CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

banner_img
1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
検索
検索語句
最新記事
プロフィール

NPO法人ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会さんの画像
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
新移動車調達記念!3月23MFCG感謝報告会 [2019年03月04日(Mon)]
今回は毎年恒例となっております、報告会のお知らせです。
今まさにクラウドファウンディングを行っている最中に開催できることで、より現地の現状やこれからのMFCGの方向などをご確認いただければと考えております。

毎年この時期に名知代表も帰国し、お会いできることを楽しみにしています。
支援者様限定の報告会になりますので是非ご来場いただければ幸いです。
今回は入場料も無料です。是非ご家族、お知り合いもお誘いの上お越しください。
午前午後にお席をご用意しておりますが、各回50名になります。
ご予約を承っておりますので、概要の最後にありますURLから、参加申し込みをお願いします。 
→ 参加申し込みはこちら https://goo.gl/forms/XCDNPzduVEhfbTH23

以下報告会の概要です。

NPO法人)ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)は2019年の主催会を3月23日(土)に開催します。
今回は日頃からMFCGを応援して頂いております皆さまに感謝の気持ちをお伝えし、この1年間とこれからの夢をお話していきたいと思います。

【日付】
2019年3月23日(土)

【時間】
午前と午後をお選びいただけます。
◆午前の部
9:45 開場/10:00 開始- 12:30 終了
◆午後の部
14:45 開場/15:00 開始- 17:30 終了

【定員】
各回とも50名 先着順

【場所】
◆地域連携ステーション フミコム◆
文京区本郷4-15-14

文京区民センター地下1階         http://www.bunsyakyo.or.jp/files/3515/2280/7758/30_fumikomuryomen_web.pdf

交通:
【都営三田線・大江戸線】:「春日駅」A2出口直結
【東京メトロ丸ノ内線・南北線】:「後楽園駅」から徒歩5分

【入場料】
無料 未使用葉書・ご寄付を歓迎します。 
※昨年好評でした懇親会は会場の都合によりございません。

【お申込み】
以下のURLからお申込みくださいにこにこ
https://goo.gl/forms/XCDNPzduVEhfbTH23
Posted by Ma Cherry at 16:19
「MFCGでの出会いや経験が人生を豊かに」日比野佳奈 [2019年03月04日(Mon)]
こんにちは。ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の日比野佳奈です。

いつもMFCGを応援してくださり、どうもありがとうございます。

私は、普段は助産師として、大学病院で勤務しています。その傍ら、MFCGのメンバーとして活動し、国内のイベントの手伝いや、運営会議に参加しています。

私の名知仁子先生との出会いは、2015年の夏。私が看護師のボランティア活動でミャンマーを訪れた際に、ミャンマー在住の知り合いに「紹介したい女医さんがいるから行っておいで」と言われたのがきっかけでした。すぐに連絡を取り、一人でヤンゴンからバスで約5時間、ミャウンミャという地域まで名知先生に会いに行きました。現地の医師や看護師とともに村に人たちの健康のために活動している姿に感銘を受けました。明るいキャラクターの名知先生や現地の医師らとの話から、多くのことを学びました。
canpan3.4.jpg

名知仁子先生との初めての出会い@ミャンマー・ミャンウンミャ

それから約2年後、私は都内の病院で助産師として働いていました。そして、ある医療系の学会で名知先生と再会し、今の活動につながっています。


MFCGの活動は、病気の人に対して医療介入で病気を治すだけではありません。村の人々の生活に寄り添い、病気にならないようにするための食事、手洗いや歯磨きの方法、野菜を作って食事や生活を安定させる取り組み等を、村の人々や現地の医療スタッフ、専門家と信頼関係を築きながら行っています。私も病院に勤務している医療従事者ですが、このような村の人々の生活に寄り添った活動は、人々の健康のためには重要だと実感しています。

MFCGは、日本で活動するスタッフは、みな本業を持ちながら名知先生の活動に賛同し、日本からミャンマーの人々の健康のために尽力しています。様々な年齢や職種の方々とともに楽しく活動し、私はMFCGを通じた出会いや経験が、自分の人生を豊かにしているなと感じます。

今回、みなさんの温かいご支援でクラウドファンディングが早くも達成したこと、とてもうれしく思います。本当にありがとうございます。新しい巡回診療車を購入し、多くの人の命が救われ、健康に生活できることができると思うと、うれしい限りです。

そして私たちは、MFCGの活動をさらに広げ、この巡回診療車が早く村を駆け回れるようにするため、ネクストゴールへの挑戦を決めました。さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます!
こちらからご支援お願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/MFCG2019
Posted by Ma Cherry at 16:03
300万円達成しました!感謝いたします〜そして新たな目標へ [2019年02月19日(Tue)]
MFCGの活動を御支援してくださっている皆さん



 2月18日(月) すごいスピードで目標300万円を達成することができました! 
 ほんとにほんとにほんとにどうもありがとうござます!


 御支援してくださいました皆さまのおかげです!

 

 皆さんが我われと同じように医療をミャンマーの果てまで届けたいという想いを確かに受け止めさせて頂きました。 
  
  ★感謝致します★


 現地のメンバーもワクワク・ハラハラの状況でしたが達成瞬間は!

   ばんざーい!!
 

 2019Cloufdfounding7165.jpg


達成の瞬間に喜びをあらわすメンバー ミャンマ―人医師と準助産師
 



そしてこれからがほんとの新たなるクラファンジャーニーの始まりです!



 私たちは新しい移動クリニック車の購入ができれば

 15の村を巡回する回数を、1ヶ月に2回へと増やすつもりです。

 また、健康的な生活を送るための保健衛生と栄養についての知識を

 広める村のリーダーとも言うべき”地域健康推進員”を育てる

 モデル村を1カ所から3カ所にし、2週間に1回は村を訪れて研修を

 行うようにたいと構想しています。

 そして最終的には、15すべての村で地域健康推進員を育成します。

 と宣言させていただきました。



 この最終目標を達成すべく次なるステージへUPしていきます!



 その為には 達成時に仲間の皆さんのお力添えを是非とも必要としています



 新たなる目標をお伝えする予定です!


 引き続きどうぞよろしくお願い致します!

 

          ミャンマーから心からの感謝をこめて

                    名知 仁子 拝
Posted by Ma Cherry at 11:28
【MFCG2代目の無医村移動クリニック車の購入にクラウドファンド挑戦!】 [2019年02月14日(Thu)]
2月16日(土)公開開始!
最初の5日間(2月16日〜2月20日)で総額の20%にあたる600,000円の獲得を目指します!
16日以降にこちらからご寄付をお願いします。
 https://readyfor.jp/projects/MFCG2019

いつもミャンマーファミリークリニックと菜園の会を応援くださりありがとうございます。

私どもの巡回診療車は、2015年にREADY FORという寄付サイトを活用し200万円集めて購入した2004年型のフォードです。
毎回、デルタ地帯の道なき道を進むため、頻繁に故障を繰り返しています。毎月の修理代金が200$以上を費やし、なんと先日は、620$もの費用を支払いました。
フォードは2013年以降の型しかミャンマーに部品がなく、全て取り寄せになります。輸入税も馬鹿にできない経費です。
修理によってはヤンゴンに行くため、巡回診療に行けないときも多く、私たちを待ちわびている村人をがっかりさせることが今も続いています。

大事な寄付を修理に充てるのではなく、医療費に回したい!
そこで、安全でスムーズに巡回診療を行うため、2代目の車両のクラウドファウンディングに踏み切りました!
買い替えをすることで今まで村の要望に応えられなかった多くの診療も可能になります。
 
 今回も前回同様にREADY FORを活用し2月16日から30,000$を目指しております。
2月16日(土)〜3月31日(日)までの45日間で目標金額を達成すべく、ご協力をお願いします。

  Ready For に関しては こちら → https://readyfor.jp/
16日以降はこちらからご寄付をお願いします。
https://readyfor.jp/projects/MFCG2019

車はTOYOTAREVOの2015年版を購入する予定です。
年式も新しく、部品の供給やアフターフォローもいいので、今度こそは長く乗れるのではないかと期待しています。

この車を選ばせて頂いた理由は 
★ 車が頑丈で車高が高いためドロドロの中でも走ることができる。
★ 移動クリニック用にテントが運べる。
★ 患者の搬送用に室内に少し空間があることなどなどです。

  寄付の受付は 2月16日(土)公開です。
  ALL OR NOTHING の方式なので30,000$に達成しないと
  MFCGには1円も入りません。支援者様へ返金の形になります。

是が非でも達成できるよう、皆さまの温かいお力添えをお願い致します!

サイトのシェアやご友人などにも共有していただけると大変たすかります。

ミャンマーミャウンミャよりお力添えのお願い〜、名知仁子。

当会MFCGのHPはこちら → https://mfcg.or.jp/
FBはこちら → https://www.facebook.com/mfcg.or.jp/?ref=br_rs


Posted by Ma Cherry at 17:31
【2019年 MFCGの目指すもの!】 [2019年01月20日(Sun)]
ミャンマーのミャウンミャからこんにちは!

MFCG代表理事の名知 仁子です。

いつもいつもMFCGのご支援を頂きましてどうもありがとうございます。

今回は2019年に我々が目指すものをお伝えしてそれを達成するためにご一緒に仲間になりませんか?ということを書きたいと思います。

2015年1月28日にMFCGの現地の活動は開始されました! 実際の巡回診療の始まりです!

2015年当初は12村で診療を開始し、
現在15の村ですので確実に広がっています!

この時、実は現在使用しています巡回車の購入をクラウドファンディングで行い、目標金額を上回る20,000,000円を得ることが出来、活動が可能になった経緯があります。

今年はモデル村を3つ選定し(カンコーズ村・ト−イ村・ラプモンチャパン村)その村の住民がほんとに自立(自律)可能になるために必要なことと やるべきことは 何か?を
住民と洗い出し、すすめていくことです。 

いうのは簡単なように感じますが、住民の皆さんは 毎日 食べ物を得るのが精一杯の時も
あり、稲刈りに出ていたりして” 自分たちがどうナリタイ”と考えたことがなかったり、
ほんとに 一歩一歩という感じがします。

その中でも トイレの必要性・デング熱の予防の方法・熱中症の予防となってしまった時の対策など・やはり保健衛生の学びと理解、そして実践が欠かせないことをミャウンミャのMFCGのメンバーは実感しています。

その為、我々の活動の中でも特にCHP(地域健康推進員)の育成と家庭菜園レベルの有機栽培の講座と実習に力を入れていきます。そして コミュニティの結束の強さを高めていきたいと思っています。

※ キーフレーズ は 自分の村の健康は自分たちで守る! 

保健衛生指導の内容は16くらいあり多岐に渡りますが、 2018年12月に行われたMFCGスタディツアーで ト−イ村の住民の方が、MFCGが来てから身体をきちんと石鹸できれいに洗うことを意識するようになった! 3大栄養素を考えて食べるようになったなどなど嬉しい報告をスタディツアーに参加された方に伝えてくださいました。
やはり感無量です! 

これまでは教えられる先生が中々見つからずまだ2回しかCHPコースの実地が行われていませんでしたが今年は最低4回は主催したいと予定しています。

有機栽培は現在までに計6回開催していますが、このモデル村に特化し、食べるものを購入しなくて、自分たちで栽培したものを食べられるようにしていきたいです。

これらの目標の達成には、巡回診療に使用する車が欠かせません。 MFCGは 現在の車でなく、新規(中古)の車の購入を目指し、日本サイドはこの2月〜3月奮闘します!
  → https://www.facebook.com/mfcg.or.jp

皆さんも 是非この目標を達成するための同志・仲間になって頂き、実際に購入する為の費用の一部を振り込んで頂く、あるいはご友人に伝えて頂くなどなどMFCGの伝道師になって頂ければ大変大変ありがたいです。

奇しくもMFCGの実働が開始した1月にまた 大きなクラウドファンドで巡回車の購入を目指します!

そして、1月31日は私の誕生日(関係ないか!笑) その誕生日に広報の告知を開始する予定です!

是非、MFCGの活動を継続し、現地の人々の生活を仲間になってお力添えをお願い致します!

 〜心からの感謝を込めて〜 医師・気功師 名知 仁子 拝



Posted by Ma Cherry at 19:26
ミャンマー語教室の学習成果発表会 [2018年12月19日(Wed)]

ネーカウンラー(お元気ですか?)。MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。普段は東京で訪問リハビリテーションの仕事をしている作業療法士です。趣味は貧乏旅行です。

今回は、かつて名知が通っていて、現在は私が通っているJMCC(日本ミャンマー・カルチャーセンター)の学習成果発表会について、報告しようと思います。

東京のJR高田馬場駅早稲田口から歩いて3分くらいのマンションの一室にJMCCはあります。高田馬場という街は知る人ぞ知るミャンマー人街であり、リトル・ヤンゴンとも呼ばれており、たくさんのミャンマー料理屋やミャンマー雑貨屋があります。

JMCCには、ミャンマー語を母国語としない人たちがミャンマー語を学ぶ「ミャンマー語教室」がある一方で、在日ミャンマー人のためには「日本語教室」があり、在日ミャンマー人の子ども達のための「子ども会」があります。その3種類の性質の異なる教室の生徒たちが一同に会し交流するイベントが、毎年12月に開催される「学習成果発表会」です。

発表会は、お坊さんをJMCCに招き、生徒たちが用意したたくさんのお食事を食べていただき、法話と読経をしていただくことからスタートします。
日本の発表会では聞いたことがないような流れだと思いますが、ミャンマーではポエ(おまつりごと)でお坊さんを招いてお食事を食べていただくのは日常茶飯事のようです。

生徒たちは、お坊さんに食べてもらうために、腕によりをかけてごちそうをたくさん作ってきます。そしてきれいに盛り付けをします。そして、お坊さんがお食事を食べるのを、みんなで見ています。

IMG_2219.jpg
フルーツをきれいに盛り付けします。

IMG_2206.jpg
生徒たちが作ってきた料理の数々。

IMG_2242.jpg

IMG_2266.jpg
お坊さんに食べていただく。

それからお坊さんに法話と読経になり、みんなでお経を唱和します。お坊さんがお帰りになると、お坊さんに食べていただいた残りのおかずをみんなでひとしきり食べます。その後、発表会の会場へ移動します。会場はよく変わるのですが、今年は高田馬場駅の近くのダンススタジオで行われました。

IMG_2277.jpg
法話を聴く。

私は土曜日の初級クラスに所属しています。初級クラスはごく簡単な日常会話が出来る程度のレベルなのですが、発表会では、今まで学んだ数少ないミャンマー語を駆使して、ミャンマー語劇を演じました。去年に引き続きミャンマー語で解説をしながらマジックを披露した方もいました。中級クラスはミャンマー語のラップやミャンマー俳優のコスプレを取り入れたコメディ劇、火曜日クラスは二人の女性が老女に扮して掛け合い漫才をして、会場のミャンマー人たちを爆笑させていました。

IMG_2405.jpg
私たちのクラスには、ラウェイ選手の金子大輝さんがいるので、ラウェイ大会を題材にした劇をしました。

IMG_2471.jpg
中級クラスの劇。その名もミャンマーアイドル。

日本語教室のミャンマー人達は、クラスごとに別れて発表を行いました。日本とミャンマーの祭りの比較をパワーポイントを使って説明したり、ミャンマーのナッ(土俗的な神々)について日本語で説明をしたり、落語の朗読をしたり、日本語の歌を歌ったり、日本語でしりとりをしたりなど、さまざまな方法で日ごろの学習の成果を発表していました。

IMG_2361.jpg
落語 まんじゅうこわい を読む。

IMG_2445.jpg
日本語しりとり。

発表会の最後には毎年、日本語教室の生徒たちが、ボランティアの先生達に日ごろの感謝をあらわす儀式のようなものがあります。生徒たちはイスに座った自分の先生たちの前に跪いて、先生にプレゼントを送ります。

私は日本人なので、先生の前に跪くという習わしに最初は違和感を感じていました。しかしミャンマーでは先生というのはとても偉い存在のようです。聞いた話によると、ミャンマーでは、お坊さんと先生と親を尊敬し、絶対にないがしろにしてはいけないと、子どもの頃から教えられて育ってきているそうです。日本人から見ると不思議な異国の風習や慣習を、日本にいながらにして垣間見ることが出来るのもJMCCのすごさだと思います。

IMG_2588.jpg
最後にみんなで「ミャーナンダ」という曲を歌って踊りました。

IMG_2594re.jpg
ミャンマーの衣装は華やかです。

IMG_2596re.jpg
生徒全員と先生たちで記念撮影。

このブログを読んでいる方で、ミャンマー語を勉強してみようかな、とか、ミャンマーの文化や食べ物などについて知りたいな、と思っている人がいたら、ぜひJMCCで一緒に勉強しましょう!

JMCC 日本ミャンマー・カルチャーセンター
https://jmcc.jp/


-------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 鈴木 at 23:34
「現地の声に耳を傾けること」が一番の支援 [2018年12月06日(Thu)]
こんにちは、いつもミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)を応援してくれて
ありがとうございます。副理事の酒井です。代表の医学部の後輩で、NPO発足前からMFCGに関わらせてもらい現在に至っています。

今日は僕が初めてミャンマーに行ったときの話をしたいと思います。それは7年前の夏でした。
7年前と今ではミャンマーは本当にたくさんのことが変わりました。
ただ大きく変わっているのは国際空港のあるヤンゴンなどの都会で、僕達が活動をしている農
村部(田舎)の生活は皆さんが思っているほど変わっていないのが現実です。

話を7年前に戻しましょう。
初めてミャンマーに行く日、夜の羽田空港で代表と待ち合わせをしました。
待ち合わせ時間を少し過ぎて来た代表が「パスポートを忘れた」と言い、
東京の事務所まで取りに帰り、飛行機が数時間遅れたため奇跡的に飛行機に間に合ったのも忘
れられない思い出ですが、ミャンマーに行って僕が一番驚いたのは「ゴミの山」でした。

47379640_2018316451581849_693956665086574592_n.jpg
7年前ミャンマーに行ったとき撮った写真@

僕たちは、MFCGの活動場所の下見と言うことで1週間程で色々な場所を回ったのですが、国際空港から車で何時間も行った電気も水道もないような所、どこに行ってもゴミだらけでした。

村にスーパーなどのお店は全くなく、あるのは個人の本当に小さなお店、食料は自給自足だっ
たり市場のような所で手に入れる程度。そんな場所にゴミの山、ほとんどはプラスチックのゴミでした。

47391711_2018315461581948_7584748804050518016_n.jpg
7年前ミャンマーに行ったとき撮った写真A

村の中を歩いても道の脇や空き地のような所、飲み水としている池の中までたくさんのプラス
チックゴミが浮いていました。田舎の生活は自給自足に近く食べかすなどの有機物は「ポイッ」と捨てても土に還ります。プラスチックのゴミは捨てられても土に帰らず、そのまま村を汚していました。

村には、そもそもゴミと言う概念もないので、ゴミの回収や焼却場などある訳がありません。ゴミという概念自体が僕たち人間が作ったものだということが分かり衝撃でした。村の外から持ち込まれたプラスチック製品が、村を汚していました。

便利な社会に慣れきっている私達が価格と効率を最優先に、大量に作っているプラスチック製
品、それが何の罪もない循環型の社会に暮らすミャンマーの田舎を汚していました。
ミャンマー以外でも途上国と呼ばれる国、どこに行ってもゴミだらけと言うことをよく聞きま
す。

日本や先進国といわれる国には途上国を応援したり支援している個人や団体が沢山あります。
皆さんの支援したものが届く現地の状況は場所によって大きく違うと思います。
現地にどう届き、どうやって使われているのか、そして最終的にはどうやって処分されている
のか。
そんなことを少し気にしながら応援できるといいのかな、と思うことがあります。
僕達の団体では、活動地のミャウンミャで衛生教育としてやっている歯磨きプロジェクトの歯
ブラシは使い終わったら回収し、新しい歯ブラシと交換しています。
また、最近では巡回診療をしている村の中にゴミ箱を設置したり、村の人達と一緒にゴミ拾い
活動なども初めています。

46958024_2018318998248261_3326645710568292352_n.jpg
MFCGのゴミ箱設置

47382730_2018320488248112_7144801233608376320_n.jpg
MFCGのゴミ拾い活動

最近、ストロー問題に端を発し、世界中でマイクロプラスチックやプラスチックゴミの問題が
言われるようになりました。
今夏、僕が診療所をしている鎌倉の海岸に打ち上げられた鯨の胃袋からもプラスチックゴミが
見つかったそうです。
地球は繋がっている一つの大きな社会です。こういったことを一時的なブームで終わらせず、
一人一人ができることを継続していくことが大切だと思います。
最後に、僕は積極的な支援を否定しているわけではありません。支援する人が支援者側の自己
満足にならないよう気を付ける、僕が震災直後から医療支援に行っている東北や熊本でも同じ
ような光景を見てきました。
僕達ができる一番大きな支援は「現地の声に耳を傾けること」
MFCGが最も大切にしていることの一つです。
これからもMFCGをよろしくお願い致します。
ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)
副理事 酒井太郎


-------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 伊藤 at 18:58
MFCGの今までと、これからの現地の活動の方向性 [2018年11月10日(Sat)]
いつもMFCGを応援してくださり、誠にありがとうございます。
MFCG理事の栗原と申します。
2013年にMFCGと関わり始めてから早6年。当初はNPOと伴走する団体という立場で関わりを持ちましたが、MFCGを支援してくださる方々のとても温かい想いを肌で感じながら、代表の名知のバイタリティに圧倒されて引きずり込まれて、昨年度から理事として活動に携わっています。

45571249_539505936513647_2660979879096352768_n.jpg

さて今回は、MFCGの今後の現地活動の方向性について、MFCG運営メンバー内で現在議論していることをお伝えしたいと思います。

■これまでの活動
ミャンマー現地の活動が本格的にスタートしたのは2015年1月になります。
ちょうどその活動スタートに際しては、巡回診療のための車購入資金としてクラウドファンディングを実施し、多くの方からのご支援に支えられて達成することができました。
私も、ちょうどそのタイミングで現地に伺い、ミャウンミャのMFCG事務所を開設する場に立ち会うという貴重な経験ができました。
(というと、表向きは聞こえがいいですが、もう1つのミッションは現地スタディツアー開催に向けた実験役でもありました、、、)

それから丸4年が経とうとしています。その間、代表名知が超高速でPDCAサイクルを実践しながら現場を運営してきました。巡回している村の数は増え、巡回診療を切り口に保健衛生教育に関する医療面はもちろん、当初は時間がかかるだろうと想定していた菜園についても成果が着実に出てきています。

他方で、巡回している村々で成果の進捗には相応の差があるのが実態であり、また日々大小様々な課題に向き合い奮闘しているの実情です。
皆様からのご支援で支えられているMFCGリソースを最大限活かすために、活動方針を改めて考える時期にさしかかっていると言えます。

■今後の活動の方向性
そうした中で、どうすればMFCGの活動が、ミャンマーの方々に対して早く広く役に立てるのかを、運営メンバー間で議論を継続してきました。先日は合宿を行い徹底的に議論しました。

45506135_348223489295491_5968834476384452608_n.jpg

一つの方向性として、成果がよく出ている村に対して、MFCGのリソースを集中し、課題解決のモデルを構築すること、そしてそのモデルを横展開していくことが、MFCGの目指すものを早期に達成できるのではないかと考えています。

上記の通りMFCGの活動も新たなステージに向けて舵を切ろうとしています。現地スタッフには秋から新メンバーが加わり、既に抜群のチームワークで活動しております。

45977476_10212443965924446_817492470119006208_n.jpg

みなさまには改めて活動方針についてご説明をさせていただきます。そして活動に邁進するために、今後ともお力添えをよろしくお願いいたします。



-------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 伊藤 at 08:00
ヤンゴンのリハビリ事情 [2018年10月07日(Sun)]

 ミンガラバー(こんにちは)。MFCGボランティアスタッフの鈴木一登と申します。ふだんは東京で訪問リハビリテーションの作業療法士として働いています。趣味は貧乏旅行です。昔ミャンマー語を勉強していたことがあり中断していたのですが、今年の4月から再開しています。

 先月(2018年9月)、ミャンマーの最大都市ヤンゴンにあるヤンゴン総合病院、ヤンゴンのダウンタウンにあるクリニック、国立リハビリテーションセンター、仏教の僧院が運営する老人施設で、見学とボランティアをさせていただきました。

 そもそもは、名知代表が大塚さんを紹介してくださったのが始まりです。
 大塚進さんは青年海外協力隊のシニアボランティアでヤンゴン総合病院と国立リハビリテーションセンターに赴任されていた作業療法士です。
 大塚さんとミャンマー関係のイベントで何度かお会いしているうちに、「今度、梅崎さんと一緒にミャンマーにボランティアしに行くので一緒に行きましょう」と誘っていただきました。
 梅崎利通さんは、同じく青年海外協力隊のシニアボランティアでヤンゴン総合病院に赴任されていた作業療法士で、2018年の春までヤンゴン総合病院で働いていました。

 大塚さんも梅崎さんも私も同じOT(OT:Occupational Therapist 作業療法士の略)ですが、おふたりのOTとしての経験年数は私とは比べ物になりません。私がまだオムツをつけて四つ這いをしていた頃から、おふたりは日本のリハビリテーションの第一線で働いており、言わば日本のリハビリテーションの生き字引のような方たちです。
 そんな先生達のリハビリに対する考え方や患者さんへの接し方をすぐそばで見たり聞いたりすることが出来たのも、私にとって大きな勉強になりました。
 今回は梅崎さんと大塚さんが働いていたヤンゴン総合病院のことを中心に紹介したいと思います。

P9200223.JPG
※ヤンゴン総合病院外観。100年くらい前イギリスの植民地時代に建てられたそうです。

1.診察料と入院費が無料
 ミャンマーの公立病院は診察料も入院費も無料だそうです。薬は有料です(注1)。外来リハビリは一回500チャット支払っているそうです。500チャットというのはコカコーラの500mlペットボトルとだいたい同じ値段です。
 ただし私営病院は診察料も入院費もかかりますし、街のクリニックでリハビリを行う場合は内容によって料金が異なりますが、だいたい1回につき5000チャット以上はかかるそうです。
 金銭的な余裕がある人は私営病院に入院して、金銭的な余裕があまりない人は公立病院に入院するのが一般的だと思います。

2.入院中は食事もケアも自己負担
 公立病院には無料で入院できますが、入院中の食事は病院が用意してくれることはなく、家族や友人などが買ってきたり作って食べさせたりしているそうです。入院病棟に近い廊下には患者さんの世話をする家族がたくさんいて、ゴザを敷いて生活しています。

 脳卒中や脊髄損傷で入院していて、自分でトイレに行くことが出来ない人は、家族や友人の介助によりポータブルトイレを利用していました。患者さんのことはなんでも家族が介助するので、日本のようにケアワーカー(介護福祉士などの介護職)という職種はいません。
 患者さんをベッドから車イスに移乗させるのも、当然ながら家族が行っています。体が大きくて奥さんだけでは介助しきれなければ息子も一緒に病院に泊まりこみます。若くてまだ独身の患者さんの場合は親がついてきて世話をします。友人が世話をしている患者さんもいました。

P9200219.JPG

P9200221.JPG
※ヤンゴン総合病院の廊下。患者さんの家族がたくさんいる。なぜか犬もたくさんいる。

3.リハビリも違う
 入院のリハビリに関しては日本と異なる点が多く見られます。私が訪れた時、脊髄損傷による両マヒ、ギランバレー症候群による四肢麻痺、脳卒中片麻痺の患者さんなどが20人ほど入院していました。年齢層はたまたまかもしれませんが若い方が多く、10代〜50代くらいが中心でした。

P9180176.JPG

P9180158.JPG

P9180165.JPG
※入院と外来のリハビリ室。マシーンがたくさんある。


 まず、入院患者さんはリハビリ室が開いている時間は、何時間でもリハビリをしていいことになっています。午前中と午後合わせて5時間ほどリハビリ室が開いているので、毎日5時間はリハビリが出来ます。
 そして主にリハビリは家族が行っています。もちろんセラピストもリハビリを行いますが、5時間みっちりとマンツーマンでリハビリをやるわけではなく、機能訓練も物理療法も歩行訓練も、セラピストがやり方や注意点を家族に伝え、家族が行っている場面が多く見られました。

 リハビリの目標は、多くの人にとって歩けるようになることです。入院費がタダとはいえ、入院中は家族ぐるみで家を空けてしまうため、実家のほうでは働き手がいなくなってしまいます。一刻も早く歩けるようになり退院したい。そうでないと家族共倒れになってしまうかもしれません。ですから患者さん本人も家族も一所懸命にリハビリを頑張っています。
 なんとか歩けるようになったら、それがあまり良くない歩き方であっても、退院していきます。

 そうやって家に帰って、なんとか歩けている人は、まだ幸せなのかもしれません。
 しかし、どんなに頑張っても歩けるようにならない患者さんもいます。そういう人でもいつまでも入院しているわけにはいかず、時期が来れば家に帰らなければなりません。

 ミャンマーには日本のように障害者施設や老人施設はほとんど無いそうです。自分で寝返りをしたり座ったり移動することが出来ない人が、家でどのように生活をしているのか。それを見る機会は今回はありませんでしたが、きっと本人も家族も大変な苦労をしていることは想像に難くありません。
 ヤンゴンはエレベーターの無い高層住宅も多く、郊外に行けば高床式の住居も多く、歩道は段差だらけで脇道に入れば未舗装路も多い環境です。屋内の車イス移動だけならまだしも、屋外の車イス自操は現実的では不可能だと思います。
 聞いた話では家から一歩も出られないというのもよくある話のようです。

 訪問リハビリテーションはミャンマーにもあり、ヤンゴン総合病院のPTは病院での仕事の後にアルバイトで訪問リハビリをやっている人もいます。しかし訪問リハビリの料金は現在のところ1時間につき10000チャットから15000チャットくらいが相場のようで、日本円にしてだいたい1000円以上はかかるようです。金銭的な余裕が少ない患者さんにとっては厳しい金額だと思います。

 ※ちなみに日本では訪問リハビリテーションの1時間の料金は、介護保険の場合おおよそ9000円程度で、負担割合により(所得により1割負担900円〜3割負担2700円)利用料が異なります。日本の1割負担の利用料とミャンマーの料金を比較した場合、それほど変わらないか、ミャンマーのほうが少し高いのではないかと思います。

 最大都市のヤンゴンでこのような状況ですので、名知が活動の拠点としている地方都市ミャウンミャやその近隣の村々に住む障がい者は、一体どのように生活をしているのでしょうか。
 幸いなことに2018年10月からミャンマーは日本人の観光ビザが免除されたので、今まで以上に訪れやすい国になります。また近々ミャンマーへ行って、リハビリの現場を見せてもらおうと思っています。それまでに、患者さんと少しは話せるように、もっとミャンマー語を勉強しなければ!

P9170149.JPG
※梅崎さんと病棟のベテラン看護師さんと。

P9200265.JPG
※PTスタッフの家でお昼ご飯をごちそうになりました。日本人の女性は看護師で、青年海外協力隊のシニアボランティアで赴任されている木村さんです。

注1:ミャンマーの公立病院では、薬や検査(レントゲンCTなど)は概ね無料で提供されているという情報をいただきました。しかし政府の方針により状況は流動的で、数年前は無料で提供されていた薬が現在は有料になっているという情報もありましたので、追記します。



-------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 鈴木 at 20:52
ブログチームに仲間入りします! 理事よりご挨拶 [2018年09月28日(Fri)]
あらたに理事もブログの執筆をすることになりました。

いつもMFCGを応援いただきありがとうございます。

昨年度より理事になりました、倉持茂通と申します。

まずは少々自己紹介をさせて頂き、理事になっての仕事についてお話させて頂きたいと思います。

1974年2月8日生まれ、水瓶座、AB型、茨城県出身、現在東京都在住です。

生業は調剤薬局と不動産業をやっており、知人が経営する人材派遣の会社にもかかわています。

MFCGと出逢ったのは約4年前、元々所属していたプロボノ(職業上もっている知識・スキルや経験を活かして社会貢献する)団体がMFCG と関わっており、そこで初めて知りました。

「誰かにあなたの愛を与えれば、それはあなたを豊かにする」「救える命を救いたい」という名知代表の想いに共感し、さっそくミャンマーに名知代表に逢いに行ったことが鮮明に思い出されます。

現場は、一日に何度と起こる停電で作業は中断させられ、エアコンのないところで、いつも汗で体はべたべた。気を抜けば何ヶ所も蚊に刺され、不衛生で腹を壊さないために常に周りに意識を向け、そのうえで、一般的な異国の地で生活をする不自由さがいつも付きまとう、効率よくとか、スムーズにとか縁遠い環境。そのうえで業務を進めるなんて、日本で同じことをする何倍も何十倍も苦労が伴う場所。精神的にも、肉体的にも強靭でなければ持たない。そんなところで淡々と取り組む名知代表の凄さ、そして、一つ一つ実績を築かれる忍耐力、動じ無さ、現地で目の当たりにすると、それらをつくづく感じました。

そんな出逢いから約3年、昨年から理事を仰せつかっております。理事になりますと、それまでのMFCGの関わり方に加えて、定期的に行われる理事会に参加、そして自分の担当のチームができます。

自分ははじめ、スタディーツアーの担当理事となりました。このブログのまとめ役である伊藤さんが、当時のスタディーツアーチームのリーダーも兼任され、東奔西走してくださっていたことが思い出されます。特に現実的にツアーを進めようと考えてくださる旅行会社の方と、より現場を知って頂こうとする現地スタッフの想いを擦り合わせることが苦労した点でした。

以前、当ブログでも、スタディーツアーの参加者の方々が寄稿下さっていらっしゃるように、ご期待に及ばぬ点は多々あったとは思いますが、総じて多くの経験をされた貴重な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。

27750117_1588470434576008_7571227602453651245_n.jpg

そして、今期はMFCGカフェの担当をしております。MFCGカフェとは、当団体に関心をお持ちくださり、なんかしらの直接的なかかわりを持ちたいとお考えいただいた方を対象に、よりスムーズにストレスなくMFCGに関わって頂ける事を目的に、双方の認識の擦り合わせを行い、その上でどのような関わり方をしていくか模索する場をいいます。最初から運営パートナーとしてかかわっていただくのか、イベントなどの際にまずはお手伝いのスタンスで関わられていくのか等のケースによって、極力ご希望に沿った進め方が叶うように心がけています。スタッフとしてMFCG に関わる事をお考え頂いた方が 最初にMFCG と接点を持つのがMFCG カフェになるので、飾る事のない本当のMFCGの姿をご存知頂くことが役目と思っています。
開催は、月第2土曜15:30〜16:30予定です。事前にカフェ希望の旨をお伝えください。お気軽に!

以上、いろいろ申し上げましたが、私共ミャンマーファミリークリニックと菜園の会は

「ミャンマーの人たちが、自分たちの手で生活環境の課題を解決し、命を育む未来を描ける社会」この目的に向かって微力ながら前進し続けたく思っております。そのためには皆様方のこれからも変わらぬご理解とご支援を絶対に欠かすことができません、引き続きMFCGをよろしくお願い申し上げます。



-------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への寄付・支援をお願いします→ MFCGの活動に寄付をする
MFCG 団体ホームページはこちら→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
MFCG facebook にも「いいね!」をお願いします→ ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)facebook公式ページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 伊藤 at 10:49
| 次へ