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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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これまでのお礼と2017年の抱負をミャウンミャから [2017年01月05日(Thu)]

★ミャウンミャからあけましておめでとうございます!
★新年が明けて2017年のMFCGの仕事初めが本日です。

2016年は皆さまのご支援を頂きましてここまでこれました。厚く御礼申し上げます!

2015年1月末から開始した巡回診療も軌道にのり、新たな村を3つ選定し巡回診療を開始しました。 

しかし、2016年4月1日〜8月末までの4か月間、ミャンマー人医師が不在の状態で活動を継続していました。一諸に活動を共にしていたDr.YeeYeeThewがご自分の次の夢に向かいステップを踏んだからです。 Yangonから約5時間のミャウンミャには医師のなり手が中々なく、その間、看護士助手のMa Swe Sweと名知の2名で家から家を廻りながら歯磨きや手洗いの啓蒙活動を行う苦しい状況が続きました。(これまでの活動の記事→子供たち大はしゃぎの歯ブラシ交換

この状況下では、第2回目の村の地域健康推進員(CHP)という村の住民から地域の健康を推進する人材育成はマンパワーが無かったため、断念せざるを得ませんでした。

2017年はこの人材育成と共に、妊婦などの母子保健の強化に力を入れていきたいと思います。CHPは2018年までに30名の育成を目指します。

そして、1名でもやる気のある村の住民がMFCGから学んだ手洗いなどを村の住民にシェアしてくれるようにします。
 
また、有機作物栽培のコースは専門家と連携して第2回目を7月、8月に行いました。4名の講座参加者が巣立ち、その後も普通は低農薬でないと育てられない葉タバコを無農薬で行うという計画を立て、実践している強者もいます。 少しずつですが、住民の中に無農薬の大切さや重要性などが浸透してきたようです。この講座の第3回目は別の村でこの1月2月に行う予定です。このような取り組みは皆さまのご理解とご協力があればこそ、できるのだと感謝申し上げます。
(これまでの活動の記事→4名の村人を迎えて第2回目の有機農業コースを行いました(前半)) 
最後になりますが、2017年はMFCGにとって設立5周年になります。 その感謝の集いのようなものを2017年6月11日(日)昼に予定しています。また、今月1月21日(日)には MFCG初の映画上映会をAM,PMと2回予定しております。僅かですが、まだ 残席がありますのでぜひ参加してみてください。参加者の皆さまとご一諸に寄付の在り方を考える機会にしたいと考えた企画です。詳細はこちら →映画鑑賞会「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」 
お申込みはこちらから→申し込みページ
                 
これまで、そして、2017年がお力添えを頂いております、皆さまと共にさらに一層、MFCGの活動が広がるように現地メンバーと日本の運営パートナーと全力で取り組みたいと考えています。

2017年 皆さまとっても素敵な1年でありますようお祈り致しております。
 
   ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG) 代表理事・医師 名知 仁子
 # MFCG
 # ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)
 # 有機作物栽培 
 # 巡回診療


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
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Posted by 名知 at 18:56
【2016年の抱負・MFCGメンバーと】 [2016年01月06日(Wed)]

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会代表名知仁子です。

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2016年が始まりました。 皆様 どのような抱負を誓いましたでしょうか?

さて 私は今年1年 3つの事に力を注ぎたいと思います。

@ 理事・監事・事務局と運営パートナーと共にMFCGの基盤を楽しく さらに強くする。
A 12の村の中で1つ モデルケースを作りコミュニテイーヘルスプロモーターと農業の支援の回数を増やす。
B モニターツアーを2回開催したい。

@は当たり前といわれるかもしれません。
しかし、MFCGはほぼ98%をボランティアさんのお力添えでここまでくることが出来ました。
これは雇用している現地のミャンマー人や事務局を除くと活動の全てなので、感謝の1言しかありません。

でも、やはり今まで以上にMFCGの活動に関わってくださっているメンバーが楽しく参加でき、さらにその貢献してくださっています力を充分に効果的に発揮できるようにしたい!
それには 良い意味での議論や討論も必要だと感じています。
今までは私の想いが強く、現地を知っているからというだけで廻ってきたMFCGの活動も転記を迎えようとしていると思います。
これからのMFCGは関わってくださっている人々が様々な意見もいえ、それが現実化するにはどうずればいいのか?と考えていく時期にさしかかっていると感じ、それにより活動がさらに花開くのではないかと思っています。
MFCGとしてのチームがさらに強くなり 参加されているメンバーが楽しい〜 そんな関係を築きたい。

私は人間は想いがあれば なんでも可能だ! と2002年のカレン族の難民キャンプで彼らから学びました! 諦めない!
我々MFCGのメンバーが方向性を1つにして進んでいく年にしたいです!

A 2015年 ほぼやれる事はやり尽くした! それも手探りで・・・結果はオーライだった。

2016年はさらにパワーUPして内容を濃いものにしていくことを目標とします 
まずは 巡回している12の村の1つで モデル村を創りたい! それにはどこからの団体と連携して井戸も作る!
手洗いなどの基本的な保健衛生の知識を村人に広げるコミュニテイーヘルスプロモーターの育成と有機農業の支援を拡大する・・・村の住民が健康を自分達で守れるように〜

B 2015年行ったモニターツアーは成功のうちに終了したと自負しているが・・
これをもっともっと改良して参加者を増やし(1回8名位)2回は行いたい。
5月に2016年第1回目を行いたいな〜

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黄金のパラダイスといわれるミャンマーの実態をもっともっと知って欲しい!

ミャンマーと日本を繋げて関わる人がその人の感覚で幸せを感じられるように!

2016年 MFCGは皆様と共に活動に携わっていきたいと思います。

ますますのお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会 
 代表 医師 気功師 名知 仁子 拝


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 15:23
42度のミャンマーからこんにちは! [2015年05月06日(Wed)]

こんにちは! MFCG代表の名知 仁子です。

いつもいつもMFCGの活動を応援して頂き、感謝いたします。
MFCGが設立されてから約3年になろうとしています。
その間にMFCGの実働がミャンマーで開始することが出来たのは これまで
応援してくださいました、皆様のおかげであると実感しています。

現在 MFCGが行っていることは大きく分けて3つあります。

 我々が行っています、巡回診療(移動クリニック)と手洗いなどの保健衛生の知識を、巡回している村の住民と分かち合うという活動(ヘルス トークという)自体は他の団体でも行っているところがあります。
 
 ただ、MFCGが他の団体にない事、差別化はこのヘルストークの中で栄養についての知識や家庭菜レベルでの野菜栽培を行うことを推奨していることです。

 現地、ミャウンミャで現地の病院の関係者とともに選定した12の村を移動しながら
8つのトピックを村の人々にお伝えしています。さらには デモンストレーションで実際にやって見せたりもします。

 例えば、お米の研ぎ方です。この地域はビタミンB1欠乏症(いわゆる脚気)が多いのですが、お米の研ぎ方1つで、その病気を予防することができます。それはあまりお米を研ぎすぎないことなのです。研ぐ回数を多くするとおいしくなる、と信じているので、そうではなく、2-3回研いだだけでも十分おいしくお米が炊けて脚気にもならない!と知識だけでなく、実演して参加者に炊いたお米を食べて頂きます。

 その後にその村に巡回しにくると多くの方がMFCGの教えた方法でお米をおいしく炊いて食べいます。 栄養について理解して頂き、実践もしてもらう! そして継続してもらう、こうやって人々の健康は自分で守れます。そのお手伝い役がMFCGの任務です。

 さらに、毎週金曜には巡回している村に1つずつ出向いて、ミーティングを行います。

 これは本当に彼らが必要なことか何か? そしてそれはMFCGでカバーできるのか?

 他の団体とのコラボが必要なのか? 情報を提供するだけで事が済むのか?
 
 などなど多種にわたります。このミーティングはとても大切で村の住人とMFCGの信頼を少しずつ深めていく役目をしています。そして、インフラの整っていない農村部では我々MFCGが村々の架け橋役にもなります。なぜなら、お互いに情報が入ってこないため あちらの村の問題点が こちらの村の問題点と同じことがあります。その時に両方の村に他の村で行っている方法が役に立ちそうなら、それを提示してみます。今回も10の村で緊急重病人の搬送の方法に関して、協議しました。その結果、4つの村が各家庭ごとに小額のお金の積み立てをすることに合意してくださり、3月からそのシステムを開始してみています。 毎月ロウソク1本分の金額でも積み立てれば大金になります。
 
 このようなことをできるのは毎週村の住民との親睦を深めていけているMFCGならではだと思います。 
 このようい少しずつでも村の住民の意識が変わっていき、自分たちで行うシステム作りに活かされていくことを実感しています。

11199023_10205571167751718_1911098340_n.jpg(炎天下にもまけず、巡回診療の器具を村に運びました)
 
  最後に毎月巡回診療には約10万円必要です。この薬代金も含め、これからMFCGの現地での活動には運営資金が必要なので、どうぞ 温かい目で資金についても応援をしていただけないでしょうか?
 
 どうぞよろしくお願い致します。

MFCG代表 医師 名知 仁子
NPO) Myanmar family Clinic and Garden (MFCG)
Representitive   Satoko Nachi.M.D. (医師・気功師)
・Japan Main Office: 8-41-23 Higashi oku Arakawa-ku Tokyo  Zip Code : 116-0012
・ Myanmar : 3G Kanbe Road 6 Ward YankinTownShip Yangon Myanmar
E-mail: myanmarfcg.info@gmail.com
HP:   http://mfcg.or.jp/
FB: https://www.facebook.com/mfcg.or.jp
   
【名知仁子の活動を紹介した動画はコチラ】
(5 min version)http://mfcg.or.jp/youtube/
   
『当団体は2014年 JICAのホップ!ステップ!国際協力の支援に選ばれました』
『当団体は ソーシャルベンチャー パートナーズ東京(SVP東京)の支援を受けています』
Posted by 伊藤 at 20:28
【祝!第1回目のブログ】 [2014年10月01日(Wed)]

初めまして、ミャンマーファミリークリニックと菜園の会(以下MFCG)代表の名知と申します。

今回、初めてのMFCGのブログを開始することになりました。ご協力してくださいましたメンバーの皆さん、支援してくださいました皆さんへお礼を述べたいと思います。

 さて1回目として:〜MFCGの今までとこれから〜を少し述べたいと思います。
現在、私はミャンマーにいます。12年前にタイのミャンマーカレン族の難民キャンプでボランティア医師として働き始めました。それが国際医療の第1歩でした。ちょうど12年なので干支を一回りしたことになります。
26年前に私は日本で医師として大学病院で働き始めました。その私が2年前にミャンマーに特化したNPOを立ち上げ、今ではそのミャンマーで第2の人生を歩み始めています。人生は本当に不思議です。ミャンマーは医師という天職を与えられた私に‘医師とは何ぞや!’という本質を教えてくれた国です。 “人のいのちの輝き、たくましさ、そして、明るさを医師としてどうやって診ていくのか!”を教えてくれました。
その国で自分の医師としての人生を歩み始めることができるのは人間として幸福だと思います。6年前、2008年に任意団体のミャンマークリニックと菜園開設基金を立ち上げてから、これまで支えてくださいました皆様に感謝しつつ、これからを見つめながらミャンマーの村人と皆様と共に活動していきたいと思います。
MFCGがミャンマーと日本を繋げることへ自分の人生をかけていきたいと思います。
またミャンマーと日本が繋がっていることを皆様が感じられるような団体にしてきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。


Posted by 亀山 at 22:12