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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ビルマ方面 戦没者並びに物故者慰霊大法要(1日目) [2017年04月06日(Thu)]

ブログメンバー/理事の亀山です。いつもMFCGをご支援ありがとうございます。

私は前回(3/2)、鹿児島のシェダゴンパゴダを訪れたことを書きました。そこにあった「ビルマ戦線敵味方全戦没者将兵の慰霊碑」の前に立ったときに2008年7月、高野山で参列したビルマ戦没者慰霊法要のことを思い出したのでその時のことを少し書きます。

正式名称は『第四十三回 ビルマ方面 戦没者並びに物故者慰霊大法要』、場所は高野山にある成福院でした。
参列したきっかけはバンコク在住のDr.T氏(ミャンマーへの縁を作ってくれた方)と群馬在住のO氏(Dr.T氏の学生時代からの友人で、最初にミャンマーへ行ったツアーでご一緒した方)からの誘いでした。

O氏は叔父が第二次世界大戦中マンダレー付近で戦死されたとのことでした。そして彼が昨年マンダレーを訪れた際、ある僧院で旧日本兵の遺留品があるから返還したいと申し出があったそうです。

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それは、出征時にもらった日章旗の寄せ書き、別の戦地(モンゴル)からビルマへ送られた絵はがき(1枚目写真)、当時の女優と思われるブロマイド、馬に乗った戦友の写真、そして疑似機関銃だった(2枚目写真)。疑似機関銃とは、インパール作戦に破れ敗走する日本軍は補給路を断たれ、食べるものも戦う武器すらない状況でも敵と戦うために機銃掃射音に似せたものを使っていたそうです。持ち手を回すと乾いた音がして機関銃のように聞こえなくもないですが、これを持たざる得なかった先人達を思うと複雑です。

O氏はこれらの遺留品を日本に持ち帰り、戦没者が眠る靖国神社に納めようと持参したのですが受け付けて貰えず、厚生労働省に日章旗や手紙にあった名前を調べてに行っても手がかり無しで困っていたところ、ここ高野山の成福院では毎年、ビルマ戦線戦没者慰霊法要があり、このような遺留品も納めてくれることがわかり参加に至ったそうです。
 
式典を翌日に控えた夜、宿泊先の宿坊で開かれた前夜祭の席でO氏は淡々と語り始めた。

「これで僕の"戦後"はようやく終わったよ」・・・とても重く響きました。
 続けて、ここに至までを説明し、その中で「この遺留品を60年以上も大切に保管してくれていたビルマの人たちに我々は感謝の気持ちを強く持たなければならない」と訴えていました。
 
前夜祭には、翌日の式典を控えビルマ戦線から命からがら生き延びて帰国を果たした方々も居られ、当時の話を聞かせていただきました。
自分の両親も終戦のころはまだ子供で戦後の大変な時代を生きてきた話は聞いていましたが、戦地の話はドラマや映画、本で知っている限りでした。しかし、今回、直接戦地で戦い、目の前で多くの戦友を失ってきた人たちの話、自分の判断ミスで多くの部下を死なせてしまったことは言葉にすることすら出来ないと感じた。

長くなりましたので翌日の式典の様子は次回に書こうと思います。


 3枚目の写真は大広間の夕食です。100人分の精進料理を手際よく給仕していました。精進料理のようなメニューでしたがとても美味しかったです。

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Posted by 亀山 at 20:00
MFCG 活動報告会〜2016年の活動を振り返って〜 [2017年03月26日(Sun)]

2017年3月25日土曜日、10時より、文京シビックホールにて、「MFCG 活動報告会〜2016年の活動を振り返って〜」を開催いたしました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

当日飛び込みでご参加いただいた方を含め、ご予約いただいた人数を上回る60人近い支援者の方々をお迎えし、会場は熱気ムンムン。年度末の貴重な土曜日の午前中に、お運びくださりスタッフ一同、感謝に堪えません。

報告会はフリーアナウンサーの藤井裕子さんの司会でスタートしました!

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年代もバックグラウンドも違う方がいらっしゃる会場で、ご来場の皆さんに夢を尋ねました。
「自分の中にある新しい自分を見つける」
「東南アジアの福祉の向上を目指しています」といったステキな答えをうかがいました。

続いて名知も答えました。
「自分は、医者として命を見つめ、命の架け橋を作るのが夢であり、ビジョンです。
MFCGを通じてやりたいことは、夢を育むこと。
ミャンマーの無医村で、菜園を通じて栄養状態を改善して、
彼等自身が生活環境を改善し命を育む活動をしっかり続けていきます!」

2016年の活動としては、有機栽培を軌道に載せて、日給200円だった一家の女性が、月々3000円程度の貯金ができるようなった、というお話をさせていただきました。
同じ村の仲間の成功を見て、やる気をかき立てられた村の方も現れ、また別の村でも有機栽培や、手洗い等の衛生講習会をスタートいたしました。

ヤンゴンなど大きな都市から離れている農村地域、約5200万人の国民の60%程度の方は、電気や水道などが整わない、貧しい村に暮らしています。
汚れた水を飲まざるを得なかったり、公衆衛生の知識がないために体調を崩し、亡くなる人も少なくありません。そのような状況が少しずつ今、改善しつつあることを、名知からお伝えしました。
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進行中の歯ブラシプロジェクトも、ただ歯ブラシをあげるだけではなく、歯ブラシを渡してから、もう1度会って、きちんと歯ブラシを使ってくれているのが確認されてから、次の歯ブラシや、歯みがき用のコップを差し上げている、といったこともお伝えしました。歯ブラシは村人のほぼ1日分の平均日給に匹敵するので、売ってしまう人も出てくることも考えられます。そうしたことを防ぐために、しっかり1人1人と面と向かって様子を確認しながら、次のステップに続けています。

モデル村になったカンコースには、村人自身が作った清潔なトイレや、ゴミ箱ができたこともお伝えしました。
「ミャンマーの村人の寿命の平均は64歳。私(名知)は54歳です。あと10年たたない間に、MFCGが必要なくなることが私たちの願いです。そのときは彼らの暮らしが安定し、私たちの支援がなくても生活できているからです」。

名知からのメッセージです!
「MFCGは夢を育み、命をつなげます。その活動にぜひ参加していただきたいと思います。
小さい団体です。ボランティアのみんな、手弁当です。マーケティングやイベントが得意な方、ぜひ参加してください。
もう1つ。
石鹸1個買うには40円必要です。1日50円のサポートで1月1,500円、つまり石鹸30個彼らに渡すことができます。石けんを買って、実践のなかで手洗いの大切さを伝えたいのです。歯ブラシも1本170円(日給200円の彼等には高いのです)。この歯ブラシを購入する費用を皆さんと一緒に作って行きたいです。ぜひともマンスリーサポーターにご加入お願いします!」

ぜひ、このブログを読んでくださっている方にも、ご協力をお願いできれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

名知の講演のあと、運営パートナー(MFCGでは活動に参加しているボランティアメンバーを”運営パートナー”と呼んでいます)で、イベントリーダーの渡辺、ブログリーダーの伊藤より10分の講演を行い、参加者のもうひとつのお楽しみ、ミャンマー舞踊を楽しむ時間となりました。

踊りを見せてくれたのは、日本でエンジニアと活躍したり、東大で法学を学んだりしている皆さん。タイムリーに、4月の水掛祭りに合わせた踊りや歌を見せていただきました!
リーダーの女性のごあいさつでは、「ミャンマー人にとっては名知さんは、同じミャンマー人を助けてもらっている大切な人です。感謝を込めて、今日の踊りを踊ります」とおっしゃってくださいました。温かく、ありがたいお心遣いだと思いつつ、踊りを楽しませていただきました。

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ダンサーのプロの方も、きらびやかな優美な踊りも! この方、男性なのですが、女性の衣装を来てしなやかな手、足さばきをみせてくださいました。
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7歳の子どもを演じてくださった、21歳のかわいい女性! 激しい動きで踊りきって大拍手!
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最後にスタッフ一同、ご来場された支援者の皆様に感謝の言葉を述べて閉会とさせていただきました。
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ありがとうございました!

報告会のあとに行われた親睦会には、来場された方大半の方に参加していただき、貸切にしておいたはずのインド料理レストランに座りきれないというハプニングに!
私たちMFCGの代表および運営パートナーには、多くの皆さんが親睦会に参加しようと思っていただけたことがこのうえなく嬉しくて、感激です。
この日、会の終了後に、「ボランティアをしてみたい!」「マンスリーサポーターになりましょう!」といったお声もいただきました。本当に感謝しております。

MFCGはこれからも、ミャンマーの農村の方の健康と生活のために、皆様のご支援を有効に生かさせていただきます。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。


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Posted by 伊藤 at 16:30
有機栽培講義初日、思い通りに行かなくても進みます! [2017年03月22日(Wed)]
 
こんにちは。ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)を応援していただき、ありがとうございます。ブログチームの長沢です。

少し前になりますが、1月17日から19日の3日間、MFCGが活動している村のひとつモジョーパン村で有機栽培指導の講義を行いました。この村では保健衛生指導を行ってきましたが、有機栽培の講義を行うのは初めてです。受講したいと手を挙げたのは4名。果たして、順調に進んだのでしょうか?

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有機栽培の講師

写真付きの履歴書を提出した2名と補欠募集の1名、合計3名を面接し、最終的に2名を受講生に決定しました。現地の専門家を講師として招いているのですが、彼が住んでいるシャン州から約14時間かけてようやくヤンゴンに到着します。ヤンゴン到着は早朝なのですが、その後休むことなくバスを乗り換えて、MFCGが活動しているミャウンミャに到着。つまり合計20時間ほどかけて来るそうです。名知は、講師の方が遠くから時間をかけてやってくることの大変さを受講生に説明し、講義の1週間前にも日時を繰り返し伝え、受講生の了解を得ました。

そして迎えた講義当日。MFCGのメンバーは15分前に到着し、受講生が来るのを待ちます。しかし、、、待てど暮らせど、受講生は2人とも現れませんでした。あんなに説明し彼らも納得していたはずなのに。名知は、「とても悲しかったですが、これが現実。MFCGとして講師の方に大変申し訳ない気持ちでいっぱいで、平謝りしました。」と。この日は予定を変更し、すでに有機栽培の講義を2回終えて実際に菜園を行っているカンコース村に移動して成果を拝見することにしたそうです。現地では予定通りに行かないことがほとんどだと思うのですが、それでも名知は気持ちをすぐに切り替えて、何ができるのかを瞬時に考えながら、日々活動しています。気持ちを切り替えるのが速いほうではない私としては、本当に尊敬します。

カンコース村で、新たな課題が見つかりました。乾季には水不足になることや、有機栽培なのでナスの40%は虫がつくのです。そこで講師から退治方法を教わりました。ニンニクとショウガそして本当に少量の洗濯粉石鹸などを混ぜたものを野菜の根元において置くと効果があるそうです。

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虫が発生してしまったナス

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虫退治に根元に作成した駆虫剤などを置きます

受講生共通の課題解決に向けて解決方法や課題をシェアするために、月1回必ずミーティングを行うことが決まりました。自主的に仕組みを作るしっかりした受講生に、講師も大変嬉しい!!と言っていたそうです。

さて、初日一人も来なかったモジョーパンの2日目はどうなったでしょうか。1名が時間前に待っていて、その1名は3日目もきちんと出席し講義を終了したとのことです。参加した1名は、無農薬栽培の経験がある28歳の若者です。彼は4エーカーの畑を持っているのですが、なんと、講師が持っている1エーカーの畑から収穫できる米より少ないのです!!カンコース村では講義を受けてから収穫量が増え、受講生は収入も増やすことができましたが、彼も講義で学んだことを活かして、継続してがんばってほしいですね。

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モジョーパン村受講生の若者

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バナナの株。株分けして増やします


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Posted by 長沢 at 18:30
在日ミャンマー人向けに無料健康相談会を開催! [2017年03月07日(Tue)]
こんにちは、Keikoです。5日の日曜日に、ミャンマーの方たち向けの無料健康相談会を都内で開催しました。来訪者数は、一昨年のほぼ2倍である50人以上、開催して良かったと名知をはじめ一同、胸を撫で下ろしております。また、医師を含むミャンマー人20名、日本人10名がボランティアとして協力をしてくださいました。皆様、本当にありがとうございました。

具体的にどんなことをしたのかと申しますと…身長体重、血圧、検尿などの項目に加え、ミャンマー人医師による歯科検診と個別の問診も行いました。

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こちらは、健診の流れ…と、歯科検診の案内…。
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そもそも名知がこの無料健康相談会を始めたのは「日本語理解が十分ではないために病院どころか薬局にすら行かれないミャンマーの人たちが日本にいる」と気づいたからです。
今から10年ほど前、ミャンマー人に日本語を教えるボランティアをしていた名知のもとに、10年もの間、日本で働いている生徒さんがいました。その方の悩みは、髪のフケ。シャンプーの問題だと考えた名知はその生徒さんにフケ用シャンプーを買うよう勧めました。しかし、フケという日本語が分からず買いに行かれない!そこで名知が一緒に薬局に行って"メリット"を購入したそうです。
確かに、私たちが外国で暮らしたとして…普段の会話は問題なくても、ちょっとした体の症状を人に伝えるのってとても難しいですよね。日本語が分かるお医者さんがいるほどの大きな病院に行くまでのことではない、でも日常生活ではとっても困っている…。
そんな実態への気づきからたった一人で名知が始めた健康相談会が、今や回数を重ね、こんなにも多くの人が集まってくださる重要なイベントへと育ちました。

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ボランティアさんの中には今回初めてMFCGのイベントに参加してくださった方も複数いらっしゃり、ミャンマーの人たちと直に交流できたことに喜びを感じてくださいました。

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以下、ボランティアさんのお声です…。

「ミャンマーの人たちにありがとうと言われたのがとても嬉しかった」
「名知先生のパワーにびっくり!!」
「今回はボランティアの半数がミャンマー人。私は日本語しか話せずどうしようと不安だったけれど、自然とおしゃべりできるようになり楽しい時間を過ごせました〜」
「身長測定担当でしたが、ミャンマーと日本の文化の違いに驚いた。ミャンマーの人たちは目盛りに背を向けるのではなく、目盛りの方を向いて測定するんですね…」

今回で5回目くらい(名知が個人で始めたため回数があやふやです 笑)となる無料健康相談会。参加したミャンマー人ボランティアの方たちから「年2回やって欲しい」との要望もあり、今後それを実現すべくがんばりたいと思っております。

言葉が通じないし、医療なんて分からないし、私なんて役に立たない、なんて、感じている皆さま、そんなことはありません。よく言われることではありますが、人と人のつながりは言葉ではなくやはりハートなんだと思います。普段、接することのない方たちと出会うことで、相手も自分も必ずや"何か"を感じるんだと思います。ですので、どうぞ気後れせずに、「はいっ!」と手を挙げてください。

尚、裏話ですが…実は会場探しが一番と言っていいほど大変なんです…。採尿を許可してくださる場所がないんです…。今回は、前回同様 早稲田にあるカチン族の方たちが多く利用する施設をお借りしましたが、今後回数や人数を増やすには、この場所探しも更に大きな課題となってきます。ということで、今後皆さまのますますのご協力とご参加をお待ちしております!!

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Posted by 戸村 at 22:18
シュエダゴンパゴタ [2017年03月02日(Thu)]
 

ブログメンバー/理事の亀山です。

先日、寒い関東を離れ暖かい南九州で美味しいものでも食べてのんびりしてこようと思い2泊3日で鹿児島へ旅行してきました。丁度羽田空港で飛行機を待っているときSNSで知り合った方から「鹿児島にビルマ仏教式で建てられたパゴダがありますよ」との書き込みがありました。

以前、こちらで書きましたが門司にミャンマーの僧侶が居る「世界平和パゴダ」は知っていましたが、鹿児島は知りませんでした。

場所は「南泉院」という天台宗のお寺で、レンタカー移動の旅行だったので行ってみることにしました。

宿泊していた鹿児島の中心街から車で40分くらいの山あいにひっそりと有りました。途中から狭い一本道になりましたが対向車とすれ違うことも無く駐車場についても他に車は無く、人の気配も感じられない静寂でした。入り口には立派な阿吽像がありました。

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そしてパゴダは階段を登った先にあり、名前は「シュエダゴンパゴタ」と書いてあります。

シュエダゴンパゴタと言えばヤンゴンにあるミャンマーで一番有名な聖地です。

その名を冠したここは、2008年4月に、門司の世界平和パゴダ大僧正ウ ケミンダ師を導師として落慶式が挙行されたそうです。世界の平和と、ビルマ戦線敵味方全戦没者将兵の慰霊、及び日本、ミャンマー善隣友好のため建立されと説明書きがありました。

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石の看板にはミャンマー語でシュエダゴンパゴタ(これは私にも読めます)、仏牙寺そして英語で“BUDDA TOOTH TEMPLE”と書いてあります。仏塔にはスリランカの仏歯寺から“仏歯”、ミャンマーのバガンから“仏舎利”が招来され安置されているそうです。

隣に戦没者慰霊の石碑があります。

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数年前、ミャンマー関係の友人に誘われて高野山城福院で毎年開催されているビルマ戦線戦没者慰霊法要に参加したことを思い出しました。戦後70年近く経過し生還された旧日本軍の方々も90歳を超え、参列者は年々減る一方で記憶を風化させてはならないと訴えて居ました。

少し調べてみると第二次世界大戦で日本からビルマに送り込まれた日本兵は約33万人、そして終戦後帰国したのが約12万人、6割強の方々がビルマの地で命を落としたそうです。インパール作戦などで、物資の補給は無く、食べる物も自力で手に入れなくてはならず、敵の追撃のみならず飢餓、マラリア、雨季の雨にさらされ、多くの屍が転々とする白骨街道。映画ビルマの竪琴も戦後世代の私たちも知って居ます。

今でもミャンマーの各地に日本人墓地があったり、私が訪れるインレー湖でも戦争中に日本兵とのエピソードを話す女性、日本兵が残していった機材で歯科治療する人、日本軍の砲弾の部品を授業開始合図の鐘に使っている学校、日本軍が日章旗に寄せ書きと銃剣(寄せ書き日章旗は数年前知人の手で日本に戻り高野山に納められました)

など今でも戦争を感じることがあります。第二次世界大戦ではビルマでも14万人の犠牲者かいたそうで日本軍より多くの命が失われています。

私たちはそのような重く厳しい歴史のうえに今の活動があります。親日的な国で穏やかな人たちの優しさから親しみを感じているミャンマーですが、知っておかなければならない、忘れてはならないと思っています。



皆様には引き続き、MFCGの活動を見守っていただき、一緒にサポートしていただければと思います。

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Posted by 亀山 at 06:29
3月5日(日)在日ミャンマー人のための無料健康相談会が開催されます [2017年02月24日(Fri)]

ネーカウンラー(お元気ですか)? MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。ふだんは病院で作業療法士として働いています。

来たる2017年3月5日(日)11時〜16時に、東京早稲田にある早稲田奉仕園で、恒例となっている在日ミャンマー人のための無料健康相談会が実施されます。

内容は、血圧・BMI測定、尿検査などをおこない、高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の予防につとめるほか、MFCG代表の名知とミャンマー人医師およびミャンマー人歯科医師が、体調不良者や健康面の不安を抱えている在日ミャンマー人のからだの相談にのります。

彼らの母国語であるミャンマー語で相談を受けられることが、この無料健康相談会のいちばんの意義ではないかと思います。

考えてみてください。私たち日本人が、日本語がまったく通じない外国に住んでいて、もしもからだの調子が悪くなった時に、そこに日本人の医師がいてくれたらどれだけ心強いことか……。

日本に住んで働いているからといって、在日ミャンマー人のすべてが日本語や英語が堪能なわけではなく、自分のからだに現れた不調を日本人の医師に説明するためには、ある程度の日本語能力が必要です。自分の母国語で症状を話すことが出来たら、きっとより細かくからだの状態を伝えることができると思います。

さて、以前健康相談会にボランティア・スタッフとして参加した私から、その役割を説明します。

健康相談会は11時から始まりますが、スタッフはまず会場となる一室に簡易的な診察室を作るためにパーテションを設置し、検査や測定に必要な器具を設置します。それから問診票の用意をして、会場へ誘導するための張り紙の設置などを行います。
そしていよいよ健康相談会が始まります。相談時間の間、ひっきりなしに人が来るというよりも、時間によって相談に来る人が多かったり少なかったりします。

健康相談会の会場は建物内にあるため空調が効いており、夏も冬も快適に過ごせるのですが、受付となる一階のロビーは空調があるのかないのかよくわからないような環境であり、夏場は暑くて冬場は寒いという特徴があります。ロビーは陽が射さない場所であるため、底冷えすることが予想されます。というわけで、今回ボランティアでご参加される方は、受付係になった際は足下がたいへん冷えることが予想されますので、足下を暖かくして参加されることをおすすめします!

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2014年7月に行われた無料健康相談会にて

そして健康相談会が無事に終わると、懇親会を兼ねた打ち上げがミャンマー料理屋で行われるのも恒例となっています。おいしいミャンマー料理を食べながら、ボランティア仲間とお話ができるのも、楽しくて刺激になります。
まだ若干名ボランティアを募集しておりますので、参加してみたい! という方は、MFCG事務局(myanmarfcg.info@gmail.com)までご連絡ください。

在日ミャンマー人のための無料健康相談会
2017年 3月5日(日)11時〜16時
場所 早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp/




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Posted by 鈴木 at 23:54
名知の出身地 埼玉県よりグローバル賞をいただきました! [2017年02月14日(Tue)]
こんにちは、Keikoです。この度、名知が、出身地である埼玉県様より「埼玉グローバル賞」をいただきました。8日には知事公館で受賞式があり、現在の活動にかける思いと受賞の喜びについて名知がスピーチしました。

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この賞は、毎年埼玉県が地域の国際化や国際社会への貢献をしている人たちに贈っているもので、今回名知がいただいたのは「未来への投資」部門。ミャンマーの人たちが自ら命を考え問題解決をする未来を目指す名知の医療と菜園を通じた活動が評価されました。
幸いこれまでもこのような賞をいただく機会がありましたが、名知としては、自分の原点である埼玉県から表彰されたことで自分が取り組んでいることの重大さと責任を改めて感じたようです。
また、名知の他にも3人の方が受賞され、それぞれ、高い技術を誇るものづくりで世界に挑戦、20年近くに及ぶミャンマー人留学生への支援、アメリカ人目線で和食を世界に広める活動など、MFCGとしても新たな刺激を受けることができました。

そしてもうひとつお知らせです。
この授賞式と並行して、名知が日経新聞様のインタビュー取材を受けました。社会で活躍している女性を特集している「キャリアの扉」というコーナーで今月末に掲載予定です。歴代の方を拝見するとまさに世界を動かす原動力となっている方たちばかり。その一人として名知を取り上げていただけることはMFCGとしてとても光栄で、非常にありがたいことです。実際に掲載されたら、また改めて皆様にご報告いたしますので、楽しみに待っていてください。




Posted by 戸村 at 06:22
村民にとって初めてのごみ拾いをしました。気になるその反応は?2 [2017年02月07日(Tue)]
  
ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(以下、MFCG)を応援してくださり、ありがとうございます。ブログチームの長沢です。

前回は村民にとって初めてのごみ拾いのことをお伝えしました。
(前回の記事→村民にとって初めてのゴミ拾いをしました。気になるその反応は?1 [2017年01月26日(Thu)])
その後、村民に心境の変化はあったのでしょうか。
MFCGが活動しているミャウンミャの村のひとつ、カンコーズ村でのごみ拾いに続き、モジョーパンという村でもごみ拾いを行いました。この村は、昨年の6月に初めての学校ができた村です。学校は村民の意思で建てられました。MFCGが活動している村の中でも意識が高い印象のこの村ですが、村にはごみがたくさん落ちているそうです。

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この日は、残念ながら名知は体調を崩してしまい、ごみ拾いには参加できなかったそうですが、現地で一緒に活動を支えているドライバーのMin KoKoに写真を撮るようにお願いした名知。ごみ拾いの後の風景はこちらです。

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写真を見比べてもらうと歴然ですが、これには名知もとても驚き、’’すごく、きれいになった!比較すると特に村の広場のきれいさがよくわかります!こんなにきれいになったら気持ちよくなるかな〜と思いました。’’と私たちに伝えてくれました。その3日後の月曜にまたモジョーパンに行く予定だったのでウキウキしていった名知の眼には、残念なことに、ごみ拾いをする前の村の状態とほぼ同じ、ごみの山が写ったそうです。村のリーダーの家の周りも、また元通りになっていました。 

これを聞いて、衛生の大切さを深く理解すること、そして継続して意識を保つことは本当に大変なことなんだと感じます。現地で日々奮闘している名知はとても悲しかったと想像します。

でも!

悲しい反応だけではありませんでした。うれしかったことがただ1つあったそうです。
それは、この村の中でも保健衛生などに興味もあり、MFCGとも良好な関係をもっている50歳代の女性の家の入口と前にゴミ袋が設置されていたことでした。
’’スゴイ! 学ぶ人は学ぶ! そのことをシミジミ感じた1日でした。’’と名知。

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村民自ら設置したゴミ袋

そして、前回ごみ拾いをしたカンコーズ村でも、うれしい反応が届きました。
’’なんと、なんと、村の中にゴミ箱が設置されるようになっていました。これはMFCGのCHP(地域健康推進委員)の有志が寄付したそうです。素晴らしい!!そのCHPの家にも各自村の人が誰でも入れられるようにゴミの袋が垣根に置かれていました。スゴイな〜 感動! 感動! 感動の時間を頂きました!’’

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カンコーズ村のCHPと、CHPが寄付した赤いゴミ箱

医療、保健衛生、栄養の大切さを学ぶ機会がないミャンマーの村では、思い描いたような反応ではないこともあり、一歩ずつかもしれませんが、MFCGの活動をきっかけにして、衛生につながるゴミ拾いが浸透するように村民自ら工夫をしているという報告が届いてうれしいです。

皆様には引き続き、MFCGの活動を見守っていただき、一緒にサポートしていただければと思います。

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Posted by 長沢 at 20:36
村民にとって初めてのゴミ拾いをしました。気になるその反応は?1 [2017年01月26日(Thu)]
  
こんにちは。ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(MFCG)を応援してくださり、ありがとうございます。ブログチームの長沢です。

昨年12月、名知はミャンマーに行き今も現地で活動中。2月上旬に帰国する予定です。名知からSNSなどを通じて現地で起きていることが日々届きます。日本とミャンマーを繋いでくれる大事な大事なパソコンなのですが、最近調子が悪いようなので、なんとか頑張ってほしいところです。

今回は、名知から届いた、村民たちとゴミ拾いしたときのお話をお届けします。

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昨年のクリスマスから3日間、MFCGに訪問客が来ました。2015年夏にミャンマーを襲ったサイクロンによる洪水のときに支援してくださった戸澤財団法人の方々です。

クリスマスにヤンゴンに到着し、ヤンゴン発の夜行バスで25日の夜中にミャウンミャに到着。MFCGが活動している村の一つカンコーズ村に行き、巡回診療と、MFCGが実施した菜園活動講義の受講生が栽培している有機野菜の菜園を訪問しました。

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そして最後は、戸澤財団法人の方々がリーダーになって村のゴミ拾いを行いました。総勢で25人ほど参加したそうです。彼らがジャパンチームを結成し、合計5つのグループにわかれ、持参したゴミ袋に20分でどのくらいのゴミを拾えるか競争し、優勝したグループ全員に手洗い石鹸とタオルを賞品として渡しました。

ミャウンミャ発の夜行バスで帰るという過密なスケジュールだったそうですが、1度の支援をきっかけにしてまた支援してくださったこと、有難く感じました。

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さてさて、このゴミ拾い。村民にとっては初めてのゴミ拾いだったそうなのです。日本では、部屋や道端にゴミが落ちていると気になってゴミ箱に捨てる方が多いと思います。掃除する習慣があるので、海外に行ってみると、改めて日本は綺麗な国なんだなと感じることも多いです。一方でミャウンミャの村民たちは、ゴミを拾うことの善し悪しがわからない、教わる機会がないそうです。そんな初めてのゴミ拾いのその後、村民たちにはどんな影響があったのでしょうか?続きは、次回のブログでお伝えします!


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Posted by 長沢 at 23:10
映画「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」の鑑賞会のご報告 [2017年01月26日(Thu)]
こんにちは! いつもMFCGへのご支援ありがとうございます。ブログチームの今日子です。

去る1月21日(土)に、映画「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」の鑑賞会を関西大学東京センターにて開催しました。午前午後の会合わせて27名の方にご来場いただき、短い時間でしたがディスカッションも行い、さまざまなご意見をいただくことができました。

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ミャンマーのパオ族の衣装を着た案内スタッフ

ご参加の皆様、遠方までお運びいただき、また貴重なご意見をいただき、ありがとうございました!

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映画「ポバティー・インク」では、長期にわたって支援の名目で送られた物資が出まわることで、現地の会社がつぶれたり、人々の生産意欲が削がれていく様子が描かれていました。途上国開発業者や巨大なNGOの活動に潜む闇や、光の見える支援のケースも取り上げられ、どんな「支援」が本当に現地の人のためになるのかを改めて考えさせられました。

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MFCGも、現在の活動が完璧と考えているわけではなく、活動を応援してくださっている皆さんと一緒に支援の方向を探りたいと思い、ディスカッションをおこないました。

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映画の感想もうかがいました。私が同席したグループのご意見を一部ご紹介させていただきます。
- 現地の情報を集めて、支援の提案をしていく方法がよい。
- 海外に行って支援できない人間が、寄付によって起業の手助けをするというあり方はよいと思うので、支援の全部が悪いとは思わない。
- 寄付することが善くない、という風潮になるのは歓迎できない。
- 支援によって助かっている人たちもいるので、助け方を考えたい。

皆さんのご意見からは、寄付がすべて悪いのではなく、現地の人々が必要とする支援を、ふさわしい形で届けることが大切という思いが浮かびあがってきました。

さらにMFCGが新たに開始した歯ブラシプロジェクトについても意見を交わしました。

歯ブラシプロジェクトの以前の記事はこちら↓
子供たち大はしゃぎの歯ブラシ交換 [2016年09月27日(Tue)]
小児歯科松本先生と歯ブラシ教室を行いました [2016年09月19日(Mon)]


口腔ケアは大事なのに、ミャンマーには安価な歯ブラシがありません。現段階では歯ブラシを無料で配布しています。MFCGは2カ月に1度、村を訪問するので、留守中に歯磨きを実行してくれるかが大きな問題です。その期間は、専門のスタッフがフォローする体勢は作っていますが、 どうすれば現地の人たちにふさわしい支援になるか、という議題です。

ここでもいろいろなご意見をいただきました。
−歯ブラシだけで足りるのでしょうか。フロスとかは? 虫歯になりにくい食事の取り方も伝えては。
−歯ブラシに愛着を持ってもらうように名前のシールをつけるようにしたり、みんなで磨いた時の写真を飾ってもらって楽しかったのを思い出してもらって「磨いてもらおう」と思ってもらうようにしては? コップに立てたり、壁に掛けたり収納方法は伝えていますか?
−歯磨きをしないとこうなるという具体例ををあげて説明しては? たとえば歯磨きをしてこなかった大人に来てもらって、本人に歯が無くなって苦労していることをアピールしてもらうとか。
ー歯ブラシじゃなくても、現地で自分達でまかなえる炭などを利用してもらった方が良いのでは?
ー海外青年協力隊でエチオピアに行かれてた方が、エチオピアの人は歯ブラシではなく伝統的な方法で歯を磨いているが、自分より歯が綺麗だった。。という話も。

なお、MFCGの菜園のプロジェクトは、自立につながるということが想像していただけたようで、また有機農法である点も評価されて好印象でした。

各回終了後には、親睦会も行いました。

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さまざまなアドバイスをいただき、MFCGの活動について真剣に考えてくださっていることを知り、嬉しくなりました。またミャウミャへのスタディツアーに参加してみたいとおっしゃってくださる方ともミャンマー事情についてお話することができたり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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このほかたくさんの有用なご意見、アイデアをいただきました。これからの活動に生かしていきますので、今後もご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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Posted by 伊藤 at 18:56