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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャンマーの障害者団体 MILI に行ってきました [2019年09月22日(Sun)]

 ネーカウンラー?(お元気ですか?) MFCGボランティアサポーターの鈴木一登と申します。東京都の訪問看護ステーションで作業療法士として働いています。趣味は貧乏旅行です。
 今日は、2019年8月に1週間ほどミャンマー・ヤンゴンに滞在し、現地の障害者団体を訪問してきましたので、その報告をさせていただきたいと思います。

 私がヤンゴンで訪問したのは「MILI(ミリ Myanmar Independent Living Initiativeの略)」(http://mili.org.mm)という団体です。
 MILIとはどんな団体か。
 ミャンマーで障害を持った人たちが障害を持っていない人たちと同じように、自立した生活と社会参加を獲得していけるように、さまざまな活動を行っているNGO団体です。

 MILIはミャンマーが民主化する前の2011年に設立されました。2019年現在、ミャンマー全国に28の支部があり、4752人の会員がいます。 その活動は多岐に渡り、障害者の雇用に関する活動から、教育、保健、政治への働きかけ、バリアフリープロジェクトなどなど。自分たちでラジオ番組を作って放送もしており、年に1度、障害を持つ人たちの芸術やダンスを披露するお祭りもやっています。

 ヤンゴンのタマインにあるMILIのオフィスには、現在47人のスタッフがいます。いろいろなプロジェクトごとに分かれて活動し、全スタッフ・ミーティングを頻繁に行なっています。
 MILIは障害を持っている人たち自身が運営しているのが特徴で、スタッフの中には、先天性の身体障害を持っている人、四肢の切断をしている人、視覚障害がある人、聴覚障害がある人などがいます。
 資金面での日本の協力は大きく、現在日本財団から助成金を受けて活動をしています。  

 MILIの設立者ネイリンソーさんとユヤトゥさんは、もともとAAR(難民を助ける会)という日本のNGOのスタッフでした。だから彼らは日本語がとても上手です。MILIのスタッフの中でも以前AARにいた人はたくさんいます。

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右側の女性がユヤトゥさん。中央の男性がネイリンソーさん。両脇にいるのが作業療法士の大塚進さんと筆者。左側の女性はヤンゴン中央病院の作業療法士トートールウィンさん。

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MILIのスタッフたち。みんなとても明るいです。

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MILIで働くには、コンピュータの能力はかなり重要です。

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 ところで、今回なぜMILIに行くことになったのか、という話を聞いてください。

 私は今から10年前、リハビリテーションの学校に通っていました。学校は春休みが1ヶ月くらいあったので、長い休みを利用して、1年生から2年生になる春休みにはバングラデシュに行きました。そして2年生から3年生になる春休みにはミャンマーへ行くことにしました。
 そして、せっかくリハビリテーションの勉強をしているのだから、ミャンマーでリハビリテーションに関係がある場所を見てみようと思い、調べました。

 当時、ミャンマーはまだ民主化していなかったため、日本の企業もNPO/NGOもまだあまりなかったのですが、AARはヤンゴンで身体障害者のための職業訓練校を運営していました。そこでAARにお願いをして、見学をさせてもらうことになりました。

 旅行中にヤンゴンのAARを訪問し、職業訓練校と子どものリハビリ施設を見学させてもらいました。その時に、私のために日本語で詳しい説明をしてくれたのが、後にMILIを設立することになるユヤトゥさんでした。
 その時、ユヤトゥさんは家に招待してくれてごはんをごちそうしてくれたり、日本語を一緒に勉強している仲間を紹介してくれたりしました。

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10年前のAAR。左側の男性は後にユヤトゥさんと結婚したサウルーさん。

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10年前の私も写っています。中央の男性が日本語を教えていた先生です。

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 10年前のミャンマーは鎖国状態で、海外とインターネットでつながることも難しい状況だったので、私が帰国してから、ユヤトゥさんが何をしているのかを知ることが出来ませんでした。
 たまに、「ヤンゴンのAARに行ってきたよ」という人と会った時に、ユヤトゥさんがいたかどうかをたずねましたが、「そんな人は会わなかったなあ」という答えばかりで、彼女はいったいどこへ行ったのだろうと思いながら、10年が経ちました。
 
 今年の6月に転機が訪れました。きっかけを作ったのは、なんとMFCG代表の名知でした。
 「鈴木さん! ミャンマーから日本に、障害者の権利について勉強しにきている青年がいるから、紹介しますよ〜。みんなでごはん食べましょ〜」
 名知が引き合わせてくれたのが、ミョーミンテッさんという車イスを利用しているミャンマー人の青年でした。

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高田馬場のミャンマー料理屋ヤマニャで会いました。

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 それから1ヶ月後、ヤンゴンに帰ったミョーミンテッさんとfacebookのメッセンジャーのチャットをしている時に、10年前にAARで撮ったユヤトゥさんの写真を見せました。同じ障害者である彼なら、彼女が今どこにいるかを、知っているかもしれないと思いました。
 「その人なら知っていますよ。私は今彼女がいるMILIという団体で研修をしていますよ」
 そこで初めて、MILIという団体のことを知りました。facebookでも彼女を見つけることができ、連絡をしました(ミャンマーでは、日本よりもfacebookをやっている人が多い。ほとんどの人がやっていると言ってもいいくらい)。
 そして8月にミャンマーに行く時に、MILIを訪ねることにした。というわけです。

 話が長くなりましたが、そのようなわけで、10年ぶりに再びユヤトゥさんに会うことができたわけです。

 MILIへ行った時、これからのプロジェクトについて、ネイリンソーさんとユヤトゥさんに教えてもらいました。
 「障害者のためのIDカードを作ろうとしています。ミャンマーでは、障害者は国からどんな補助も受けることはできない。受けられるようになるかもわからない。でも、まずは、どこにどんな障害者が住んでいて、どれくらいの数の人がいるのか、データを集めることから初めなければならないのです」

 日本の障害者手帳にあたるものが、ミャンマーにはまだ無いそうです。国も、障害を持った人たちのデータを、ほとんど持っていないようです。
 彼らの道のりは、まだはじまったばかりです。

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私が帰国する日、お昼ごはんをみんなで食べることができました。

MILI(Myanmar Independent Living Initiative)
No.(17/19),Tharyaraye Street, Quarter – 3, ThaMine, Mayangone Township, Yangon, Myanmar.
 http://www.mili.org.mm




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Posted by 鈴木 at 22:16
七夕に成恵会チャリティー演奏会でボランティア! [2019年08月25日(Sun)]

はじめまして。6月からボランティアと運営メンバーとして協力している運営パートナーの金崎と申します。

さて、今回は成恵会チャリティー演奏会のボランティアとして参加した体験を紹介したいと思います。

成恵会チャリティー演奏会では、長谷川院長のご好意の下、MFCG代表の名知の講演とブースを出展して、MFCGの活動を紹介しています。

チャリティー演奏会の本番一週間ぐらい前に打合せを行いました。例年支援者がどのような事を期待なさってお越しくださっているのかの情報共有を行いました。打合せの中で、今回のコンサートでは毎年来られる支援者も多い事から、今年は現状の報告を中心にお伝えしようと決めました。

この様な打合せを通じて、支援者がどの様な思いで来てくださっているのかを知ることも、とても大切な事だと思いました。

当日は、午前中に会場とブースの設営を行いました。MFCGのブースでは今回のテーマである、「MFCGの活動により起きた変化」を伝えるように写真やレイアウトを配置しました。

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特に個人的にはMFCGの活動によって、現地の人が自立的にゴミ箱を設置したり、現地の人の意識が変化していくことが印象的だったため、そのような活動を説明しようと心がけました。(どこまで上手く伝えられたか分かりませんが、、)

最後に個人的な感想ですが、MFCGにはとても多くの支援者がいること、多くの方々の協力によって運営が成り立っている事を実感しました。私自身、元々は一人の参加者として活動報告会などに出席していたこともあり、参加者としての視点を大切にしたいと思っています。

これからもMFCGの活動をどうぞよろしくお願い致します花見(さくら)

またボランテイアパートナーさんも大募集中です!

運営パートナー 金崎

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Posted by 鈴木 at 20:25
早稲田奉仕園での無料健康相談会に参加しました [2019年08月04日(Sun)]
ミンがラーバー
こんにちはMFCGボランティアパートナーの塚本です。6月9日(日)に行われた、早稲田奉仕園での無料健康相談会に参加した時の様子を、歯科衛生士の視点からお伝えしたいと思います。

普段、私は歯科衛生士として、歯科医院に勤務しています。好きな分野は予防歯科です。
日本で暮らすミャンマーの方々を対象とした無料の健康相談会の中で予防歯科のブースがあるのですが、回を重ねるごとに希望して下さる方の割合が増えたように感じます。

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私は今回で3回目の参加ですが、初回は歯科検診の結果、歯科医師からハミガキや食事のとり方の指導が必要とされた方だけに情報を伝えていました。しかし、今回は自主的に希望される方が増えたのが印象的でした。自分の口の中に関心を持ってもらえる事。これは歯科衛生士として嬉しいことの1つです!

そしてもう一つ嬉しい気づきがありました。以前はコーラや甘いジュースを良く飲むという方も結構おられましたが、今回は甘いものはあまり食べない、お茶を良く飲むという方が多くいらっしゃいました。

甘いものをダラダラ食べてしまうのが実は1番虫歯になりやすく、ある程度決まった時間に飲食するほうがずっと虫歯になるリスクは下がります。食生活が変化して、虫歯は減少しているのかな?と思っても、まだまだ奥歯に虫歯があったり、歯石が溜まったままになっている方も多く、日本で歯科医院にかかるのは、ハードルが高いのだなと感じました。今後数年でミャンマーも含めアジア圏から多くの労働者や、そのご家族が日本で暮らすことになるでしょう。異国で少しでも快適に過ごせるよう、このような無料の健康相談会のニーズが高まるのではないかと考えます。

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私は予防歯科の観点から、彼らの健口(けんこう)のサポートが出来たら良いなと思っています。MFCGの活動に細く長く参加出来ているのは、毎回色んな出会いがあって、吸収する事が多く、楽しいからだと思います。セッティングや片付けも毎回バタバタしながらも何とか無事終わる。そんなところも、らしくて好きですにこにこ


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Posted by 伊藤 at 16:07
ミャンマー祭り2019は熱かった! [2019年06月28日(Fri)]
2019年6月5日 愛知県一宮市 和澤功


恒例のミャンマー祭り2019が5月26日(土)・26日(日)、芝 増上寺境内にて開催されました。

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MFCGも出展しましたので、応援に(ボランティアとして)私も26日の午後現地に入りました。

当日は快晴で、真夏日のように38度を超す暑い日でしたが、多くの方が来場していました。MFCGのブースでは、「ヤンゴンの広さ、上水道の普及率、歯磨きに使っているものは、…」などのミャンマークイズに答えてもらう形式で、ミャンマーの実態を知ってもらい、MFCGの活動を理解し応援していただけるようにするものです。

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私がブースについた時には、既に先輩ボランティアの方々が、次々に訪れる方々に、巧みな話術やすてきな笑顔で応対されていました。

幸い、MFCGのブースは狭いものの、隣に大きな木がありその木陰が皆さんに多少の涼しさを作ってくれていました。

ボランティアには、可愛い小学生も参加してくれ、訪れてくれた方も、ボランティの方も熱く燃えていました。

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ブースは、メイン通りから外れた所の一番端っこにありましたが、MFCGや名知代表を訪ねてきてくれる方の多さにびっくりです。既にMFCGの応援団になってくださっている方々が、このミャンマー祭りに出展していることを知って、わざわざ訪ねてきてくれたのです。思わず、私の胸も熱くなりました。

私自身は、お菓子の差し入れと写真を写すことくらいしかできませんでしたが、ボランティアの方、来場してくださった方の熱い気持ちがいっぱいの、ミャンマー祭りに感動しました。

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また、終了後の食事会での冷えたビールは最高でした。


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Posted by 伊藤 at 00:00
在日ミャンマー人のための無料健康相談会 開催! [2019年06月13日(Thu)]

ミンガラバー こんにちは。MFCGボランティア会員の鈴木一登と申します。ふだんは東京都の訪問看護ステーションで、訪問リハビリの仕事をしている作業療法士です。

今日は、先日東京の早稲田奉仕園で開催された「在日ミャンマー人のための無料健康相談会」の報告をします。

「在日ミャンマー人のための無料健康相談会」は、日本に居住するミャンマー人を対象に、おおよそ1年に1回、MFCGにより行われています。
開催場所は、地下鉄東西線早稲田駅から徒歩5分程にある早稲田奉仕園というキリスト教の教会です。
ここでは、毎週日曜日にミャンマーの少数民族であるカチン族とカレン族が日曜礼拝を行っています。

最近はMYSA(マイサ Myanmar Youth & Students Association)という在日ミャンマー人のグループがボランティアで手伝ってくれています。
今回ボランティア参加してくれたミャンマー人医師のユパさんとイさんも、日本の医科大学に留学しているMYSAのメンバーです。

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開始前のミーティング

では、健康相談会ではいったいどんなことをしているのかというと……。

1.身長測定・体重測定。
2.血圧測定。
3.尿検査(測定結果は後日郵便で送付)
4.ミャンマー人歯科医による歯の診療。
5.歯科衛生士による歯のケアに関するミニ講習。
6.ミャンマー人医師と名知代表による診療(健康相談)。

この相談会の利点は、母国語で身体の悩みを相談できることです。それと、無料であることです。

身体の細かな症状を外国語で伝えるのは、とてもむずかしいことです。私たち日本人だって、外国で身体の具合が悪くなった時、現地に日本人の医師がいてくれたら、どんなにか心強いことでしょう。

無料というのも大きいと思います。もし医療保険証を所持せずに医者にかかると、全額自己負担になってしまいますから。

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私もMFCGが設立された当初から、ボランティアとして健康相談会に参加しています。
それは、健康相談会がミャンマー語を話すまたとない機会であり、ミャンマー語の勉強になるからと思ったからです。
今年は、受付のボランティアで一緒になったシャン族の青年たちから、私が大好きなシャン料理「ウェッターチン」(豚肉を発酵させたシャン族の酸っぱいソーセージ)の作り方を教えてもらいました。

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今回の受付メンバー。毎回手伝ってくれるミャンマー人もいます。

今年は、大人と子どもを含めて30人弱の相談者がありました。
印象的だったのは、小さなお子さんがいる家族連れが多かったこと。若い人が多かったこと。それと、歯科への相談希望者が多かったことです。
そして感じたのは、以前に比べて相談者が減っていることでした。

数年前、健康相談会に訪れるミャンマー人は60人くらい、多い時で80人くらいいた時もありました。
しかし、最近は健康相談会に訪れる在日ミャンマー人は減ってきています。

原因はなんでしょうか。

日本に住むミャンマー人は、留学生または技能実習生制度などの制度下で来日する割合が以前よりも多くなり、そういう人たちは健康保険証を持っているため、公的な医療サービスを受けやすくなっています。だから無料健康相談会を利用する必要はあまり無いかもしれません。
それと、昔のようにオーバーステイをしているので公的サービスを利用できない、という人が減ってきている可能性があります。

しかし、 無料健康相談会を利用する人が減ったとしても、健康の悩みを抱えている人が減っているわけではないと思います。

日本に在日ミャンマー人が増えたのは1990年代初頭からでしょうか。
ミャンマー民主化運動に関わり亡命するかたちで日本にやってきたミャンマー人たちも、政治亡命ではなく出稼ぎとして来日したミャンマー人も、当時は健康な若者が多かったかもしれませんが、30年近い時を経て、みなそれぞれに歳をとっています。私が知っている限りでも、50代・60代の在日ミャンマー人は少なからずいます。

日本人の中高年と同じように、生活習慣病やロコモティブ・シンドローム(いろいろな病気により足腰の痛みが発生し、移動が制限される状態)に悩む人は、これから増えてくる可能性があると思います。

在日ミャンマー人の高齢化問題に対応していく、というのも、これからのMFCG無料健康相談会の課題なのかもしれません。

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歯科衛生士チーム

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受付で記念撮影

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最後にボランティアみんなで記念撮影




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Posted by 鈴木 at 23:38
「ミャンマー祭りに参加しました!」 [2019年06月10日(Mon)]

こんにちは! ボランテイアパートナーの野澤ふみです。MFCGでのボランティア活動に参加する二回目のチャンスがやってきました!
(前回の記事はこちら→MFCG活動報告会に参加して]

今回は2019年5月25日(土)〜5月26日(日)に増上寺(東京都港区)にて開催されたミャンマー祭りで、MFCGのブースにいらしてくれた方にミャンマークイズを出し、MFCGの活動を知ってもらいながら、寄付を募るものでした。

私自身が街中でアンケートとかクイズとかに答えることに対して抵抗?恐怖感?があるので、どんな感じにしたら皆さんの心にすっと私たちの気持ちが伝わるかな〜と始まる前にふらふらしながら考え、「やっぱり笑顔かな!」という結論に至り、「ミャンマークイズにチャレンジしませんか?」と声をかけることにしました。

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すると、こちらの緊張をよそにいろいろな方々が足を止めてくださいました。MFCGの活動やミャンマーの印刻な状況はクイズのヒントとして話に盛り込みました。時折、伝わった!という瞬間があり、小さな達成感をいくつも感じることができました。(紅茶を1つでもあげたくて、ヒントあげすぎてしまったことはちょっと反省中です…。)

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大きな太陽の下で名知先生やボランティアの皆さんと「暑いね〜。お水ちゃんと飲んだ?」と声を掛け合いながら過ぎていく時間はとても温かく、立ち寄ってくださった方々との交流の時間は一言一言が勉強になりました。ありがとうございました。来年が待ち遠しいです!

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Posted by 伊藤 at 13:43
令和元年に想いをはせて2019年5月 [2019年05月11日(Sat)]
MFCGの代表理事・医師/気功師の名知 仁子です。
皆さん 令和元年の10連休をどうお過ごしたでしょうか?

いつもいつもMFCGの応援を頂きほんとにどうもありがとうございます。
 
新しい気持ちで新しい年号”令和“の一番初めのブログをお届けしま〜す!

まずトップバッターは 活動現地のメンバーの素顔〜第1弾!
ドライバー Min Ko Koの巻!
彼は生まれも育ちもミャウンミヤのミャウンミャミャウンミャっ子であり、2児の女の子の父親でもあります。

とても手先が器用で、クリエーターの素質があるので、 MFCGの移動クリニックのロゴとか、移動クリニック車に貼っている(下記の写真)MFCGのロゴも彼が自分で作製してくれています。

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このバイクのGOLDの装飾も彼の手作りです。

3月末に皆さまの御支援を頂き、達成できた移動クリニックのクラウドファンデイングの看板(下記の写真)も実は彼が 学んだことのない日本語を見様見真似で作製してくれました。

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スゴイ技です! 

ミャンマーの学校には体育や音楽の授業時間がないので、このクリエーターさはどこから培われたのだろう?と思います。

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ちなみにこれも彼の作品!

彼の13歳の長女も同様に、手先がとても器用と聞いています。彼女は、卓球も上手だそうで、今度学校で選ばれて、選手になりました。 体育のないミャンマーで、ミャウンミャには、サッカー場、プールやさらに、体育館があります。
これも現役の保健・スポーツ大臣がここミャウンミャ出身だからこそ建てられていると感じています。

Min Ko KoはMFCGで勤務し始めてこの8月で4年目に入ります。これは、“もうやりきった! 学ぶことはない!”という理由で勤務後約1年くらい後に辞めていくミャンマー人が殆どの中、とても珍しいケースだと思います。

ここミャウンミャ地域はミャンマーの中でも有数の稲作地帯です。彼は、MFCGに勤務する前、そのライスミール工場のマネージャーを長年していました。経営者と上手く折り合いがつかず辞めたようです。辞めてから、CDやDVDや携帯のSIMカードの販売などを行っていたそうです。  その後、上記のような仕事をしていたようですが、安定した収入を得るためと、大好きな車の運転ができるMFCGのドライバーとして採用された経緯があります。

皆さんには新聞やテレビのニュースなどで経済発展と成長が急速に進んでいるミャンマーの印象があると思います。でも、実祭に急成長はヤンゴンなどの商業都市が主で、(もちろん波及効果はミャウンミャにも最近は見られるようになりましたが・・・)例えば、MFCGの移動クリニック車のような大きな車のマニュアルを運転できる人間はここミャウンミャではものすごく少なく、そのような人の基本給料は高くなります。 でも、Min Ko Koは MFCGの給料体制でも、貢献できるということで頑張ってくれています。

彼のエピソードの中で最もおかしいのは、2017年8月に誕生した次女の出産のこと。MFCGは医療支援団体なので、妊産婦さんの産前健診の大切さを伝えており、10ヶ月間に最低4回(理想は8回)産前健診を受けるように啓発しています。

そんな中、8月の有機栽培のコースをト−イ村で開催していた第1日目に、彼の奥さんから電話で、「具合が悪くて、病院に行く」という連絡が入りました。普段そんなことがないのに連絡があり、次の電話では入院したとの事! 慌てて彼はボートを調達し、ミャウンミャにある、県立病院に駆けつけました。

な〜んとそこで彼が対面したのは、彼の2番目の赤ちゃん〜!
びっくりしたのは彼だけではなく、当の奥さんもびっくり! なぜなら、奧さんすら、この10か月間、自分が妊娠しているなんて思いもしなかったのですから。いや、ぶっとびました笑

長女とは11歳の年の差があります。その時の赤ちゃんも2歳になろうとしています。顔は彼と瓜二つ! そんなメンバーに囲まれて、ここミャウンミャで仕事と生活を送っています。
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※MFCGのHPはこちら → https://mfcg.or.jp/

ミャンマーは暑気で今が一番、一番暑い時期です。
日本の皆さんも体調管理にお気をつけてください!
Posted by 伊藤 at 09:55
MFCGスタディツアールポ (エミ・第5回) [2019年04月24日(Wed)]
アジアの医療と福祉に興味があるMFCGブログスタッフのエミです。
スタディツアーの5日目の報告をさせていただきます。

2017.12.21 無医村巡回診療

早朝ミャウンミャ事務所の車に乗り込み約1時間ほど移動。車からボートに荷物など積み込み村をトーイ村を目指しました!

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途中で浸水したりモーターに水草が絡まったりして止まり村に辿り着くまでが大変だった。だけど、2ヶ月に一度の巡回診療を待つ村人の為に行く︎村では、体重測定と血圧測定を少しさせていただきました。帰りも当然同じルート。

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16時に孤児院訪問の予定でしたが、川の水位が足りずボートが動かせない。車の所に戻ってきた時点で16時前になってました。途中で道に迷ったりして、孤児院への到着が数時間遅れになっていました。
孤児院訪問については、次回のブログにて報告させていただきたいと思います。
Posted by matoemi at 18:30
MFCG活動報告会に参加して [2019年04月02日(Tue)]
こんにちは! ボランテイアパートナーの野澤ふみです。 花見(さくら)名知先生に「ボランティアしませんか〜」とメッセージをいただき、それまではFacebookでMFCGの活動を見ていただけだった私ですが、今回やっとMFCGの活動報告会でボランティア活動に参加することができました。

ボランティアパートナーの方々は様々な背景を持つ人の集まりなので、それぞれの得意分野を生かし力を合わせ合っているところがとてもカッコよかったです。

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参加して一番心に残っているのは当日初めてお会いしたたくさんの方々と準備作業をしながら、お昼休みにおにぎりを食べながら、ワークショップでのワークをしながら、ボランティアに参加したきっかけや今の想いを話し合うことができたことです。皆さんのきっかけは様々ですが、今あるMFCGボランティアパートナーの方々の本質は他者のために何かをする喜びを感じることができる人間の集まりだと感じました。黄ハート

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ボランティアの報告の中で「できることをやりたいことをやればいい」というフレーズがこれからも参加していきたいと思う気持ちを後押ししてくれました。自分ができることを少しずつやりながら、素敵な皆さんと仲良くなっていきたいと思っています。これからよろしくお願いします!
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Posted by 伊藤 at 11:02
新移動車調達記念!3月23MFCG感謝報告会 [2019年03月04日(Mon)]
今回は毎年恒例となっております、報告会のお知らせです。
今まさにクラウドファウンディングを行っている最中に開催できることで、より現地の現状やこれからのMFCGの方向などをご確認いただければと考えております。

毎年この時期に名知代表も帰国し、お会いできることを楽しみにしています。
支援者様限定の報告会になりますので是非ご来場いただければ幸いです。
今回は入場料も無料です。是非ご家族、お知り合いもお誘いの上お越しください。
午前午後にお席をご用意しておりますが、各回50名になります。
ご予約を承っておりますので、概要の最後にありますURLから、参加申し込みをお願いします。 
→ 参加申し込みはこちら https://goo.gl/forms/XCDNPzduVEhfbTH23

以下報告会の概要です。

NPO法人)ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)は2019年の主催会を3月23日(土)に開催します。
今回は日頃からMFCGを応援して頂いております皆さまに感謝の気持ちをお伝えし、この1年間とこれからの夢をお話していきたいと思います。

【日付】
2019年3月23日(土)

【時間】
午前と午後をお選びいただけます。
◆午前の部
9:45 開場/10:00 開始- 12:30 終了
◆午後の部
14:45 開場/15:00 開始- 17:30 終了

【定員】
各回とも50名 先着順

【場所】
◆地域連携ステーション フミコム◆
文京区本郷4-15-14

文京区民センター地下1階         http://www.bunsyakyo.or.jp/files/3515/2280/7758/30_fumikomuryomen_web.pdf

交通:
【都営三田線・大江戸線】:「春日駅」A2出口直結
【東京メトロ丸ノ内線・南北線】:「後楽園駅」から徒歩5分

【入場料】
無料 未使用葉書・ご寄付を歓迎します。 
※昨年好評でした懇親会は会場の都合によりございません。

【お申込み】
以下のURLからお申込みくださいにこにこ
https://goo.gl/forms/XCDNPzduVEhfbTH23
Posted by Ma Cherry at 16:19
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