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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ちょっとはやめのMFCGクリスマス会 [2017年12月10日(Sun)]
ミタァース便りを読んでくださり、ありがとうございます。あっと言う間に12月。年を重ねる毎に時間の速さに驚きます。皆さんにとって、今年一年はどんな年でしたか?

12月9日(土)に、少しはやいクリスマス会を開催しました。場所は、毎月行っているMFCG会議の場所でもある、事務所の近くの荒川区の公民館を貸していただきました。30名近い方々に参加していただき、予想以上の参加数に理事、運営メンバーも驚きました。寒い中、また場所もわかりにくい中、足を運んでくださり、ありがとうございました。余った会費につきましては、寄付金としていただき活動に有効に使わせていただきます。
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4、5年ボランティアをしている方の息子さんが作ったケーキ。とてもおいしかったです♡


参加くださった方々は様々で、名知の講演会からまた足を運んでくださった方、歯や助産師など医療関係のお仕事をされている方、MFCGの寄付箱を作ってくださった方、青年海外協力隊の方、農業関係のお仕事をされている方、事務所の大家さん、Facebookでイベントを知っていらした方、学生の方、、、本当に様々な方がいらっしゃいました。住民が課題を自ら解決し自立すること、最終的にMFCGがなくなることというMFCGのミッションに共感し、自分の知識や経験を生かして何か社会に還元したい!MFCGに力になりたい!とおっしゃる方々が多く頼もしく感じました。ぜひぜひ引き続きサポートしてくださるよう、宜しくお願い致します。

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お互い初めましての方々が多かったと思うのですが、ミャンマー、名知、社会貢献など、共通の話題があるためでしょうか、また差し入れのお酒やワインもあり、皆さん多いに楽しんでいただけたのではないかと思います。

今月初めにミャンマーに向かった名知は、スピーカーで少しだけ登場(笑)
ピンクのパーカー(今回の司会を努めた運営メンバーです)が持っているスピーカー見えますか?
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会の途中でプレゼント交換も行いました。個人的には久しぶりのプレゼント交換でしたが、自分が用意したプレゼントは誰に渡るかな、自分はどのプレゼントもらえるかな、あのプレゼントは誰が用意したのかな〜など、わくわくして楽しかったです。

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お花は、毎月のMFCG会議でお世話になっている事務所のご近所の方がわざわざ用意してくださいました。

またこのようなイベントを開催すると思いますので、ぜひまたご参加ください。
ブログチーム長沢でした。


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Posted by 長沢 at 17:05
亀山仁 写真展 Myanmar 2005-2017 へ行ってきました! [2017年12月07日(Thu)]

ミンガラバー(こんにちは)、MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。

現在中野で開催中の亀山仁さんの写真展「Myanmar 2005-2017」へ行ってきました。
このブログの読者の方には亀山さんはおなじみの人だとは思いますが、初めて読む方のために念のためご紹介を。

亀山仁さんは、ミャンマーの写真をたくさん撮っている写真家です。とくにインレー湖周辺の写真が多いです。それと同時にMFCGの理事でもあり、さらに当ブログにも定期的に記事を書かれています。

写真展が始まったのは今月1日から。22日まで開催されています。
土曜日には亀山さんが在廊されていると聞いて、私は土曜日の午後に行ってきました。

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亀山さんといえばインレー湖のイメージが強かったのですが、今回はインレー湖だけでなく、ヤンゴン環状線の車内でスマホに夢中になっている青年や、アウンサンスーチーさんのTシャツが飾られた土産物屋を撮った写真があったりして、激動するミャンマーの世相を反映した展示になっていました。

アウンサンスーチーさんのTシャツの写真を見ながら、そういえば、たった数年前まではミャンマーでアウンサンスーチーさんの写真どころか、名前すら口にすることができなかったことを思いだしました。

写真はすべて中判カメラで撮られていました。
展示は30点弱、どの写真も亀山さん自身によって丁寧に焼きこまれた、非常に美しいモノクロ写真です。

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インレー湖の牛小屋で撮られたという写真は、牛小屋の牛たちがいっせいにカメラのほうを向いているのですが、突然現れたヘンな機械を持った外人を好奇の目で見ている牛の驚きが写されている感じがしました。

インレー湖上に建つ木造の家の写真は、背後に荒々しくも陰影の美しい入道雲が見え、雨が近い季節であることがうかがえます。亀山さんのお話では、写真を撮りに行くのは乾季よりも雨季のほうがいいということでした。表情豊かな雲の写真を見ながら、なるほどなーと思いました。

ギャラリーの場所は、中野駅の南口から歩いて12分のところ。丸の内線の新中野駅からも歩いて10分くらいですが、住宅地の中にあって、少しわかりにくいので、あらかじめインターネットでギャラリーの場所を確認するか、スマホをたよりに行かれることをおすすめします。

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亀山仁 写真展
Myanmar 2005-2017

期間 2017年12月1日(金)〜22日(金) 11時〜19時
日曜・月曜・祝日 休廊(亀山さんは土曜日に在廊)

ギャラリー 冬青
(JR中野駅南口から徒歩12分、東京メトロ丸ノ内線新中野駅より徒歩8分)
東京都中野区中央5-18-20
TEL 03-3380-7123
http://www.tosei-sha.jp/






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Posted by 鈴木 at 20:41
グローバルフェスタ2107 2日目 ミャンマー式八曜占いやロンジー体験 [2017年10月04日(Wed)]

こんにちは。ブログチーム今日子です。いつもご覧いただきありがとうございます。

2017年 9月30日の土曜日に続く、2日目10月1日のグローバルフェスタに参加しました。
1日目の様子は前回のブログで詳しくルポしています→グローバルフェスタ2107 1日目に参加してきました!

グローバルフェスタは、外務省が主催している国際協力のお祭りで、世界中で活動しているNGO・NPOなどが一同に会するイベントです。私たち、MFCGブースでは、MFCGの活動につながる内容の「ミャンマークイズ」を出題し、正解者にはミャンマーのお茶やお菓子などをプレゼントしました。

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2日目も1日目同様、多くの方が、ブースを訪れてクイズを楽しんでくださいました。
「ミャンマー人の友だちがいるから興味がある」「ボランティア経験があるから」「アジアに行ってみたい」などミャンマーとのつながりのある方がたくさんいらっしゃいました。

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クイズの問題を考えながら、「ミャンマーが身近に感じられた」「びっくりした」「勉強になった!」といっていただき、こちらもとっても楽しませていただきました。
お立寄りいただいた皆様、ありがとうございました!

さて、こういうイベントの日は、仲間とのブースのお手伝いはもちろん楽しく充実していますが、それ以外、各NPOの活動の様子をのぞいたり、各地の雑貨が販売されているので物色するのも楽しみのひとつなんです。なので、スタッフ一同、順番に休憩を取りながら思い思い興味のある団体のブースを訪ねたり、各国の料理を食べたりしました。

私はランチに、ミャンマーや、ほかのアジア諸国からの難民支援を行っている「社会福祉法人さぽうと21」さんが提供していたモヒンガ(500円)を注文。
具材は全部のせ!ということでいただいたのがこちら。ほどよく辛く、うずらなんかも入っていて、ミャンマーの豆揚げ(ぺージョー)も入ってて大満足でした。

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他のブースを見てまわっていて、どうしても通り過ぎられないのが、アフリカの小物や生地が並ぶブース。特に、MFCGのお隣で、ブースをシェアしていた「ケニアの未来」さんのブースには、きれいなカンガ(ケニアの布)がたくさんあって、2枚購入させていただきました。

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購入の資金は、地域社会での非行少年(保護観察・アフターケアの対象者)の個別更生指導やプログラムに使われるそうです。

こんなステキなブックカバーを販売されているブースもありました。
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また、ミャンマーなどアジアで活動するブリッジ・エーシア・ジャパンにも立ち寄りました。
こちらは、貧困や差別など困難な状況にある人々のための活動を進める団体さんです。
20年ほど前、私がミャンマーに住んでいた頃に、ちょっとだけ現地のスタッフさんのお手伝いをしたことがあったので様子をうかがいましたが、さらに惹かれたのは、ミャンマーの8曜日占い。
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ミャンマーの8曜占いは、自分の生まれた曜日で占います。日本人は、自分の生年月日はわかりますが、曜日って、案外知らないですよね? 私はミャンマーで住んでいて、いつも「何曜日生まれ?」と聞かれたので、覚えています。龍です。

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占いがかかれたスティックをもらうには、「1円でも寄付をお願いします」ということでしたので寄付をして、1つもらいました。

それが、こちら。

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当たらずも遠からずという感じです笑

他の曜日はどうなのかな?と思われる方に、簡単に分かるウェブサイトがありましたので、貼り付けておきます。八曜日占い おもしろいので、ぜひ試してみては?

当日は、スタッフ一同、ミャンマーの民族衣装のロンジー、タメインと呼ばれる腰巻を履いて活動していました。
女性の場合は比較的簡単にはきこなせるのですが、男性の結び方はちょっと難しいので、履き慣れたボランティアスタッフ鈴木さん(右)が、初めて履く別のメンバーの横山さん(左)に教えるといったひとこまも。

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初めてだと、本当に難しいんです。なので、後ろから抱えるような形で、あんばいを伝授する場面も。

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そして完成! 
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横山さんも、イベントが終わるころには、「夏はロンジーはいいね! 汗をかいても平気そうだよ。今度テニスに履いていこう」と気に入っているようでした。こんな楽しさも、こうしたイベントにでる役得だなあ、なんて思いながら過ごした一日でした。

2日間とも多大なるご協力をいただいたボランティアの学生、将来的に国際貢献のできる仕事をと大家さんと立松さんも、MFCGの活動を広めるために頑張ってくれました。ありがとうございました!

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〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
お知らせです!
@MFCGが紹介されます! ぜひご覧ください。
NHK WORLD Side by Side
NHKワールド サイドバイサイドの放映予定 11月8日~

A「ミャンマーカレーを楽しむ」を予定しています。
11月24日(金) 19:00〜 の開催を予定です。
代表名知やボランティアスタッフと一緒に、ミャンマー料理を楽しみませんか。
追って、場所をお知らせいたします。HPやFBを☒くださいね。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

これからも皆様に活動をご理解いただけるようにイベントやPR活動にも力を入れていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!




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Posted by 伊藤 at 21:23
グローバルフェスタ2107 1日目に参加してきました! [2017年09月30日(Sat)]

ミンガラバー!(こんにちは!)
MFCG ボランティアスタッフの鈴木一登と申します。

今日は、お台場で2017年 9月30日、10月1日に行なわれている国際協力のイベント、グローバルフェスタ、通称「グロフェス」に参加してきました。

グローバルフェスタというのは、外務省が主催している国際協力のお祭りで、世界中で活動しているNGO・NPOなどが一同に会するイベントです。

今回MFCGでは、活動をひろく知っていただくためのブースを作りました。


そのMFCGブースでは、MFCGの活動とリンクした「ミャンマークイズ」を出題し、正解者にはミャンマーのちょっとしたお菓子などをプレゼントしています。

「ミャンマー」というキーワードに惹かれて、興味を持ってくださったかたがたくさん来てくださり、おかげさまでMFCGのブースはお昼ご飯を食べるタイミングを逃しそうになるくらい盛況でした。

いろいろ書くよりも、写真をたくさん撮ってきたので、そちらを見てください。

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11時30分からは、MFCG代表名知による活動報告がありました。

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代表自らブースに立って説明をしています。

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NHKのミャンマー語放送のインタビューがありました。

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たくさんの人が足を止めて、ミャンマークイズに頭を悩ませています。
5問中2問正解すると、豪華商品をプレゼント!

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今日のボランティア・スタッフで記念撮影

東京お台場で行なわれているグローバルフェスタ。
MFCGは2日間とも、W-99ブースで、10時から17時まで、ブースを出しています。
お台場に遊びに来るついでに、立ち寄っていただけたら、きっと新しい発見があると思います。

グローバルフェスタ JAPAN 2017
http://gfjapan2017.jp




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Posted by 鈴木 at 21:29
第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会 [2017年07月12日(Wed)]

いつもMFCGをご支援いただきありがとうございます。
理事/写真担当の亀山です。先週、ミャウンミャの菅野が書いたとおり今週は7月2日に東松山市民文化センターで開催された「第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会」の様子をお伝えします。

私は昨年、「第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会」にもスタッフとして参加しましたが、その時の会場は埼玉成恵会病院内の多目的ホールで開催されていました。しかし多目的ホールは観客席数200でここ数年、観覧希望者が増え今年は1200人収容の東松山文化センターで開催となりました。

こちらが今回のプログラムです。

【講演会】
・NPO法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会代表 医師:名知 仁子氏
・認定特定NPO法人カタリバ
【成恵会音楽部コンサート】
・アイネクライネナハトムジーク
・ブランデンブルク協奏曲
【オペラコンサート】
・歌劇 椿姫
・日本の歌

光栄にも最初がMFCGの代表名知の講演でした。私は今まで撮影担当と言うこともあり何度か名知の講演を聴いていますが、今回はゆっくりとした語り口調で丁寧な説明をしているように感じました。初めてMFCGの活動を聞いてくださった皆さまにも伝わったと信じています。

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認定特定NPO法人カタリバさんはビデオによる講演でした。

音楽部コンサートまでの間、休憩時間がありMFCGはミャンマーで仕入れてきたバックやスカーフ、コーヒー、紅茶などを販売するブースとマンスリーサポーター加入受付ブースを準備しました。
当日は、多くのボランティアスタッフの頑張りもあり用意したものの多くは支援者の皆さまの元へ行きました。

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続いて成恵会音楽部によるコンサートです。モーツァルトのアイネクライネナハトムジークは私でも知っている有名な曲です。長谷川院長の指揮のもとすてきな演奏でした。

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続いてオペラです。オペラと言うと敷居が高いイメージを持っている方が多いと思います。私もそうでしたが昨年参加し、香川先生の分かりやすい解説のおかげで楽しむことができましたので、今年は少し余裕を持って?鑑賞できました。オペラに興味がある方には是非お勧めの舞台です。そして今年もMFCGの運営パートナーでもある長谷川が舞台女優としてステージに立ち他のメンバーさんたちと立派に演目をこなしている姿はとても嬉しく思いました。

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最後は「故郷」を会場全員で唄い終演となりました。

さて、そんな中、物販ブースなど準備をしているときに、隣の鶴ヶ島から市長さん、副市長さんと地域活動推進課のかたが来られました。私も挨拶をし名刺交換をすると、鶴ヶ島市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのミャンマーホストタウンとなることを知りました。当日は登録を目指していると聞きました、そして駐日ミャンマー大使が鶴ヶ島市に来られた時の記事やホストタウン登録を目指すための資料などを頂きました。

ホストタウン登録について詳しくは鶴ヶ島市サイトのこちらにあります。

鶴ヶ島市がミャンマーに長年支援をされていたことを初めて知り、これから2020年に向けて我々も協力できればと考えています。

また、個人的なことになりますが、私が2005年からミャンマーで撮影した写真集「Thanaka」(Thankaとはタナカと読み、ミャンマーで女性が子供が顔に塗る化粧のような、日焼け止めのような伝統的なクリームのことです)もMFCGブースで販売させていただいたのですが、鶴ヶ島市長さん始め3名の方に購入いただきとても嬉しく思っています。



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Posted by 亀山 at 08:00
第4回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会・講演へのお誘い [2017年06月27日(Tue)]
こんにちは! はっきりしない日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもMFCGの活動を応援いただき、ありがとうございます。

すでにMFCGの公式サイトや、フェイスブックでお知らせしていますが、今週末7月2日(日)、埼玉成恵会病院にて、第4回成恵会音楽部チャリティオペラ演奏会が開催されます。

毎年MFCGの名知代表がミャンマーのデルタ地域での医療活動について報告させていただいており、4回目となる今年は、「変わりゆくミャンマー〜MFCGのこの1年間の活動を通じて成長と今後」と題しましてお話いたします。

こちらのブログでも活動の様子や成果は随時報告させていただいておりますが、名知の活動報告は、現場で活動する者ならではの説得力のある言葉でお伝えするので、苦労や喜びなどの思いをリアルに感じていただけるのが大きな魅力と思っています。
今年の講演は、MFCGの名知だけでなく、熊本支援に尽力する認定NPO法人カタリバ さんのお話も聞くことができます。ぜひお運びいただければ幸いです。
詳細はこちら→7月2日(日) チャリティーコンサート・講演のお知らせ
こちらからお申込みいただけます→第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会

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講演のあとにはオペラ演奏会がおこなわれます。
こちらは昨年度第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会・講演の様子です。
→YouTube 第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会

オペラには、名知をはじめ、その舞台に魅せられたMFCGスタッフも参加しており、今年も引き続き参加予定。舞台衣装も、生地から仕立てるというこだわりようで、本番が楽しみです。

また、例年通り、会場の一角にMFCGブースの設置をさせていただき、ミャンマーから仕入れたバッグなどの小物、ミャンマーの写真集なども販売予定です。売上げは、一部を会場利用料として、そしてミャンマーでの医療活動のために使わせていただきます。また、未使用切手やハガキなどをご寄付いただければ幸いです!

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ミャンマーで人気のフクロウのバッグも!

ブースには、残念ながら開催中止になってしまった5周年記念イベントで使用予定だったポスターなども掲示いたしますので、一緒に楽しんでいただければうれしいです。
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お一人でも多くの方のご来場お待ちしております!

これまでのチャリティオペラ演奏会もお読みいただけると嬉しいです:
チャリティ演奏会、音楽の持つ力を感じた1日でした [2016年07月20日(Wed)]
イベント報告「第2回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会」 [2015年07月20日(Mon)]


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Posted by 伊藤 at 14:25
ボランティア報告! 在日ミャンマー人のための無料健康相談会に参加して [2017年04月20日(Thu)]

ミンガラバー(こんにちは)。MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。ふだんは栃木県の病院で作業療法士として働いていましたが、現在は退職して長期旅行の準備をしています。

MFCGが毎年行っている定期イベントに「在日ミャンマー人のための無料健康相談会」というものがあります。今年も2017年3月5日に、東京早稲田にある早稲田奉仕園でが開催されました。私もボランティアとして参加してきましたので、今日はそれについての報告をしようと思います。


私がボランティアとしてMFCGの「在日ミャンマー人のための無料健康相談会」に参加したのは今回で3回目くらい、1〜2年に1回のスローペースでお手伝いをしています。

無料健康相談会とはどんなものかというと、血圧・BMI測定、尿検査、歯科検診などを含む健診とミャンマー人医師・歯科医師および名知代表による健康相談が主な内容です。とくに日本に住むミャンマー人たちが、自分たちの身体的な不調を母国語で相談できることがおおきな利点だと思います。今回は健康相談に加えて、日本人の弁護士による法律相談窓口も設けられました。

ボランティアスタッフは、午前10時に早稲田奉仕園に集合しミーティングに参加してから、全員で会場設営を行います。それから持ち場ごとにグループにわかれます。受付スタッフ、問診表スタッフ、BMI測定スタッフ、血圧測定スタッフ、尿検査スタッフなどなど。各ボランティア参加者の特性を考慮して、名知代表が持ち場をわりふってくれます。私はほ〜〜んとに少しだけミャンマー語を話せることもあり(いくつかの単語を知っているだけというレベルです)、毎回受付を担当させていただいています。

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朝のミーティングの様子

11時にイベントが開始する前から、受付には少しずつ在日ミャンマー人がやってきます。日本に来て数十年の人もいれば、来日してまだ数ヶ月の人もいます。早稲田奉仕園はキリスト教教会でもあるため、クリスチャンが多いカチン族とカレン族の人たちが多いのが特徴です。

受付スタッフがどんな仕事をするかというと、まずはやってきた相談希望者の人に、ご自分の名前と住所を封筒と問診表に記入してもらいます。封筒は後日、検査結果を郵送するために利用します。
相談者の中には日本語がほとんどわからない人もいますが、心配はいりません。ボランティアスタッフの中には日本人ボランティア参加者以上にたくさんのミャンマー人ボランティアさんがいて、彼らはみんな日本語がとても上手です。彼らはいつも私たち日本人スタッフとミャンマー人相談者のコミュニケーションの橋渡しをしてくれています。

受付での必要事項の記入が終わるとエレベーターで相談会会場へ誘導し、問診表のスタッフに引き継ぎをします。
受付仕事というと、次から次へとやってくる人たちを相手にするためなかなか気を抜けないというイメージを持たれるかもしれませんが、そんなことはありません。相談者はたいがい散発的にやってくるので、イベントの間じゅうずっといそがしいことはなく、手の空いた時間にスタッフ間の交流ができるのもボランティアの楽しみです。

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受付中のひとコマ


受付をしていて印象に残ったのは、相談を終えたミャンマー人女性がパンを買ってきて差し入れをしてくださったことです。相談がおわって「ありがとうございましたー!」と笑顔で帰っていった女性が、数十分後に足早に受け付けに戻ってくると、「がんばってください! これはお礼です!」と言ってたくさんのパンが入ったビニール袋を差し出しました。私たち受付がびっくりしているあいだに、彼女は照れくさそうに顔を隠しながら、すぐに走り去っていってしまいました。

それと、早稲田奉仕園で日曜礼拝をやっているカチン族の人たちからも、手作りデザートの差し入れをいただきました。いただいたパンとデザートをみんなで食べながら、ミャンマーを旅行している時に、たくさんの人から食べ物をいただいたことを思い出してうれしくなっていました。

ここ数年は東京から離れて仕事をしていたため、ミャンマー料理を食べにいく機会も多くなく、旅行でミャンマーへ行くこともなかったため、自分のなかでのミャンマーの存在感がだいぶ薄くなっていました。しかし今回のボランティアでミャンマーの人々と触れあいながら彼らの言葉を聴いて話しているうちに、忘れていたミャンマーへの想いが自分の中で高まってきているのを感じました。

この記事を読んだ人で、MFCGの活動に興味がありミャンマーの文化に興味があるかたがいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にボランティアをしましょう。日本にいながらミャンマーを感じることができると思います。

6月11日にMFCG5周年記念感謝祭のボランティアさんも大募集していますので、ぜひ事務局へ問い合わせしてみてくださいね!

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終了後のミーティングにて

以前の記事もぜひご覧ください→在日ミャンマー人向けに無料健康相談会を開催! [2017年03月07日(Tue)])

Posted by 鈴木 at 13:46
在日ミャンマー人向けに無料健康相談会を開催! [2017年03月07日(Tue)]
こんにちは、Keikoです。5日の日曜日に、ミャンマーの方たち向けの無料健康相談会を都内で開催しました。来訪者数は、一昨年のほぼ2倍である50人以上、開催して良かったと名知をはじめ一同、胸を撫で下ろしております。また、医師を含むミャンマー人20名、日本人10名がボランティアとして協力をしてくださいました。皆様、本当にありがとうございました。

具体的にどんなことをしたのかと申しますと…身長体重、血圧、検尿などの項目に加え、ミャンマー人医師による歯科検診と個別の問診も行いました。

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こちらは、健診の流れ…と、歯科検診の案内…。
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そもそも名知がこの無料健康相談会を始めたのは「日本語理解が十分ではないために病院どころか薬局にすら行かれないミャンマーの人たちが日本にいる」と気づいたからです。
今から10年ほど前、ミャンマー人に日本語を教えるボランティアをしていた名知のもとに、10年もの間、日本で働いている生徒さんがいました。その方の悩みは、髪のフケ。シャンプーの問題だと考えた名知はその生徒さんにフケ用シャンプーを買うよう勧めました。しかし、フケという日本語が分からず買いに行かれない!そこで名知が一緒に薬局に行って"メリット"を購入したそうです。
確かに、私たちが外国で暮らしたとして…普段の会話は問題なくても、ちょっとした体の症状を人に伝えるのってとても難しいですよね。日本語が分かるお医者さんがいるほどの大きな病院に行くまでのことではない、でも日常生活ではとっても困っている…。
そんな実態への気づきからたった一人で名知が始めた健康相談会が、今や回数を重ね、こんなにも多くの人が集まってくださる重要なイベントへと育ちました。

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ボランティアさんの中には今回初めてMFCGのイベントに参加してくださった方も複数いらっしゃり、ミャンマーの人たちと直に交流できたことに喜びを感じてくださいました。

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以下、ボランティアさんのお声です…。

「ミャンマーの人たちにありがとうと言われたのがとても嬉しかった」
「名知先生のパワーにびっくり!!」
「今回はボランティアの半数がミャンマー人。私は日本語しか話せずどうしようと不安だったけれど、自然とおしゃべりできるようになり楽しい時間を過ごせました〜」
「身長測定担当でしたが、ミャンマーと日本の文化の違いに驚いた。ミャンマーの人たちは目盛りに背を向けるのではなく、目盛りの方を向いて測定するんですね…」

今回で5回目くらい(名知が個人で始めたため回数があやふやです 笑)となる無料健康相談会。参加したミャンマー人ボランティアの方たちから「年2回やって欲しい」との要望もあり、今後それを実現すべくがんばりたいと思っております。

言葉が通じないし、医療なんて分からないし、私なんて役に立たない、なんて、感じている皆さま、そんなことはありません。よく言われることではありますが、人と人のつながりは言葉ではなくやはりハートなんだと思います。普段、接することのない方たちと出会うことで、相手も自分も必ずや"何か"を感じるんだと思います。ですので、どうぞ気後れせずに、「はいっ!」と手を挙げてください。

尚、裏話ですが…実は会場探しが一番と言っていいほど大変なんです…。採尿を許可してくださる場所がないんです…。今回は、前回同様 早稲田にあるカチン族の方たちが多く利用する施設をお借りしましたが、今後回数や人数を増やすには、この場所探しも更に大きな課題となってきます。ということで、今後皆さまのますますのご協力とご参加をお待ちしております!!

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Posted by 戸村 at 22:18
3月5日(日)在日ミャンマー人のための無料健康相談会が開催されます [2017年02月24日(Fri)]

ネーカウンラー(お元気ですか)? MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。ふだんは病院で作業療法士として働いています。

来たる2017年3月5日(日)11時〜16時に、東京早稲田にある早稲田奉仕園で、恒例となっている在日ミャンマー人のための無料健康相談会が実施されます。

内容は、血圧・BMI測定、尿検査などをおこない、高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の予防につとめるほか、MFCG代表の名知とミャンマー人医師およびミャンマー人歯科医師が、体調不良者や健康面の不安を抱えている在日ミャンマー人のからだの相談にのります。

彼らの母国語であるミャンマー語で相談を受けられることが、この無料健康相談会のいちばんの意義ではないかと思います。

考えてみてください。私たち日本人が、日本語がまったく通じない外国に住んでいて、もしもからだの調子が悪くなった時に、そこに日本人の医師がいてくれたらどれだけ心強いことか……。

日本に住んで働いているからといって、在日ミャンマー人のすべてが日本語や英語が堪能なわけではなく、自分のからだに現れた不調を日本人の医師に説明するためには、ある程度の日本語能力が必要です。自分の母国語で症状を話すことが出来たら、きっとより細かくからだの状態を伝えることができると思います。

さて、以前健康相談会にボランティア・スタッフとして参加した私から、その役割を説明します。

健康相談会は11時から始まりますが、スタッフはまず会場となる一室に簡易的な診察室を作るためにパーテションを設置し、検査や測定に必要な器具を設置します。それから問診票の用意をして、会場へ誘導するための張り紙の設置などを行います。
そしていよいよ健康相談会が始まります。相談時間の間、ひっきりなしに人が来るというよりも、時間によって相談に来る人が多かったり少なかったりします。

健康相談会の会場は建物内にあるため空調が効いており、夏も冬も快適に過ごせるのですが、受付となる一階のロビーは空調があるのかないのかよくわからないような環境であり、夏場は暑くて冬場は寒いという特徴があります。ロビーは陽が射さない場所であるため、底冷えすることが予想されます。というわけで、今回ボランティアでご参加される方は、受付係になった際は足下がたいへん冷えることが予想されますので、足下を暖かくして参加されることをおすすめします!

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2014年7月に行われた無料健康相談会にて

そして健康相談会が無事に終わると、懇親会を兼ねた打ち上げがミャンマー料理屋で行われるのも恒例となっています。おいしいミャンマー料理を食べながら、ボランティア仲間とお話ができるのも、楽しくて刺激になります。
まだ若干名ボランティアを募集しておりますので、参加してみたい! という方は、MFCG事務局(myanmarfcg.info@gmail.com)までご連絡ください。

在日ミャンマー人のための無料健康相談会
2017年 3月5日(日)11時〜16時
場所 早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp/




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Posted by 鈴木 at 23:54
映画「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」の鑑賞会のご報告 [2017年01月26日(Thu)]
こんにちは! いつもMFCGへのご支援ありがとうございます。ブログチームの今日子です。

去る1月21日(土)に、映画「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」の鑑賞会を関西大学東京センターにて開催しました。午前午後の会合わせて27名の方にご来場いただき、短い時間でしたがディスカッションも行い、さまざまなご意見をいただくことができました。

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ミャンマーのパオ族の衣装を着た案内スタッフ

ご参加の皆様、遠方までお運びいただき、また貴重なご意見をいただき、ありがとうございました!

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映画「ポバティー・インク」では、長期にわたって支援の名目で送られた物資が出まわることで、現地の会社がつぶれたり、人々の生産意欲が削がれていく様子が描かれていました。途上国開発業者や巨大なNGOの活動に潜む闇や、光の見える支援のケースも取り上げられ、どんな「支援」が本当に現地の人のためになるのかを改めて考えさせられました。

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MFCGも、現在の活動が完璧と考えているわけではなく、活動を応援してくださっている皆さんと一緒に支援の方向を探りたいと思い、ディスカッションをおこないました。

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映画の感想もうかがいました。私が同席したグループのご意見を一部ご紹介させていただきます。
- 現地の情報を集めて、支援の提案をしていく方法がよい。
- 海外に行って支援できない人間が、寄付によって起業の手助けをするというあり方はよいと思うので、支援の全部が悪いとは思わない。
- 寄付することが善くない、という風潮になるのは歓迎できない。
- 支援によって助かっている人たちもいるので、助け方を考えたい。

皆さんのご意見からは、寄付がすべて悪いのではなく、現地の人々が必要とする支援を、ふさわしい形で届けることが大切という思いが浮かびあがってきました。

さらにMFCGが新たに開始した歯ブラシプロジェクトについても意見を交わしました。

歯ブラシプロジェクトの以前の記事はこちら↓
子供たち大はしゃぎの歯ブラシ交換 [2016年09月27日(Tue)]
小児歯科松本先生と歯ブラシ教室を行いました [2016年09月19日(Mon)]


口腔ケアは大事なのに、ミャンマーには安価な歯ブラシがありません。現段階では歯ブラシを無料で配布しています。MFCGは2カ月に1度、村を訪問するので、留守中に歯磨きを実行してくれるかが大きな問題です。その期間は、専門のスタッフがフォローする体勢は作っていますが、 どうすれば現地の人たちにふさわしい支援になるか、という議題です。

ここでもいろいろなご意見をいただきました。
−歯ブラシだけで足りるのでしょうか。フロスとかは? 虫歯になりにくい食事の取り方も伝えては。
−歯ブラシに愛着を持ってもらうように名前のシールをつけるようにしたり、みんなで磨いた時の写真を飾ってもらって楽しかったのを思い出してもらって「磨いてもらおう」と思ってもらうようにしては? コップに立てたり、壁に掛けたり収納方法は伝えていますか?
−歯磨きをしないとこうなるという具体例ををあげて説明しては? たとえば歯磨きをしてこなかった大人に来てもらって、本人に歯が無くなって苦労していることをアピールしてもらうとか。
ー歯ブラシじゃなくても、現地で自分達でまかなえる炭などを利用してもらった方が良いのでは?
ー海外青年協力隊でエチオピアに行かれてた方が、エチオピアの人は歯ブラシではなく伝統的な方法で歯を磨いているが、自分より歯が綺麗だった。。という話も。

なお、MFCGの菜園のプロジェクトは、自立につながるということが想像していただけたようで、また有機農法である点も評価されて好印象でした。

各回終了後には、親睦会も行いました。

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さまざまなアドバイスをいただき、MFCGの活動について真剣に考えてくださっていることを知り、嬉しくなりました。またミャウミャへのスタディツアーに参加してみたいとおっしゃってくださる方ともミャンマー事情についてお話することができたり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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このほかたくさんの有用なご意見、アイデアをいただきました。これからの活動に生かしていきますので、今後もご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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Posted by 伊藤 at 18:56
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