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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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名知仁子先生講演会「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!」を終えて…A [2018年07月29日(Sun)]
いつもMFCGを応援いただきありがとうございます!
名知が年前お世話になった石巻で講演会「「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!これが私の生きる道〜小さな想いから始まった命を救う活動」を開いてくださった放課後こどもクラブBremenの代表寳 鈴子様からのご寄稿、第2弾をご紹介します。
寳 鈴子さん、ご支援ありがとうございます!

はじめての方は、第1弾からどうぞ。こちら→名知仁子先生講演会「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!」を終えて…@
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5月27日に実行委員会を開きました。集まって下さった実行委員は11名です。ソロプチミスト石巻サンファンから3名。Bremenゆかりの方が6名、ポスターチラシを考えて下さる恵美さんと写真を撮って下さる渋谷さんは実行委員のお友達つながりです。恵美さんはお子様を連れての参加です。この他に、Bremenの講演会には何を差し置いても駆けつけて下さる杉山様やFBで名知先生の講演会の事を知った佐藤ひで子さんも「お手伝いしたい。」と言ってくださいました。

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恵美さんは様々な事情で大変忙しい中でも心を込めてポスター・チラシを作ってくれました。打ち合わせはお子さんを寝かせた深夜。ああしてこうしてという要求も笑顔でのんでくださいました。こんなに広がりがあったのは、オレンジのポスターと緑のチラシのコントラストが素敵で、皆さんの気持ちを引き付けたからだと思います。

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キャッチコピーは何がいいか・・についても様々に考えてくれました。〜思いさえあれば何でもできる〜うーん。女医の道を捨てて?・・イヤイヤ捨ててない。まだ医師ですよ。石巻の人の心にグサッと来てミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会という長ーい名前の会に興味を持ってもらって、MFCGの川勝様とも何度か検討をして頂いてやっと今回のテーマ「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!これが私の生きる道〜小さな思いから始まった命を救う活動」が決まりました。多少演歌が入っていますが、なんか気持ち的にぴったりです。お金がないんだけど・・と頼むとチラシもポスターもものすごく抑えた金額で取り組んでくれました。

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実行委員会の皆様それぞれお忙しい仕事を持っています。女性の会議はお酒など飲んでいる時間はありません。短い時間でアウトラインを決めたら、それぞれ自分の空いている時間を使って出来る事をする、というのが常です。連絡はラインかFBで。もう実行委員会の連絡と一般市民への告知を兼ねてFBフル活用でした。

今まで何回か講演会を開いているので、Bremenの宝の顔は地元の新聞社やラジオ局、県の合同庁舎や市役所生涯学習課にはいささか知って頂いています。割合すんなりと受け付けて頂きましたが、できて間もない石巻危機対策課にお願いしに行った所、今までそういう後援をしたことがないと断られそうになりました。本当に忙しかったのでしょう。防災センターを立ち上げ機構を整えなければならなかったのですから。そこは何とかして欲しいとお願いし、窓口の方の上司からOKを出していただきました。肩書も地位もない市民が何かをお願いしに行くと窓口でシャットアウトされるのが常なのです。

今度はチラシ配布です。石巻市の生涯学習課様は「放課後こども教室」でお世話になっています。石巻市内の小中学校51校にポスターの配布をお願いいたしました。それから、私の一番聞きに来てもらいたい市内各高校。宮城県からの後援をいただいているのですんなり受け取って頂けました。石巻高校・好文館高校・工業高校・商業高校・水産高校・桜坂高校1つ1つ連絡を取って事務室にお願いしに行きました。今回高校生がやってきて質問してくれましたが、きっとあのポスターを見たに違いありません。

夜になると仕事を終えた実行委員の安竹さんが自宅にポスターを取りに来てくれ、10本も抱えていきあらゆる所に配布してくれました。老人福祉施設の理事長をしている早苗さんは、近隣の駅や道の駅など効果的な場所に回ってくれました。商店主の方が「うちの店に。」と言ってくださったりしてとても嬉しかったです。おまけもいれて100枚以上もあったポスターが次々消えていき、いつも必ず届けていた方の分がなくなるという失敗もしてしまいました。

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6月の半ばになるとそれぞれのスケジュールがはっきりしています。私の付き合いの長いお友達は合唱関係者が多いのですが、丁度7月1日は県北合唱祭で皆さん石巻市から出払います。キリスト教関係者は礼拝の日です。石巻地方神楽大会もその日でした。あららら、これではどなたも来ないわ・・というのが心配の一番目でした。

次の心配は天変地異でした。何しろお借りしたところは防災センター。災害があったらもうそこは指令の中枢になりますから講演会は中止になってしまいます。地震が起きませんように。大雨が降りませんように。これは天に願うしかありません。

三つ目の心配は、100人以上来たらどうしよう!」でした。整理券を配布すればよかったのですが、そこまでとても考えが及ばなかったので何人になるかわかりません。定員は100名でしたので、それ以上は入れないように言われていました。もっとたくさん来たら、実行委員が外に出て講演が終わるまでコンビニで時間つぶしでもしててね、と頼んでいました。



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Posted by 伊藤 at 21:13
「あなたの愛を与えれば、それはあなたを豊かにする」を体験したボランティア活動。 [2018年07月20日(Fri)]
いつもMFCGの応援ありがとうございます。
本日は、去る7月8日に名知がゲストとして講演させていただいた、成恵会音楽部チャリティー演奏会で、サポートメンバーとしてお嬢様と参加してくださった大野 政孝さんからのご投稿をご紹介します!
当日は、かわいいサポーターさんがたくさんお手伝いしてくれました。
ありがとうございました♡

大野さん、ご協力、ご執筆ありがとうございました!
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会社員時代のボランティア活動をキッカケにMFCGのサポートメンバーとして参加させていただいております、大野 政孝と申します。

去る2018年7月8日(日)に、名知先生もゲストとして講演をされた、成恵会音楽部チャリティー演奏会にサポートメンバーとして娘と一緒に参加をさせていただきました。

成恵会音楽部チャリティー演奏会を通して、私達親子がどのように豊かになったかを書きたいと思います。

■命を育み夢を繋ぐ仕事がある。


私自身は物販事業を行っておりますので、仕事として”お金を稼ぐ”ことの大切さや資本主義について娘に教えることはできます。

しかし、”お金を稼ぐ”ことだけが仕事ではないですし、利潤の追求を目的とせずに命を育み夢を繋ぐことを目的とした仕事があるということを、名知先生の講演を通して、娘に教えることができました。

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今年年長の娘にはちょっと早いかな?とも思いました。しかし、名知先生の話を聞いていると、娘はいろいろな疑問が湧いてくるようで、”どうしてミャンマーの子供たちは学校に行かないの?”、”どうしてトイレが木の上にあるの?”、”どうしてミャンマーの子供たちはたくさん死んじゃうの?”等々、講演の最中、質問攻めにあいました。

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日本では当たり前のように子供達は学校に行き、トイレに行きたくなったら清潔な水洗トイレがあり、しっかりと栄養を取っているため子供たちが栄養不良で亡くなることはほとんどありません。

これはひとえに、これまで日本人が一生懸命勉強して一生懸命働いてきたからこそ得られた豊かさだと思います。

しかし、日本のように恵まれた国ばかりではないことを今回の講演会を通して娘は学ぶことができました。また、恵まれない人たちのために、未来を創るための手助けをする仕事があることも娘は学べました。

■自分ができることで貢献をする。


私は今回、講演会会場までの運転手として、また、チャリティイベント最中はカメラマンとして携わらせていただきました。

娘はMFCGの活動費用に充てられる売上のため、MFCGの物販ブースに参加して販売員として、貢献させていただきました。

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私には名知先生のように、大勢の人前で夢・ビジョンを語ることはできません。

また私の娘や物販に参加したちびっこ達のように、物販を通してMFCGを支援してもらうような協力を呼びかけることもできません。

しかし、名知先生やサポートメンバーの送迎を安全に行えたこと、そして、写真を通してボランティア活動の楽しさを記録に残せたことに、満足しています。

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自分ひとりの力はとても小さいもので、あれもこれもすることはできません。

しかし、みんな一人ひとりが、自分のできる何かに専念すれば、大きな成果として形になることを、私も娘も学ぶことができました。

■まとめ

チャリティーとは、”無償”で”誰かの為”に何かを与えることですが、名知先生の人生を変えたマザーテレサの言葉「あなたの愛を与えれば、それはあなたを豊かにする」にあるように、今回のチャリティー演奏会に参加させてもらったことにより、私達自身が豊かになることができました。

これからも、自分にできることは何かを考えながら、MFCGの活動に引き続き参加していきたいと思います。

ありがとうございました。



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Posted by 伊藤 at 21:48
名知仁子先生講演会「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!」を終えて…@  [2018年07月15日(Sun)]
いつもMFCGを応援いただきありがとうございます!
皆様のおかげで、着実に活動が広がりつつあります。今回は、名知が年前お世話になった石巻で講演会「「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ!これが私の生きる道〜小さな想いから始まった命を救う活動」を開いてくださった放課後こどもクラブBremenの代表寳 鈴子様からご寄稿いただきました。想いのこもった4回にわたるお話をいご紹介させていただきたいと思います。

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なお、名知の感極まるメッサージも転載させていただきます。寳 鈴子様本当にありがとうございました!
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【 Thank you for everything in Ishinomaki】凄いなあ 人の繋がり そして皆で 同じ目的を持つという事️7月1日 石巻で講話させて頂き 地元の皆さん ここまでしてくださる! ウエルカム くす玉? 作成 チラシ配布 道の駅まで 大工さんの カメラマンさん 震災のときに 妊婦さんだった石巻市立病院の看護師さんは 娘さんまで連れてきてくれた。学校ユタ大学卒業したおみさんは ミャンマーのお土産をオークションしてくれて活動資金へ〜 その他 メンバーさん 参加者さん本当に色々学ばせて頂いた会です。 来年 さらに報告できると嬉しいなあにこにこ 本当に素晴らしいハーモニーに感謝です。
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名知仁子先生講演会を終えて 放課後こどもクラブBremen  代表 寳 鈴子


宮城県石巻市の日和山にある放課後こどもクラブBremenは2012年より被災したご家庭のお子様や保護者を支援するために自宅を開放して立ち上げた小さな小さな学童対象の児童クラブです。それが、名知先生のようなご高名な方と石巻をつなぐ働きをさせて頂けたのは、ご縁によるものとしか言えません。

直接お会いしたのは、2017年11月27日ソロプチミスト石巻サン・ファンのクラブ賞贈呈式の時です。それまでソロプチミストの北リジョンの委員をしております橋悦子より名知仁子先生のご高名は拝聴し、素晴らしい働きをしている方だという程度の理解しかありませんでした。

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受賞の後で被災のひどかった門脇、南浜地区をご案内することが出来ました。日和山から石巻市立病院の跡地を眺め、門脇地区で頑張る「まねきショップ」を訪れ、その後で子ども達でごちゃごちゃしている我がBremenにご案内しました。

「ミャンマーの子ども達はね、サンダルが買えないんだよ」
「歯ブラシがが高くてはをみがくことがむずかしいんだよ」
と教えて頂いても「ふーん。」とよく分からない様子。生まれた時から清潔で便利な生活しか知らない子ども達には、何のことか理解も難しい様子でした。

そこで私は、「もしもあなたの愛を誰かに与えれば、それはあなたを豊かにする。」というマザーテレサの言葉に従い、ミャンマーで歯を食いしばって活動を続けていらっしゃる名知先生の活動の様子を若い世代を始め、石巻市民に届けたいと思いました。

石巻市民は、被災の後世界中・日本国中からご支援を受け、ほぼ物質的には日常に近い生活を送れるようになっています。しかし、まだ、自分の苦しみに打ちひしがれ自分以外の苦しみに気付いて助けようという気持ちが起こらない状態の方の方が圧倒的に多かったのです。

「がんばろう石巻」の看板を掲げた黒澤様、3人の大切なお子様を津波でなくされながらもつらい気持ちを他社への愛に替えて活動される虹の架け橋の遠藤様、愛するお嬢様を津波に流されてもそれを石巻の子ども達への図書の寄贈という活動を続けていらっしゃるテイラ―様など 悲しみを愛に替えて活動される方々がいらして、ソロプチミストでも応援させていただいてきました。しかし、すべての方々が光の道を見つけたわけではありません。

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名知先生の実践に基づいた、濃厚なお話はそんな石巻市民に学びと希望を与えるに違いないと思いました。特にこれから世界に羽ばたく若い世代に聞いてほしかったのです。

しかし、放課後こどもクラブBremenの力では十分な財力がありません。そこで、今までに何度か助けて頂いたクラウドファンディングの力におすがりすることにしました。

実際に資金が手に入るのは成立してから2か月後です。逆算すると4月には成立してほしい内容です。そこで「石巻からミャンマーへの恩送り。命の大切さを知る講演会を開催!」という内容で審査を通していただきました。丁度年度替わりの時期で、Bremenは新入生の受け入れ、送迎、新しいお子様が慣れるまでの適応時期でてんやわんやでしたが、キュレーターの方が応援してくださってなんとかUPにこぎつけました。

「石巻から恩送り」という言葉に抵抗があって//と教えて頂いた方もおられました。恩を送れるほど回復はしていないのだという思いです。そうだと思いました。私はたまたま日和山に家があり、津波被害をまぬがれました。家を失い家族を失った方のお気持ちには到底たどり着けないのです。申し訳ないなあと思いましたが、「送ることで豊かになる」という言葉を信じてあえてそのようにつけさせていただきました。

初めは反応が無くダメかな、と諦めかけておりました所、ソロプチミスト石巻サンファンの阿部容子会長が「募金箱作ったから!」と言って例会で回してくださいました。3万7千円という金額を頂戴しまして「これはやるしかないわ」と心に決め、必死で情報をUpし続けました。

石巻市出身でご親戚を津波で亡くされたお医者様をはじめ、長らくネパールの子ども達をご支援されていたのにALSで思うように体が動かなくなった方からも、仏教・キリスト教の宗教家の方、Bremenをいつも支えて下さる方、こども将棋大会を応援してくださる方、ご縁があった音楽家の方など日本中から心温まるご支援とメッセージを頂きました。
四月に成立をしました。成立したらしたで今度は実施体制を整えなくては出来ません。

「こういうことしたいんだけど・・」といつもBremenを支えて下さる理事メンバーとお友達、それからソロプチミスト石巻サンファンの相談にのって頂いている方々が進んで集まって下さいました。諸経費を除くと日当などとても差し上げられる状態ではありませんでしたので本当の無償の活動です。

実行委員会を開催するにあたって、会場は押さえておきたいところです。石巻市にはまだ、市民会館がありません。替りになる施設は車が無くてはいけない場所です。石巻市民の皆様が歩いて行ける場所はないかと探し回りました。石巻市立病院は私が病院関係者でなかったためにお借りすることが出来ませんでした。市役所の復興政策課や生涯学習課にも相談させていただきましたが、その頃隣に建っていてまだ公開していなかった防災センター様をお借りできないか危機対策課様に伺ったところ、OKを頂きましてやっと会場が決まりました。

シリーズAに続きます! 



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Posted by 伊藤 at 20:20
MFCGスタディツアールポ 〜2017年12月19日 (エミ・第4回)   [2018年07月03日(Tue)]
MFCGブログスタッフを務めさせていただくことになりましたエミと申します。 アジアの医療と福祉に興味があります。スタディツアーの4日目の報告をさせていただきます。


4日目。事務所の掃除、昼食、病院訪問、市内マーケットに買い物、市内プチ観光、自炊をして1日を過ごしました。

事務所に全員集合し朝礼を毎日行っていました。

朝礼後に決められた場所の掃除を現地スタッフさんと共にさせて頂きました。大きな二階建ての一軒家が事務所になっていました。広い家なので掃除のしがいがありました。私はキッチンの床と窓などの掃除をさせていただきました。


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掃除が終わった後は、明日の診療巡回の準備をしていました。私たちも少しお手伝いをさせて頂きました。


明日は、無医村巡回と孤児院の訪問予定。私たちは、明日の子供さんたちとの交流作戦会議と孤児院への持参し寄付する衣服の準備など行いました。


その後、ランチを食べてマーケットに買い物へ行き病院訪問に同行させて頂きました。

病院長とMFCGスタッフ会議に参加。日本からのサポートチームであると紹介されました。MFCGの活動報告とデーターの共有。病院が少なく無医村巡回について名知先生、現地スタッフの方々の実績と評価は高い印象を受けました。各村から病院までも交通が非常に不便で、時間がかかったり高い医療費が払えなかったり。病院に通院できる患者さんは無医村では、ほとんどいない。現状の中で、MFCGの継続活動が今後も必要であり重要視されているような気がしました。日本でもそうですが、発展していくミャンマーと取り残されていく一部の地域での差による貧富の差の広がりも感じました。医療・福祉が誰でも公平に受けられる社会にするためには、たくさんの問題を根気強く1つ1つ解決していかなくてはいけないのだと感じました。

ミャンマーの医師制度について日本とは全然違うのも印象的でした。医師になりたいと思う人が医学部受験する日本と比べるミャンマーは医師になりたいと思っていない方々が医師になる仕組みでした。頭の偉い人が医師という職業に就く仕組みで元軍事政権と民主主義の違いなのかもしれない。そのためか、医師になったが数年で辞めて企業家を目指す若者が多いそうです。現在も、医療従事者不足が深刻な背景の一つの要因なのかもしれません。

病院前で撮影した写真です。横山医師と看護師の私。MFCG女医師さんと看護師さん。


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日本との違い。日本では、

保健師・助産師>看護師。ミャンマーは、

看護師>助産師。看護大学が少なく看護師さんの地位が高く人数も少ないのには驚きました。助産師の学校は多いそうです。助産師さんが日本の准看護師さんなのかなというような印象を受けました。出生率は多いが栄養失調などの理由で、大人になるまで育つことができない乳児・幼児が多い。処かわれば常識も異なる。国により常識も変わる。今後も継続して無医村巡回を続けていくことの必要性を強く感じました。

病院訪問後は、市内プチ観光。寺院に案内していただきました。


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観光後は、事務所に戻ってMFCGスタッフさんと一緒に夕食作り。日本料理として、ちらし寿司を現地の材料で作りました。

料理を作っている最中に、何度か停電もありました。日本では停電することは少ないですが、ミャンマーでは、よくあることでした。


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衣食を共にすることで現地スタッフさんと一緒に行い交流することができました。

行ってみないとわからないことが沢山あり。貴重な1日を過ごすことができました。




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Posted by 伊藤 at 07:02