世界メランコリック選手権 [2012年02月15日(Wed)]
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明日、地球が無くなるとしたら・・・何をしますか?
私は何をするか考えているうちに最期を迎えてしまいそうです。 どうも、芋色眼鏡 宮崎キネマ館の兄弟(だと勝手に思っているんですけど・・・)会社、 みやざきアートセンターにて、4月21日から5月27日まで、 「エヴァンゲリオン展」が開催されます。 (いよっ!やるね!ニクイねこのー!!) そんなのとっくに知ってら〜という皆様。 このイベントは本当に待ち焦がれている人の多いイベント。 そんなエヴァ展、本日チラシが届きました。 ![]() あちらこちらで今日はうぉおおお!という雄叫びが聞こえてきたチラシであります。 現在キネマ館でも配布中。 いったい誰がメランコリってて、誰が正気の世界なのか。 いまだ判然としないまま、何も解決しないまま。 そんな、マイ・ベスト・メランコリック・アニメーションとして、芋色の中に君臨するエヴァ。 メランコリック=憂鬱。 だがしかし、メランコリックといえば、うちだって負けていません。 「メランコリア」 ![]() (c)2011 Zentropa Entertainments ApS27 自分の結婚式を、気分で台無しにした花嫁ジャスティン。 彼女にはもともと精神的に危うい部分があった。 傍らには彼女を庇護する姉夫婦。 そんな中、地球に向かっていると噂される惑星「メランコリア」の存在が発表される。 鬱々としていたジャスティンは世界の滅亡を感じ取ると、急に心が軽くなる。 一方で子どもを守ろうと恐慌状態に陥る、冷静だった姉。 当たらないと高をくくっていた姉の夫は――― ってかキルスティン・ダンスト、顔こえぇ!! 鬱々とした演技は見事であります。 ただの天体ショーだと思っていた惑星が、地球にぶつかると確信した時。 その恐怖はちょっと想像しがたいほどのものだと思います。 そんな様子を上手く表現したのは姉役シャルロット・ゲンズブール。 「アンチ・クライスト」から、芋色としては、 フォン・トリアー監督の人、というイメージが強く付いております。 前半30分で、 「虫の居どころが悪い、いけ好かない女の結婚ぶち壊し話」・・・ ・・・んだコイツむかつくな! と観るのをやめちゃいやです・・・ 誰に共感するか? いざとなったら、自分はどのタイプに一番近いか。 それがテーマではないかもしれませんが、 心構えが出来ていても出来ていなくても、終わりというのはやってくるようです。 そんな「メランコリア」 3月17日から30日まで、2週間の上映。 ぜひ、お見逃しのないよう。 |






