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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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MFCGスタディツアールポ 〜2017年12月18日 (エミ・第2回)  [2018年01月31日(Wed)]
今回よりMFCGブログスタッフを務めさせていただくことになりましたエミと申します。
アジアの医療と福祉に興味があります。スタディツアーの2日目の報告をさせていただきます。

2日目 ヤンゴン→ミャウンミャ
ヤンゴン市内のホテルからチャーター車にてラインタヤーバス停まで車で移動しました。
市内渋滞の可能性を考えて早めにホテルを出発しました。
朝食は、サンドイッチとドリンク、バナナ1本をホテルが準備してくれていました。
渋滞することなく無事にバスターミナルに到着し長距離バスにスムーズに乗車しました。

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ミャウンミャ到着
ミャウンミャに到着。MFCG車でミャウンミャ事務所に移動しました。名知先生、MFCGミャウンミャスタッフメンバーと顔合わせしました。事務所で簡単な自己紹介を終え明日からの活動内容を再確認しました。孤児院に寄付する服のサイズ仕分け作業を一緒にさせていただきました。

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ミャウンミャとは?
ミャンマー南部。20世紀前半、開発によって急速に人口が増加、米の集積地、積出港
として発展。住民は、ビルマ人とカレン族がほぼ同数ぐらい。人口29万人の町です。この日は、カレンニューイヤーで町が活気に満ちていました。夜、小学校に立ち寄り、少しカレンニューイヤー を一緒に祝いました。クリスマス前に新年を祝うことになるとは思ってもおらず不思議な感じでした。

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カレン族の新年とは?
カレン族の新年は1938年以来ミャンマーで祝われ、2009年に祝日となっているそうです。
カレン族は、米収穫期が終わったPyathoの最初の日を新年と定めているが、太陽暦を使用しているため、新年の日付は毎年異なるということがおこるそうです。

2017年は12月18日が新年だが、来年は新年にあたる日がなく、2019年には新年が2回ある。

なお、Pyathoとはミャンマーの伝統的な暦で10番目にあたる月のことで、この暦は2,700年以上も使われているそうです。

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バイクタクシーにて、少し郊外にあるBBQのお店で夕食をいただきました。ビールを飲める店は少ないのですが数件あるうちの1軒に案内していただきました。名知先生を囲みつつ、なぜこのツアーに参加したのか? 名知先生との出会いなどの話で、お酒も入りつつ盛り上がり2日目の夜は更けていきました。

明日は、カンコーズ村の巡回。無医村巡回診療、保健衛生指導、家庭菜園支援の実際と現地の子ども達との交流です。日本とミャンマーの違い。実際の現地での医療、生活や農村部の現状についての感想は、3回目のブログで紹介させていただきたいと思います。

【MFCGからのお知らせ!】
MFCGが2月25日(日)のソーシャルビジネスグランプリにブース出展します
MFCGができた2012年に、名知仁子がグランプリを受賞したソーシャルビジネスグランプリ(主催:社会起業大学)を皆様ご存知でしょうか。この冬開催される第14回目ソーシャルビジネスグランプリ2018に、MFCGがブース出展いたします。また、当団体の運営パートナーの渡辺がグランプリで司会をします。お時間のある方はぜひお越しください!
・【お得情報】 関係団体からの紹介で、参加費一般3000円のところ2000円となります!申込フォーム備考欄に「MFCGの紹介」と記載ください。

日時:2018年2月25日(日) 13時30分から18時30分
会場:日暮里サニーホール(〒116-0014東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
詳細URL:https://socialvalue.jp/final/2018/index.html


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Posted by 伊藤 at 22:10
ミャンマーで感じた「村社会と子育て」 [2018年01月21日(Sun)]
こんにちは! ヤンゴンのとある会社でインターンをしていました、いわさきと申します。
前回は、ヤンゴンの朝ご飯★よく食べる朝ごはん特集として、朝食を紹介させていただきました。
今回は、別の話題で書かせていただきます。

先日、ヤンゴンからバスで2時間のレグーという町からさらに30分離れた村に1泊2日でお邪魔して来ました。職場の少し年上の女の子に連れて行ってもらいました。その時に感じた、子育てについてのことを書かせて頂きます。(少しミャンマーとは話がずれてしまう部分がありますのでご容赦ください。)

まず村では、家族や親せきが同じ家や、同じ敷地内の家、またはお隣やお向かいにまとまって住むことが多いように思いました。そして、親戚や村人同士、老若男女関係なくどこかの家で集まってお話する、っていうことが村ではよくある風景なのではないかと感じました。
そして、小さいころから自分の年下と関わったり、年上の人が小さいこと関わっている様子を普段から見ている村の人たちは、赤ちゃんや、小さい子どもたちの世話が上手だな、という印象を受けました。赤ちゃんであれば抱っこしたり、あやしたり、少し大きくなった子であれば対応の仕方を自然と変えたり。村では(ミャンマーでは?)そういう風に親以外の周りの人たちが、他人の子供に対しても積極的に何かする、一緒に育てる、面倒を見るといった人が多数派だという印象を受けました。

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(個人的な話にはなりますが、)逆に日本の一軒家で育った私はといえば、半年か1年に一回祖父母の家を訪ねる他、それ以外の親せきと合うのはお葬式の時くらいでした。小学生以下の子供と触れあうことなんて、家庭科の保育園訪問と従兄弟の子供に年に数回会うくらいで、普通に暮らしている限り全然なかったなと思います。そういうこともあり、子供との接し方が正直よくわかりません。生後間もない赤ちゃんの抱っこなんて、怖くてできません。
 また、日本では、自分の子供、特に赤ちゃんの時は親が人に任せずに自分たちだけでできるだけ育てる、という雰囲気を感じます。ある5月の日に東京で行われていたあるイベントに参加しました。その時は乳幼児の小さなお子さんを連れている方が数名いらっしゃって、友人の知り合い、ということで知り合いになりました。ミャンマーであれば、みんなで交代で抱っこしたり、あやしたりしているのが想像できるのですが、その時その方々はずっと両親交代だけで面倒を見ていました。周りの人はその赤ちゃんをほとんど気にすることなく、話をしたり、好きなことをしていたのを覚えています。

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もちろん、それがいけないわけではないと思います。自分の子を自分で責任を持って育てていくのは素晴らしいことだと思います。ただ、私が感じたことは、現代の日本社会とミャンマーの村では、他人の子供に対する対応、他人との距離が、全然違うということです(当たり前かもしれませんが)。日本では、すぐそばにいる子供たちに積極的に関わらなくとも、関心を寄せる人が少なく、また親も、たとえ知り合いであろうと他人に自分の赤ちゃんを任せるくらいに他人を信用していないのでは、と思います。なんだか温かさに欠けるなぁ、というのが私の正直な感想です。

そう思うと、小さいときから集団で暮らし、老若男女問わず人との関わり方を自然に身に付けていけるような村の暮らしってすごく大切だなと思いました。日本の都会でミャンマーの村社会みたいに普段からみんなで集まって、みんなで育てる、なんて難しいかもしれません。でも、小さい子に対して、また、小さい子を持つ親たちに対して、周りの人が自然と手を差し伸べられる雰囲気というか、温かさというか、そういったものが日本でもっとあればよいのになと思います。

少し極端な意見や、偏見も入って知っているかもしれませんが、私が感じたことを率直に書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。


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Posted by 伊藤 at 17:27
MFCGスタディツアールポ 〜2017年12月17日 (エミ・第1回) [2018年01月11日(Thu)]
あけましておめでとうございます。
ミャンマーファミリークリニックと菜園の会を応援いただきありがとうございます。
本年も皆さんからのご支援をミャンマーの村の人々の暮らし向上のために生かしていけるよう奮闘してまいりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いします。

さて、MFCGでは、去る2017年12月17日〜24日の6泊8日間のスタディーツアーを開催いたしました。5名の方にご参加いただき、充実した時間を過ごしていただくことができ、現地の名知、スタッフほか日本側スタッフもとても嬉しく感じております。

そのツアー体験を、参加くださった方が、詳しくブログに書いてくださることになりました。
第1回目は、アジアの医療と福祉に興味あってMFCGを応援してくださっているエミさんです。リアルな現場の空気をたっぷり伝えてくださいますので、楽しみにしてくださいね。今回は第1弾です。

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MFCGのスタディツアーに参加させていただくことになりましたエミと申します。12月17日〜24日の6泊8日間の活動について簡単に報告させていただきます。

ミャンマーのイメージ

私が抱くミャンマーのイメージは、幼いころに見たビルマの竪琴です。幼子心に日本人でありながらミャンマー(旧ビルマ)に一人僧侶の姿で竪琴を引き残る男性の姿が頭の片隅に残っていました。後は社会主義から民主主義になった国でアウンサンスーチーさんのイメージとロヒンギャ問題でした。

スタディツアーに申し込んだ理由

1年前に某場所にて名知仁子先生の活動報告会で話を伺いました。個別に少しだけ話をさせていただきました。日本と違いミャンマーでは栄養不良などで亡くなる子どもがいる話と活動内容話を伺い実際の現場を見たいと強く思いスタディツアーに申し込みました。スタディツアーの内容をこれから報告させていただきたいと思います。

1日目

朝、成田に集合。参加メンバーは、私を含めて5名。
事前に東京MFCG事務所にて説明会で顔合わせをしており無事に成田国際空港にて合流し直行便にてヤンゴン国際空港に到着。

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真冬の日本とは違い生暖かいヤンゴン国際空港到着となりました。旅行会社の方が、ヤンゴン空港出口で出迎えしてくれていました。

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右端が私です


空港での両替はアメリカドル→ミャンマー通貨へ換金。日本円→ミャンマー通貨への換金はなしでした。事前にチャーターしてくれていた車に乗りヤンゴン空港から市内へ移動。空港から市内へのシャトルバスがなし。車が多いイメージがなかったのですが車社会で驚きました。車にてホテルにチェックイン。

各々個室に荷物を置き夕食は、お洒落なお店に移動してスタディツアーメンバーと旅行会社の方々と、
ミャンマービールを飲みつつシュエダゴン・バゴダが見える素敵な飲食店(COCOON)にて夕食を堪能しました。

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ヤンゴンの夜景を眺めるCOCOONより
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いよいよ、明日の朝。ミャウンミャへバスにて移動。
名知先生との再会とMFCGミャウンミャチームメンバーと会えるのが楽しみでした。
2日目の報告は次回のブログにて報告させていただきたいと思います。


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Posted by 伊藤 at 12:57