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世界に捧ぐ「ゲット・ラウド」 [2011年10月23日(Sun)]
どうも、今日も映写室で歌いまくり、芋色眼鏡めがねです。

世界中の No music no life 的なアナタにささげたい作品

「ゲット・ラウド」



ジ・エッジ(U2)
×
ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
×
ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)

というギターの天才・奇才・秀才が集って一夜限りのジャム・セッションを行う、という
ロックファン垂涎の奇跡の作品が仕上がりました。


本作、開始1分からかっこいい。


トンカチトンカチ、何かを工作しているかと思えば
木?の上に糸を引っ張ったものでギュイギュイ演奏を即興で始めてしまう。

そして一言


「ギターはいらない」


うわ!と鳥肌立つとともに、ギターって何だっけ?
と、根本的に視点が変わってしまいました。


まずは形から、と中学生男子の多くがエレキギターを買っておったものですが、(芋色兄含む)


ジミー・ペイジはお金が無かったから、ギターを作っていたのだと。

なんだか色々敵わない。


上映期間は2011/10/22〜11/4。

ギターに魅入られた全ての人にささげる、
この秋アドレナリン全開の作品です。

上映時間はお問い合わせください。


宮崎キネマ館(TEL 0985-28-1162)
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コメント
ロックギタリスト3世代対談といったところでしょうか(笑)3者の音楽的ルーツも説明されていました。

ジミー・ペイジ(爺ちゃん)
ジ・エッジ(父ちゃん)
ジャック・ホワイト(僕)

特に、ジミーさんの好々爺ぶりが微笑ましかったです。
最後にTHE BABDの名曲
The Weightを歌うところに、彼らのアメリカンルーツロックに対する深いリスペクトを感じました。
ちなみにオリジナル曲はこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=3LAcP_v-j3I


Posted by: 元GB  at 2011年10月23日(Sun) 20:25