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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャンマーとの長〜い縁のはじまり [2014年10月08日(Wed)]

ヤンマー? ミャンマー? どこそれ?

はじめまして。
ブログMFCGミタァース便りをご覧くださりありがとうございます! ブログ開設2回目の今日はMFCGブログチームリーダーの今日子、ミャンマー名Tettetaung(テッテッアウン)が担当いたします。

スタッフ初出のお題はミャンマーとの出会いです。

私とミャンマーのつきあいはかれこれ20年近くになり、日本とミャンマーの血を引く子供が2人おります。ミャンマー人の男性(コゾ)との出会いが、ミャンマーとの出会いでもありました。

IMG_3548 (2).JPG
→タウングー郊外ゼヤジー村のパゴダで(2007年)
おとな右側がコゾと私

国際結婚、しかも相手はミャンマーの人だと言うと、たいていの人から「えっ、ヤンマー? ミャンマー? どこそれ?」と聞かれ、「ビルマの竪琴の?」「軍事政権なんでしょ?」、「で、どうやって知り合ったの?」という流れで、最後に必ず出会ったきっかけを聞かれます。
そして答えるのがこんな話です。
 ↓

在日ミャンマー人主催の水掛祭りで運命の出会い??

あれは、1994年の春、巣鴨にあるどこかの学校の運動場を借りたミャンマー人主催の水掛祭り。水掛祭りといえばミャンマー最大のお祭りで、毎年4月に新年を迎えるために行われます。水をかけるのは、1年のけがれを流すため。当時、番組制作をしていた友人が日本におけるミャンマー人難民認定第一号だった方に会いに行くというので、ついて行ったんです。

IMG_6656.jpg
→ヤンゴンの水掛祭り

午後遅く会場に着くとしんとしていました。事情を聞くとあまりにもバンドがうるさいということで、近隣から苦情が出て、ステージが中止になってしまったとのこと。ともあれ私たちは目的の方とあいさつを交わし、せっかくなので、ナマズのダシで食べるミャンマーの国民食・モヒンガーをいただくことにしました。ところがもう売り切れ。しょんぼりしていると、その店の椅子に座っていた、たわしが伸びたような髪型をした男性が、ニコニコこちらに笑いかけてきました。誰に笑いかけているのか私は後ろをふり返ったほどです(笑)
結局、「モヒンガーをごちそうできなかったから、ミャンマー料理をごちそうしたい」とお店の人が祭りの後にミャンマー料理の店に連れて行ってくれました。

そこでミャンマーの人たちと食卓を囲んだときのビックリ度はマックスでした。とにかくおおらか。声が大きくてよく笑う。気前がいい人たち。この時からミャンマーにゾッコンとなりました。その数日後、あのたわし頭の彼から電話がかかってきて、会うことになり、しばらくしてうちの両親に合わせたところ、とにかく彼の人のよさを気に入ってしまい、あれよあれよという間に結婚の話が進み、翌年3月に、ミャンマーで式を挙げたのでした。

ミャンマー支援の活動で私にできること

1995年の結婚当初、ヤンゴンのコゾの家では、小さな理容院を営む両親、そして2人の妹さんと暮らしていました。両親は残念ながら亡くなってしまいましたが、いつも大切にしてもらい私は幸せなミャンマーの想い出を重ねてきました。

ところがこの夏、ミャンマーを“いい想い出”とくくれない出会いがありました。高田馬場で、無償でミャンマーの方たちの健康診断をしていた医師の名知さんやMFCGの活動に触れたのがきっかけです。MFCGが支援するのは水道も電気も整っていなくて食事もままならないという、この時代にあっては信じられない状況の人々。かつてミャンマーに住んでいたのにそんな状況を目にもせず暮らしていたことにはずかしく思いました。
だったら、医師でもない私ができることは? と考えたとき、代表の名知さんから「ブログをやってみない?」というご提案をいただきました。ミャンマーのことを一人でも多くの方に知ってもらえば支援の輪を広げることができるかも。とそういう訳で、こうしてブログを書かせていただくことになりました。

長くなって失礼しました<(_ _)> これからどうぞよろしくお願いいたします!
Posted by 伊藤 at 11:30
この記事のURL
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/3
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