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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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MFCGの代表名知が『Sunday世界日報』で取り上げられました [2016年02月23日(Tue)]


ミンガラバー!
MFCGでイベントのボランティアスタッフをしております鈴木一登と申します。普段は栃木県の病院でリハビリテーションの仕事をしています。

2016年1月3日・10日の『Sunday世界日報』という新聞で、NPO法人MFCG(ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会)と、その代表を務める名知の活動が取り上げられました。

世界日報.jpg

『世界日報』はWeb配信をおこなっていますが、日曜版の『Sunday世界日報』はWeb配信をおこなっていないため、今回は、わたしが記事の内容を紹介したいと思います。

《以下は、記事の内容をわたしが要約したものです》

ミャンマーでは、栄養失調と出産時の事故が原因で多くの子どもが亡くなっています。
MFCGでは、ミャンマーで、巡回診療(移動クリニック)と保健衛生の啓発活動をおこなっています。また、他団体と連携して、家庭菜園の指導も行っています。

巡回診療・保健衛生・家庭菜園、この3つの活動をひとつにつなげた支援を行い、やがてミャンマーのひとたちが支援の手をはなれ自立した生活ができるようになることを、MFCGの目的としています。

MFCGのミャンマーでの活動拠点は、最大都市ヤンゴンの西に位置するミャウンミャというデルタ地域(ミャウンミャってどんなところなんだろうって思ったひとは、Googleの画像検索で雰囲気がつかめると思います)。

巡回診療と保健衛生の活動として、1日おきにミャウンミャの村々を巡回診療している。
現地で活動しているのは、医師の名知さんとミャンマー人の女性医師。そしてナースエイドと車のドライバー。巡回診療で村をまわるのはトラックですが、雨期になると道路が水没するのでボートの出番になる……。

家庭菜園の活動では、MFCGが支援する136人の孤児たちが住む施設でカモを飼いはじめ、そのヒナが卵を産み、その卵を売って塩や油を購入、また子どもたちはカモの卵を週に2〜3回、カモの肉を2〜3ヶ月に1回食べるようになり、「栄養状態が改善し元気が出てきました」とのこと。

最後に書かれていた代表名知からのメッセージです。
「あと医師1人と、日本での事務職員が1人欲しい。医療支援も大事だが、私たちの目標は、現地の人たちの自立支援です。手洗いひとつとっても、それを村の住民が自分たちで必要性を自覚し習慣化するのに時間がかかります。その間、手取り足取り指導するマンパワーが必要です。年月を費やすプロジェクトだけに日本の人々の継続支援が欲しい」(『Sunday世界日報』2016年1月3・10日版より引用)

旅行で何度かミャンマーへ行ったことがありましたが、旅行者はその国を知ったような気になってはいても、やっぱり、うわっつらをなぜる程度の理解しかしていないものだと思います。

ミャンマーに住む人びとの健康状態や栄養状態について、知ることもないし、あまりくわしく考えたこともありませんでした。

MFCGが活動しているミャンマーという国が抱えている問題点とミャウンミャという地域特有の問題点についての理解。そしてなぜMFCGがその問題に取り組まなければならないのかを、私自身もっと考えなければならないのかもしれない、と感じています。




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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 鈴木 at 10:22
ボランティア活動の目標や思いを確かめ合ったMFCG初合宿 [2016年02月16日(Tue)]
 
ブログメンバーの亀山です。

2月13日から14日までMFCGで初めての”合宿”を行いました。
MFCGでは毎月第2土曜に定例会を開催し現地の活動状況やイベントの相談、報告などしていますが、以前から「年に1度くらい、泊まり込みで日頃感じている疑問や考えていることなど話したいね」など話題に出ておりそれが今回の合宿で実現しました。
合宿のキャッチフレーズは「Enjoyそして深める ビジョン&ミッション」仕事では無くボランティア活動なので真剣にEnjoyしながらMFCGの目指す方向へボランティアメンバーが力を発揮できるのが理想だなぁと思いつつ私も参加しました。2日間のプログラムは事前に、メンバー各自が明確なビジョンを意識し具体的なミッションを実行していけるように練られ各自が積極的に意見を述べたり、いくつかの議題に絞り議論を交わす活気のある雰囲気でした。

私は用事があり土曜の夕方から参加したのですが、会議室に入ると想像していた以上の真剣な雰囲気に、いちばん端に座り静かに聞きながら皆さんに追いつけるよう資料やホワイトボードに見入ってました。

中でも私が興味深かったのがMFCGに存在している「原理・原則の現状」や「システムの現状」についてでした。日頃感じているMFCG内の暗黙のルールや明文化されていない決まり事などを改めて考えてみると、いろいろ出てきました。
例えば、最近MFCGの活動に参加し始めた人から「団体の基礎知識や基本的な決まりことなどが分かるオリエンテーリングが無かったので一通りの基礎知識が頭に入るまで議論へ参加し難かった」と指摘があり、メンバーを募集している割に受け入れ体制が出来ていなかったと反省すべき点が出てきました。
ある人が当たり前と思っていることでも少し関わり方の異なる人から見ると??なこと。それも具体的に書かれた内容で上がってくると新鮮な驚きでした。

また、JICAの派遣アドバイザー制度を利用した研修も組み込まれ、現在のMFCGに不足している「広報・支援者拡大」について学ぶことができました。ニュースリリースを300文字で作成する実習ではラインニュースの記事を実例に挙げ、スマートフォンの画面で一度に表示でき、人間がさっと目で追えるのが300文字だそうです。そう言われて改めてラインニュースを見ると約100文字で一段落でそれが記事によっては2段とか3段とかで構成されているのが良く分かります。また記事のタイトルの付け方などとても勉強になりました。
私自身ブログ担当と合わせて広報も担当しています、facebookなどSNSやホームページを通してMFCGの活動を広めていくうえでとても役に立つだろうと思います。そう、このブログを書くうえでもその効果が現れていると良いのですが。

20160216-001.jpg

最後に、予想はしてましたがやはり一番濃く、盛り上がったのは夜の部でした。土曜の夜近くのお店で夕食&懇親会の後、宿舎に戻り部屋飲み時間へ。
私は飲めませんが、親睦会からの流れで多少のお酒も入り本音に近い発言が多く出てくるようになりました。私自身も疑問に感じていたコトや、自分のMFCGへの関わり・考え方などの話もしました。納得してくれた内容もあればそうで無い話にもなりましたが一度話をしておきたかったので自分自身で納得することができました。また名知代表との長い付き合いで初めて聴く考えや代表の考えるNPO組織哲学のようなものも知ることができました。
大人になり社会に出てから本音で話し合える機会ってほとんど無かったと思いながら時間が過ぎていきました。頭も体も眠くなって来るのに意識だけハッキリしている、久しぶりに味わう感覚でした。深夜1時を過ぎて段々会話も少なくなりお開きとなりましたが、私は直ぐに寝付けずベットで目を閉じて頭の中を流れて行く言葉を聴いていたらいつの間にか眠っていました。
日曜の朝は外か見えないほどの激しい雨と風に少々驚かされましたが参加者の気持ちは清々しかったと思います。
MFCGのあるべき姿は代表名知の強い思いと、それをサポートし共に進むボランティアメンバーの一体感だと改めて実感しました。

20160216-002.jpg

名知は今週末からミャンマーの活動の地ミャウンミャへ戻ります。そして我々日本側メンバーは今回の合宿や研修でえたモノを活かして各々の活動に入って行きます。

次のMFCGの大きなイベントは東京で3月26日(土)に開催する活動報告会です。
ミャウンミャで活動を初めて一年が過ぎ、いろいろ分かってきたコト、予想していなかったことや嬉しいこと、そして今に至るまでの苦労、困難も含めて皆さまに報告できると思います。
報告会の詳細は後日ホームページやFacebookそしてこのブログでも案内いたします。
MFCGではボランティアメンバーを募集しています。仕事や利害を超えた関係で集まったメンバーで運営されているMFCGに参加してみませんか?
自分にできること、やってみたいことやイベントの手伝いなど様々な形で参加できます。(ご興味のある方は是非MFCGのサイトからお問い合わせ下さい)



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
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Posted by 亀山 at 21:23
第5回「ミャンマー料理を食べる会」大盛況!(2月6日開催) [2016年02月10日(Wed)]

「ミャンマーファミリークリニックと菜園の会」のイベントのひとつ、第5回「ミャンマー料理を食べる会」を2月6日に開催いたしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

今回は総勢20名の大所帯となり、大盛況の会となりました。
参加者の方は、ミャンマーに何度も行かれている方から、ミャンマー料理に興味を持って今回初めてのミャンマー料理を食べに来てくださった方、わざわざ名古屋から足を運んでくださった方、またさまざまな業種の方が集まってくださり、いろいろなお話を聞くことができました。
とても有意義な時間となり、時間もあっという間に過ぎてしまいました。

食事会2#2.jpg

現地で医療活動を展開する代表の名知からは、ミャンマーでは水でシャワーをするとか、自分の手で洗濯をするとか、雨水を飲むなどの苦労話も出ましたが、厳しい環境で、苦しいことやつらいこともあるものの、支援してくださる方の顔を思い浮かべるとがんばれる!という思いを伝えました。

食事会4#2.jpg

ミャンマーの民族や信仰、地理、教育など関するクイズも行い、全問(6問)正解者と5問正解者の方に、ミャンマーで人気のお茶を景品としてプレゼント。

食事会#2.jpg

また、会場となった『オリエンタルキッチン マリカ』のマスターのはからいで、特別に出していただいた鹿肉の料理がまた絶品で、忘れられない美味しさでした!

食事会3#2.jpg

気付いたら、予定の時間を超えて、開始から3時間たっていたにも関わらず、皆さん笑顔で和気あいあいとお話しされているのを拝見し、スタッフ一同元気をいただきました。

多くの方からの名知代表の健康を気づかうお言葉や、励ましのコメントを聞き、本当に多くの方に支えられていると実感しました。心から感謝いたしております。

ミャンマー料理を食べる会は今後も開催いたします。日程など決まりましたら、またお知らせいたします。そのときは皆様のご参加を心待ちにしております!


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Posted by 伊藤 at 18:00
間もなく配信終了!NHKラジオ深夜便 [2016年02月04日(Thu)]


こんにちは。MFCGブログチーム運営パートナーの長沢です。

何度かMFCGのFacebookページでお知らせしておりました、名知のインタビューを聞けるNHKラジオ深夜便の配信が、間もなく終了します。

2月9日までですので、まだお聞きになっていない方はぜひお聞きください。

NHKラジオ深夜便はこちら
明日へのことば ミャンマーの医療支援に取り組む
名知仁子(NPO法人 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会代表)
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

NHKラジオ深夜便は1990年に始まった番組で
それ以前は午前0時から午前5時まで放送していませんでしたが、夜中に震災などが起きた場合に早急に放送を開始できないため、市民の安全を守る目的でラジオ深夜便が生まれたそうです。

明日へのことばは、様々な分野で活躍する方を迎え、取り組みやそこに至る心の軌跡について話を聞くコーナーです。


名知が尊敬するマザーテレサの話、MFCGの目的、ミャンマーの現状、ヘルス

エデュケーターの話、少しずつ村民の意識が変わっていく話、MFCGの課題、名知が原因不明

の病気にかかったときに考えたこと、、、などなど、名知が経験したこと、考

えてきたこと、今考えていることがモリモリ聞けます。


人生はジグソーパズルのようなもの。

人生はデコレーションケーキのようなもの。

皆さん、どういう意味だと思いますか?

この機会にぜひお聞きください。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加

方法(寄付または会員)はこちらです。

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ームページはこちらです。

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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の

facebook公式ページ もご覧ください。

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Posted by 長沢 at 19:20