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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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グローバルフェスタ2107 1日目に参加してきました! [2017年09月30日(Sat)]

ミンガラバー!(こんにちは!)
MFCG ボランティアスタッフの鈴木一登と申します。

今日は、お台場で2017年 9月30日、10月1日に行なわれている国際協力のイベント、グローバルフェスタ、通称「グロフェス」に参加してきました。

グローバルフェスタというのは、外務省が主催している国際協力のお祭りで、世界中で活動しているNGO・NPOなどが一同に会するイベントです。

今回MFCGでは、活動をひろく知っていただくためのブースを作りました。


そのMFCGブースでは、MFCGの活動とリンクした「ミャンマークイズ」を出題し、正解者にはミャンマーのちょっとしたお菓子などをプレゼントしています。

「ミャンマー」というキーワードに惹かれて、興味を持ってくださったかたがたくさん来てくださり、おかげさまでMFCGのブースはお昼ご飯を食べるタイミングを逃しそうになるくらい盛況でした。

いろいろ書くよりも、写真をたくさん撮ってきたので、そちらを見てください。

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11時30分からは、MFCG代表名知による活動報告がありました。

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代表自らブースに立って説明をしています。

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NHKのミャンマー語放送のインタビューがありました。

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たくさんの人が足を止めて、ミャンマークイズに頭を悩ませています。
5問中2問正解すると、豪華商品をプレゼント!

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今日のボランティア・スタッフで記念撮影

東京お台場で行なわれているグローバルフェスタ。
MFCGは2日間とも、W-99ブースで、10時から17時まで、ブースを出しています。
お台場に遊びに来るついでに、立ち寄っていただけたら、きっと新しい発見があると思います。

グローバルフェスタ JAPAN 2017
http://gfjapan2017.jp




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Posted by 鈴木 at 21:29
団体紹介を通して気付いたMFCGの魅力 [2017年09月26日(Tue)]
こんにちは。

ボランティアスタッフをしております大学1年生の猶井咲喜です。

8月19日にMedical Future Fesという医大生を対象とした大きなイベントがありました。そこでMFCGは医療系団体の一つとして、ブースを設け団体紹介をする機会がありました。

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私はこのイベントにボランティアスタッフとして、チラシ配りや呼び込みをするつもりで参加しました。しかし、当日のボランティアスタッフが2人しかいなかったこともあり急遽私も団体紹介のプレゼンをすることになってしまったのです。ちゃんとMFCGのことを伝えられるか心配でしたが、いざ話し始めてみると不思議なことに団体紹介がとてもしやすかったのです。

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私はこの「団体紹介がしやすい」というところにMFCGの魅力が隠されているのではないかと思うのです。

普段、大学で国際関係の勉強をしている私は、様々な団体や企業が「国際協力」をアピールの為に利用したり、目に見える成果を求めるあまりその土地の文化や自然を破壊し、さらには現地に住む人々の能力や自信までをも奪ってしまう事例があることに強い問題意識を持っていました。

MFCGは、ミャンマーに暮らす人々がすでに持っている力を引き出すことを優先し、いづれはMFCGが必要なくなる未来を見据えて活動しています。

私は現地の人の目線を大切にしているMFCGに共感したからこそ自信を持って自分の言葉で団体紹介をすることができたのだと思います。

MFCGの目標は「いつかMFCGが必要なくなること」。

だから、活動は医療に偏らず、衛生、栄養、農業、家の構造的なことまで多岐にわたります。

しかし、私は団体紹介をしながら自慢げに「こんなことも、あんなこともしています。すごいでしょ。」という気持ちにはなりません。

それは、MFCGの全ての活動が「人々の自立的な生活」という一つの目標へ向かって関連している為です。MFCGが行っている活動の中でどれひとつとして無駄なことはないのです。

つまり、MFCGの活動は根本的な問題の解決を追及しているためストーリー性があり、話しやすく、話を聞いている人々もうなずいてくれるのです。

MFCGの団体紹介のしやすさには、

・私自身がMFCGの想いに自信を持てること
・MFCGの活動にはストーリー性があり1つの目標に向かっていること

というMFCGの魅力が隠されているようです。

これからもMFCGの力になれたら嬉しいです。

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Posted by 伊藤 at 08:56
インレー湖のスカーフ [2017年09月20日(Wed)]

いつもMFCGをご支援いただきありがとうございます。
理事/写真担当の亀山です。
今年の8月、私はミャンマーへ行って来ました。今回、MFCG活動地ミャウンミャへは時間の都合などあり行けませんでしたが、シャン州のインレー湖で手織りスカーフのお店に行って来ました。
以前、MFCG巡回診療カーを購入するために挑戦したクラウドファンディングでご支援頂いた皆さまへの御礼としてスカーフを発注したお店です。
その時のブログ記事がこちらです。

他にもMFCGのイベントで何度か販売し一部をMFCGの活動に使わせて頂いているのでご記憶にあるかたも居られるかもしれません。

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私は2005年からインレー湖を訪れ、このお店も度々来ています。ここで働いている機織り職人さんは以前、ベテランさんが多かったのですがここ数年若い人が増えた気がしています。

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いままで、ここで出会った女性達と大分印象が異なりました。
彼女達は少数民族で普段は彼らの言葉を使っていますが、彼女は標準語であるミャンマー語と英語も少し話します。私は今急速に発展しつつあるミャンマーの人たちが将来についてどう考えているのか興味があり、彼女にも話を聞いてみました。いくつかの質問をしたのですが、一番印象に残ったのが将来の夢や今欲しいものを聞いたときでした。彼女はひと言「金(Gold)」と答えました。理由を聞くと彼女の祖母が若いとき、お金や人間関係で苦労し、「人生で最後に信用できるのは金、結婚しなくても金があれば老後も必要な時に売ってお金にして暮らしていける」と幼少の頃より何度も聞かされていたからと笑いながら答えていました。

今回いろいろな人たちに話を聞き感じたのは、大都市ヤンゴンだけでなく地方へも変化の波は押し寄せていることでした。そのなかでもスマートフォンの急速な普及によりネットから得られる情報はとても興味があると話していました。

私は今回、一枚目の写真に写っている肩掛けバックを2個購入しました。このあたりで見かけるシャンバックより少し手の込んだ作りになっていて、彼女に聞くと「カヤンバック」と言っていました。

最後の1枚は、先ほどの彼女の反対側の作業場で黙々と機織りをしてた女性ですが、聞くと一年前にも会っていましたが、私が気付かないほどすっかり大人っぽくなっていました。

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Posted by 亀山 at 18:00
現地スタッフの紹介 [2017年09月06日(Wed)]

ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動しています、菅野です。

残念な報告ですが、今回で私が担当するブログは最後になります。
そんな今回は、4月末から一緒に仕事をして、私が感じたミャンマー人スタッフについてご紹介させていただきまするんるん

まずは、ドクター。Dr.Yin Su Khaing(イェン スー カイン)
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中国系の彼女は、学ぶことが大好きで、とてもクレバーな女性です。英語のみならず、中国語、ヒンドゥー語、フランス語も分かります。日本語も、ひらがなをなんとなく覚えているので、パッケージに記載されている文字を意味はわからなくても、読めていることがありますexclamation×2
趣味は映画です。ラストで裏切られるような現代サスペンスや歴史ものを好んで見ているようです。おすすめの映画を聞くと、1時間以上じっくりと説明してくれます。もともと話すことが好きなようで一度しゃべり出すとなかなか止まりませんが、博識な彼女との会話はとても楽しいです。
お兄さんが4人いて、4番目のお兄さんとは歳が近いせいか、小さい頃はよくケンカをしたという話を聞きました。また、2つ下に妹さんがいて末っ子の権利を最大限に活用して周りに甘えていたそうですが、自分はそういう風にできず気丈に振舞っていたと言っていました。そういった影響もあってか勝気な性格ですが、自分の意見をしっかり持った、芯のあるかっこいい女性ですぴかぴか(新しい)

次は、ナース。Ma San San Maw(サン サン モウ)※Maは、女性の敬称。
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※左の男性は旦那さんです。
Ni Ni Moeの後任として5月26日からMFCGに勤めている彼女は、ポーカレン語とサコーカレン語を話すことができ、シンガポールに2年いたので英語も堪能です。お家が事務所からバイクで10分くらいのところにあり、いつも旦那さんが送り迎えをしてくれています。
彼女はクリスチャン(バプテスト)なので、毎週日曜の朝は教会に礼拝に行ってるようです。MFCGでの勤務が開始する直前に彼女の結婚式があり、参列させてもらったのですが、とても大きな教会で、伝統衣装ではなく白のウエディングドレスを着ていたので驚きました!!
料理好きで、日本食を教えてほしいと頼まれたのですが、私がミャウンミャで手に入るもので作れそうなのが卵焼きくらいだったので、丁重にお断りしました(笑)ちなみに、食べても太らない体質のようで、とっても細いです。また、埃アレルギーがあると言っていたからか、掃除のときは隅々まで綺麗にしています。自主的に鳥の糞除けのカバーを洗っている姿を見た時は、汚いと思ってはいたけどめんどくさい気持ちが優っていた私とは違い、尊敬するばかりでしたぴかぴか(新しい)
なにより、彼女はとても気配り上手です。みんながビルマ語で話していて分からなくてぽかんとしていると、何の話をしているのか教えてくれたりと、彼女の優しさにいつも助けられています黒ハート

最後にドライバーのKo Min Ko Ko(ミン コー コー) ※初めのKoは、男性の敬称。
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彼は、MFCGミャンマーチーム唯一の男性スタッフです。先日、第2子サプライズ出産がありましたね〜。
芸術家気質で、スタイリッシュな文字を書くのが上手なので、事務所で掲示物を作成する際には彼にお願いしています。また、モノづくりも得意で、シェアハウスをしている鳥たちの小屋を作ったり、ちょっとしたもの(いすなど)なら修繕も可能です。
彼の魅力は、穏やかで実直な性格だと思います。ミャンマーに来てから痩せてきている私を心配して、ごはんをよく持ってきてくれます。彼の奥さんは私が辛い物があまり得意ではないことを考慮して作ってくれるので、その優しさがプラスされてもともと美味しい料理がさらにおいしく感じますグッド(上向き矢印)
Ko Min Koは英語があまり話せないので、コミュニケーションをとるのが難しい時もありますが、いつも話しかけてくれて、冗談で私のことを娘と言ってきます。ちなみに、そのノリで代表・名知のことをママと言っているので、名知は私の祖母ということになりますね〜。そんなおちゃめな一面がある彼の笑顔にいつも癒されています。

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たった4カ月という短い期間でしたが、このブログを通して、皆様が少しでも活動地・ミャウンミャのこと、そして現地スタッフのことを身近に感じて頂けたら幸いです。
MFCGは今後も、ミャンマーの人たちが自分たちの手で生活環境の課題を解決し、命を育む未来を描ける社会の実現を目指し活動してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。



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Posted by 名知 at 16:00