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【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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東京の「水かけ祭り」イベントに初参加してきました。 [2015年04月20日(Mon)]

MFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます。
MFCGブログメンバーの篠原です。
4/12(日)、東京・日比谷公園にてミャンマーのお正月を祝うお祭り「第24回水かけ祭り2015(MYANMAR THINGYAN 2015 in TOKYO)」が開催されました。この「水かけ祭り」とは、ミャンマーの暦でお正月にあたる4月に行う新年の行事です。
私はこの数週間前、このお祭りを友達のFacebookの投稿で知り、初めて参加してきました。この日は天気がとても良く、お祭り日和。在日ミャンマー人、(きっと)ミャンマーに関心、興味を持った方々が、お祭りにたくさん集まっていました。

FB_IMG_1428805324680.jpg

会場となった日比谷公園では、公園のシンボル「大噴水」を囲むようにたくさんのテントが張られ、奥には大きなステージが設けられていました。そのステージではミャンマーの歌や踊りが次々と披露され、そのステージの周りのテントでは、ミャンマーの料理、スイーツ、雑貨を売るたくさんの出店やミャンマーの観光案内などがあって賑わっておりました。会場内に入ると、気分はすっかりお祭り気分。

DSC_0159.JPG

私は、せっかくの日曜日午後、昼はビールと思い、ミャンマービールを目当てに会場内一周して探してみたところ見つけられなくて、仕方なく日本国産ビール(これはこれでおいしい!)を飲みながら、しばらくの間、ステージ上のミャンマーの伝統衣装を身にまとったミャンマーの踊りを見入りました。モヒンガー(魚などのスープと米で出来た麺)、ココナッツラーメンなど、さらにスイーツ(名前が思い出せないけど、甘いミルクに色とりどりのゼリー、タピオカ、もち米?が入っていた飲み物のようなスイーツ)を食べて、お腹がいっぱい(酔いが回り、お祭り気分から公園のどこかで昼寝をしたい気分に(笑))。
その後、会場内をぶらぶらすると、MFCGでのボランティア活動を通じて知り合ったミャンマー人や最近通っているミャンマー料理店の店員さん(ミャンマー人)にばったりお会いして、少し立ち話。皆さん、ほんとにこやか、楽しんでいる様子。

お祭りは楽しむところ、どこでもだれでも同じだなぁと感じ、来年も東京の「水かけ祭り」を楽しみたいなぁと思いながら、帰りの地下鉄ではウトウト。。。私にとって充実した日曜日となりました。

DSC_0155.JPG


詳しいミャンマーの水かけ祭りについては、過去ブログ参照→ミャンマーの水かけ祭り

この記事を読むと、やはり東京でも水をかけられるのか?と疑問が湧きましたが、それはありませんでした。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページをご覧ください。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の参加方法(寄付または会員)はこちらのページをご覧ください(団体ホームページ内)。
http://mfcg.or.jp/participation-method/
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Posted by 篠原 at 00:00
ミャンマーの水かけ祭り [2015年04月01日(Wed)]

ミンガラバー。MFCGのボランティア会員の鈴木一登と申します。現在は栃木県のリハビリ病院で作業療法士として働いています。

今回は、ミャンマーの水かけ祭りの思い出を書きます。水かけ祭りとは上座部仏教が信仰されている国(ミャンマー、スリランカ、ラオス、タイ、カンボジアなど)で行われる新年の行事です。それらの国では西暦とは別に毎年4月のなかば頃に新しい年を迎えます。

水かけ祭りとはいったいなんなのか、ミャンマー人に教えてもらったことがあります。教えてもらって驚いたのは、実は水かけ祭りとは新年が明ける前の、いわゆる年末に行われる行事でした。新しい年を迎えるにあたり、1年間の「けがれ」のようなものを、水で洗い流すような意味合いがあり、お互いに水をかけあうのが水かけ祭りだそうです。

今から10年ほど前の3月にはじめてミャンマーを旅行してた時のこと。3月は乾期の終わりから暑期にさしかかる頃で、日ごとに気温が上がっていました。その頃に列車に乗るのは苦行のような感じがします。せまい車内に密集した人、速度があまりに遅いので風もほとんど入ってこない。とにかく暑いのです。

そんな3月の列車の中で、なかば意識を失いかけながら座席に座りながら過ぎゆく外の景色を見るでもなくぼんやりと眺めていると、窓の外から水のかたまりが飛んできて上半身が濡れました。
驚いて窓の外で犯人を捜すと、線路のわきにはバケツを持った10歳くらいの少年少女たちが、満面の笑顔で通り過ぎる列車の車窓をめがけてバケツの水をひっかけていました。

いったい何事なのかわからず車内を見まわすと、近くの座席に座っていた初老の男性と目が合いました。男性は短いミャンマー語でなにかを私に言いました。その頃は「ダジャン=(ミャンマー語で水かけ祭りのこと)」というミャンマー語を知りませんでしたが、今思えば「ダジャン」と言っていたのかも知りません。「これがダジャンだよ」と教えてくれたのかも知れません。

3月の列車はノロノロと灼熱の大地を進んでいきます。今度は注意をして窓の外を眺めていると、駅の手前では子ども達が水が入った手桶やバケツを手に列車が通り過ぎるのを待ち構えていました。そして列車が彼らの前を通り過ぎると、おおきく振りかぶり窓の中をめがけ水を放っています。タイミングによってはびしょ濡れになり、服が乾くまでの間すこし涼しく、悪くない感じです。

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ヤンゴン郊外を走る環状列車。非常に遅いので、水かけの標的になりやすい。

水かけ祭りそのものは先にも書いたように4月のはじめ頃ですが、その数週間前から各地ではゲリラ的にはじまっているようでした。4月のなかば頃にダジャンがピークを迎える頃まで、バスや列車に乗っている時はいつも(それに道を歩いている時も!)目をキラキラと輝かせた子ども達が、バケツの水をぶっかけてきます。

ほかの国ではなかなか体験できないことなので、まだダジャンを体験したことがない人は、ぜひ3月から4月の灼熱のミャンマーを旅行して、子ども達にたくさん水をかけられて一年の「けがれ」をはらってもらうことをおすすめします。

burma_0367.jpg

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水かけ祭りが本格的にはじまるとダウンタウンはお祭りさわぎ。

       ※

毎年東京でも、在日ミャンマー人達の「ダジャン」が開催されています。最近は日比谷公園でやることが多いです。日本では水をかけることはしませんが、ミャンマー料理の屋台が出たり歌や舞踊や演説などが行われ、お祭りのような愉しさがありますので、ミャンマーに興味がある人は出かけてみると、雰囲気が味わえると思います。

東京のダジャン開催予定情報は「バダウ〜ビルマよもやま話〜」(http://www.badauk.com/)を確認するのが便利です。「バダウ」はダジャン以外にも日本で行われるミャンマー関係のイベント情報を確認出来たり、ミャンマーの生活文化を詳しく知ることが出来ます。



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページをご覧ください。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
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Posted by 鈴木 at 00:00
長い時間 [2015年03月19日(Thu)]

ブログメンバーの亀山です。
昨年12月に名知と共にミャウンミャを初めて訪れましたが私自身は2005年からミャンマーへ行ってます。ほぼ年に1回くらいのペースでシャン州のインレー湖に行ってました。そんな中2007年Le Chay Villageの仏像彫り職人さんと出会いました。ガイドさんに通訳を頼み聞いたところではここで200年前から仏像彫りをしている家だということ。製作途中の仏像を見せて貰うと日本のと比べると厳かと言うより親しみやすい感じの印象でした。
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彼の名前は"U Tun Aye"氏、2014年で67歳ということで写真は2007年当時で60歳。2011年に軽い脳梗塞を患い手先の自由が効かなくなり最近は仏像彫りを若手に譲っているのですが、昨年8月に訪れたときは病気療養中で布団から起き上がることも出来ませんでした。

そのようなコトもあり今回は少し気が重い訪問でした。もしかしてもう会えないかもしれないと覚悟していました。近くでボートを降り家に着くといつもの元気な女性が笑顔で手を振ってくれました。そしてまぁ上がってくれという仕草に従い2階へ上がりました。8月に撮った写真ともう少し前に来たとき撮った写真を渡すと懐かしそうに見ていました。今回はガイドさんが居ないため意思疎通はかなり厳しいと思っていたのですがボートマンも一緒に合流し彼が少し通訳してくれてなんとか伝わりました。そして一番気になっていたオヤジさんのコトを聞くと今は回復して1階に居ると言われ階下へ。彼は少し奥に入ったところで椅子に座り外を見ていた。そして私の姿に気付くと自由の効く右手を差し出してきた。脳梗塞の後遺症で左半身が不自由になってしまったことは知っていましたが数年ぶりにオヤジさんを撮影し終えると女性は私が先ほど渡した写真をオヤジさんに見せていました。すると初めて笑顔を見せて懐かしそうに何度も写真を観ていました。この笑顔を観れて私も一安心して嬉しくなりました。
ミャンマーへ行き始めて10年、長い時間のなかで出会いもあれば別れもありまましたが次にここを訪れた時も元気な彼に会いたいと思っています。
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
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Posted by 亀山 at 21:52
2015年3月1日(日)在日ミャンマー人のための無料健康相談会があります。 [2015年02月17日(Tue)]


ボランティア会員としてMFCGの活動に参加している鈴木一登です。
普段は作業療法士というリハビリテーションに関わる仕事をしています。

さて、今年もMFCGによる在日ミャンマー人のための無料健康相談会があります。
なぜ無料健康相談会を行っているのか、どのようなことを行っているのか、そしてなぜ私はそこでボランティアをするのか、考えてみたいと思います。

■なぜ無料健康相談会を行うのか?

在日ミャンマー人は、いったいどのような事情で日本に住んでいるのでしょうか。ビジネス、留学、研究、または難民……、いろいろな事情によりミャンマー人は日本に住んでいますが、なかでも大多数を占めるのは、いわゆる出稼ぎ労働ではないかと思います。

ミャンマーの物価はおおよそ日本の十分の一。ということは、おおざっぱに考えても日本ではミャンマーの10倍のお金をかせぐことが出来ることになります。とはいえ出稼ぎに来ている人も物価の高い日本で生活しているわけなので、かせいだお金から自分たちの生活費を差し引いたお金を故郷に仕送りしているようです。

もちろんすべてのミャンマー人がビザをとったうえで日本で働いているわけです。しかし国民健康保険料を支払っていない人や社会保険に加入していない人もいるため、そういう人の医療費は全額自己負担になってしまいます。また難民申請をしている人は国民健康保険料を支払うことができないようです。

そして、実際に身体に不調を抱え通院しているミャンマー人が、日本人医師とうまくコミュニケーションをとれない言葉の壁の問題があります。日本で処方された薬の詳細を知ることができないまま、不安を抱えつつ内服を続けている人もいます。

具体的な相談としては、たとえば頭がかゆいのでシャンプーを替えたいがどのようなシャンプーがいいのか? それをどこで購入できるのか? あるいは、花粉症なので薬が欲しいが中々病院に行けない、どうすればいいのか? などの相談があります。そうすると、まず薬局で購入してはどうかと提案が出来ます。

在日ミャンマー人にとっては、日本人が病院や薬局を利用できるほどには、医療機関を気軽に利用することが難しい現状があると思います。すこしくらい身体の調子が悪くても、無理をしてしまうこともあるのではないかと思います。

日本に来てバリバリ働いているミャンマー人は丈夫で健康な人が多い印象ですが、しかしMFCGの健康相談会を見ていると、健康面の問題を持っている人がちらほらといることがわかります。相談会では身体の大きな問題点に対処することは難しいかもしれません。しかし小さな問題点が大きくなってしまう前に、なんらかの手立てを打つようにアドバイスすることは可能なのだと思います。


■どんな健康相談を行っているのか?

MFCGの健康相談会が、どのような流れで行われているのか、前回の流れを記します。

1.受付……まず受付で自分の名前や年齢を用紙に記入してもらいます。
2.問診(問診票の記入)……現在の健康状態についてわかる範囲で問診票に記入してもらいます。(ミャンマー語、英語並記)
3.採尿……トイレで自分採尿してきてもらいます。結果はすぐに本人に伝えられます。
4.身長・体重測定……BMI(Body Mass Index:肥満の指標)を割り出し本人に伝えます。
5.血圧測定……測定結果はボランティアが用紙に記入します。
6.医師による相談……名知医師・ミャンマー人医師が対応します。

医療に関わる活動でのボランティアなんて、専門的な知識がいるのではないかと思われることが多いのですが、そうでもないです。上記1〜6セクションでのボランティアの主な役割は、健診に来た人達が1〜6への順路を滞りなく進んで行けるように案内をすることです。案内は指さしを含むボディランゲージで、けっこう伝わります。

もしも、問題を抱えている人がいて、その場での対処が難しい場合は、医師が他病院への紹介状を書くことも行っています。


■なぜボランティアをするのか?

なぜボランティアをするのか、理由は人によってさまざまでしょうが、私の場合、ふたつの理由があります。

1.ミャンマー語の勉強になる。 2.笑顔になる。

1.についてミャンマー人と話す時はミャンマー語に限ります。せっかく少し話せるようになった言葉を忘れないためにも、ミャンマー語を話す絶好の機会として活用させてもらっています。

2.笑顔になれるというのは、抽象的な意味で言っているわけではありません。ミャンマーに行ったことがある人ならばうなづいてくれると思うのですが、ミャンマー人は知らない人同士でも目と目が合った時に微笑みます。それが慣習なのだと思います。もちろんミャンマー以外の国でもその慣習はよく見られますが、日本はそうではないですね。知らない人と目が合った時に微笑んだりしたら不気味に思われますよね。だから日本にいるとどんどん顔の筋肉がこわばっていくような感じがします。逆にミャンマーにいると笑顔を向けられるので、それに釣られこちらも笑顔にならざるを得ず、結果的に顔の筋肉がたくさん使われて軟らかくなるのを感じます。

「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しくなる」という心理学の有名なことばがあります。笑いの表情が楽しいという感情を引き出すという考え方です。楽しく生きるためには、たくさん笑顔になればいいわけです。私にとって笑顔になるためにはミャンマーの人とたくさん接するのがいちばんです。


在日ミャンマー人のための無料健康相談会
日程:2015年3月1日(日)
主宰:MFCG(ミャンマー・ファミリークリニックと菜園の会)
場所:早稲田奉仕園(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩5分)
時間:9時30分集合 健診開始11時〜終了16時

当日は、ミャンマー人ボランティア20名程度も参加します。希望者は終了後にミャンマー料理を食べに行きます! ボランティアでなくとも参加できるので、希望者は事務局までemailにてご連絡ください。
お名前、E-mail、当日連絡ができる電話番号をお書き添えのうえお申し込みください。
問い合わせ・お申し込み先 MFCG事務局 myanmarfcg.info@gmail.com



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開始前のミーティング

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日本語の案内の横にミャンマー語でも案内あり

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全員ではないですがボランティア参加者で写真撮影
Posted by 鈴木 at 21:21
ボランティア作業 [2014年11月22日(Sat)]

MFCGでは、何か必要な作業がある時会員の方にお声を掛けてボランティアで作業してもらっています。
先月、会報の「ミタース通信」の発送作業のボランティアに参加してきました。男性2名と女性5名と名知さんが、鈴木事務局長の号令一下……なんて物々しい物ではなく、なんとな〜く「これやるんですか〜?」「次は何しますか〜?」な〜んてゆる〜く楽しげに作業しました。
男性も女性もそして名知さんがお知り合いになって今回お手伝いに来て下さったミャンマーの女性も手慣れた感じで封入作業。
その間にいろいろおしゃべりです。
「私の父親が大の巨人ファンで、苗字が同じだったので、自分の名前はこうなりました」(さて、誰でしょう?)
「ミャンマーにはたくさんの言語が有って、ミタースも地方によってはミダズ、とかミダーズとか言います(違ったかな?)」とミャンマー人の方に教わったり口を動かしつつも、手もリズミカルに動きます。
お昼には名知さん手作りのミャンマー風?カレーをいただきました。名知さんいわく「なんかスープが少なくなっちゃった」ということで、カレー風味の具をたくさんご飯にのせていただきました。
名知さんは講演会で見せるミャンマーの事やこれから実現させていきたい事業を語る時のような真剣な情熱的な様子と普段は少し違います。流行りの言葉で言えば、かなりの天然。
「携帯がな〜い」なんてしょっちゅう言っています。もちろんこの日も。さらに私たちが普通のことを話していても「エー、ほんと!それ!知らなかった」とか……実に愛すべき人です。そんなおしゃべりをしながら和気あいあいと作業は進みました。
前々回のミタース通信の発送時は途中から宛名が手書きとなってとっても大変でしたが、今回は宛名シールがすべてできていました。
超短縮の時間で完了。メール便のシールまで貼り終わってしまいました。その後、若手の中村さんが来て、送っていただいた切手の整理をしました。
返信用封筒に貼られていたのでしょうか、使わないままの切手もかなり出てきて。水につけて、はがして乾かして……。
未使用の切手だけでもかなりの金額になりました。ありがとうございました。笑い合っておしゃべりしながらの作業。今回も楽しくやらせていただきました。
次回は皆さんも参加してみませんか?

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Posted by 亀山 at 23:54