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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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MFCGのある週末、若い人から刺激をもらうBBQ [2017年05月17日(Wed)]


ブログメンバー/理事の亀山です。いつもMFCGをご支援ありがとうございます。

MFCGは毎月第2土曜に定例のMFCG会議を開催してます。活動の報告や今後の方針などを決める重要な場です。代表の名知と先週書いた現地事務局の菅野はスカイプで参加しました。今月は5/13(土)で6/11の5周年イベントに向けての確認や相談がメインでした。当日に向けて代表始め事務局、運営パートナー、ボランティア一同準備を進め、皆さんのお越しをお待ちしております。

さて、そのMFCG会議の翌日はメンバーが楽しみにしていたBBQでした。心配していた天気も回復し昨年の7月の合宿の時と同じ湘南の海が見える最高のロケーションのなか、美味しく楽しい時間を過ごしました。

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中でもここのオーナーさん手作りのポトフとアクアパッツァは絶品でした。前日からネタを仕込み当日も朝はやくから準備をしていたいたとのことで味が染み込み、久しぶりに『ビックリする美味しさ』を体験しました。ポトフは食べるのに夢中で撮影を忘れてしまったので写真はアクアパッツァです。

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現地ミャウンミャでは暑い中、蚊に噛まれながら頑張っているメンバーにはちょっと申し訳ないなぁと思いながら、日本側一同5周年に向けて頑張って行きましょうとなりました。

ここ最近、MFCGに現役の大学生の方がボランティアとして参加してくれています。MFCG会議やBBQの時に話しをする機会があり、自己紹介やいろいろな話を聞くとしっかりしているなぁ・・と感心してしまいました。自分が大学生の頃、NPO/NGO、ボランティア活動など全く無縁で、適当な勉強と好きなことだけやって、卒業したら企業に就職してくらいしか考えていませんでした。若いときから社会人やさまざまな人たちに会って話をきけるというのは自分の将来を考えるうえでも良いと思えます。
自分の興味有ることを勉強し、それを深めるために海外にも行くという話を聞くと、彼女たちの将来がとても楽しみです。

今はネットがあり、その気になれば多くのことに触れることが出来る時代です。私も今に満足せず前に進もうと思えるような刺激を受けました。

最後にもう一度ご案内です。
6月11日(日)13:30より、5周年感謝祭を開催いたします!
MFCGは2012年に法人化されて以来、今年で結成5年を迎えました。感謝祭は、MFCGの運営ボランティア、ボランティアスタッフが、日頃の感謝を込めて、これまでを振り返り、さらなる未来を見据え、皆様と一緒に楽しむ会です。楽しい催しをたくさんご用意しておりますので、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください!
詳しくはこちらをクリック→ MFCG5周年感謝祭「5周年だョ!全員集合」 


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Posted by 亀山 at 19:00
ミャンマーの人との出会い(2) [2017年01月18日(Wed)]
ブログメンバー/理事の亀山です。年末の12/23から12/26までヤンゴンへ行って来ました。
12/24のクリスマスイブの夜はヤンゴンに来て居た名知とMFCGの支援者の方々と日本の方が経営している居酒屋で美味しく楽しい夜を過ごしてました。

と、言っても今回のヤンゴン行きは他に大きな目的があり、ミャンマーで写真を学び始めた高校生に私の写真作品作りについて約2時間講演をしました。
数年前に知り合ったミャンマーの写真家の方達と昨年8月にヤンゴンで食事をしながら出た話がきっかけで実現し、高校生の他にもヤンゴン芸術大学の先生やミャンマーの写真家も来てくれました。
詳しくは私のブログ記事に書きましたので興味ある方は是非こちらを読みください。

私はMFCGを通してミャンマーへ恩返しをしたいと思い活動していますが、ミャンマーと関わるようになったのは写真なので、写真を通してミャンマーの人たちに貢献できるのは、自分にとってとても嬉しいことです。
これからもMFCGと同様にミャンマーの写真界をサポートできればと思っています。

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講演した高校の校長先生と絵画クラスの先生たちと記念写真です。
後ろの塔のような建物は元々華僑の人が建てたそうで有名らしいです。

ミャンマーは敬虔な仏教徒が多い国ですが立派な教会もあり、クリスマスっぽい感じになっていました。
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Posted by 亀山 at 20:25
ミャンマーの人との出会い(1) [2016年12月13日(Tue)]

ブログメンバー/理事の亀山です。

ミャンマー祭りが終わり2週間が過ぎ、気付けば今年もあと半月です。
今回のミャンマー祭りで私は昨年に続き「日本・ミャンマー交流写真展」で写真を40点、展示していました。
祭り期間中、ほぼ写真展会場に居たのですがその「ミャンマーのどこに惹かれますか?」と聞かれたことが何度かありました。
私は「ミャンマーに暮らす人たちとの出会いです」と答えていました。

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展示していた中の1枚がこの写真で、このようなコメントを添えていました。
「彼女に初めて会ったときは確か7才、写真集「Thanaka」に写っている。今は17才で高校生、身長が私とあまり変わらない。将来は歌手になりたいと話していた。彼女の生い立ちを聞くと複雑だが、5歳から仏像彫りの一家に身を寄せて暮らしている。」

彼女と出会ったのは2006年末、シャン州のインレー湖でガイドさんと一緒にレチェ村を歩いていたときでした。インレー湖で暮らす人たちの多くは漁業か農業に従事していますが、この村は様々な職人が集まっている村だと聞いていました。ボードのエンジンを修理する工場、寺院の装飾を作る工房、そして仏像彫りの職人の家がありました。

仏像彫りの様子が面白くてしばらく見ていたら女の子がじっと此方を見ていました。なんとなく私の持っていたカメラに興味がありそうだったのでカメラを構えて何枚か撮るとニコニコしながらどこかに行ってしまいました。少し経つと両手に男の子を連れてまた現れました。

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彼女の名前はPhyu Hinn Thwe、当時は7歳でした。ここの仏像屋さんに居るのでここの娘さんと思っていたのですが後にそうではない事がわかりました。彼女が4歳の頃両親が事故か何かで亡くなってしまい、親戚のところを転々としてここに連れて来られたそうです。ここには7人くらいの人が集まって暮らしています。「7人くらい」と曖昧に書いたのは訪れる度に変わっているように思えるため正確にわからないためです。
ここには大体毎回立ち寄って話をしたり写真を撮ってきて10年が経ち彼女も17歳になっていました。前回彼女に会ったのが2014年夏だったのですが背が伸びていたのが1番驚きました。多分15センチくらい伸びたように見えます。

他にも何箇所か毎寄るところはあるのですがこの仏像屋さんと彼女たちを通してミャンマーの光と陰、慎ましい幸せと厳しい現実を知ることになりました。ここも私がMFCGを支援しているきっかけの大きなひとつです。

仏像屋さんのことは主人を始めいろいろあるのでまた別の機会にまた書きたいと思います。

ミャンマーファミリークリニックと菜園の会では来年2月にMFCGが活動している村を訪れるスタディツアーを開催します。現在募集中ですので詳しくはこちらをご覧ください。

また、MFCGでは1月21日に寄付の問題を提起し話題の映画「ポバティ・インク〜あなたの寄付の不都合な真実〜」上映会を開催します。詳しくは間も無くMFCGのホームページやこちらでもご案内いたします。



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Posted by 亀山 at 19:34
ミャンマー語マスターへの道のりはまだまだ [2016年11月09日(Wed)]


ブログメンバー/理事の亀山です。
2014年の夏、遅ればせながらミャンマー語の勉強を始めました。ミャンマーへ行き始めたのは2005年、かれこれ10年近く経って今更な感じは否めませんが必要に迫られて・・・に近いものがありました。
MFCGの活動に参加する前は「ミャンマーへ行く」、イコール「インレー湖へ行く」でした。ヤンゴンから国内線でヘーホー空港まで行くとゲートの前まで顔見知りのホテルスタッフが待っていてくれて車で約45分でインレー湖入り口の町、ニャウンシェ。ホテルのボートに乗りかえて40分くらいでホテル着。撮影中もいつものガイドさんや英語の通じるホテルスタッフが居る環境でさほど言葉の問題は無かったのです。
そんななか、2014年12月にMFCG代表の名知が活動するミャウンミャへ自力で行くことになりました。ダウンタウンから郊外のターミナルまでフェリーと呼ばれる小さいバスで移動しターミナルからミャウンミャまで路線バス移動。これは多少なりとも言葉が必要になりそうだと今までいかに楽な環境で撮影していたかと実感し今更ながらミャンマー語の勉強を決意しました。
まぁ10年前から何度も訪れているので簡単な挨拶くらい、と言ってもこんにちは、ありがとう、さようならだけですがミャンマー語は言っていました。
そもそもミャンマーの文字は全体に丸々してて串団子の様な印象です。この視力検査のような記号、これは全てミャンマー語の文字にあるものです。
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ミャンマー語の本と言えば世界中の言葉がある「指差し会話」シリーズのミャンマーはだいぶ前から持ってはいました。ただ、使い方もさっぱりでほぼ使っていませんでした。
高田馬場界隈を始め、都内には幾つかのミャンマー語教室があるのは知っていましたのでネット検索で評判や費用などあれこれ調べてみました。結局は名知も以前通っていたし、イベントなので知っていた日本ミャンマーカルチャーセンター(JMCC)に2014年9月から通い始めました。毎週土曜に1時間半、先生指定の教科書「エクスプレスビルマ語」と定番「指さし会話帳・ミャンマー」で勉強をスタートしました。日本人向けミャンマー語教室のパイオニアでもあるマへーマー先生は我々生徒以上に日本語の言葉、漢字なども良く知っていて、日本人が理解し難いことは英語に置き換えて説明してくれたりゼロから始めるには最適の教室です。

9月に初めてわずか3ヶ月の12月ではどうにもならず途方にくれるかと覚悟していましたが結局ヤンゴンからミャウンミャは名知が同行となり、事なきを得ました。

ミャウンミャ滞在の後、行き慣れたインレー湖に行き少し余裕も?出てきて、試しに少し話してみようと思い、インレー湖の市場でミャンマー語で「これいくらですか?」と聞いてみたものの、ミャンマー語で金額を言われ分からず、結局英語で聞き直して英語で答えて貰うという面倒な客になってしまいました。それでもカタコトでも話すと現地の人は笑顔になります。

まだまだ、知っている文を言ってしまったらオシマイ状態ながら、2年が経ち暗号記号解読からやっと言語を勉強している実感くらいは持てるようになってきました。丁度先週はミャンマーからアウンサン・スー・チーさんが来日し、話している様子がテレビに映ってましたが、少しは耳で拾える単語が有りました。
ミャンマー語の勉強を初めてみると、自分が英語をよく知っているなぁと錯覚してしまいます。なんせ身の回りにあるモノの名前、英語だったらほとんど出てくるのですから。。。すらすら会話が出来るのとは次元が違い直ぐに実力を思い知るのですが。

パソコンではミャンマー語は一部文字化けですがiPhoneやiPadでは入力方法を教わり出来るようにはなりました。キーはこんな感じになります。

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まだまだ先は長いですが次回ミャンマーへ行くときはもう少しマシになっていたいです。

MFCGはこれからもミャンマーの村々の人々の力になれるよう活動をしていきます。皆さん、ご支援・ご寄付をよろしくお願いします。マンスリーサポーターも募集中です!


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Posted by 亀山 at 07:00
社会貢献者表彰式 喜びを分かち合う 支援者、ボランティア [2016年07月07日(Thu)]

こんにちは。
いつもMFCGのご支援、ありがとうございます!
ことに「第46回社会貢献者表彰」につきましての皆様のお祝いのお言葉を頂戴し、名知はじめスタッフ全員、感動を新たにしております。
私たちの活動は皆様のお力あってのものです。本当にいつもありがとうございます。

前回の表彰式のご紹介では、表彰式についてご紹介しました。
今回は表彰式に続いて、帝国ホテルで部屋を移して開かれました第二部祝賀会のようすをお届けします。

ご祝辞を日本財団会長笹川陽平様よりいただき、華やかな祝賀会が始まりました。

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「見かえりを求めない活動」は人生を豊かにしてゆく。活動を継続していく強靭な力をもつ日本人が増えることで、日本が豊かになり、世界に貢献できる国になることが大切だというお話をいただきました。

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乾杯をして、祝賀会がスタートしました。

第一部の表彰式でお言葉を頂戴した瑶子女王殿下に、MFCGの活動をお伝えする名知。
「継続が大切ですが 大変ですね」と労いのお言葉を頂戴したということです。

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さて、以前のブログ(毎月第二土曜はMFCG会議)でも書いていますが、MFCGのボランティアスタッフは、ふだんは仕事をしながら平日の夜や週末に会の運営を手伝っています。
そのため、日程が合わず一同に会すことがなかなかできない人もいるのですが、この日は多くのスタッフが1か月も2か月も前から時間を空けて、お祝いのために集まりました。

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いつもMFCGへ大きな支援をしてくださっている方はもちろんのこと、ホームページの作成を担当するスタッフ、ミタァース通信を担当するスタッフ、法人様へ当会への協力を促すスタッフ、イベントを企画主催するスタッフ、いつもこのブログを書いているスタッフも集まり、みんな揃って、名知の受賞を喜びました。
喜びは何倍にも、悲しみや苦労は一緒に乗り越えられる! 一緒に喜ぶ仲間がいるって、素晴らしいことですね。

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以前ブログでご紹介したMFCGのユニフォームで参加したメンバーも(ブログ記事はこちら→ミャンマー活動メンバーのユニフォーム、間もなく完成

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お料理の様子はこんな感じ。とってもおいしかったのですが、たくさんありすぎて全部お味見する事もできませんでした(笑)

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さて、MFCGでは、このあともしっかり活動していきます!
隔月のミャンマー料理を楽しむ会や、チャリティーオペラ、増上寺でのミャンマー祭りなどイベントも盛りだくさんです。
ぜひ、あなたの得意なことを生かして活動に参加してみませんか。
イベント企画、ブログ執筆、ホームページ作成などでもボランティアさん募集中です。
お気軽にご連絡くださいませ!
連絡は、MFCGホームページのお問い合わせからどうぞ!→お問い合わせ

http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 06:00
代表・名知仁子が第46回社会貢献者として表彰されました [2016年07月01日(Fri)]

ミャンマーファミリークリニックと菜園の会を応援してくださる皆様、いつもありがとうございます!ブログチーム、今日子です。

本日、当NPOの代表・名知仁子が公益財団法人 社会貢献支援財団様より第46回「社会貢献の功績」を認められ、社会貢献者として表彰されました。

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これもひとえに皆様の温かいご支援のおかげと思っております。
名知はじめ、スタッフ一同、感謝申し上げます。

会場には、社会貢献支援財団会長阿部昭恵様、瑶子女王殿下、駐日ミャンマー大使トゥレイン・タン・ズィン閣下ほかの皆様のご臨席を賜り、粛々たる雰囲気のなかで式は進みました。

今回の表彰は、平成27年4月末までに寄せられた推薦の中から、人命救助の功績と社会貢献の功績(海外での功績)について表彰されたものでした。
当団体はルビー社長こと日本で唯一ルビーの採掘権を所有する森孝仁様に推薦していただき、表彰されることとなりました。

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左から森孝仁様、駐日ミャンマー大使トゥレイン・タン・ズィン閣下、名知仁子

人命救助の功績では13名の方が、社会貢献の功績では11の団体および個人が表彰されました。
表彰された皆様のお話をうかがうと、人命救助の功績では皆様が自分の命を省みず、考える前に体が他人のために動いていた、ということが多く、人間としての強さや優しさをひしひしと感じ、心を動かされました。

社会貢献の功績では、アジアなど貧しい国の人々を救うために尽力している団体や個人が表彰されました。

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表彰された方々の御名前などは「公益財団法人 社会貢献支援財団 ブログ」をご覧ください。
第46回 「社会貢献者表彰」受賞者のご紹介

名知は最後に表彰され、ミャンマーファミリークリニックと菜園の会の詳しい紹介も映像で流していただきました。

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映像を見ながら、スタッフも改めてミャンマーの村の人々の健康と幸せを願う名知の熱意にふれ、またこれからも足並みを揃えて、活動していこう、と決心いたしました。

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会の内容や、表彰式のあとの祝賀会の様子は次回のブログでご紹介いたします。
名知やスタッフの素顔をご紹介しますのでお楽しみに!

皆様もよろしければぜひ活動にご参加いただきたいです。
ミャンマーの人達との幸せを共有するだけでなく、このような素晴らしいサプライズイベントも共有できるとうれしいです。

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Posted by 伊藤 at 22:04
毎月第二土曜はMFCG会議 [2016年06月21日(Tue)]

みなさん、ブログメンバー/理事の亀山です。
いつもミタース通信を見ていただきありがとうございます。

MFCGの活動は名知代表、事務局そして運営パートナー(MFCGの運営を実質的にサポートしている賛助会員など)が知恵と力を合わせ成り立っています。その活動を機能的に効率よく進めるために毎月第二土曜に定例ミーティング「MFCG会議」を荒川区の事務所近くの自治会館?のようなところで開催してます。
連絡事項の確認、イベントの相談・報告、その時々の議題など名知代表、事務局そして運営パートナー、時にはゲストの皆さんを交えて約2時間、時には時間を延長して話し合いをしています。このように書くと会議室のテーブルを囲み粛々と議事が進む雰囲気を想像されるかもしれませんが実際は少々異なります。

まず、毎月お世話になっている地元の会館は、20人くらいまでOKな広めの畳和室?で長机を座布団で囲むスタイルです。重厚なクラシックが毎時流れる不思議な時計があります。初めて来た人はこの時計にまず驚きます。(私もそうでした)

会議は事務局の作ったアジェンダに従い始まります。最近、ミャンマーの通信事情が良くなったので名知が現地ミャウンミャにいるときでもスカイプなどでほぼリアルタイムで参加しています。
数か月前は開始時間になっても名知から反応が無く会議は終了。後日停電中で繋がらなかったとメールが来たりしていたのは遠い昔のようです。

MFCG会議は我々ブログチームにも大切な時間があります。
名知がFacebookやメールで書いている現地の話題やトラブルなどをチェックし、プログになりそうなトピックについて名知にインタビュー形式で聞き、それを元にプログに書いたりしてます。この時間をニュースミーティングと呼んでいますが、この時間をMFCG会議に取り入れてからブログメンバーのみならず日本側のメンバーとミャウンミャの距離がだいぶ近づいたと感じています。

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こちらの写真はある月のMFCG会議の様子です。よく見ると胸のところに白いものがあり、これは名札です。このおかげでメールやFacebookなどネットのみの繋がりだった人と会ってもすぐわかります。私もMFCGに参加して間もないころは名前を覚えるのも大変でしたのでとても助かりました。数回会ってて顔も知っているのに名前が分からないし今更聞きにくいのはありがちな話です。

打ち合わせを円滑に進めるのに欠かせないのがおやつと飲み物です。おやつやペットボトルは事務所から運びますが、時々メンバーがお土産を持参したりします。それと自治会の人が毎回お茶やコーヒーを入れに来てくれたりと地元の施設を借りる以上に下町人情を感じることができます。

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7月は通常のMFCG会議では無く夏合宿として1泊2日、鎌倉で開催予定です。合宿は今年の2月に続き2回目です。今回は会議だけで無くBBQも予定しているので楽しみです。





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Posted by 亀山 at 19:21
ボランティア活動の目標や思いを確かめ合ったMFCG初合宿 [2016年02月16日(Tue)]
 
ブログメンバーの亀山です。

2月13日から14日までMFCGで初めての”合宿”を行いました。
MFCGでは毎月第2土曜に定例会を開催し現地の活動状況やイベントの相談、報告などしていますが、以前から「年に1度くらい、泊まり込みで日頃感じている疑問や考えていることなど話したいね」など話題に出ておりそれが今回の合宿で実現しました。
合宿のキャッチフレーズは「Enjoyそして深める ビジョン&ミッション」仕事では無くボランティア活動なので真剣にEnjoyしながらMFCGの目指す方向へボランティアメンバーが力を発揮できるのが理想だなぁと思いつつ私も参加しました。2日間のプログラムは事前に、メンバー各自が明確なビジョンを意識し具体的なミッションを実行していけるように練られ各自が積極的に意見を述べたり、いくつかの議題に絞り議論を交わす活気のある雰囲気でした。

私は用事があり土曜の夕方から参加したのですが、会議室に入ると想像していた以上の真剣な雰囲気に、いちばん端に座り静かに聞きながら皆さんに追いつけるよう資料やホワイトボードに見入ってました。

中でも私が興味深かったのがMFCGに存在している「原理・原則の現状」や「システムの現状」についてでした。日頃感じているMFCG内の暗黙のルールや明文化されていない決まり事などを改めて考えてみると、いろいろ出てきました。
例えば、最近MFCGの活動に参加し始めた人から「団体の基礎知識や基本的な決まりことなどが分かるオリエンテーリングが無かったので一通りの基礎知識が頭に入るまで議論へ参加し難かった」と指摘があり、メンバーを募集している割に受け入れ体制が出来ていなかったと反省すべき点が出てきました。
ある人が当たり前と思っていることでも少し関わり方の異なる人から見ると??なこと。それも具体的に書かれた内容で上がってくると新鮮な驚きでした。

また、JICAの派遣アドバイザー制度を利用した研修も組み込まれ、現在のMFCGに不足している「広報・支援者拡大」について学ぶことができました。ニュースリリースを300文字で作成する実習ではラインニュースの記事を実例に挙げ、スマートフォンの画面で一度に表示でき、人間がさっと目で追えるのが300文字だそうです。そう言われて改めてラインニュースを見ると約100文字で一段落でそれが記事によっては2段とか3段とかで構成されているのが良く分かります。また記事のタイトルの付け方などとても勉強になりました。
私自身ブログ担当と合わせて広報も担当しています、facebookなどSNSやホームページを通してMFCGの活動を広めていくうえでとても役に立つだろうと思います。そう、このブログを書くうえでもその効果が現れていると良いのですが。

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最後に、予想はしてましたがやはり一番濃く、盛り上がったのは夜の部でした。土曜の夜近くのお店で夕食&懇親会の後、宿舎に戻り部屋飲み時間へ。
私は飲めませんが、親睦会からの流れで多少のお酒も入り本音に近い発言が多く出てくるようになりました。私自身も疑問に感じていたコトや、自分のMFCGへの関わり・考え方などの話もしました。納得してくれた内容もあればそうで無い話にもなりましたが一度話をしておきたかったので自分自身で納得することができました。また名知代表との長い付き合いで初めて聴く考えや代表の考えるNPO組織哲学のようなものも知ることができました。
大人になり社会に出てから本音で話し合える機会ってほとんど無かったと思いながら時間が過ぎていきました。頭も体も眠くなって来るのに意識だけハッキリしている、久しぶりに味わう感覚でした。深夜1時を過ぎて段々会話も少なくなりお開きとなりましたが、私は直ぐに寝付けずベットで目を閉じて頭の中を流れて行く言葉を聴いていたらいつの間にか眠っていました。
日曜の朝は外か見えないほどの激しい雨と風に少々驚かされましたが参加者の気持ちは清々しかったと思います。
MFCGのあるべき姿は代表名知の強い思いと、それをサポートし共に進むボランティアメンバーの一体感だと改めて実感しました。

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名知は今週末からミャンマーの活動の地ミャウンミャへ戻ります。そして我々日本側メンバーは今回の合宿や研修でえたモノを活かして各々の活動に入って行きます。

次のMFCGの大きなイベントは東京で3月26日(土)に開催する活動報告会です。
ミャウンミャで活動を初めて一年が過ぎ、いろいろ分かってきたコト、予想していなかったことや嬉しいこと、そして今に至るまでの苦労、困難も含めて皆さまに報告できると思います。
報告会の詳細は後日ホームページやFacebookそしてこのブログでも案内いたします。
MFCGではボランティアメンバーを募集しています。仕事や利害を超えた関係で集まったメンバーで運営されているMFCGに参加してみませんか?
自分にできること、やってみたいことやイベントの手伝いなど様々な形で参加できます。(ご興味のある方は是非MFCGのサイトからお問い合わせ下さい)



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Posted by 亀山 at 21:23
ミャンマー祭り2015で写真展 [2015年12月09日(Wed)]

MFCGブログメンバーの亀山です。
先日、東京芝増上寺で開催されたミャンマー祭り2015でMFCGは念願のブース出展を果たしました。そんななか私は「日本・ミャンマー交流写真展」でヤンゴン在住の後藤修身氏と共に写真展を開催してました。

私は2012年10月に撮影したインレー湖のカラウェイ祭りを中心にインレー湖で暮らす人々や風景を40点展示しました。
後藤さんはバガン周辺で活躍しているチョーミン楽団の同行撮影した作品を展示されてました。10年前、私が初めてミャンマーを訪れた頃はミャンマーの写真について検索するとほとんど後藤さんしか情報源が無く、何度も観たり読んだりしてました。その後藤さんと一緒に展示出来たのは感慨深かったです。

ご存知の方も多いと思いますが「日本・ミャンマー交流写真展」は写真コンテストの入選作品とミャンマー祭り実行委員会名誉会長の安倍昭恵さんが撮られたミャンマーの子供たちの写真が展示されています。それと合わせて企画展示があります。2013年の第1回ミャンマー祭りの企画展は写真家で今回の実行委員長の関口照生氏がミャンマー各地で撮影されたカラー作品と私が写真集「Thanaka」からモノクロ作品を展示しました。
昨年はミャンマー写真家たちの作品を展示し、その縁でミャンマーの写真家の友人が沢山でき、今後の交流も楽しみです。
私自身今まで何度か写真展を開催していますが1日の来場者は多くて数十人程度です。ところがミャンマー祭りは土日2日で数万人規模の人が来る大きなイベントです。
正確なカウントはされてませんが写真展会場も数千人の来場だったと思います。土日の殆ど写真展会場に居ましたが、皆さん基本的にミャンマーに興味を持たれているのでいろいろなお話をすることが出来、貴重な経験でした。今後の作品作りに活かせるようにしていきたいと思っています。

と言うわけで、肝心のMFCGのブースは、運営パートナーさんやボランティアさんに任せっきりになってしまいまいました。それでも何度か近くを通った時に多くの人たちで賑わっていたので安心していました。

私は写真を撮ることからミャンマーへ関わり始めましたが、MFCGで写真を使ってもらったり今回のような大きなイベントで展示できたりとミャンマーを多くの人に知ってもらう、興味を持ってもらうきっかけになってもらえると思っています。

また、今回の展示をきっかけに次に繋がる話も出て来ています。もう少し詳細が決まりましたらまたお知らせできると思います。

最後に、私は現在中野にあるギャラリー写真展を開催中です。こちはインレー湖で雨季に撮影したモノクロ作品を28点展示してますのでお近くまで来られた際には是非お立ち寄り頂けると幸いです。

写真は増上寺の写真展会場で撮った記念写真です。後藤さんや1年前からお世話になっているミャンマー語の先生も一緒です。ミャンマー語の勉強については・・・なかなか難しいですが、別の機会にこちらに書こうと思っています。

20141208-001.jpg



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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 亀山 at 21:15
はじめまして、キキです! ミャンマー祭りで会いましょう [2015年11月27日(Fri)]

はじめまして。
MFCG ボランティアのキキです。

MFCGとの出会いは、2013年 ミャンマー ヤンゴン滞在時に、名知先生の活動をインターネットで知ったことが、きっかけでした。

私はミャンマーの病院で働いた経験があり、その時一緒に働いていた友人が、現在、現地でMFCGの活動に参加しているSweSweです。

彼女の村には、診療所という建物がありますが医療者がいません。
そこでSweSweが、医療者としてのさらにスキルを身に付けて、村の医療を支える一員になりたいと、昨年から現地の活動に参加させて頂くことになりました。

これからSweSweにも現地の情報をもらいながら、ミャンマーのこと、MFCGのことをお知らせできればと思います。

これまでも何度も宣伝させて頂いているのですが、今週末28日(土)、29日(日)に、港区の増上寺で、第三回目のミャンマー祭りが開催されます。

MFES2015.jpg

MFCGもNGOブースに出展します。
昔懐かしい美味しい ぽん菓子を、ぽん菓子の機械を持ち込んで販売しますので、「ポンッ♪」と出来上がった音に誘われて、たくさんの方々にのぞきに来て頂けるととうれしいです。

これから時々、登場させて頂きます。
よろしくお願いします。

キキ



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Posted by 伊藤 at 08:55
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