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石橋 園子
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みるて(myrtle)
和名:銀梅花、別名:ミルトス・マートル

 地中海沿岸原産のミルテという小さな木があります。
 常緑で香気を放ち、初夏に白い可憐な花を咲かせ、秋に黒紫色の実をつけます。
 愛、不死、純潔を象徴するので花嫁のブーケにも使われ、祝福の木ともいわれています。
 葉は料理に、実は食用になり、古来、人々に愛でられてきました。


 このブログには石橋園子の育児・育自をつづります。
 生活の中で感じたこと、考えたこと
 自家製天然酵母パン作り(時々パンの会を開催)
 家庭菜園
 ベビーダンス インストラクターの活動など
 
 
 *日本ベビーダンス協会:「赤ちゃんとコミュニケーションをとるダンス」で母子(父子)育児支援をする団体です。

  
  
石橋家の母から教えてもらったグラノーラレシピ公開 [2018年03月11日(Sun)]

子どもたちも大好きなグラノーラ
市販のものは甘く、軽いので、家でつくることに。
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石橋家の母から教えてもらったグラノーラレシピ公開。

【材料】
オートミール   3カップ
全粒粉      2カップ
薄力粉      2カップ
天然塩      大さじ1(我が家はこの半分)
シナモン     少々
てん菜糖     2/3カップ
菜種油      2/3カップ
水        2/3カップ


*後からレーズン、クルミなど

作り方
1.材料に記載されている順番で、鍋に入れ、混ぜていく。
2.15分焼いて、ひっくり返してというのを繰り返して
  カラカラになったら完成です。

これが元のレシピですが、我が家では
 さらにゴマをカップ1/2入れます。
 天板2枚に、混ぜた材料を広げます。
 オーブンの上下に入れて、160度で20分焼き、
 天板上下を入れ変えてさらに20分焼きます。
 オーブンが冷めるまで、入れておくとカラカラになります。

 *ゴマを入れると香ばしく美味しいのでおすすめです。
ふきのとう 味噌 [2018年02月18日(Sun)]

2月中旬
我が家にもふきのとうが出てきました。

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【ふきのとう味噌】

材料
ふきのとう   ひとつかみ
菜種油     大さじ1

A 味噌、みりん、砂糖   2:1:0.5

作り方
1.ふきのとうの花とガクをバラバラにして、よく洗い
  熱湯で10秒茹でる
2.ぎゅっとしぼって、細かく刻む
3.菜種油で炒める。
4.Aの材料を入れてよく混ぜる。
  砂糖が溶けて、ねっとりしてきたら完成。

春を感じる今だけの大人の味です♫

ふきのうとうオリーブオイル漬け も美味しいとのこと。
挑戦してみようと思いますぴかぴか(新しい)


さつまいもクッキー [2018年01月31日(Wed)]

さつまいもの存在感を感じるクッキーです

 基本のレシピ
材料  約天板1枚分
煮さつまいも    100g
薄力粉       100g
菜種油       30g
砂糖        10g
塩         ひとつまみ

* すりごま、レーズン、クルミなど お好みで
★ 使う道具 計り、ビニール袋、型、オーブン
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 作り方
1.煮さつまいもの作り方 
  さつまいもを1センチ輪切りにして水にさらし、
  皮を厚めにむいて5分程度煮る。(600W電子レンジで3分加熱でもよい)
  *さつまいもの皮は細く切って油で揚げるとかりんとうになる
2.材料を計りながら全てビニール袋に入れる。
  生地が滑らかになるまでもむ。
  水分が多い時は小麦粉を足して、扱いやすい生地にしてください。
3.生地を3ミリ程度に伸ばし、型を抜く。自由に形作るのも◎。
4.180度のオーブンで約15分(厚めの生地は様子を見て)焼く。

右矢印1 アレンジ案
アレンジ1.薄力粉のうち20gを米粉や雑穀粉に変えると、硬めの仕上がりに。
アレンジ2.さつまいもを「かぼちゃ」「じゃがいも」などにしてもよい。
アレンジ3.生地にお好みでナッツやドライフルーツ、ごま などを入れるとオリジナルの味に。
オレンジ酵母 と 「学び」の構造 からの問い [2018年01月31日(Wed)]

柑橘類が美味しい季節になりました。

有機栽培のオレンジが手に入ったので
酵母を育てました。

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今までは、実だけで育てていましたが
今回は、皮も入れて育てています。

皮も入れた方が、香りは強いように思います。
この酵母で焼いたパンは、
まるでママレードをつけたような香りになりました♫

「学び」の構造  佐伯 ゆたか 著
昨今、IT授業が主流となっていますね。
この本の中に「機械」で学ぶことはできるか という章がありました。
その中に、子を持つ親へ という段落が心に残りました。

これからの世の中ではさかんにいろいろな「ティーチング・マシン」が出回ります。
これさえおけば子どもはどんどんよろこんで自学自習してくれるという
宣伝文句がはんらんします。
その場合には、まず何よりも、あなたがご自分の大切なお子さんに、
一体何を「学んで」ほしいかを考えてください。
あれもできるようになる、これもできるようになる、ということですか?
それとも本当に「知識のよろこび」を深く味わうことですか。
・・・略
あせるまえに、その子が一体何を考え、どんなことに関心をもち、
どんなふうに(自分の気づかぬところで)「学んで」いるかに注意してください。
・・・略
子どものいだく仮設や問題意識を配慮しつつ、
「機械になりさがって」冷静に一歩一歩導いてください。
そうすれば、おこさんにとってあなたこそ最良の「ティーチング・マシン」
となるのですから。


そう、いつだって答えはその子の中にある。
機械が良い悪いではなく、それを使う人間がどのように「学ぶ」かなのですね。




強力粉と水でつくる自家製天然酵母 生地の作り方(食パン) [2017年12月24日(Sun)]

元種ができたら次は生地つくり、そして完成へ!
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【食パン生地の作り方】
材料  食パン1斤半
・元種   300g〜350g
      *350gだと型を越えて膨らみができます
      *写真は300g
・強力粉  250g
・水    150g
・天然塩  8g
・ビート糖 10g(糖分なら何でもOK)
      *入れなくても良いですが、入れると膨らみがよくなります。
       好みで増減可
・菜種油  10g
      *入れなくても良いですが、入れると生地の伸びがよくなります。
       好みで増減可

作り方
1.ボウルに菜種油以外の材料を入れて生地をこねる。
  生地がまとまったら10分〜30分ねかせる(ボウルに入れたまま室温で)
2.油を入れる場合は・・・
  菜種油を入れてこねる。10分〜30分ねかせる。
3.型に生地をいれる。発酵させる。
  発酵は・・・電源を切ったあたたかいこたつだと6時間くらい。
        18〜20度くらいの室温だと半日くらい。
        冷蔵庫だと1日くらい。
4.生地が型いっぱいになったら、
  240度で5分、180度で20分焼き
  型から出して冷まして完成!

*残りの元種に、強力粉65gと水35gを入れてこねて
 いつでも元種が使えるようにしています。
 
*水の割合は国産強力粉を使用した場合です。
 外国産強力粉を使用した場合は、水を1〜2割多めに入れます。

 我が家は週1〜3回食パンを焼いています。
  
強力粉と水でつくる自家製天然酵母 元種の作り方  [2017年12月24日(Sun)]

果物や酒粕などから自家製天然酵母を育て
パンを焼きはじめて丸7年。

今年後半からは、強力粉と水で酵母を育てて、
パンを焼く事が多くなりました。

利点は
果物から作る酵母は管理に気を使いますが、管理が簡単。
安定した生地がいつでもできること。

我が家ではアレンジしやすい食パンが人気ですが、
久しぶりに型なしで丸く焼いてみました。

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外側がパリッとしていて香ばしい!

【強力粉と水で作る天然酵母の元種のつくりかた】
材料
・強力粉  65g
・水    35g

作り方
1.ボウルに強力粉と水を入れてこねる。
  まとまる程度で大丈夫
2.3〜5日冷蔵庫に入れる。
3.さらに上記分量の強力粉と水を入れて、生地をこねる。
  3〜5日冷蔵庫に入れる。
  これを1ヶ月繰り返すとふわふわの生地ができます。
  
コツ:生地がべと〜っとするようであれば
   果物でつくった天然酵母液を一度水代わりに入れると上手くいきます。

この元種を使って生地をつくります

焼き芋でつくるクリスマスツリー と あこがれはさかなくん [2017年12月24日(Sun)]

今年も薪ストーブで焼き芋を楽しんでいます
お友達がつくった「紅はるか」は最高!

焼き芋をペースト状にしてクリスマスツリーをつくりました

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幹の部分はキャロブ粉を使ったホットケーキ
星はゼリー
飾りはドライフルーツです

【あこがれはさかなくん】
小学1年生の息子が9月頃からはまっているのが「魚」
毎日「魚」の絵を描いています。

最近のブームは、プラ板で魚つくり。
こだわりは「曲がり具合」
曲げることで
「生きているかんじになる」とのこと。

オーブンから出したての熱いプラ板を
手袋した小さな手で器用に曲げる息子。

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確かに「生きているかんじ」がする・・・

憧れは さかなくん です。


みかんクッキー [2017年11月05日(Sun)]

秋が深まってきました
今年は秋の訪れが2週間程度早いように思っています
10月上旬までにどんぐりはほぼ落ち
今、くぬぎの葉が落ちはじめています

自家製みかんをつかってクッキーを焼きました

【材料】
薄力粉       200g
塩         ひとつまみ
ベーキングパウダー 5g(アルミフリー)
ビート糖      50g
菜種油       50cc
みかんの絞り汁   生地がまとまるまで50cc程度

【作り方】
1.材料を上から順番にボウルに入れてよく手で混ぜる
2.生地がまとまったら、形を作る
3.180度のオーブンで焼く 10分〜15分(生地の厚さや大きさによる)

今回は粉の1割をキャロブ粉にかえた生地も作りました

6歳の息子は
ライオンキングをイメージしてライオンや象、サイなどの型を使ったそうです
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偶然にも目と耳ができた「ぞうさん」
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8歳の娘はかわいいキャラクターやキラキラしたものが好き
6歳と4歳の息子は海の生き物や鳥、動物が好き
と個性?男女差?がはっきりしてきました
4歳息子は兄の姿を追っているように思いますが

娘と私、息子2人と夫の組み合わせで出かける事も・・・
こうして少しずつそれぞれの世界を楽しむようになるのですね


粉と水だけで酵母を育てる と どんぐり工作 [2017年10月12日(Thu)]

粉と水だけで酵母を育て
パン生地に
レーズンを入れて焼きました
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久しぶりに食パン以外のパンを焼きました^^


【どんぐり工作】
我が家のクヌギとカシの木には
今年もたくさんのどんぐりが実のりました

子どもとひろって
(ついでに山栗もひろいます)
洗って
ゆでて
干して

思い思いに
工作をしました ヤジロベー、コマ、観覧車、トトロなど
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ぼうしも可愛い♫

秋ですね
青トマトジャム  [2017年10月12日(Thu)]

9月終わりにミニトマトを抜き
春に向けて種を蒔きました

青いミニトマトは
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砂糖と煮詰めてジャムにしました
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りんごのような風味だと私は思います

が、子どもと夫はこの色がちょっと・・・と言い
食べるのには消極的ですあせあせ(飛び散る汗)


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