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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャンマー祭り2015 ご来場、ご支援ありがとうござました。 [2015年12月02日(Wed)]

いつもMFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます。
ブログチームの今日子です。

さて、先の週末MFCGは、港区芝公園にある増上寺で開催される、恒例のミャンマー祭りに参加いたしました。

皆様のご支援、ご協力のおかげで、2015年11月28日、29日両日ともに大変盛況のうちに幕を閉じることができました。
2日間で、遠方からブースに足を運んでくださった方、
ご寄付をくださった方、ボランティアで祭りを盛り上げてくださった方々、
皆様のご支援に、心より感謝しております。ありがとうございます!

私がお手伝いしたのは、お祭り2日目。
この日は、ミャンマーファミリークリニックと菜園の会の代表名知をはじめ、ポン菓子を企画してくださった酒井先生、吉村さまご夫妻、大西さんほか、MFCGボランティアスタッフが円陣を組んで気持ちをひとつにして、スタートしました。

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ブースの準備をする時間は1時間あまり。10人近いスタッフがそれぞれ役割を見つけて、ぐいぐい進めていきました。

増上寺の祭りの会場中に響きわたるような爆発音(?)をたてて、米粒から作られるポン菓子。

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吉村さんご主人が作ったものに、奥様が砂糖をとかしたカラメルを混ぜて作ります。
懐かしい優しい味に心までなごみました(^^)

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すごい音を聞いてあちこちから人が集まります。ボーン!という音は、最高のPR効果となりました。

これをカワイイ袋に詰めるのはスタッフの仕事。
ボランティアスタッフは日々の仕事の合い間を使って活動を応援しているので、作業をしながら言葉を交わすひとときは、お互いを知り合う機会にもなり、楽しい時間となりました。

P1330559#2.JPG

完成したのを、チャリティで配布します。
寄付をいただいた方に、渡すポン菓子。
皆さんたいへん喜んでくださって、たくさんの寄付をしてくださいました。

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ご寄付をありがとうございました。
こうして集めさせていただいたお金は、医療の足りない地域の皆さんのための薬や衛生用品、菜園を広げるための資金として大切に使わせていただきます。

さて、お祭りの開始は10時。
こんな感じでスタートしました。

P1330573#2.JPG

インレー湖の周囲に暮らす人々に作ってもらった綿のスカーフや、小物類、ミャンマーの甘〜い紅茶、MFCGの理事でカメラマン・亀山仁の写真集などを展示販売しました。

人気は何と言っても手作りのスカーフです。

P1330538#2.JPG

シックな色合いのスカーフからどんどん売れてしまいました。
ボランティアスタッフの大西さんも、一目ぼれでお買上げ。
とってもよくお似合いです!

こちらの名刺入れは、80歳の女性が、MFCGの活動に賛同して作ってくださったもの。
「MFCGの活動に協力してくれる方に」と寄付してくださったものです。

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ブースにいらしてくださった方で、寄付をしてくださった方に、差し上げました。
80歳の女性の気持ちにも大変感銘を受けました。
また、寄付をしてくださったご来場者の方々にも、感謝の気持ちしかありません。

さて、ミャンマー祭りの会場では、MFCG理事の亀山の写真展も開催されていました。

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この10年間で9回、インレー湖を訪れて写真を撮りためてきた亀山さん。
今回は、インレー湖の祭りと暮らし、人をテーマに展示したそうです。
ミャンマーが注目されはじめたとはいえ、「インレー湖」といっても知らない人も少なくないので、これを機に素晴らしいミャンマーの自然の財産を知ってもらえたらうれしいと語っていました。

同じ写真展会場では、ミャンマー在住の後藤修身さんの写真も展示されていました。

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ミャンマーの楽団の「おっかけ」をするなかで撮りためた作品を紹介していました。
楽団は暮らしに密着した伝統芸能です。「でも、伝統というより、生活です。伝統は過去のものを継承していくものですが、音楽や踊りは今もなお息づいているものですからね」と後藤さん。
私も、ミャンマーの音楽や踊りが大好きなので、ミャンマーでまたお話を聞かせてもらいたいと思いました。

午後からはシンポジウム『ミャンマーの子供たちの未来』が開催され、名知もパネリストとして登壇。
ミャンマー祭り実行委員会名誉会長・安倍昭恵さんのコーディネートでミャンマーの子ども達の現状やこれから期待すること、私たちにできることなどが話し合われました。

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ミャンマーと関わり、教えられたことはどんなことか、と安倍さんが締めくくりに質問されていました。
その答えとして名知が語ったのは、情けは人のためならず、ということでした。
「ミャンマーの人たちと一緒に、よりより暮らしを見つめていくサポートをするなかで、私たちは、それ以上に温かい幸せな思いをさせてもらっている。それは人生でかけがえのない経験です」。

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これからも、微力ながら、MFCGの活動を応援したい、と思い、胸が熱くなった瞬間でした。

再三のお礼となりますが、皆様のご支援、心より感謝しております。
これからもMFCGをどうぞよろしくお願いいたします!

ミャンマー祭りの報告は、まだたくさんあります。
また後日、ポチポチ報告させていただきますので、おつき合いくださいませ。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 08:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/80
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