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石橋 園子
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みるて(myrtle)
和名:銀梅花、別名:ミルトス・マートル

 地中海沿岸原産のミルテという小さな木があります。
 常緑で香気を放ち、初夏に白い可憐な花を咲かせ、秋に黒紫色の実をつけます。
 愛、不死、純潔を象徴するので花嫁のブーケにも使われ、祝福の木ともいわれています。
 葉は料理に、実は食用になり、古来、人々に愛でられてきました。


 このブログには石橋園子の育児・育自をつづります。
 生活の中で感じたこと、考えたこと
 自家製天然酵母パン作り(時々パンの会を開催)
 家庭菜園
 ベビーダンス インストラクターの活動など
 
 
 *日本ベビーダンス協会:「赤ちゃんとコミュニケーションをとるダンス」で母子(父子)育児支援をする団体です。

  
  
みかんクッキー [2017年11月05日(Sun)]

秋が深まってきました
今年は秋の訪れが2週間程度早いように思っています
10月上旬までにどんぐりはほぼ落ち
今、くぬぎの葉が落ちはじめています

自家製みかんをつかってクッキーを焼きました

【材料】
薄力粉       200g
塩         ひとつまみ
ベーキングパウダー 5g(アルミフリー)
ビート糖      50g
菜種油       50cc
みかんの絞り汁   生地がまとまるまで50cc程度

【作り方】
1.材料を上から順番にボウルに入れてよく手で混ぜる
2.生地がまとまったら、形を作る
3.180度のオーブンで焼く 10分〜15分(生地の厚さや大きさによる)

今回は粉の1割をキャロブ粉にかえた生地も作りました

6歳の息子は
ライオンキングをイメージしてライオンや象、サイなどの型を使ったそうです
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偶然にも目と耳ができた「ぞうさん」
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8歳の娘はかわいいキャラクターやキラキラしたものが好き
6歳と4歳の息子は海の生き物や鳥、動物が好き
と個性?男女差?がはっきりしてきました
4歳息子は兄の姿を追っているように思いますが

娘と私、息子2人と夫の組み合わせで出かける事も・・・
こうして少しずつそれぞれの世界を楽しむようになるのですね


粉と水だけで酵母を育てる と どんぐり工作 [2017年10月12日(Thu)]

粉と水だけで酵母を育て
パン生地に
レーズンを入れて焼きました
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久しぶりに食パン以外のパンを焼きました^^


【どんぐり工作】
我が家のクヌギとカシの木には
今年もたくさんのどんぐりが実のりました

子どもとひろって
(ついでに山栗もひろいます)
洗って
ゆでて
干して

思い思いに
工作をしました ヤジロベー、コマ、観覧車、トトロなど
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ぼうしも可愛い♫

秋ですね
青トマトジャム  [2017年10月12日(Thu)]

9月終わりにミニトマトを抜き
春に向けて種を蒔きました

青いミニトマトは
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砂糖と煮詰めてジャムにしました
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りんごのような風味だと私は思います

が、子どもと夫はこの色がちょっと・・・と言い
食べるのには消極的ですあせあせ(飛び散る汗)


こどもが形作るパン [2017年09月18日(Mon)]

私が子どもの頃、雨の日のお昼ご飯は
自分で作ったパンでした

理由は“遊びながら、ご飯が作れる”

久しぶりに子どもとパンを作りました
(生地は用意しておきました)

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8歳娘作:あんこロール

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6歳息子作:パンダパン?

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4歳息子作:まるまる(まだきれいにまるめるのは難しいですが、がんばってまるめました)

パンの中身は・・・
冷蔵庫や保存瓶の中にあった色々なものを入れています
なんでも良いのです

ピザ風になったり、おやき風になったり、餃子風になったり
形も様々なのが面白い

生地は粉をつけすぎると硬くなります・・・
でも、自分が作り
焼きたてであたたかいと
とっても美味しいのです^^

サラダと焼きたてパンでランチるんるん




いちじくジャム [2017年08月17日(Thu)]

いちじくが旬です
私の住む地域はいちじく農家さんもたくさんいます

いちじくのジャムを作りました
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【材料】
いちじく   鍋にいっぱい
氷砂糖    いちじくの半量程度(お好みで加減)

【作り方】
1.いちじくを洗いながら、軸を切る
2.水に半日浸す
3.3回湯でこぼす(アクの状態をみながら加減)
4.お湯をしっかりながしてから、氷砂糖を入れて煮詰める
  とろみが出て来たら完成

「梅ジャム」や「すももジャム」など食べれる皮のあるものは
上記の方法で作っています
すっきりした甘さと自然な色を活かしたいときは
氷砂糖を使っています

かき氷にかけると贅沢かき氷になります^^
ミニトマト と プラ板 [2017年08月15日(Tue)]

ミニトマトが旬です
今年は有機種子(固定種)を4月初めに蒔き
7月中旬から収穫しています

ミニトマトの種を蒔いたのですが、
一本だけ中トマト?が実ります

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この種を収穫して来年蒔いたら、
また中トマトができるのか?
挑戦してみたいと思っています

【プラ板】
子ども達はプラ板でキーホルダーや指輪をつくるのが
ちょこっとブーム
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あおむしの指輪
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ひまわり
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かぶとむし

ひまわりは私のカバンにつけています
子どもの絵を身近に感じられるアイテムです

名付けて「もぐら」とうもろこし [2017年08月06日(Sun)]

小さなトウモロコシを収穫しました。
肥料も日光も不足していたのですね・・・

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(6歳の息子が持っています)

6歳と4歳の息子はこのトウモロコシを
「もぐら」と名付け
大切にしています

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といっても、粒は食べました
(とても甘かったです)
その残りの状態を白い紙に包んで
飾っています

小さくて不完全なものとはとらえず、
それをそのまま大切なものとして受け入れる力
その力は強い弱いではなく
大きい小さいではく
温かいと表現したい


もも酵母 と 子どもの好きな事〜そうめん流しにて〜 [2017年07月20日(Thu)]

近所に「もも」直売店があります。
5〜6個で600円 おまけがつくことも!?
その「もも」で酵母を育てました。

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もも酵母を使ったパンは、少し酸味があるように思います。
でも2日常温に置いておくと、酸味がほぼなくなるのです。
天然酵母のパンは成熟するのも魅力ですね。

【子どもの好きな事〜そうめん流しにて〜】
竹を切り出し、そうめん流しをしました。
ついでに竹カップ、竹箸、竹皿を作り、竹づくし。
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4歳の次男は、お手伝いが大好き。
特に大人がすることをしたいのです。
大人へのあこがれ。
お手伝いが上手にできると
「もうおとな?」
「おとなになったでしょ〜」と笑顔^^

あこがれは成長の原動力です。

そうめん流しでもお手伝いをしてくれました。
下流に場所をとって、ザルに入ったそうめんを
上流に運んだり、
ミニトマトやブルーベリーも流してくれました。

そして、最後は・・・
6歳のお兄ちゃんと豪快にホースで水のかけ合い。
キャーキャー笑いながら遊んでいました。
これが一番好きなのだと思います^^

すももジャム と 子どもたちの好きなこと [2017年07月05日(Wed)]

子どもたちで収穫してくれた
「すもも」をジャムにしました。
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(写真はまだ種が入っている状態のジャム)

小学校1年生の息子は収集好き。
学校には息子の収集心をくすぐるものが沢山!
4月は”たんぽぽ”を袋一杯に。
5月は”たけのこ”(細い種類)を何本もかかえて。
6月は”すもも”を袋一杯に。
7月は毎日のように学校の畑で作って収穫した”きゅうり”を
持って帰って来てくれます。
食べたいという基本的欲求から収集していると思われます・・・

小学校2年生の娘は読書が大好き。
食事より読書
お風呂より読書
着替えるより読書
寝るより読書
宿題より読書
遊ぶより読書(のときもある)
トイレで読書
日常生活に支障が出るレベルです・・・
そしてつい怒ってしまう・・・と娘に
「怒ったらダメ。怒るからいけないの。」と諭される。

親野智可等さんの著書「子どもを伸ばす親の力」には
”読書こそが子どもを伸ばす”の章に
・語彙が増え、読解力、表現力、思考力が伸びる
・一生涯にわたって成長できる
とありました。

あ、私がもっと読書をすべきかも・・・

年中の次男の好きな事は・・・長くなったので、
次回書く事にします^^

暑い日が続きますね。



梅ジャム と お膝で宿題 [2017年06月20日(Tue)]

梅ジャムを作りました。
今年は梅の収穫量が少なかったのですが、
梅一粒一粒が大きく
アクが少なかったように思います

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【お膝で宿題】
「おかあさんはぼくのことをみてくれない(怒り)」
「ぼくのことすぐおこる(怒り)」
「おかあさんはぼくのことすきじゃないんだ(怒り)」
 と言う小1の息子
話を聴くと
「がっこうでがんばっているから、ぼくつかれているの」
とのこと
家では甘えていいこと、
全てのことはできないが、
おかあさんに何をしてほしいか言ってほしいことを伝えると
「おかあさんのおひざにすわってしゅくだいをしたいの」
「ぎゅっとしてほしいの」

かわいいなあと思いつつ
4歳の下の息子に手をかけすぎていたと反省

私のお膝で宿題をし、ぎゅっと抱きしめています
心なしか4歳の息子とのけんかも
私への怒りも少なくなったように思います

そうと思えば
小学2年の娘から
「さいきん、おかあさんとねていない(怒り)」
と言われました

3人の子どもたちにかかわるバランスに日々苦戦しています(苦笑)




 
 
 
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