー山脈のふもとにあ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
無性にコーラが飲みたくなる初夏、どうも、<span style="color:#FF0032;">芋色眼鏡</span>〓です。<br />映画祭のノルマのチケットを誰に売りつけようか、算段中算段中。<br /><br /><br />さて、来月６月２日から始まります<span style="font-size:large;"><span style="color:#0032CB;"><strong>「ルルドの泉で」</strong></span></span><br /><br /><a href="/mzc/img/rrd.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/rrd-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="rrd.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">2009(C)coop99 filmproduktion, Essential Filmproduktion, Parisienne de Production, Thermidor<br /></span><br />ルルドってどこ？冒険者が立ち寄るところね？（ギルドにはよくお世話になっているであります）<br /><br />ルルドとは、フランスのピレネー山脈のふもとにあり、聖母マリアが出現したとされる町です。<br />マリアを見つけた少女に、「岩の下にある水で顔を洗いなさい」と指した泉が、ルルドの泉の発端です。<br /><br />ルルドの泉は有名になってから、約１億人もの人が巡礼に訪れたそうですが、<br />その中で奇跡を申請したのは７，０００人、そのうち正式に認められた奇跡は６４人。<br />１０年に１人の割合の、本当の意味での奇跡的な確率。<br /><br /><span style="color:#0065CB;"><span style="font-size:large;"><strong><ins>そんな場所で奇跡を起こしてしまったから、さぁ大変。</ins></strong></span></span><br /><br /><br />写真はあまり多くなかったので、芋色が参考にしたＨＰのＵＲＬをくっつけておきます。<br /><a href="http://homepage3.nifty.com/oouo/index.htm" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/oouo/index.htm<br /></a><br />↑知らないことばかりで勉強になりました。<br /><br />〓<br />不治の病で車椅子生活を余儀なくされているクリスティーヌは、ある日ルルドの巡礼ツアーに参加することに。<br />脳障がいを抱えた少女や、孤独な老人などが必死にお祈りしているなか、<br />さして信心深くないクリスティーヌの足が治ってしまう。<br /><br />普通の女の子としておしゃれや恋を楽しむようになるクリスティーヌだが、<br />人々の羨望の眼差しはやがて、妬み、嫉み、そして猜疑心へと変わってゆく。<br /><br />奇蹟は本当に起きたのか？なぜ彼女にだけ起きたのか？<br />奇蹟にすがる人々の焦燥感が、彼女への複雑な思いを紡いでしまったのかもしれません。<br /><br />アンビリーバブル！という映画ではありません。<br />ミラクル・・・まぁ、つまりそれって<span style="color:#32FF00;">プラシーボ効果</span>ってことじゃないのかいな？っと。<br /><br />だとしたら、それっていつまでか続くものなんかいな？っと考えると<br />非常に物語の後半に向けてサスペンスフルになってくるわけです。<br /><br />そんな「ルルドの泉で」は、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#CB00CB;"><strong>６月２日から６月１５日までの上映。</strong></span></span><br />お見逃しのナイように。<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/mzc/archive/116</link>
      <title>上映作品続々決定中です！</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 15:51:12 +0900</pubDate>
            <description>たまにブログ書こうとするたびにログインの仕方を忘れててあわあわします。Tシャツをよく着てる人ですお久しぶりです。最近お客様に「キネマ館はここんとこ良い映画やってるね～！！」とお褒めの言葉を頂戴することが多く嬉しい限りです。自画自賛ですがほんとに粒ぞろいのラインナップだと思うのですよ。どやっ現在公開中のものは「別離」「ドライヴ」「ブリューゲルの動く絵」など映画好きの皆様のハートにクリティカルヒットなものが目白押し〓6月は「人生はビギナーズ」「11/25自決の日　三島由紀夫と若者..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
たまにブログ書こうとするたびにログインの仕方を忘れててあわあわします。Tシャツをよく着てる人ですお久しぶりです。<br /><br />最近お客様に「キネマ館はここんとこ良い映画やってるね～！！」とお褒めの言葉を頂戴することが多く嬉しい限りです。<br />自画自賛ですがほんとに粒ぞろいのラインナップだと思うのですよ。どやっ<br />現在公開中のものは<span style="color:#323298;">「別離」</span><span style="color:#FF0000;">「ドライヴ」</span><span style="color:#00CB00;">「ブリューゲルの動く絵」</span>など映画好きの皆様のハートにクリティカルヒットなものが目白押し〓<br /><a href="/mzc/img/E38396E383AAE383A5E383BCE382B2E383ABEFBC8FE383A1E382A4E383B3.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/E38396E383AAE383A5E383BCE382B2E383ABEFBC8FE383A1E382A4E383B3-thumbnail2.jpg" width="320" height="226" border="0" align="" alt="ブリューゲル／メイン.jpg" /></a><br /><br />6月は「人生はビギナーズ」「11/25自決の日　三島由紀夫と若者たち」「ルルドの泉」etcetc…<br /><a href="/mzc/img/E383A1E382A4E383B31.jpg" target="_blank"><img src="/mzc/img/E383A1E382A4E383B31-thumbnail2.jpg" width="320" height="207" border="0" align="" alt="メイン1.jpg" /></a><br /><br />7月は言わずとしれた<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:large;">宮崎映画祭</span></span></span>ですね。詳細はこちら→<a href="http://www.bunkahonpo.or.jp/mff/" target="_blank">http://www.bunkahonpo.or.jp/mff/</a>　をご覧頂きたいのですが「1週間休みとって映画三昧できたら…」と歯噛みしたくらいの素敵なラインナップです。休み取りたいなぁだめかなぁロボット見たいなぁ。<br /><br />映画祭は昨日より前売り券も発売中です。キネマ館、山形屋、ボンベルタ橘、メディキット県民文化センター、ローソンチケットなどで取り扱い中です。早速ばんばん出ております。皆様よろしくどうぞ。<br /><br />えーとあと現在決まっているのは「ル・アーヴルの靴磨き」「少年と自転車」「ぱいかじ南海作戦」「裏切りのサーカス」「鍵泥棒のメソッド」「モンスターズクラブ」「ルート・アイリッシュ」「ネイビーシールズ」「サイタマノラッパー3」などなど各所で話題沸騰中の作品ばかりでございます。<br />もう個人的に楽しみすぎて何がなんだかわからなくなってくるくらいの魅力的な作品群。<br />上映期間などまだ未定のものもありますが、楽しみにお待ちいただければと思います。<br />ではでは。<a name="more"></a>

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            <category>上映作品</category>
      <author>キネマスタッフ</author>
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