ミャンマーのおいしい食べ物〜モヒンガー [2014年11月19日(Wed)]
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MFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます! MFCGスタッフ今日子です。 初回の自己紹介の記事でも書きましたが、私の夫はミャンマー人なので、家でときどきミャンマー料理を作ったりします。 夫と出会ったミャンマー祭りで食べられなかった「モヒンガー」も、本当はとっても手が込んだ料理なのですが、10年前くらいからインスタントというものが登場! 本場の味とはいかないまでも、モヒンガーらしいものは家庭で食べられるようになりました 先日ミャンマーから帰ってきた友人がおみやげにモヒンガーのインスタントをいただきました ここに主要な物は入っています。 1.乾燥ナマズの粉末(魚の粉、と書いてありますが、本来はナマズの粉なので信じます) 2.お米の粉(とろみをつけるためでしょうか) 3.とうがらし 4.揚げニンニク これらを2リットルのお湯の中に入れ、たまねぎとかツナ缶などを好みで入れ(こくがでます)、最後にゆで卵をスライスして入れます。これでまろやかに。 あとはそうめん(モヒンガーの麺はお米を発酵させた麺です)でいただきます。 スパゲティーなどを作りますと「あまり好きじゃない」とブツブツ言う夫ですが、モヒンガーのときは目の色が変わり、スープがまっ赤になるまでとうがらしを入れ、翌朝までニオイが消えないくらいの量のニンニクを入れて食べます。 ミャンマーの人でもそこまでして食べる人はあまりいません(^^;) モヒンガーはミャンマーでは朝、軽食として露店や店で食べるのが一般的です。 今は少し事情は変わってきましたが、10年、15年前は炭を起こして料理をしていたので朝は軽食で済ませ、市場に買い物にいったり、料理をしたりしてお昼にしっかり食べる、というスタイルでした。 日本のミャンマー料理のお店でもおいしいモヒンガーが食べられます。 ぜひ食べてみてくださいね! |
Posted by
伊藤
at 19:08


