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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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MFCGスタディツアールポ 〜2017年12月18日 (エミ・第2回)  [2018年01月31日(Wed)]
今回よりMFCGブログスタッフを務めさせていただくことになりましたエミと申します。
アジアの医療と福祉に興味があります。スタディツアーの2日目の報告をさせていただきます。

2日目 ヤンゴン→ミャウンミャ
ヤンゴン市内のホテルからチャーター車にてラインタヤーバス停まで車で移動しました。
市内渋滞の可能性を考えて早めにホテルを出発しました。
朝食は、サンドイッチとドリンク、バナナ1本をホテルが準備してくれていました。
渋滞することなく無事にバスターミナルに到着し長距離バスにスムーズに乗車しました。

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ミャウンミャ到着
ミャウンミャに到着。MFCG車でミャウンミャ事務所に移動しました。名知先生、MFCGミャウンミャスタッフメンバーと顔合わせしました。事務所で簡単な自己紹介を終え明日からの活動内容を再確認しました。孤児院に寄付する服のサイズ仕分け作業を一緒にさせていただきました。

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ミャウンミャとは?
ミャンマー南部。20世紀前半、開発によって急速に人口が増加、米の集積地、積出港
として発展。住民は、ビルマ人とカレン族がほぼ同数ぐらい。人口29万人の町です。この日は、カレンニューイヤーで町が活気に満ちていました。夜、小学校に立ち寄り、少しカレンニューイヤー を一緒に祝いました。クリスマス前に新年を祝うことになるとは思ってもおらず不思議な感じでした。

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カレン族の新年とは?
カレン族の新年は1938年以来ミャンマーで祝われ、2009年に祝日となっているそうです。
カレン族は、米収穫期が終わったPyathoの最初の日を新年と定めているが、太陽暦を使用しているため、新年の日付は毎年異なるということがおこるそうです。

2017年は12月18日が新年だが、来年は新年にあたる日がなく、2019年には新年が2回ある。

なお、Pyathoとはミャンマーの伝統的な暦で10番目にあたる月のことで、この暦は2,700年以上も使われているそうです。

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バイクタクシーにて、少し郊外にあるBBQのお店で夕食をいただきました。ビールを飲める店は少ないのですが数件あるうちの1軒に案内していただきました。名知先生を囲みつつ、なぜこのツアーに参加したのか? 名知先生との出会いなどの話で、お酒も入りつつ盛り上がり2日目の夜は更けていきました。

明日は、カンコーズ村の巡回。無医村巡回診療、保健衛生指導、家庭菜園支援の実際と現地の子ども達との交流です。日本とミャンマーの違い。実際の現地での医療、生活や農村部の現状についての感想は、3回目のブログで紹介させていただきたいと思います。

【MFCGからのお知らせ!】
MFCGが2月25日(日)のソーシャルビジネスグランプリにブース出展します
MFCGができた2012年に、名知仁子がグランプリを受賞したソーシャルビジネスグランプリ(主催:社会起業大学)を皆様ご存知でしょうか。この冬開催される第14回目ソーシャルビジネスグランプリ2018に、MFCGがブース出展いたします。また、当団体の運営パートナーの渡辺がグランプリで司会をします。お時間のある方はぜひお越しください!
・【お得情報】 関係団体からの紹介で、参加費一般3000円のところ2000円となります!申込フォーム備考欄に「MFCGの紹介」と記載ください。

日時:2018年2月25日(日) 13時30分から18時30分
会場:日暮里サニーホール(〒116-0014東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
詳細URL:https://socialvalue.jp/final/2018/index.html


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Posted by 伊藤 at 22:10
ミャンマーで感じた「村社会と子育て」 [2018年01月21日(Sun)]
こんにちは! ヤンゴンのとある会社でインターンをしていました、いわさきと申します。
前回は、ヤンゴンの朝ご飯★よく食べる朝ごはん特集として、朝食を紹介させていただきました。
今回は、別の話題で書かせていただきます。

先日、ヤンゴンからバスで2時間のレグーという町からさらに30分離れた村に1泊2日でお邪魔して来ました。職場の少し年上の女の子に連れて行ってもらいました。その時に感じた、子育てについてのことを書かせて頂きます。(少しミャンマーとは話がずれてしまう部分がありますのでご容赦ください。)

まず村では、家族や親せきが同じ家や、同じ敷地内の家、またはお隣やお向かいにまとまって住むことが多いように思いました。そして、親戚や村人同士、老若男女関係なくどこかの家で集まってお話する、っていうことが村ではよくある風景なのではないかと感じました。
そして、小さいころから自分の年下と関わったり、年上の人が小さいこと関わっている様子を普段から見ている村の人たちは、赤ちゃんや、小さい子どもたちの世話が上手だな、という印象を受けました。赤ちゃんであれば抱っこしたり、あやしたり、少し大きくなった子であれば対応の仕方を自然と変えたり。村では(ミャンマーでは?)そういう風に親以外の周りの人たちが、他人の子供に対しても積極的に何かする、一緒に育てる、面倒を見るといった人が多数派だという印象を受けました。

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(個人的な話にはなりますが、)逆に日本の一軒家で育った私はといえば、半年か1年に一回祖父母の家を訪ねる他、それ以外の親せきと合うのはお葬式の時くらいでした。小学生以下の子供と触れあうことなんて、家庭科の保育園訪問と従兄弟の子供に年に数回会うくらいで、普通に暮らしている限り全然なかったなと思います。そういうこともあり、子供との接し方が正直よくわかりません。生後間もない赤ちゃんの抱っこなんて、怖くてできません。
 また、日本では、自分の子供、特に赤ちゃんの時は親が人に任せずに自分たちだけでできるだけ育てる、という雰囲気を感じます。ある5月の日に東京で行われていたあるイベントに参加しました。その時は乳幼児の小さなお子さんを連れている方が数名いらっしゃって、友人の知り合い、ということで知り合いになりました。ミャンマーであれば、みんなで交代で抱っこしたり、あやしたりしているのが想像できるのですが、その時その方々はずっと両親交代だけで面倒を見ていました。周りの人はその赤ちゃんをほとんど気にすることなく、話をしたり、好きなことをしていたのを覚えています。

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もちろん、それがいけないわけではないと思います。自分の子を自分で責任を持って育てていくのは素晴らしいことだと思います。ただ、私が感じたことは、現代の日本社会とミャンマーの村では、他人の子供に対する対応、他人との距離が、全然違うということです(当たり前かもしれませんが)。日本では、すぐそばにいる子供たちに積極的に関わらなくとも、関心を寄せる人が少なく、また親も、たとえ知り合いであろうと他人に自分の赤ちゃんを任せるくらいに他人を信用していないのでは、と思います。なんだか温かさに欠けるなぁ、というのが私の正直な感想です。

そう思うと、小さいときから集団で暮らし、老若男女問わず人との関わり方を自然に身に付けていけるような村の暮らしってすごく大切だなと思いました。日本の都会でミャンマーの村社会みたいに普段からみんなで集まって、みんなで育てる、なんて難しいかもしれません。でも、小さい子に対して、また、小さい子を持つ親たちに対して、周りの人が自然と手を差し伸べられる雰囲気というか、温かさというか、そういったものが日本でもっとあればよいのになと思います。

少し極端な意見や、偏見も入って知っているかもしれませんが、私が感じたことを率直に書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。


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Posted by 伊藤 at 17:27
MFCGスタディツアールポ 〜2017年12月17日 (エミ・第1回) [2018年01月11日(Thu)]
あけましておめでとうございます。
ミャンマーファミリークリニックと菜園の会を応援いただきありがとうございます。
本年も皆さんからのご支援をミャンマーの村の人々の暮らし向上のために生かしていけるよう奮闘してまいりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いします。

さて、MFCGでは、去る2017年12月17日〜24日の6泊8日間のスタディーツアーを開催いたしました。5名の方にご参加いただき、充実した時間を過ごしていただくことができ、現地の名知、スタッフほか日本側スタッフもとても嬉しく感じております。

そのツアー体験を、参加くださった方が、詳しくブログに書いてくださることになりました。
第1回目は、アジアの医療と福祉に興味あってMFCGを応援してくださっているエミさんです。リアルな現場の空気をたっぷり伝えてくださいますので、楽しみにしてくださいね。今回は第1弾です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

MFCGのスタディツアーに参加させていただくことになりましたエミと申します。12月17日〜24日の6泊8日間の活動について簡単に報告させていただきます。

ミャンマーのイメージ

私が抱くミャンマーのイメージは、幼いころに見たビルマの竪琴です。幼子心に日本人でありながらミャンマー(旧ビルマ)に一人僧侶の姿で竪琴を引き残る男性の姿が頭の片隅に残っていました。後は社会主義から民主主義になった国でアウンサンスーチーさんのイメージとロヒンギャ問題でした。

スタディツアーに申し込んだ理由

1年前に某場所にて名知仁子先生の活動報告会で話を伺いました。個別に少しだけ話をさせていただきました。日本と違いミャンマーでは栄養不良などで亡くなる子どもがいる話と活動内容話を伺い実際の現場を見たいと強く思いスタディツアーに申し込みました。スタディツアーの内容をこれから報告させていただきたいと思います。

1日目

朝、成田に集合。参加メンバーは、私を含めて5名。
事前に東京MFCG事務所にて説明会で顔合わせをしており無事に成田国際空港にて合流し直行便にてヤンゴン国際空港に到着。

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真冬の日本とは違い生暖かいヤンゴン国際空港到着となりました。旅行会社の方が、ヤンゴン空港出口で出迎えしてくれていました。

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右端が私です


空港での両替はアメリカドル→ミャンマー通貨へ換金。日本円→ミャンマー通貨への換金はなしでした。事前にチャーターしてくれていた車に乗りヤンゴン空港から市内へ移動。空港から市内へのシャトルバスがなし。車が多いイメージがなかったのですが車社会で驚きました。車にてホテルにチェックイン。

各々個室に荷物を置き夕食は、お洒落なお店に移動してスタディツアーメンバーと旅行会社の方々と、
ミャンマービールを飲みつつシュエダゴン・バゴダが見える素敵な飲食店(COCOON)にて夕食を堪能しました。

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ヤンゴンの夜景を眺めるCOCOONより
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いよいよ、明日の朝。ミャウンミャへバスにて移動。
名知先生との再会とMFCGミャウンミャチームメンバーと会えるのが楽しみでした。
2日目の報告は次回のブログにて報告させていただきたいと思います。


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Posted by 伊藤 at 12:57
2017年12月 「MFCGスタディーツアー」を行いました [2017年12月24日(Sun)]
いつもMFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます!

本日、"名知仁子と行く無医村スタディツアー" (2017年12月17日〜24日)に参加された5名の皆さんが、無事ミャンマーから帰国されました。
あっと言う間の6泊8日のツアーとなりました。
後日、ご参加の皆さんからスタディーツアーの体験や感想を、現地の写真とともに寄せていただく予定ですので、楽しみにしていてくださいね!

今回のツアーは、昨年からあたためてきたもので、MFCGの活動の現場を支援者さんに見ていただきたいと思っての企画でした。昨年は残念ながら人数が揃わず開催は叶いませんでしたが、今回は昨年から手を挙げていてくださった方々が、一年越しで参加してくれました! スタディーツアー担当スタッフとしては本当に嬉しく、皆さんが充実した時間を過ごしていただけるよう、現地でも受け入れ体勢万全にしてお迎えしました。

まずは11月11日(土曜日)にMFCG事務局で説明会を開催。スケジュールや持ち物、ミャウンミャの村での約束ごとや、孤児院でどんなことをするかなどを話し合いました。参加者の方の中には大阪から来てくれた方も!
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ミャウンミャの事務所では、参加者の皆さんに気持ちよく過ごしていただけるように大掃除をして、ウェルカム体勢を整えました。
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内容は、活動の中心となるミャウンミャの事務所を見ていただく、巡回診療やヘルストークの現場の見学、そして孤児院での子ども達との交流など盛りだくさんでした。

みなさん、ミャウンミャに到着して間もなく、事務所で協働作業を行いました。孤児院訪問用の洋服仕分けをしていただきました。ありがとうございました!
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巡回診療の場では、村の人たちの話に耳を傾けたりも。
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事務所で過ごす日は、朝から掃除をしたり、食事を自炊したり。力作五目寿司も登場。みんなでおいしくいただきました。
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まだまだ興味深いシーンの写真が、参加者さんからたくさん届いています。
詳しく書いてくださる約束になっていますので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね。

また来年もスタディーツアーを開催したいと考えております。個人旅行という形で、日程もOKで、参加できる! という方にぜひご参加いただきたいと思っています。「我こそは!」と興味を持っていただけましたらぜひご一報いただけますと嬉しいです。

このスタディーツアーに先がけて、モニターツアーに参加した方、スタッフの体験、感想もブログにありますので、ぜひご参考に!
モニターツアー感想 長谷川の場合〜晴耕雨読に憧れたの巻〜 
MFCGモニターツアーレポート@「出発まで」ミッチー 


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Posted by 伊藤 at 18:24
ちょっとはやめのMFCGクリスマス会 [2017年12月10日(Sun)]
ミタァース便りを読んでくださり、ありがとうございます。あっと言う間に12月。年を重ねる毎に時間の速さに驚きます。皆さんにとって、今年一年はどんな年でしたか?

12月9日(土)に、少しはやいクリスマス会を開催しました。場所は、毎月行っているMFCG会議の場所でもある、事務所の近くの荒川区の公民館を貸していただきました。30名近い方々に参加していただき、予想以上の参加数に理事、運営メンバーも驚きました。寒い中、また場所もわかりにくい中、足を運んでくださり、ありがとうございました。余った会費につきましては、寄付金としていただき活動に有効に使わせていただきます。
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4、5年ボランティアをしている方の息子さんが作ったケーキ。とてもおいしかったです♡


参加くださった方々は様々で、名知の講演会からまた足を運んでくださった方、歯や助産師など医療関係のお仕事をされている方、MFCGの寄付箱を作ってくださった方、青年海外協力隊の方、農業関係のお仕事をされている方、事務所の大家さん、Facebookでイベントを知っていらした方、学生の方、、、本当に様々な方がいらっしゃいました。住民が課題を自ら解決し自立すること、最終的にMFCGがなくなることというMFCGのミッションに共感し、自分の知識や経験を生かして何か社会に還元したい!MFCGに力になりたい!とおっしゃる方々が多く頼もしく感じました。ぜひぜひ引き続きサポートしてくださるよう、宜しくお願い致します。

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お互い初めましての方々が多かったと思うのですが、ミャンマー、名知、社会貢献など、共通の話題があるためでしょうか、また差し入れのお酒やワインもあり、皆さん多いに楽しんでいただけたのではないかと思います。

今月初めにミャンマーに向かった名知は、スピーカーで少しだけ登場(笑)
ピンクのパーカー(今回の司会を努めた運営メンバーです)が持っているスピーカー見えますか?
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会の途中でプレゼント交換も行いました。個人的には久しぶりのプレゼント交換でしたが、自分が用意したプレゼントは誰に渡るかな、自分はどのプレゼントもらえるかな、あのプレゼントは誰が用意したのかな〜など、わくわくして楽しかったです。

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お花は、毎月のMFCG会議でお世話になっている事務所のご近所の方がわざわざ用意してくださいました。

またこのようなイベントを開催すると思いますので、ぜひまたご参加ください。
ブログチーム長沢でした。


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Posted by 長沢 at 17:05
亀山仁 写真展 Myanmar 2005-2017 へ行ってきました! [2017年12月07日(Thu)]

ミンガラバー(こんにちは)、MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。

現在中野で開催中の亀山仁さんの写真展「Myanmar 2005-2017」へ行ってきました。
このブログの読者の方には亀山さんはおなじみの人だとは思いますが、初めて読む方のために念のためご紹介を。

亀山仁さんは、ミャンマーの写真をたくさん撮っている写真家です。とくにインレー湖周辺の写真が多いです。それと同時にMFCGの理事でもあり、さらに当ブログにも定期的に記事を書かれています。

写真展が始まったのは今月1日から。22日まで開催されています。
土曜日には亀山さんが在廊されていると聞いて、私は土曜日の午後に行ってきました。

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亀山さんといえばインレー湖のイメージが強かったのですが、今回はインレー湖だけでなく、ヤンゴン環状線の車内でスマホに夢中になっている青年や、アウンサンスーチーさんのTシャツが飾られた土産物屋を撮った写真があったりして、激動するミャンマーの世相を反映した展示になっていました。

アウンサンスーチーさんのTシャツの写真を見ながら、そういえば、たった数年前まではミャンマーでアウンサンスーチーさんの写真どころか、名前すら口にすることができなかったことを思いだしました。

写真はすべて中判カメラで撮られていました。
展示は30点弱、どの写真も亀山さん自身によって丁寧に焼きこまれた、非常に美しいモノクロ写真です。

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インレー湖の牛小屋で撮られたという写真は、牛小屋の牛たちがいっせいにカメラのほうを向いているのですが、突然現れたヘンな機械を持った外人を好奇の目で見ている牛の驚きが写されている感じがしました。

インレー湖上に建つ木造の家の写真は、背後に荒々しくも陰影の美しい入道雲が見え、雨が近い季節であることがうかがえます。亀山さんのお話では、写真を撮りに行くのは乾季よりも雨季のほうがいいということでした。表情豊かな雲の写真を見ながら、なるほどなーと思いました。

ギャラリーの場所は、中野駅の南口から歩いて12分のところ。丸の内線の新中野駅からも歩いて10分くらいですが、住宅地の中にあって、少しわかりにくいので、あらかじめインターネットでギャラリーの場所を確認するか、スマホをたよりに行かれることをおすすめします。

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亀山仁 写真展
Myanmar 2005-2017

期間 2017年12月1日(金)〜22日(金) 11時〜19時
日曜・月曜・祝日 休廊(亀山さんは土曜日に在廊)

ギャラリー 冬青
(JR中野駅南口から徒歩12分、東京メトロ丸ノ内線新中野駅より徒歩8分)
東京都中野区中央5-18-20
TEL 03-3380-7123
http://www.tosei-sha.jp/






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Posted by 鈴木 at 20:41
ミャンマーカレーを食べる会、大盛況 [2017年11月29日(Wed)]

こんにちわ!ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(MFCG)を応援いただき、ありがとうございます!ブログチームの長沢です。

代表の名知は日本に帰国してから、MFCGの活動を多くの方に知っていただこうと講演会を行ったり、いろいろなイベントに参加しており、日本にいても日々奮闘の模様です。参加してくださった皆様、どうもありがとうございます!

今回は、11月24日(金)に行われた、ミャンマーカレーを食べる会のご報告です。

ミャンマー料理を食べる会の久々の開催となった今回は、高田馬場「ミンガラバー」にて開催しました。定員オーバーになるほど盛況で、お店も貸し切り状態。お店からは温かいおもてなしを受ける一日となりました。

みなさん、ミャンマーカレーって食べたことありますか?食べてない方、どんなカレーか想像できますか??私はミャンマーにカレーがあることも知りませんでした。

ミャンマーカレーは水分を残した形の「スィーレーイェーレー」と水分を蒸発させた「スィービャン」があるんです!このイベントに参加した運営メンバーから教えてもらったのですが、ミャンマーのカレーはあまりスパイスを使わないため私たちがカレーと呼んでいる食べ物とは少し違い、ヒンと呼ばれる煮込み料理の1つだそうです。

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写真はスィーレーイェーレー

お店のママより料理の説明を頂き、前菜を含め両方のカレーが堪能できる全6品が提供されました。
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カレーの基礎知識を学んだあとは、乾杯、自己紹介、ミャンマーに関するクイズを楽しみ、最後に名知の熱い思いを伝えました。歓談の間も笑顔の絶えない時間が続いた会となりました。

名知が映像を見ながら解説するスタイルで進行した今回の活動報告。生で見る現地の姿や現状に参加者一同真剣な表情でスクリーンを確認していました。映像を使っての名知からの報告は、言葉で語る以上の多くの情報を伝えることができたと感じています。

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11月24日は進化の日とのこと。交流することで新しい出会いもたくさん生まれました。参加してくださった方々、ありがとうございました!

この次は皆さんもカレーを食べながら楽しみましょう。
どなたでも参加することができます!
ナウレー トゥエチャーヤーアウン(また会いましょう〜)


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Posted by 長沢 at 20:06
ヤンゴンの朝ご飯★よく食べる朝ごはん特集 [2017年11月13日(Mon)]
こんにちは、ヤンゴンのとある会社でインターンをしています、いわさきと申します。ヤンゴンでの歴史は浅く、まだ2ヶ月目....。

そんな私がいつも食べているものを紹介します!(パート1)

今回は朝ごはん編です。

私が朝よく食べるのはだいたい二つのおみせのうちどちらか。

一つは寮の前にあるパラッタやさんのパラッタ!

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おそらくインド系の料理?です。
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生地を平べったく丸く伸ばして、プレートで揚げるように焼いたものに、砂糖をかけたタジャーパラッタと
生地に豆を入れて四角くして同じく揚げるように焼いたぺーパラッタがあります。

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これが!油たっぷりで健康への罪悪感はありますが、生地がもちもち、でもサクサクした部分もあって、おいしいんです。

しかも、砂糖のものは一枚150(15円以下)チャット、豆のものは一枚200(20円以下)チャット。
その日の気分によってだいたい2枚くらい食べれば私的には十分です。

あんまり時間のない時は、ささっとここで買って食べながら会社に向かったり、会社で座って食べたりします。

ちなみに、この店にはありませんが、バナナの入ったガピョーパラッタや、卵入りのチェッウパラッタなども、他店に行けばあります!
もうデザートの領域で、本当に美味しい。私の大好物です。

そして二つ目は、寮から二つ目離れた通りにある、タミンジョー(チャーハン)のお店!

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毎朝早くから開いていて大人気!
タミンジョーに茹でた豆、キャベツを酸っぱくレモンで味付けしたもの(浅漬けのもっと浅いばん?)に、好きな肉類(豚、牛、ソーセージのようなもの、卵など色々)を選んで載せてもらい食べます。

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肉類はたっぷりの油で料理してあるのですが、この油もまた美味しくて、それをスプーン一杯くらいタミンジョーにかけてもらい、味をつけて食べるのも美味しいんです。(健康にどうかは別。)

私は食べませんが、ミャンマーの人は小さい唐辛子やニンニクを生で食べながらタミンジョーを食べます。すごいですよね。

お腹が空いている時はここで食べます。

ちなみに値段は、チャーハン自体が1杯200チャット(20円しないくらい)、豆とキャベツは値段に入っておらず、それに肉代が大体600チャット(60円しないくらい)で、たとえご飯を二杯食べても1000チャットほどで済んでしまうんです。素晴らしい!

お店の人も親切で、気に入ってます。

以上、よく食べる朝ごはん特集でした!

次回も食べ物について書こうと思うのでお楽しみに!


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Posted by 伊藤 at 15:13
MFCG、8日にNHK放送〜取材の舞台裏 [2017年11月06日(Mon)]

こんにちは。Keiです。
前回のブログでご案内しましたが、ついにNHKの放送日を迎えます!8日水曜日と13日月曜日未明(日曜深夜)です!
チャンネルは、8日が、NHKが世界に向けて放送している英語チャンネル「NHK World」、13日がBS1。番組名は「Side by Side」。外国で活動する日本人や団体を紹介する30分番組です。

すでに名知の写真が「Side by Side」のホームページに掲載されています!!今すぐチェック!!

「Side by Side」ホームページ
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/

視聴方法はいたって簡単。テレビをつける代わりに下記URLにアクセスしてください。
4回放送されるので、どこかの時間ではご覧になれるかと・・・

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/

放送時間は、日本時間で・・・
8日(水)10時半、16時半、19時半、9日(木)4時半

いや、普通のテレビで観たい、という方はBS1で・・・
(ただし、こちらは予告なしで予定変更もありえるのでご注意ください)

13日(月)3時半

更に、見逃した、あるいはまた観たいっという方は、
先ほどの「Side by SIde」のホームページで、放送から2週間はオンデマンドで観ることができます。「Previous Shows」の中にMFCGの写真があるのでそれをクリックしてください。

すべて英語ですが、現地で奮闘する名知や現地スタッフの様子、村人の様子を映像で観るだけでも面白いと思います。

と、一気に視聴方法をご紹介しましたが、ここからはちょっとした裏話・・・

最初に番組から連絡をいただいたのは、7月中旬。番組のスタッフが別の取材でミャンマーを訪問するにあたり、現地にいる名知に会えないか、というお問い合わせでした。
そこで、では早速!と思ったのですが、皆さんもご存知のとおり名知は現地でもバタバタなうえに、ミャンマーと日本を行ったりきたり・・・ということで番組スタッフとミャンマーで会うことができませんでした。
「これでもう取材はないのかな」とちょっとしょんぼり・・・しかし嬉しいことに「日本で会いたい」という更なるアプローチ。東京下町のMFCG事務所で初対面しました!
そのとき私は同席していなかったのですが、名知のあふれんばかりの情報を一気に受け取ったスタッフの頭はオーバーヒートしたことと拝察します・・・。

そんな出会いからまもなく、ビザの問題や現地訪問先への許可取得方法など、ロケに向けた具体策がどんどんと詰められました。
実は私、テレビの仕事しておりまして、ミャンマーでの「報道ビザ」取得は書類もそろえなくてはならないし、時間もかかるし、すごく大変だろうなと思っておりました。
加えて、MFCGが活動する村は、一般旅行者でも事前許可が必要な場所。ミャンマー政府にとって外国メディアが取材に入るというのはかなりのものです。
ですので、取材許可がおりないのではないかと内心どきどきでした。
しかし、名知と番組スタッフのネットワークやノウハウでどうにか問題を解決。
9月上旬の10日間で無事にロケを行いました。
この10日間、スタッフは忙しすぎてほとんど寝ていないのではないかと思います・・・。
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しかし、番組制作はここからが勝負!!
多大なる労力と時間をかけて、番組を構成し、ナレーションを作り、編集をします。
ここから先は取材を受けたMFCG側は一切タッチしません。
果たしてどんな内容になっているのか・・・???
8日までのお楽しみです。
皆さんもどうぞご覧くださいね〜☆


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Posted by 戸村 at 18:28
NHK WORLDでMFCGが紹介されました! [2017年10月22日(Sun)]

ミンガラバー!(こんにちは) MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。

去る2017年9月30日と10月1日、お台場で行われたNGO/NPOの祭典「グローバルフェスタ」でMFCGが取材を受けましたが、その内容が現在NHK WORLDで音声放送されています。

NHK WORLDとは何かといいますと、NHKの国際放送です。
現在は世界18ヶ国の言葉で世界に向けてラジオ・TV放送されているものです。
インターネットでも放送・放映されています。

NHK WORLD
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

MFCGはビルマ語放送の取材を受け、内容はすべてミャンマー語(!)ですが、下記のリンクから聴くことができます。(約20分 MFCGの紹介は8分くらいから聴けます)

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/my/radio/listener/201710060600/

P9307156.JPG


それともうひとつ、NHK WORLDに関係するニュースがあります。

11月8日に放映される同じくNHK WORLDのside by sideというドキュメンタリー番組で、MFCGが紹介されます。インターネットで観ることが可能なので、NHK WORLDのホームページでチェックしてみてください!
もちろん、インターネットにさえ繋げられれば、世界のどこからでも見ることができます!
(詳しい視聴方法は最後に・・・)

30分くらいの放送時間があるようなので、かなり詳しくMFCGの活動内容が見ることができるのではないかと思います。

私自身も、ボランティアとしてMFCGの活動を日本で手伝っていますが、現地には赴いたことがありません。
旅行者が訪れないミャンマーの農村の様子と、そこで奮闘する名知医師の姿を見られることを、今から楽しみにしています!

NHK WORLD side by side
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/


【視聴方法】
番組 NHK World「Side by Side」
放映日時:日本時間11月8日(水)10時半、16時半、19時半 & 9日(木)4時半(4回放送)
放映日時に下記URLにアクセスしてください。テレビをつけて見るかわりにインターネットで見る、という感じです。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/


また、上記4回の時間に見逃してしまった場合は、下記の手順で放映日から2週間、オンデマンドで見ることができます。
@「Side by Side」のホームページにアクセス
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/sidebyside/

A「Previous Shows」からMFCGの回をクリック



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Posted by 鈴木 at 22:11