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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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第4回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会・講演へのお誘い [2017年06月27日(Tue)]
こんにちは! はっきりしない日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもMFCGの活動を応援いただき、ありがとうございます。

すでにMFCGの公式サイトや、フェイスブックでお知らせしていますが、今週末7月2日(日)、埼玉成恵会病院にて、第4回成恵会音楽部チャリティオペラ演奏会が開催されます。

毎年MFCGの名知代表がミャンマーのデルタ地域での医療活動について報告させていただいており、4回目となる今年は、「変わりゆくミャンマー〜MFCGのこの1年間の活動を通じて成長と今後」と題しましてお話いたします。

こちらのブログでも活動の様子や成果は随時報告させていただいておりますが、名知の活動報告は、現場で活動する者ならではの説得力のある言葉でお伝えするので、苦労や喜びなどの思いをリアルに感じていただけるのが大きな魅力と思っています。
今年の講演は、MFCGの名知だけでなく、熊本支援に尽力する認定NPO法人カタリバ さんのお話も聞くことができます。ぜひお運びいただければ幸いです。
詳細はこちら→7月2日(日) チャリティーコンサート・講演のお知らせ
こちらからお申込みいただけます→第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会

charityconcert01.jpg

imagebackside.jpg

講演のあとにはオペラ演奏会がおこなわれます。
こちらは昨年度第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会・講演の様子です。
→YouTube 第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会

オペラには、名知をはじめ、その舞台に魅せられたMFCGスタッフも参加しており、今年も引き続き参加予定。舞台衣装も、生地から仕立てるというこだわりようで、本番が楽しみです。

また、例年通り、会場の一角にMFCGブースの設置をさせていただき、ミャンマーから仕入れたバッグなどの小物、ミャンマーの写真集なども販売予定です。売上げは、一部を会場利用料として、そしてミャンマーでの医療活動のために使わせていただきます。また、未使用切手やハガキなどをご寄付いただければ幸いです!

owlmyanmar.jpg
ミャンマーで人気のフクロウのバッグも!

ブースには、残念ながら開催中止になってしまった5周年記念イベントで使用予定だったポスターなども掲示いたしますので、一緒に楽しんでいただければうれしいです。
垂れ幕.jpg

お一人でも多くの方のご来場お待ちしております!

これまでのチャリティオペラ演奏会もお読みいただけると嬉しいです:
チャリティ演奏会、音楽の持つ力を感じた1日でした [2016年07月20日(Wed)]
イベント報告「第2回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会」 [2015年07月20日(Mon)]


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Posted by 伊藤 at 14:25
民族衣装をオーダーメイド [2017年06月22日(Thu)]

ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動してます、菅野です。

日本も梅雨入りしたと思いますが、この時期は、洗濯物がなかなか乾かないので嫌ですね…。洗濯物といえば、ミャンマーでは、上半身に着るもの(エインジーやTシャツなど)と、下半身にはくもの(ロンジーやズボンなど)は、別々の洗たくロープに干します。「洗うときは一緒なのに、不思議な習慣だなぁ」と思いつつ、郷にいては郷に従えということで、そのようにしています。

今日は、ミャンマーの民族衣装をオーダーメイドした時のことをお伝えしますexclamation

ミャンマーに渡航する前から「せっかく長期でいるなら、上下セットの民族衣装をオーダーメイドしたい!」と実は考えていました。日本ではオーダーメイドで服を作ることはあまりないと思いますが、ミャンマーでは特に珍しいことではありません。私は、ネパールでクルタスルワールを作ったことがあったので、一連の流れはなんとなく想像がついていました。
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※ネパールの民族衣装「クルタスルワール」。

布屋さんで生地を購入し、仕立て屋さんにもっていく。たったこれだけです。しかし、言葉が通じない、また服のオーダーに慣れていない外国人の私にはこれが一苦労あせあせ(飛び散る汗)

ミャンマーについた翌日、布をさっそく購入しました。
布屋さんでは、花柄やポップな柄がプリントされたナイロン製のものから、伝統的な刺繍がほどこしてあるものなど様々な布が売っています。どんな柄が私の年代向けなのか、どんな素材が着心地が良いのか、全くわからない中、色が気に入り購入したものがこちら↓
s_IMG_20170616_101550.jpg
※値段を覚えていません。物価の感覚もなかったので、高かったのか安かったのかすら…?

「あとは仕立て屋さんに行くだけだ!」とルンルン気分。しかし、ミャウンミャに着いてからというものタイミングを逃し、購入した布は1カ月以上も部屋の隅で埃をかぶっていました。

雨季が始まってすぐのころ雨
ふとしたことから「セットを作りたいんだよね」という話をミャンマー人スタッフにしたら、休日にドクターが連れて行ってくれることに。ミャウンミャを知り尽くしているドライバーにお店の場所だけ聞き、いざ出発です!マーケットとは逆の方向にすすみ、途中、細い道を入っていきます。何度も迷い、道中いろいろな人に道を聞き、私ひとりでは絶対にたどり着けなかった場所にお店はありました。
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中に入ると、マネキンやレトロな足踏みミシンがおいてあり、テンションが上がりますグッド(上向き矢印)
「好きなデザインを選んで」とお店の人からカタログを渡されますが、デザインの豊富さに戸惑いを隠せません。なんとなくカタログを眺めていると、お店の人が以前に作ったお気に入りのデザインを見せてくれたので、それにすることに。個人的な意見ですが、東南アジアの人がカタログ通りのものを再現できるとはあまり思っていないので、自信のあるものでお願いしたほうがより良いものができると信じているからです。

そうして、待つこと2週間…ついに完成しましたexclamation×2
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※お店の方の顔だしの許可をもらっていないので、すみません。半笑いメガネが、初公開の菅野です。

仕立て代は、なんと7500チャット(およそ700円)。安い!そして、想像していたよりもずっとかわいい仕上がりに大満足です。受け取りについて来てくれたナースも、後日、写真を見たドクターからも絶賛され、天狗になっています黒ハート
しかし、普段から着用する予定はありません。理由は、せっかく作ったのに汚れるのが嫌だからです。雨季で道路べちゃべちゃですからね。

5月末から勤め始めたナースは、普段から上下セットで着ていますが、ミャンマー人でも上はTシャツ、下はロンジーという格好の人が多いです。ドクターも、窮屈で動きにくいという理由で、ロンジーをはいていることはあってもセットで着ている姿は見たことがありません。
外国人の私からすると、民族衣装にタナカをぬっている姿のほうが「ステキだなぁ」と感じるのですが、ヤンゴンではミニスカートやジーパンをはいている若者が多く、少し寂しい気もします。しかし、逆に「日本人なら着物を着たら?ステキなんだから」と言われても、帯は苦しい、トイレは大変、何より洋服の着やすさを知っているので私には正直、厳しいです。また、服装の選択肢やおしゃれをする楽しさの幅が広がったことは、ミャンマーの人にとって良いことのように感じますひらめき
日本の着物のように、民族衣装は行事など特別な時のように着る服というふうになっていくのでしょうか?今後、ミャンマーのファッション事情がどのように変化していくのか、やはり女子としては楽しみですぴかぴか(新しい)


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Posted by 名知 at 12:20
子供たちが描く夢から見えたミャンマー [2017年06月14日(Wed)]

こんにちは!
いつもミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)を応援してくださり、ありがとうございます。ブログチームの長沢です。

5月中旬、現地にいる名知から素敵な写真が届きました。

IMG_6498.JPG

現地の子供たちが夢を描いているところです。子供たちが嬉しそうに絵を描いている写真とできあがったカラフルで上手な絵を見て、私は明るい気持ちになったのですが、名知から話を聞くとミャンマーの過去と現実が見えてきたのです。

子供たちの夢を聞こう!という話は、MFCG5周年記念の企画の一つとして始まりました。残念ながら中止になってしまいましたが、MFCGやミャンマーの想いを皆様にシェアさせていただければと思います。
MFCGのビジョンは、ミャンマーの無医村に医療菜園を通じ保険衛生・栄養などを学ぶ機会を提供すること。そして彼ら自身が生活環境の課題を解決し命を育む未来を描ける社会の実現をサポートすること。ミャンマーの未来である子供たちが、自分たちの未来を描ける社会になってほしい!という想いから、絵を描いてもらいました。

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届いた写真を見て、幼稚園、小学校などで将来の夢を発表する時間があったのを思い出しました。子供たちの夢を聞いた両親がその夢を想像して目を細める、というのは世界中に良くある光景だと思っていました(私の兄は、幼い頃、神様になりたい!と言って、両親を笑わせると同時に困惑させましたが。。。)が、ミャンマーは長い間そうではなかったと、名知から聞きました。
軍事政権のもとにあった時代、軍事が絶対の状況だったので素朴なことでさえ質問せず、夢を話すこともなかったそうです。情報も制限された中で、現状を受け入れてきた(受け入れるしかなかった)現地の人にとっては将来を想像するという発想はなかったのかもしれないですね。今回も夢がないから描けない。。。と言っていた12歳の女の子がいたとのことですが、多くの子供たちが夢を描けるようになったということはミャンマーの村々も昔とは大きく変化したことの表れだと思いました。

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子供たちの夢は何だと思いますか?SCHOOLという文字も見えますが、絵を描いてくれた2つの村の約20名のほとんどが学校の先生になりたいそうです。現地の子供たちにとって身近な大人が学校の先生なのでしょう。他には、漁師、医師、警察官を描いてくれました。よくある日本の子供たちの夢ランキングで出てくる、スポーツ選手、アイドル、保育士、パティシエ、医師、最近ではユーチューバーなどと比べると、ミャンマーの子供たちが想像できる将来は限定的ですが、ミャンマーの特に村々の職種が少ないということなのだろうと思います。

夢を持ち始めた子供たち。この子供たちが夢に向かって、いつまでも健やかにキラキラ輝いていてほしいなと思います。これからもMFCGと一緒に、子供たちの将来、ミャンマーの未来を応援してください!よろしくお願いいたします。


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Posted by 長沢 at 08:43
オフィスでの1日@ミャウンミャ [2017年06月07日(Wed)]
ミンガラーバーるんるん
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動しています、菅野です。

まず、初めに、6月11日(日)に開催を予定しておりました「NPO法人 ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)5周年記念感謝祭」中止のお知らせです。
6月初頭に代表・名知が帰国しましたが、体調不良のためミャンマーでも病院で診療を受けた経緯があります。今回は名知も納得の上、理事総意として感謝祭の開催は困難と判断し、中止することになりました。
感謝祭を楽しみになさっていた皆さま、関係者の皆さまには、大変なご迷惑とご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

さて、今日は、現地での活動についてお伝えさせて頂きます。…と言っても、村々を回っている様子ではありません。
みなさまは、普段、現地で私たちがどのように活動を行っているというイメージをお持ちでしょうか?毎日、毎日、村に行き、巡回診療や保健衛生指導活動、もしくはオーガニックの家庭菜園指導などの活動をしていると思っていませんか?

MFCGミャンマーチームは、代表・名知が帰国している際は、ドライバー、ナース、医師の3名のみのとても小さなチームです。
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※黄色いTシャツがドライバー、手前がドクター、奥にいるのがナースです。巡回診療の準備をしています。

なので、巡回診療や保健衛生指導の準備のみならず、患者さんのカルテや各機関に提出する資料の作成なども、行わなければなりません。
そのため、1週間に2〜3日はオフィスで業務を行います。

そんなオフィスでの1日は、朝9時からスタートです晴れ
朝礼やシェアリング(業務にかかわらず、共有したいことがあれば共有します)などが終わった後、それぞれ持ち場に分かれて掃除をします。
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※2週間ごとに担当場所が変わります。

ミャウンミャ事務所では、ルームシェアしているスズメ達がフンだけではなく、ワラなどもよく落とします(彼らの住処を快適にするためですね)。また、いろいろな生き物が出入りしているからなのか、ほこりもすごく、2〜3日でビックリするほど汚れます。
しかし、ミャンマー人と日本人の綺麗の感覚が異なるため、「どのような状態が綺麗」なのか、まずは感覚のすり合わせをします。そして、その状態にもっていくためにはどのように掃除をするのが良いか考えます。掃除1つをとっても、文化の違いを感じます。
オフィスが綺麗になると、気持ちよく仕事ができますよねぴかぴか(新しい)また、自分たちで掃除をする習慣がつくと、普段からいろいろな場所を汚さないように使うようになります。

掃除後は、それぞれディリースケジュールを作成します。これは、昨年末にヤンゴンの日本企業さまを訪問させて頂き、そこでディリースケジュールの作成をしているのを見て、MFCGでも取り入れることにしたそうです。
その日に自分がやるべきことを書き出し、それぞれのタスクにどのくらいの時間を要するか目安をつけて業務にあたることは、効率的に作業をするうえで役立っているように感じますひらめき

その後、それぞれの仕事に取り掛かります。
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※巡回診療で配る、薬の説明書きの準備をしています。

12時から1時間のお昼休憩です。事務所で作って食べることもあれば、家にもどったり、外に食べに行ったりします。最近、私はドクターと一緒に外に食べに行くことが多いですねー。

13時から業務再開です。
雨期に入ってからは停電になることが多く、薄暗い中でも作業ができたらまだマシなほうで、ノートパソコンの充電が切れてしまい仕事にならない…なんてこともたまにあります。
そんな時は仕方ないので「コーヒーブレイクにしようか!」と思うのですが、電気がないのでお湯も沸かせず...あきらめて、備品の整理などをします。

それぞれの作業を黙々とこなし、17時に終業です。朝、作成したディリースケジュールに、どのくらい業務が達成できたかを書き込みます。そして、終礼をして、解散です。1日お疲れさまでした〜。

このように、ミャウンミャ事務所では、意外と普通の業務も行っています。これらの準備なくして、村での活動を円滑に行うことはできません。なかなか聞く機会のない地味な内容だったと思いますが、「現地での活動」とひとくくりに言っても、こういった業務のことも含んでいることを知っていただけたら、うれしいです。
現地ではこのように活動しているMFCGを、今後ともご支援よろしくお願いしますexclamation×2

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Posted by 名知 at 20:00