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【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャンマーのおいしい食べ物〜朝食 [2015年05月20日(Wed)]

こんにちは!
いつもMFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます。
ブログチームの今日子です。

先週、ミャウンミャでの活動をルポしてくださった岩本さんの記事で、「市場に行き食材を買い朝食を摂りました」などというのを読んでいて、懐かしくなってしまい、以前の写真をふり返ってみていくつかピックアップしてみました(^^)
(岩本さんの記事はこちら→名知さんのミャウンヤの活動を見て、考えた!

何を食べるか考えることからスタートするミャンマーの朝

1995〜96年、ミャンマーはヤンゴンにいたころ、当時は、まだ今のようにオシャレなショッピングセンターもあまりなくて、毎日の買い物はもっぱら朝市。

P1020713.JPG
道端で商品を並べる路上マーケット

ミャンマーでは、朝食は軽く済まして、午前中料理をし、昼になったらしっかり食べる、というのが一般的でした。
たぶん、そのリズムは今もあまり変わっていないと思います。

その後、おでかけといえば、チャイナタウンやインド街でドリアンやマンゴスチンを買ったり、服を作る生地を買ったり、ときたまレストランに行ったり、といった日々を過ごしていました。

そんななか、ひそかに楽しかったのが、毎日の朝食。

いつも朝は、何を食べるか考えてワクワクしたものです。

ミャンマーの人が朝食に食べるのは、まずナマズのダシのスープで食べるモヒンガ−。
(モヒンガーについてはこちらの記事で詳しく書きました→ミャンマーのおいしい食べ物〜モヒンガー
家から歩いて行けるところに2,3軒おいしい店があって、とっかえひっかえ食べに行きました。

それから、ココナツのスープで食べるオノカウスゥエがあります。
こちらは、ココナツベースのやや甘めのスープで、麺は少し太めの中華麺のようなもの。
そこにお好みで唐辛子やイチャクエ(細長い中華風ドーナツ)、インゲン豆、香草などを好みで入れて食べます。
たいていモヒンガーの店に、オノカウスェもおいてあります。

「数日麺ばかり食べてたから軽くでいいわ」というときには、喫茶店で、ミルクティーと前出のイチャクエを頼み、イチャクエを紅茶につけて食べたりします(^^)
喫茶店には、たいていカマで丸く焼いたチャパティや、パイ生地のようにサクサクの食感がおいしいパラダなどがあって、これまたチョイスが楽しかったりします。

P1020765.JPG

喫茶店といっても、お店によって中華系やインド系などとあったりして、中華系だとテーブルに肉まんなど中華まんがいくつか置いてあり、食べた分だけお支払する、という方法になっています。

気に入ってたびたびたびたび行っていたのはインド系の店で、そこにはスパイシーなスープや、マトンのスープなどがあって、これがメチャメチャおいしい。
このスープに、チャパティやアルブリ、ドーサといった主食となるものをつけて食べるんです。
写真がなくて、申し訳ないのですが、もしこれからミャンマーに行く方がいたら、ぜひぜひインド系の喫茶店で食べてみてくださいね。
食に関してはMFCGのホームページ「ミャンマーってどんな国?」にも詳しく載っているのでご覧になってください。
上で紹介した「モヒンガー」や「ドーサ」、「ミルクティー」も紹介されています。

フードコートならちょこちょこいろいろ楽しめる

最近は、大きなショッピングモールなどがヤンゴンにも増えていて、フードコートも充実しています。
こういうところでは、モヒンガーはもちろん、アトウッと呼ばれる野菜や肉、麺に唐辛子や油、調味料を混ぜたサラダ風の麺(麺なしもある)や、飲茶など、ミャンマーの伝統的なスナックや軽食はもとより、サンドイッチやドーナツ、ポップコーン、ブラックコーヒーなどもあります。

道路のホコリが舞い込んできてしまいそうな喫茶店には入りにくい、というような人には、フードコートのようなところのほうが安心して食べられるかもしれませんね(^^;)

P1020571.JPG

10年20年前のころのヤンゴンから考えると、びっくりするほどの大変化です。

買い物するところが増えて、ゲームセンターなんかもあちこちにできて、遊びも多くなるのと同時に、車も増えて2年前に訪ねたときは、何度渋滞にはまったことか(^_^;

とはいえ毎朝のスタートは大きく変わることはありませんでした(少なくとも2年前までは)。

さみしかったのは、もの売りの声が消えたことでしょうか。
以前は、イチャクエや、甘い中華ケーキやおこわ、野菜などの行商が大きな声をあげながら家の横を通りすぎるような光景がありました。
それが目覚ましがわりになっていたりも。

現れるものがあれば、消えるものもあるもの。
何となく年寄りが昔を懐かしむような気持ちです。
今度ミャンマーにいくときはどんな風景が見られるのか、いまから楽しみです。

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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページをご覧ください。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の参加方法(寄付または会員)はこちらのページをご覧ください(団体ホームページ内)。
http://mfcg.or.jp/participation-method/
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Posted by 伊藤 at 15:49
この記事のURL
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/44
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