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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャンマーの豆腐、納豆、味噌 [2016年01月28日(Thu)]


ミンガラバー。MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。ふだんは栃木県の病院で作業療法士として働いています。

 今回は、来月(2016年2月)にMFCGのスタッフと「ミャンマー料理を食べる会」が開催されることもあり、ミャンマーの食事について書いてみたいと思います。

 前回のブログでも亀山さんが書かれているように、ミャンマーの料理にはたくさんの油と香辛料が使われている料理が目立ちます。それは中国の料理とインドの料理から影響を受けているためである、という話を聞いたことがあります。

 日本の郷土料理のように、地域によってさまざまな素材や味付けの料理があります。ミャンマーの西に住むラカイン族の料理と、東に住むシャン族の料理では、沖縄の料理と秋田の料理のように違いがあり、それぞれにそれぞれのよさがあると思います。

 今回の「ミャンマー料理を食べる会」は、高田馬場の「マリカ」というお店で行われます。ミャンマーの北部に住むカチン族の料理が食べられます。

 今から7年ほど前に、マンダレーから船でエーヤワディ河を溯り、カチン州南部のバモーという町まで行ったことがあります。数日間の滞在で食べたカチン料理は屋台の料理が中心でしたが、マンダレーあたりのビルマ族の料理に比べると、油っぽさや香辛料の使用は少なく、地理的に中国に近いせいか、なじみやすく食べやすい味のものが多かったです。

 バモーの市場では豆腐を見つけました。見た目は日本の豆腐にそっくりです。買って食べてみたところ味も日本の木綿豆腐によく似ていました。

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 納豆も見つけました。見た目は日本の納豆にそっくりです。その時はなんとなく敬遠してしまいましたが、食べてみればよかった! と今では非常に後悔しています。

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 味噌のようなものも見つけました。写真の左側に山盛りに積まれているものです。日本の味噌と同じような陳列をしているので味噌だと思ったのですが、もしかしたら違うのかもしれません。

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 中国の雲南省から東南アジアの北部は、日本の食文化のルーツであるという話を聞いたことがあります。バモーの市場を歩いていると、たしかにここには日本と繋がっているなにかがあるようだと感じました。

 よくわからなかったのが、ハンバーグのような形をした茶色い円盤です。豆腐や納豆はカチン州のとなりのシャン州でも見たことがありましたが、ハンバーグ状の円盤はバモーで初めてみました。

2009myanmar_00300.jpg

 売っている屋台をたくさん見たので、きっとカチン族ならではの郷土料理のようなものなんだろうなと思っています。そのまま食べるのか、焼いて食べるのか、それとも味噌のように何かに混ぜるのか、そもそもなにから作られているのか謎です。

 このブログを読んだかたで、来月の「ミャンマー料理を食べる会」に参加するかたがおられましたら、「マリカ」の店主に、これが一体なんなのか、聞いてもらえないでしょうか。

 最後に。「マリカ」で食べられる「ジンポー・シャッジャム」というカチン族の混ぜご飯は絶品です! 「食べる会」で出てくるかはわかりませんが、「マリカ」へ行った時には、ぜひ食べてみてください。


「ミャンマー料理を食べる会」

日時:2016年2月6日(土)
時間:19時00分開始〜21時くらいまで
場所:オリエンタルキッチン マリカ
高田馬場駅から 徒歩1分
東京都新宿区高田馬場1-25-29 サンコール 3F
料金:4,000円 ミャンマー料理+飲み放題付きです。ミャンマービールとウイスキーは実費となります。
人数:15人 定員に達しました。次回開催をお待ち下さい。



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 鈴木 at 22:38
ミャンマー料理を食べる会 [2016年01月19日(Tue)]

ブログメンバーの亀山です。

2月6日(土)に、MFCG人気のイベント「ミャンマー料理を食べる会」を開催します。

2ヶ月毎の開催で今年も偶数月に開催予定です。定員を15人にしてMFCGメンバー交えミャンマー料理を食べながらミャンマーのことやMFCGの活動を知ってもらえればと考えています。最近テレビのニュースなどでも時々出てくるミャンマーが気になる方、MFCGの活動に興味の有る方もお気軽にお越し下さい。

前回12月の時は名知代表は現地ミャンマーのミャウンミャで活動中で参加出来ませんでしたが今回は1月末に帰国予定で参加します。MFCGの活動の中心を担っているモバイルクリニックを初めて約1年、良かったことや反省すべきことなど活動を初めてみて分かるコトも多く有り、現地の話しも沢山出てきそうです。

さて、ミャンマー料理ですが私も現地でいろいろ食べますが香辛料や油が多いモノあり胃腸があまり強くない私は料理を選びながら食べています。写真は2014年12月のミャウンミャの僧院でご馳走になった昼食です。目の前にあるのは「タミンジョー」です。ミャンマー語でご飯は「タミン」です。「ジョー」は炒めるの意味です。つまりは炒飯です。他にも焼きビーフンや空心菜の炒め物など中華料理に近いメニューも多くあります。また、地域によっては日本人に馴染みの豆腐や納豆もあります。

「ミャンマー料理を食べる会」でいつもお世話になっている高田馬場、オリエンタルキッチンマリカさんはミャンマー北部のカチン州料理が有名なお店です。とてもフレンドリーで落ち着くお店です。

ミャンマーの色々・・・文化、経済、医療、生活、そしてMFCGの活動の様子など、名知代表・MFCGメンバーと一緒に語らいながら、本格ミャンマー料理を楽しみませんか♪

20160120-001.jpg

日時:2016年2月6日(土)
時間:19時00分開始〜21時くらいまで
場所:オリエンタルキッチン マリカ
高田馬場駅から 徒歩1分
東京都新宿区高田馬場1-25-29 サンコール 3F
料金:4,000円 ミャンマー料理+飲み放題付きです。ミャンマービールとウイスキーは実費となります。
人数:15人 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

【お申込み】
2月3日(水)までにお申し込みください。もし込み方法:@MFCGのホームページhttp://mfcg.or.jp/)からもお申込みできます。
お問い合わせから、メッセージ欄に「2/6ミャンマー料理」、ご住所、お電話番号、参加人数をご記入ください。A MFCG事務局メールへ直接 myanmarfcg.info@gmail.com

【変更・キャンセルについて】
ご参加人数の変更は、2月3日(水)までにご連絡ください。
2月4日(木)以降のキャンセルにつきましては、食事代4,000円のキャンセル料を承ります。



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 亀山 at 19:07
プロジェクト達成のお礼と、ミャンマー人の見つめる子育て人育て [2016年01月16日(Sat)]

今日明日は大学入試センター試験です。
今年はめずらしくお天気に恵まれて、受験生が存分に力を発揮できることを祈っています!

ご報告とお礼が遅くなりましたが、12月中にチャレンジしていたクラウドファンディングが、64名のサポーター様のご支援で目標額500,000円を大きく上回る594,000円でプロジェクト達成することができました。

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皆様、ご支援ありがとうございました!
報告とお礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
この度、お寄せいただいたご寄付は、予定通り以下の2つの目的のために使わせていただきます。

@ミャンマーの無医村の子どもを支援するお金
20万円で、巡回診療で治療に使う薬代2ヶ月分が提供できます。

A日本の国の人にこの団体・MFCGを知ってもらうお金
パンフレット作成・印刷代40万円

とくに、当団体「ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(MFCG)」がどのような団体なのか、わかりやすくまとめたパンフレットがなかったので、これを機に作らせていただく準備にかかっています。
多くの人のMFCGの活動を知っていただき、ご支援をいただけるよう努力していきます。

ところで、私の息子も間もなく高校受験を控えており、母子共に緊張の日々なのですが、ミャンマーも子どもへの教育は大変厳しく、学校から帰宅すると近所の塾へ行ったり、家庭教師を呼んで、家で勉強したり子は少なくありません。
ただ先のようなお子さんがいる反面、町の喫茶店などでは小学校や中学校に通うくらいの子ども達が働いていたり(彼らは注文を暗記する力がすごい!)、お金に換えるために路上のゴミを拾っていたりするのを目にします。
目下大きな発展の波が押し寄せるミャンマーですが、経済的な発展の恩恵を得られている人は多くなく、都心でもそうですし、都心を離れると、私たちが支援している公共交通もない無医村もめずらしくありません。

私たちの願いは、ミャンマー全体が支援を受けずに生活できるようになることで、そのために医療の支援だけではなく、バランスのよい栄養をとれるように野菜の栽培方法や、病気の予防と健康管理のために手洗いうがいなどを、村の人々に親しんでもらうようにしています。

ミャンマーの発展を期待を持って見つめる一方、ミャンマーの良さを失わないでほしいなあ、と思うのは私たちだけでなく、ミャンマーを知る多くの人が感じていることではないでしょうか。

ミャンマーの良さといえば、昨年2016年12月に増上寺で開催されたミャンマー祭りのシンポジウムで聞いた話しを思い出します(ミャンマー祭りの記事はこちらをクリック→ミャンマー祭り)。

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ヤンゴン出身で、ミャンマーで寺子屋をつくって人材育成支援をしている特定非営利活動法人メコン総合研究所事務局長の岩城良生さん(写真一番右の方)がこんな風におっしゃっていました。

「発展に伴って失われるものは出てくると思いますが、家族、コミュニティ、国を大切にする心は失わないでほしい。今はミャンマーのお寺の子ども達までスマホでコミュニケーションを取るようになっているので驚きます。でも実際によく見ることは大切です。子ども(人)は見つめることで、もっと頑張ろうと思える存在。もっと見てあげることで、自分を信頼できるようになる。見ているよ、応援していることを相手に伝えるのが大切だと思う。」

こんなお話を聞いていて、どうしてミャンマーの人たちが優しくて温かかくおおらかな理由がわかるような気がしてきました。小さいうちから、自分は回りから愛されて応援されて育っているので、誰に対しても、自分がされたように、おおらかに受け入れてくれるのかな、と。

MFCG代表の名知も、現在のMFCGの活動以外に、タイ、ミャンマーの国境沿いでカレン族に対する医療支援や、ミャンマーデルタ地帯でのサイクロン被害に対する緊急人道援助をしてきた経歴のなかで、ミャンマーの人々の深い情に触れて、そのたびにミャンマー人に恩を返したいという思いを新たにすると言います。
そうしてミャンマーに関わりはじめて、およそ十数年の年月を経て今にいたります。
ミャンマーの人たちに、見つめられ応援されて走ってきたと言えるかも知れません。

今年もまた1年、MFCGは活動をパワーアップして続けていきます。
どうぞ温かい目で見て、応援していただけると嬉しいです。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
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Posted by 伊藤 at 15:36
【2016年の抱負・MFCGメンバーと】 [2016年01月06日(Wed)]

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会代表名知仁子です。

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2016年が始まりました。 皆様 どのような抱負を誓いましたでしょうか?

さて 私は今年1年 3つの事に力を注ぎたいと思います。

@ 理事・監事・事務局と運営パートナーと共にMFCGの基盤を楽しく さらに強くする。
A 12の村の中で1つ モデルケースを作りコミュニテイーヘルスプロモーターと農業の支援の回数を増やす。
B モニターツアーを2回開催したい。

@は当たり前といわれるかもしれません。
しかし、MFCGはほぼ98%をボランティアさんのお力添えでここまでくることが出来ました。
これは雇用している現地のミャンマー人や事務局を除くと活動の全てなので、感謝の1言しかありません。

でも、やはり今まで以上にMFCGの活動に関わってくださっているメンバーが楽しく参加でき、さらにその貢献してくださっています力を充分に効果的に発揮できるようにしたい!
それには 良い意味での議論や討論も必要だと感じています。
今までは私の想いが強く、現地を知っているからというだけで廻ってきたMFCGの活動も転記を迎えようとしていると思います。
これからのMFCGは関わってくださっている人々が様々な意見もいえ、それが現実化するにはどうずればいいのか?と考えていく時期にさしかかっていると感じ、それにより活動がさらに花開くのではないかと思っています。
MFCGとしてのチームがさらに強くなり 参加されているメンバーが楽しい〜 そんな関係を築きたい。

私は人間は想いがあれば なんでも可能だ! と2002年のカレン族の難民キャンプで彼らから学びました! 諦めない!
我々MFCGのメンバーが方向性を1つにして進んでいく年にしたいです!

A 2015年 ほぼやれる事はやり尽くした! それも手探りで・・・結果はオーライだった。

2016年はさらにパワーUPして内容を濃いものにしていくことを目標とします 
まずは 巡回している12の村の1つで モデル村を創りたい! それにはどこからの団体と連携して井戸も作る!
手洗いなどの基本的な保健衛生の知識を村人に広げるコミュニテイーヘルスプロモーターの育成と有機農業の支援を拡大する・・・村の住民が健康を自分達で守れるように〜

B 2015年行ったモニターツアーは成功のうちに終了したと自負しているが・・
これをもっともっと改良して参加者を増やし(1回8名位)2回は行いたい。
5月に2016年第1回目を行いたいな〜

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黄金のパラダイスといわれるミャンマーの実態をもっともっと知って欲しい!

ミャンマーと日本を繋げて関わる人がその人の感覚で幸せを感じられるように!

2016年 MFCGは皆様と共に活動に携わっていきたいと思います。

ますますのお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会 
 代表 医師 気功師 名知 仁子 拝


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Posted by 伊藤 at 15:23