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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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クラウドファンディングでご協力いただいてパンフレットが完成しました [2016年08月01日(Mon)]

こんにちは。
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)をご支援いただき、ありがとうございます。
ブログチームの長沢です。

今回は、皆さんのご支援のおかげで昨年末に達成することができた、クラウドファンディングのその後をお伝えします。

これまでMFCGは、こういう目的をもって、こういう活動をしている団体です、と説明できるパンフレットがありませんでした。より多くの方々に、MFCGのことをわかりやすく知っていただこう!ということで、昨年末にクラウドファンディングに挑戦し、目標額を達成することができました。(詳しくはこちら・・・http://blog.canpan.info/myanmarclinic/daily/201512/25

その後半年以上かけて、MFCGのパンフレットを作ることができました!
改めまして、ご支援いただいた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
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パンフレットには、乳幼児の死因(1位 肺炎、2位 下痢症)、病院が近くにあれば、または薬が手に入りさえすれば救われるはずの命が多いこと、MFCGのミッション、MFCGの3つの活動(移動クリニック、保健衛生指導、家庭菜園支援)がグラフや写真を交えて記載されており、わかりやすくまとまっていると思います。
イベントなどでお配りすると思いますので、ぜひ、お手にとられて読んでくださいね。

このパンフレットをつくったのはボランティアの女性で、彼女は、年2回作成・配布しているミタァース通信(MFCGの活動紙)の制作を、長い間担当しています。
今回、彼女がパンフレットの構成から文章から、ほとんど作ったそうなのです(!)が、名知はミャンマーにいることも多いため、日本とミャンマーでメールでやり取りをせざるを得ないのです。しかも電波状況が不安定なミャンマーですから、尚のこと時間がかかり、細かな文章表現についても、名知と粘り強〜く作成したそうです。

少し話はそれますが、、、
彼女のことは名知などから何度か聞いたことはありましたが、お話をしたのは先日の社会貢献者授賞式(詳しくは・・・http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/114)が初めてでした。以前から途上国への関心があり、青年海外協力隊として途上国に派遣された経験があるそうです。普段は本業を別にもっている運営パートナーやボランティアの皆さん。何かのイベントや定例会議で一緒にならない限り会えないので、MFCGを支えている仲間と話ができ嬉しかったです。

さて、このパンフレットには、MFCGのミッション、目指すものが大きく書いてあります。

MFCGはミャンマーの無医村に医療・菜園を通じ保健衛生・栄養などを学ぶ機会を提供します。
そして彼ら自身が生活環境の課題を解決し命を育む未来を描ける社会の実現をサポートします。

今年の2月から名知、事務局、運営パートナーたちで作り上げたミッションです。

名知は現在ミャンマーで活動中です。ミッションに向けて、家庭菜園の支援活動や、移動クリニック用の車両の修理・点検など、暑い中あちこち駆け回って一生懸命活動しています!

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引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 長沢 at 21:19
プロジェクト達成のお礼と、ミャンマー人の見つめる子育て人育て [2016年01月16日(Sat)]

今日明日は大学入試センター試験です。
今年はめずらしくお天気に恵まれて、受験生が存分に力を発揮できることを祈っています!

ご報告とお礼が遅くなりましたが、12月中にチャレンジしていたクラウドファンディングが、64名のサポーター様のご支援で目標額500,000円を大きく上回る594,000円でプロジェクト達成することができました。

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皆様、ご支援ありがとうございました!
報告とお礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
この度、お寄せいただいたご寄付は、予定通り以下の2つの目的のために使わせていただきます。

@ミャンマーの無医村の子どもを支援するお金
20万円で、巡回診療で治療に使う薬代2ヶ月分が提供できます。

A日本の国の人にこの団体・MFCGを知ってもらうお金
パンフレット作成・印刷代40万円

とくに、当団体「ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(MFCG)」がどのような団体なのか、わかりやすくまとめたパンフレットがなかったので、これを機に作らせていただく準備にかかっています。
多くの人のMFCGの活動を知っていただき、ご支援をいただけるよう努力していきます。

ところで、私の息子も間もなく高校受験を控えており、母子共に緊張の日々なのですが、ミャンマーも子どもへの教育は大変厳しく、学校から帰宅すると近所の塾へ行ったり、家庭教師を呼んで、家で勉強したり子は少なくありません。
ただ先のようなお子さんがいる反面、町の喫茶店などでは小学校や中学校に通うくらいの子ども達が働いていたり(彼らは注文を暗記する力がすごい!)、お金に換えるために路上のゴミを拾っていたりするのを目にします。
目下大きな発展の波が押し寄せるミャンマーですが、経済的な発展の恩恵を得られている人は多くなく、都心でもそうですし、都心を離れると、私たちが支援している公共交通もない無医村もめずらしくありません。

私たちの願いは、ミャンマー全体が支援を受けずに生活できるようになることで、そのために医療の支援だけではなく、バランスのよい栄養をとれるように野菜の栽培方法や、病気の予防と健康管理のために手洗いうがいなどを、村の人々に親しんでもらうようにしています。

ミャンマーの発展を期待を持って見つめる一方、ミャンマーの良さを失わないでほしいなあ、と思うのは私たちだけでなく、ミャンマーを知る多くの人が感じていることではないでしょうか。

ミャンマーの良さといえば、昨年2016年12月に増上寺で開催されたミャンマー祭りのシンポジウムで聞いた話しを思い出します(ミャンマー祭りの記事はこちらをクリック→ミャンマー祭り)。

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ヤンゴン出身で、ミャンマーで寺子屋をつくって人材育成支援をしている特定非営利活動法人メコン総合研究所事務局長の岩城良生さん(写真一番右の方)がこんな風におっしゃっていました。

「発展に伴って失われるものは出てくると思いますが、家族、コミュニティ、国を大切にする心は失わないでほしい。今はミャンマーのお寺の子ども達までスマホでコミュニケーションを取るようになっているので驚きます。でも実際によく見ることは大切です。子ども(人)は見つめることで、もっと頑張ろうと思える存在。もっと見てあげることで、自分を信頼できるようになる。見ているよ、応援していることを相手に伝えるのが大切だと思う。」

こんなお話を聞いていて、どうしてミャンマーの人たちが優しくて温かかくおおらかな理由がわかるような気がしてきました。小さいうちから、自分は回りから愛されて応援されて育っているので、誰に対しても、自分がされたように、おおらかに受け入れてくれるのかな、と。

MFCG代表の名知も、現在のMFCGの活動以外に、タイ、ミャンマーの国境沿いでカレン族に対する医療支援や、ミャンマーデルタ地帯でのサイクロン被害に対する緊急人道援助をしてきた経歴のなかで、ミャンマーの人々の深い情に触れて、そのたびにミャンマー人に恩を返したいという思いを新たにすると言います。
そうしてミャンマーに関わりはじめて、およそ十数年の年月を経て今にいたります。
ミャンマーの人たちに、見つめられ応援されて走ってきたと言えるかも知れません。

今年もまた1年、MFCGは活動をパワーアップして続けていきます。
どうぞ温かい目で見て、応援していただけると嬉しいです。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 15:36
12月31日まで!クラウドファンデイングに挑戦しています [2015年12月25日(Fri)]


こんにちは。
ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(MFCG)を応援してくださり、ありがとうございます。ブログチームのながさわです。

今年もあっという間に駆け抜けて、気がつけばクリスマスですね。
MFCGにとって、今年一年は大きく前進した年でした。

MFCGは、ミャンマーの無医村を車で移動しながら、村民の医療支援、保健教育活動、そして村民の方々が永続的に自立できるように菜園づくり支援を行っています。
今年の始め、MFCGは大きなチャレンジに成功することができました。それは、巡回診療に欠かせない車購入資金のためのクラウドファンデイングです。128人の方々に応援していただき、2,002,000円のご支援をいただきました。ありがとうございました!この車のおかげで、村々を巡回するのはもちろん、薬や村民などの運搬が可能になりました。ご支援ありがとうございました。

それから6月は、代表名知が 世界ナゼそこに?日本人 にTV出演し、MFCGの活動を多くの方々に知っていただく大きな機会となりました。TV出演を機にご寄付やボランティアなど、多くの方々からご支援いただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

現地の活動としましては、巡回診療の他、8月には専門家を招き、有機栽培の指導を行いました。この活動は、恒常的な栄養不良の状態を解決しない限り、医療支援が一時的な支援になってしまっているという問題点を解決するために必要な活動です。今年はキノコ、トマト、なすの栽培指導を行いました。

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今年一年、MFCGが活動できたのも、MFCGの活動を賛同してくださった皆様のおかげです。

MFCGの活動をより多くの方々に知っていただいて、来年以降も継続してミャンマーの方々の命を一人でも救えるように、MFCGはこの年末に新たなクラウドファンデイングを行っています!
目標金額 50万円は、巡回診療1ヶ月に処方する薬代、MFCGの活動を多くの方々に知っていただくためのパンフレット作成代に使わせていただきます。
ただいま、27人の方々に、283,000円をご支援いただきました。ご支援くださった方々、本当にありがとうございます!
目標達成まで残り217,000円となりました。
ご寄付は500円より可能ですので、どうぞ、ご支援宜しくお願い致します。

クラウドファンデイングはこちらから!!→子どもの死因第 2 位―下痢性疾患で亡くなる子どもに栄養を!

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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 長沢 at 19:32
プロジェクト達成することができました! [2015年01月28日(Wed)]

プロジェクト達成! ありがとうございました

いつもMFCGを応援していただき、本当にありがとうございます。
昨夜1月27日23時に、11月末よりチャレンジしておりましたREADYFOR?のクラウドファンディングのスポンサー募集終了の期日を迎えました。
移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!

ありがたいことに、128人の方々から、目標額1,500,000円を50万余りを越える2,002,000円という大きなご支援をいただきました。
本当にありがとうございました。
名知はもちろん、MFCGスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様のお力添えがありまして、
ミャンマーでは移動クリニック車の準備も整い、農村部への巡回診療スタートが秒読み段階となりました。
代表で医師の名知は、目下現地で抗マラリア剤などの薬を準備したり、巡回する村々へ入るための許可証を取り寄せたり活発に動いています!
皆様からいただいたご支援は、しっかりと現地の方々へ届けてまいります。

今後また順次ご報告をしてまいりますので、今後もMFCGの活動をご支援いただけるとありがたいです。

皆様のREADYFOR?のクラウドファンディング へのご支援、本当にありがとうございました!



Posted by 伊藤 at 09:04
MFCG活動の現場、ヤンゴン・ミャウンミャを訪ねて [2015年01月21日(Wed)]

ボランティアメンバー、くりりんの現地視察レポート

MFCGのボランティアメンバー“くりりん”こと栗原が、年末年始にかけてミャンマー現地での活動を見に行きました。
12月末に現地を訪ねていたボランティアメンバーの亀山と入れ代わりでの視察となりました。

その、くりりんからのコメントが届きましたのでご紹介します。

「ヤンゴンは、車の交通量やビルの建設ラッシュといった風景、そして街の活気から、まさに成長真っ只中というのが伝わってきます。
他方、MFCGの活動拠点となるミャウンミャは、中心部から少し外れると農村風景にがらっと変わり、経済、生活・衛生面を含めて、いろいろな点でこれからといった印象でした。

今回訪れることはできませんでしたが、移動クリニックとして巡回する村々は中心部から距離があるところですので、MFCGが貢献できるインパクトも大きいのではないかと感じています!」



ミャンマー初体験のメンバー、くりりんの不安は…?

今回の視察、くりりんにとって、今回は初ミャンマー旅行でした。
自称“シティボーイ”のくりりん。
訪麺前には「トイレは大丈夫か、シャワーはお湯で浴びられるか、料理に香菜が入っていたらどうしようかなど、いろいろな不安を抱え、胃薬をたっぷり持参して行ったようです。

084-.jpg ミャウンミャの青空市場

しかしミャンマー入りしてから日々MFCGに入る報告では、前の不安はどこへやら、といった感じで、
現地スタッフとのミーティングやヤンゴンオフィスの電球修理などに大忙し。

ヤンゴンでくりりんを出迎えたMFCG代表の名知によると
「くりりんは、思った以上にひょうひょうとして、現地に溶けこんでいました〜」とのこと。
訪麺の不安は、ミャンマーのあたたかい風土や人々に触れて吹き飛んでしまったと言えそうです。

123-.jpg 現地スタッフとの打ち合わせ

121-.jpg ミャウンミャMFCG事務所

クラウドファンディングへのご支援への感謝と拡散のお願い

視察とはいえ、くりりんは、名知とともに、クラウドファンディングReadyfor でご支援をいただいた皆様へのギフトを購入したり、ミャンマーでご支援をいただくための活動をしてまいりました。

Readyfor のサイトの新着情報でご覧いただけますが、本当に素敵なギフトをそろえてまいりましたので、皆様に喜んでいただけると思っております!

11月末よりスタートしたクラウドファンディングも、皆様のおかげをもちまして目標額を達成し、さらに多くのご支援、応援が集まっています。
本当にありがとうございます。

来週 1月27日(火)午後11:00 の時点で終了となりますが、それまで情報のシェア、拡散にご協力いただけるとありがたく存じます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! → 移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!

Posted by 伊藤 at 11:05
クラウドファンディングご支援の感謝と「手洗い」について [2014年12月08日(Mon)]

皆様のご支援に感謝しています!

いつもMFCGブログをご覧いただきありがとうございます。ブログスタッフの今日子です。

11月末に開始したレディフォーでのクラウドファウンディング「移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!」は、開始10日の時点で、目標額の70%を超え(100万円)、70名に近い方のご支援をいただいています。(詳細はこちらです→ https://readyfor.jp/projects/mfcg55
代表の名知をはじめ、ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会 スタッフ一同心より感謝しております。
まだまだご支援お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

ミャンマーと日本の習慣のちょっとした違い

ところで、そろそろインフルエンザの流行がはじまっているようです。
みなさんは、まだ大丈夫ですか? 急に寒くなって風邪を引いている人も多いのでお大事にしてください。

こういう季節には、外から帰ってくる子ども達に「手を洗ってうがいしてね〜」と必ず声をかけています。普段にもましてしつこく声をかけます。

日本に住む私たちは、手洗いうがい、って幼稚園や保育園から習慣づけられてきたからでしょうね。

でも、ミャンマーは少し違います。
ミャンマー出身の夫とも少し違います。彼が子ども達にいうのは「手を洗って、足を洗え」ということです(^^;)

というのも、ミャンマーでは、ぞうりを履いているので、外から帰ったらホコリだらけの足を洗うのが習慣だから。
でも日本では、靴を履いて靴下を履いてるので、夏はともかく、あまり「足を洗え」とは言いませんよね。
外出から帰ってきて足を洗わないと「足を洗え」「足を洗え」としつこく言われるので、ちょっと面倒です(>_<)

ものを手で食べる習慣のあるミャンマー

また、ミャンマーの都市エリアではスプーンやフォークを使って食事をする人が多くなりましたが、地方ではまだ手で食べるエリアも少なくありません。

私は、1990年代にミャンマーに1年半ほど住んでいたことがあります。
当時は夫のお義父さんお義母さんもいて、一緒に食事をすることがありました。
夫や夫の兄弟姉妹はスプーンやレンゲを使って食べていましたが、お義母さんは手で上手にご飯をこねて口に運んで食べていました。
それはとってもおいしそうに食べるので、お義母さんと食事をするときは、私も手で食べていました。
手で食べると、なぜかとってもおいしいんです。

ともあれ、ミャンマーの都市エリアでは、手を洗って食事をするし、飲み水は水道を生地で濾して、煮沸したものや、ミネラルウォーターを飲んだりしています。ので、下痢症になることはあまりありません。

ものを食べる手を清潔にすることで病気が減る

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でも、名知が巡回診療にいく農村部では、下痢症がとても多く、もともと栄養状態がよくないために、下痢がもとで亡くなる小さなお子さんが多いのだそうです。

手を洗う習慣がないので、汚れた手で食べ物を食べたり、子どもに食べさせたりするためです。

しかも、ミャンマーの人は手でトイレの処理をします。トイレの後に私たちはウォシュレットを使ったり、ティッシュを使ったりしますが、そうしたものがないので、水をかけながら手で洗うんです。そのあと、もちろん簡単に手を洗いますが、せっけんが貴重なので、さまざまな菌は手に残っているのでしょう。

MFCGでは、巡回診療でマラリアや下痢症をはじめとした病気を診察・治療するほかに子ども達や女性を中心に、手洗いの大切さを伝えたいと思っているのはそのためです。

子ども2.jpg
↑歯みがきレッスンのために集まった子どもたち

家庭を守るおかあさんや女性、それからこれから大きくなる子ども達が手洗いができるようになれば、感染症にかかることも、少なくなります。

石けんを使って正しく手を洗うことで下痢症や感染症を肺炎が予防でき、世界の100万人もの子どもたちの命が守られるとも言われています。
ミャンマーでも手洗いが習慣になることを願って活動を続けていきます。

これからもMFCGの活動を応援していただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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私たちMFCGはReady forというサイトを通じて、クラウドファンディングを開始しました。クラウドファンディングとはインターネットを介して多数の個人から資金と応援を集めるサービスです。

来年一月からミャンマーで移動クリニックを実現するため、車を必要としています。この車の購入資金を集めさせていただいております。
どうぞご支援よろしくお願いいたします!

↓詳しいチャレンジの内容などは、ぜひこちらご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/mfcg55
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Posted by 伊藤 at 21:35
クラウドファンディングに挑戦します! [2014年11月28日(Fri)]
いつもミャンマーファミリークリニックと菜園の会を応援してくださりありがとうございます。

本日はご報告と、ご支援のお願いです。

私たちは、移動クリニックに使用する車を買うために、クラウドファンディングに挑戦します!
テーマは:
「移動クリニックで、ミャンマーの人々の命と笑顔を未来に繋ぐ!」

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↓詳しいチャレンジの内容などは、ぜひこちらご覧ください
https://readyfor.jp/projects/mfcg55

本日、私たちはReady forというサイトを通じて、クラウドファンディングを開始しました。
クラウドファンディングとはインターネットを介して多数の個人から資金と応援を集めるサービスです。

来年一月からミャンマーで移動クリニックを実現するため、車を必要としています。この車の購入資金をこのチャレンジで集めさせていただきたいと思っています。
どうぞご支援よろしくお願いいたします!

今後、皆様のご理解をいただくために、私たちMFCGの活動や、MFCGの代表である医師・名知仁子さんについての記事も増やしていく予定です。

今後ともMFCGをどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 伊藤 at 23:58