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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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MFCG5周年記念感謝祭中止について [2017年07月27日(Thu)]
こんにちは、Keikoです。今回は、6月11日に予定していたMFCG5周年記念感謝祭の中止について、改めて皆様にお詫びと感謝のことばを述べさせていただきたいと思います。

2012年にNPO「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」としてヤンゴンに連絡所を開設して以来、名知仁子が、ミャンマーの人たちの健康的な自立支援のために身を投じたいという思いを胸に、これまでひたすらに走ってまいりました。その間、名知ひとりでは乗り越えられなかった課題や問題もたくさんありました。例えばミャンマー政府から活動認可を得ることがなかなかできなかったり、活動先の村民とのコミュニケーションがうまくとれなかったり・・・。こうしたとき常に日本とミャンマーの方たちが様々な形で支援をしてくださいました。

そして、5周年記念感謝祭では、MFCGに関わってくださった方たちに、名知が5年分の感謝の気持ちを直接お伝えする場にしようと考えていました。

しかしながら、名知のなかで感謝祭を成功させたいという思いが非常に強く、ミャンマーでの医療活動と日々の事務処理と並行して準備に奮闘したところ、名知自身の身体を壊す結果となってしまいました。

こうした状況のなか、感謝祭を決行するか否か、MFCG内で議論が続き、とりわけ名知は最後の最後まで「感謝祭をやりたい」と訴えたのですが、MFCGとして、やはり本人の体調不安があるなかの決行は難しいという判断に至りました。

楽しみにしてくださっていた方たち、ご協力いただいた方たちには多大なご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。

尚、この場を借りて、当日企画していた内容をお伝えしたいと思います。
まずは「ミャンマーを食べよう!」のコーナー。ミャンマー料理レストランのマリカさんとゴールデンバガンさんから料理を提供してもらい、会場に訪れた皆さんに味わっていただく予定でした。マリカさんもゴールデンバガンさんも「ミャンマーの代表的料理は何か」とメニューを真剣に考えてくださり、チラシまで作成してくださいました。そうした労力・費用にも関わらず感謝祭が中止となったことについて、御両店とも事情をご理解くださったばかりか、MFCGを優しく気遣ってくださいました。本当にありがとうございました。

マリカ(高田馬場)
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13099070/

ゴールデンバガン(四谷三丁目)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13178952/

ミャンマーの子供たちも感謝祭に協力をしてくれました。かわいらしい手で自分たちの夢を描いてくれたのです。これについては6月14日付けのブログで書かせていただいたので、ぜひアクセスしてみてください。

「子供たちが描く夢から見えたミャンマー」
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/165

更に、ミャンマーからMFCGへの応援メッセージもいただきました。現地のスタッフのほか、MFCG創設当初からご支援くださった方たちからのありがたいコメントです。こちらはMFCGの動画集から見ることができます。

「MFCG5周年記念感謝ビデオ」
https://www.youtube.com/watch?v=oS4wyXcvKkA

これら以外にもスタンプラリーやビルマ語講座、ロンジー試着コーナーなども企画していました。

今回、5周年という重要なタイミングを逃してしまったこと、MFCG一同、非常に申し訳なく残念に感じております。
名知の目指すMFCGは「家族のような絆で結ばれた団体」。
この経験をもとに、メンバーがこれまで以上に一致団結して皆様からのご支援・ご期待にお応えできるよう尽力いたしますので、引き続き温かい目で見守っていただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

MFCGロゴ.jpg
Posted by 戸村 at 18:23
ミャウンミャの水事情 [2017年07月19日(Wed)]
ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動してます、菅野です。

本日は、「水」についてのお話をしまするんるん
突然なぜ水?とみなさんは疑問に思われるかもしれません。私がミャウンミャに来て、もうすぐ3ヵ月がたとうとしております。ここで生活するようになり、水の大切さというものをひしひしと感じるようになりました。

これからの季節、日本でも熱中症対策のために水分補給は大切になってきますが、ミャウンミャ事務所で飲み水は写真のようなボトルを購入しています。
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1ボトル20Lで、2つで700チャット(約56円)です。村に行くときは、その場で村人に薬を飲んでもらうことがあるので、このお水を持っていきます。薬の飲み方や重要性がわからない村人がいたり、薬の転売を防ぐという目的があります。

その他、売店などで売っている500mlや1Lのペットボトルの水を、必要に応じて個人で購入しています。ちなみに、私がミャンマーに来て「チェーズーティンバーデー(ありがとう)」の次に使ったビルマ語は、「イェータン ぺーバー(お水ください)」です。そのくらい、お水は大切ですexclamation

以前、Ni Ni Moeの地元に遊びに行ったことをブログでお話しましたが、その際にだしてくれた水が水瓶からくんでくれたもので、日本人である自分の腸内環境にあうのか分からずに、飲みませんでした。
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このようなものを、道端などでもよく見かけます。使わないのでベランダに置いていたら、すごく汚れていますねたらーっ(汗)

私は、海外で水が原因でお腹を壊したことはありません(フィリピンの川で溺れかけて、不可抗力で大量の生水をのんでしまっても!)。しかし、「今までが大丈夫だったかから今日も大丈夫」とは限らないので、防げる危険はなるべく避けています。一般的にもよく言われていますが、みなさんも、海外では飲み水に気をつけてくださいねぴかぴか(新しい)

次に、生活用水についてです。
ミャウンミャ事務所では、生活用水はくみ上げたものを使用しています。電気でポンプを動かすので停電の時には使えませんが、普段はタンクに水を貯めて使用しているので、すぐに断水になるというわけではありません。
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これは外にあるもので、食器を洗ったり、洗濯や掃除の時などはここから水を使います。お風呂場にももう少し小さめのタンクがあるので、水浴びはそこでしています。外にあるタンクは、カバーはないため雨風にさらされていて、1〜2カ月でタンク内は葉っぱなどで汚れてくるので、水を抜き掃除をしています。

数週間前のことですが、停電の日々が続いていました。ミャンマーでは、雨季になると落雷のため、停電が頻繁におこります。電気がもどったらすぐに、くみ上げポンプのレバーを下げるのですが、ポンプは全く動きません。日に日に水は減ってきて、ついにトイレの水も自動では流せなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)
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もちろん、ウォッシュレット用のホースからも水が出ません(ミャンマーでは観光地を除きトイレにペーパーがなく、東南アジアでお馴染みのウォッシュレット用のホースもしくは桶で組んだ水でお尻を流します)。洋式のトイレで桶は難しいな、辛いなと思いながら、トイレに行くたびに水のありがたさをしみじみを感じました。

また、タンクに貯まっている水が目に見えて減っていくというのは、想像以上に恐怖心をあおられます。生活用水がなくなったからといって、すぐに命にかかわるようななにかがおこるわけではありません。しかし、手についている石鹸を流すときや食器を洗うときに使う水の量を気にするようになったり、自分が日常的にどれだけ水を使っていたのかを改めて考えさせられました。
※ちなみにポンプが動かなかったのは電気不足のせいではなく、ポンプを動かすモーターに問題があり、修理をしてもらって無事に動くようになりました。

ミャウンミャには、日本のようにモノはそろっておらず、不便なこともたくさんあります。しかし、そのおかげで、普段での生活を見直すきっかけになっています。
生きていくうえで本当に必要なものは、実はそんなに多くはないのかもしれませんねひらめき




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Posted by 名知 at 20:00
第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会 [2017年07月12日(Wed)]

いつもMFCGをご支援いただきありがとうございます。
理事/写真担当の亀山です。先週、ミャウンミャの菅野が書いたとおり今週は7月2日に東松山市民文化センターで開催された「第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会」の様子をお伝えします。

私は昨年、「第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会」にもスタッフとして参加しましたが、その時の会場は埼玉成恵会病院内の多目的ホールで開催されていました。しかし多目的ホールは観客席数200でここ数年、観覧希望者が増え今年は1200人収容の東松山文化センターで開催となりました。

こちらが今回のプログラムです。

【講演会】
・NPO法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会代表 医師:名知 仁子氏
・認定特定NPO法人カタリバ
【成恵会音楽部コンサート】
・アイネクライネナハトムジーク
・ブランデンブルク協奏曲
【オペラコンサート】
・歌劇 椿姫
・日本の歌

光栄にも最初がMFCGの代表名知の講演でした。私は今まで撮影担当と言うこともあり何度か名知の講演を聴いていますが、今回はゆっくりとした語り口調で丁寧な説明をしているように感じました。初めてMFCGの活動を聞いてくださった皆さまにも伝わったと信じています。

opera2017-001.jpg

認定特定NPO法人カタリバさんはビデオによる講演でした。

音楽部コンサートまでの間、休憩時間がありMFCGはミャンマーで仕入れてきたバックやスカーフ、コーヒー、紅茶などを販売するブースとマンスリーサポーター加入受付ブースを準備しました。
当日は、多くのボランティアスタッフの頑張りもあり用意したものの多くは支援者の皆さまの元へ行きました。

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続いて成恵会音楽部によるコンサートです。モーツァルトのアイネクライネナハトムジークは私でも知っている有名な曲です。長谷川院長の指揮のもとすてきな演奏でした。

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続いてオペラです。オペラと言うと敷居が高いイメージを持っている方が多いと思います。私もそうでしたが昨年参加し、香川先生の分かりやすい解説のおかげで楽しむことができましたので、今年は少し余裕を持って?鑑賞できました。オペラに興味がある方には是非お勧めの舞台です。そして今年もMFCGの運営パートナーでもある長谷川が舞台女優としてステージに立ち他のメンバーさんたちと立派に演目をこなしている姿はとても嬉しく思いました。

opera2017-004.jpg

最後は「故郷」を会場全員で唄い終演となりました。

さて、そんな中、物販ブースなど準備をしているときに、隣の鶴ヶ島から市長さん、副市長さんと地域活動推進課のかたが来られました。私も挨拶をし名刺交換をすると、鶴ヶ島市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのミャンマーホストタウンとなることを知りました。当日は登録を目指していると聞きました、そして駐日ミャンマー大使が鶴ヶ島市に来られた時の記事やホストタウン登録を目指すための資料などを頂きました。

ホストタウン登録について詳しくは鶴ヶ島市サイトのこちらにあります。

鶴ヶ島市がミャンマーに長年支援をされていたことを初めて知り、これから2020年に向けて我々も協力できればと考えています。

また、個人的なことになりますが、私が2005年からミャンマーで撮影した写真集「Thanaka」(Thankaとはタナカと読み、ミャンマーで女性が子供が顔に塗る化粧のような、日焼け止めのような伝統的なクリームのことです)もMFCGブースで販売させていただいたのですが、鶴ヶ島市長さん始め3名の方に購入いただきとても嬉しく思っています。



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Posted by 亀山 at 08:00
田舎町ミャウンミャ [2017年07月05日(Wed)]
ミンガラーバー!
現地で活動してます、菅野です。

去る7月2日、第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会が開催され、代表・名知も登壇させて頂きました。たくさんの方に足をお運びいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。ありがとうございます。
詳しいイベントの様子は、次週、理事の亀山がお伝えします!お楽しみに〜ぴかぴか(新しい)

今回は、私たちが活動そして生活をしているミャウンミャの町についてご紹介します。

文章ではなかなか想像しにくいとは思うのですが、ミャウンミャは村や集落といったような所ではなく、小さな田舎町です。ヤンゴンから西へ約180Kmの場所に位置しています。ヤンゴンからの移動にはバスを使うのですが、道路の状況や休憩の時間を含めると、だいたい5時間程度かかります。

ミャウンミャの町中の地図を簡単に書いてみました。
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※図の上が北、右が東、左が西です、MFCGのオフィスからコンビニのような店(図の上部)までおよそ1.2Km。U Ba Cho Statue(図の左中ほど)までも、およそ1.2Km(手書なので、縮尺は適当です)。

ミャウンミャはデルタ地帯にあり、町に到着するまでにたくさんの川を渡ってきます。また、町の東側には大きな川が流れていて、そこは物流用の船の出入りも頻繁にあるようです船

さて、ミャンマーといえば、パゴダを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?ここ、ミャウンミャにも、もちろんパゴダがあります。目測でサイズを測るのが苦手なのですが、高さ4mくらいです(ミャンマー人スタッフも知らないみたい)。川沿いに立っているために、夕方にはパゴダからロマンチックな景色を楽しめるとか楽しめないとか。
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※パゴダの入り口。1カ月ほど前に撮影したもの。

わたしは、仕事終わりに西日を浴びてキラキラと輝いているパゴダを外から見るのが好きです揺れるハート日本ではなかなか見ることのない景色ですし、今日も良い1日だったなぁと満ちた気持ちになります。最近は天気が良くないので、残念ながらほとんど見ることができません...

パゴダの前の道を西に進むと、ドクターとランチに来るお店があります。事務所から徒歩で10分くらいです(のんびり歩くので)。「ランチに来るお店」というと、なんだかおしゃれな響きがしますが、お店はこんな感じです。
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ごはんとおかずを1~2品、スープがついて、だいたい1000チャット(約80円)前後です。豚肉を甘く煮たもの、お魚の素揚げ、もやしと豆腐の炒め物をよく頼みます。

このお店を過ぎてさしかかる十字路を右折し、しばらくすすむと左手に「My Mind」というミャウンミャ唯一のカフェがあります。ミャウンミャにもたくさんのカフェがあるのですが、ここは日本人が「カフェ」と言われて思い浮かべるカフェに一番近いお店です。ベーカリーも併設しているので、最近はよく食パンを買っています。
先日、イートインにはどのようなメニューがあるのか気になり、潜入してみました。カフェラテなどおしゃれな商品があり、お値段はこの町にしてはなかなか強気な設定(カフェラテ2500チャット、約200円)ですが、せっかくだし、たまには贅沢をしようと思い、嬉々として注文したところ、「電気がないから作れない」と言われましたバッド(下向き矢印)コーヒーの注文をそんな風に断られるなんて初めての体験で、良い思い出になりました。

そこから北へ行くと、次の交差点には、ミャウンミャ唯一の信号機があります。朝の8~9時しか動いていないそうで、その時間に通りかかると確かに信号は動いていて、警察官も2人立っているので、みんなしっかりと信号をまもっています。
信号をすぎてさらに北に進むと、ミャウンミャ県立病院が左手に見えてきます。病院の前には、飲み物や食べ物を売っている露店がたくさんあります。わたしはビルマ語がまだまだ話せないので、おばさんがにこやかに接してくれるお店を選んで、たまに利用していまするんるん

病院の先にはマーケットなどあるのですが、今回は、信号まで一度戻り、西に行きます。大きなサッカーコートの周辺には、テニスコートや体育館、プールなどの運動施設があり、夕方にはたくさんのミャンマー人が利用している姿を見かけす。
そこから少し進んだところに、突如、新しめの像が現れます。
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現地人スタッフに確認したところ、U Ba Choという方の像です。アウンサン将軍と共に射殺されたメンバーの一人で、ミャウンミャの出身だそうです。どのような方なのか気になり、ネットで検索したのですが、日本語では全くヒットせず、英語でもほとんど情報をみつけられませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

この銅像からもう少し進んだところに、外国人向けのWi-Fiがさくさくつながるモーテルがあります。なので、みなさん!!安心してミャウンミャまで来てくださいね黒ハート
私たちMFCGミャンマーチームも、みなさまのお越しをお待ちしております。


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Posted by 名知 at 20:00