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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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インレー湖のスカーフ [2017年09月20日(Wed)]

いつもMFCGをご支援いただきありがとうございます。
理事/写真担当の亀山です。
今年の8月、私はミャンマーへ行って来ました。今回、MFCG活動地ミャウンミャへは時間の都合などあり行けませんでしたが、シャン州のインレー湖で手織りスカーフのお店に行って来ました。
以前、MFCG巡回診療カーを購入するために挑戦したクラウドファンディングでご支援頂いた皆さまへの御礼としてスカーフを発注したお店です。
その時のブログ記事がこちらです。

他にもMFCGのイベントで何度か販売し一部をMFCGの活動に使わせて頂いているのでご記憶にあるかたも居られるかもしれません。

20170920-003.jpg


私は2005年からインレー湖を訪れ、このお店も度々来ています。ここで働いている機織り職人さんは以前、ベテランさんが多かったのですがここ数年若い人が増えた気がしています。

20170920-001.jpg

いままで、ここで出会った女性達と大分印象が異なりました。
彼女達は少数民族で普段は彼らの言葉を使っていますが、彼女は標準語であるミャンマー語と英語も少し話します。私は今急速に発展しつつあるミャンマーの人たちが将来についてどう考えているのか興味があり、彼女にも話を聞いてみました。いくつかの質問をしたのですが、一番印象に残ったのが将来の夢や今欲しいものを聞いたときでした。彼女はひと言「金(Gold)」と答えました。理由を聞くと彼女の祖母が若いとき、お金や人間関係で苦労し、「人生で最後に信用できるのは金、結婚しなくても金があれば老後も必要な時に売ってお金にして暮らしていける」と幼少の頃より何度も聞かされていたからと笑いながら答えていました。

今回いろいろな人たちに話を聞き感じたのは、大都市ヤンゴンだけでなく地方へも変化の波は押し寄せていることでした。そのなかでもスマートフォンの急速な普及によりネットから得られる情報はとても興味があると話していました。

私は今回、一枚目の写真に写っている肩掛けバックを2個購入しました。このあたりで見かけるシャンバックより少し手の込んだ作りになっていて、彼女に聞くと「カヤンバック」と言っていました。

最後の1枚は、先ほどの彼女の反対側の作業場で黙々と機織りをしてた女性ですが、聞くと一年前にも会っていましたが、私が気付かないほどすっかり大人っぽくなっていました。

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Posted by 亀山 at 18:00
現地スタッフの紹介 [2017年09月06日(Wed)]

ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動しています、菅野です。

残念な報告ですが、今回で私が担当するブログは最後になります。
そんな今回は、4月末から一緒に仕事をして、私が感じたミャンマー人スタッフについてご紹介させていただきまするんるん

まずは、ドクター。Dr.Yin Su Khaing(イェン スー カイン)
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中国系の彼女は、学ぶことが大好きで、とてもクレバーな女性です。英語のみならず、中国語、ヒンドゥー語、フランス語も分かります。日本語も、ひらがなをなんとなく覚えているので、パッケージに記載されている文字を意味はわからなくても、読めていることがありますexclamation×2
趣味は映画です。ラストで裏切られるような現代サスペンスや歴史ものを好んで見ているようです。おすすめの映画を聞くと、1時間以上じっくりと説明してくれます。もともと話すことが好きなようで一度しゃべり出すとなかなか止まりませんが、博識な彼女との会話はとても楽しいです。
お兄さんが4人いて、4番目のお兄さんとは歳が近いせいか、小さい頃はよくケンカをしたという話を聞きました。また、2つ下に妹さんがいて末っ子の権利を最大限に活用して周りに甘えていたそうですが、自分はそういう風にできず気丈に振舞っていたと言っていました。そういった影響もあってか勝気な性格ですが、自分の意見をしっかり持った、芯のあるかっこいい女性ですぴかぴか(新しい)

次は、ナース。Ma San San Maw(サン サン モウ)※Maは、女性の敬称。
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※左の男性は旦那さんです。
Ni Ni Moeの後任として5月26日からMFCGに勤めている彼女は、ポーカレン語とサコーカレン語を話すことができ、シンガポールに2年いたので英語も堪能です。お家が事務所からバイクで10分くらいのところにあり、いつも旦那さんが送り迎えをしてくれています。
彼女はクリスチャン(バプテスト)なので、毎週日曜の朝は教会に礼拝に行ってるようです。MFCGでの勤務が開始する直前に彼女の結婚式があり、参列させてもらったのですが、とても大きな教会で、伝統衣装ではなく白のウエディングドレスを着ていたので驚きました!!
料理好きで、日本食を教えてほしいと頼まれたのですが、私がミャウンミャで手に入るもので作れそうなのが卵焼きくらいだったので、丁重にお断りしました(笑)ちなみに、食べても太らない体質のようで、とっても細いです。また、埃アレルギーがあると言っていたからか、掃除のときは隅々まで綺麗にしています。自主的に鳥の糞除けのカバーを洗っている姿を見た時は、汚いと思ってはいたけどめんどくさい気持ちが優っていた私とは違い、尊敬するばかりでしたぴかぴか(新しい)
なにより、彼女はとても気配り上手です。みんながビルマ語で話していて分からなくてぽかんとしていると、何の話をしているのか教えてくれたりと、彼女の優しさにいつも助けられています黒ハート

最後にドライバーのKo Min Ko Ko(ミン コー コー) ※初めのKoは、男性の敬称。
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彼は、MFCGミャンマーチーム唯一の男性スタッフです。先日、第2子サプライズ出産がありましたね〜。
芸術家気質で、スタイリッシュな文字を書くのが上手なので、事務所で掲示物を作成する際には彼にお願いしています。また、モノづくりも得意で、シェアハウスをしている鳥たちの小屋を作ったり、ちょっとしたもの(いすなど)なら修繕も可能です。
彼の魅力は、穏やかで実直な性格だと思います。ミャンマーに来てから痩せてきている私を心配して、ごはんをよく持ってきてくれます。彼の奥さんは私が辛い物があまり得意ではないことを考慮して作ってくれるので、その優しさがプラスされてもともと美味しい料理がさらにおいしく感じますグッド(上向き矢印)
Ko Min Koは英語があまり話せないので、コミュニケーションをとるのが難しい時もありますが、いつも話しかけてくれて、冗談で私のことを娘と言ってきます。ちなみに、そのノリで代表・名知のことをママと言っているので、名知は私の祖母ということになりますね〜。そんなおちゃめな一面がある彼の笑顔にいつも癒されています。

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たった4カ月という短い期間でしたが、このブログを通して、皆様が少しでも活動地・ミャウンミャのこと、そして現地スタッフのことを身近に感じて頂けたら幸いです。
MFCGは今後も、ミャンマーの人たちが自分たちの手で生活環境の課題を解決し、命を育む未来を描ける社会の実現を目指し活動してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。



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Posted by 名知 at 16:00
スタッフ交流会in ミャウンミャ [2017年08月23日(Wed)]
 
ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動しています、菅野です。

先月、代表・名知がミャウンミャにもどり、ミャンマーサイドのメンバーが全員そろったので、2017年7月から2018年6月までの年間計画をたてました。事業としてどのようなことを行うかだけではなく、スタッフの一員としてMFCGがどのような団体であってほしいか、またそれを実現させるためにはどのようなプランが必要か、一人ひとり意見をだしました。
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その中で「チーム内でより良い関係性を築きたい」という意見が共通してでました。
ヤンゴンの日系企業さまを訪問した際に「ミャンマーの人たちは、会社でも家族のように親しい関係性をもつことを好む」というお話を伺いました。また、以前、ドクターも「メンバー同士、親しくなったほうが、仕事もスムーズに行える。それに、仕事が楽しくなる」と言っていました。
今も仲が悪いわけでは決してありませんが、チームワークが今より良くなることで活動の質がよりよくなると考えましたひらめき

関係性を深めるためには具体的にどのようなことをするか?をみんなで話し合い、仕事以外で一緒にアクティビティを行うことになりました。一緒に料理をしてみんなで食べる、誰のカレーが1番おいしいか大会などの案も出たのですが、メンバー5人中4人が料理ができないので、多くのミャンマー人の好きなカラオケに行くことになりました。

とういことで、数週間前の金曜日の夜。
仕事終わりに、それぞれ家でご飯を食べてから集合です。私はもともと歌にあまり興味がなくカラオケには何年も行っていませんが、ミャンマーのカラオケは初めてなので、どのようなトコロなのか興味津々です。こんな田舎町にカラオケのお店があるのか?という疑問を持ちつつ、お店に向かいます。
到着したのは、よく見かける一般的なレストラン。その敷地内に、離れのように併設されてカラオケの部屋はありました。

さっそくスタートですグッド(上向き矢印)
タッチパネルではないですが、リモコンを使い画面を操作して曲を入れていきます。しかし、その操作が難しいようで、悪戦苦闘していました。
先陣をきってドクターが歌いだしたら、お店のスタッフがきて、機械のメンテナンスを始めます。
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そして、それを気にせずに歌い続けるドクター。機械のメンテナンス(一体なにを直していたのか?)は、結局15分くらいかかったのではないでしょうか?さすがミャンマー!と言うべき交流会の始まり方に、おもわず笑ってしまいました。

曲本もありました。
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ドクターが鉛筆で書き込みをしていて「えっ」と驚いたのですが、リモコンの操作方法がやはり難しく、お店の人に曲を入力してもらうためだったようです。

終始ドクターばかりが歌っていて大変そうだったので、インターネットで検索し、ミャンマー語にリメイクされている日本の曲を入れてもらいました。
私が見つけることができたのは3曲です。ハナミズキ(一青窈)、乾杯(長渕剛)、未来(Kiroro)。ハナミズキ以外はミャンマーでも有名のようで、最後は日本語とミャンマー語とコラボして歌いましたるんるん
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乾杯は、サビしかメロディーがわからないので、代表・名知にマイクを渡そうとするも、断られてしまいました。(ちなみに、マイクは有線なので、ほかの人に渡すのがとても大変でしたあせあせ(飛び散る汗))
未来は、インターネットで歌詞を検索したので歌うことが出来ました。どのような歌詞に翻訳されているのかは確認していないので定かではありませんが、サビの「ほら足元を見てごらん」のところが「ホーLove」になっていて、当て字をされていたのが面白かったです。

それにしても、同じ曲を異なる言語で一緒に歌うという貴重な体験ができて、ミャンマー人スタッフとの距離もさらに近くなったような気がしますぴかぴか(新しい)

この日はドライバーが体調不良で参加できなかったのですが、女子会として、とても楽しい時間を過ごすことができました。
チームワークがパワーアップしたMFCGミャンマーチームメンバーは、今月からみんなで考えた事業計画を実行しておりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

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Posted by 名知 at 18:00
トーイ村での有機栽培コース、開始初日に新しい命が誕生 [2017年08月10日(Thu)]
 
皆さん、ミャウンミャからこんにちは!
こちらで活動をしています、名知 仁子です。いつもいつもNPOミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(以下MFCG)の活動にお力添えを頂き、どうもありがとうございます。今回のブログはここミャウンミャの現地から報告させて頂きま〜す!

我々の団体は、ミャンマーの僻地(デルタ地域のミャウンミャという場所)で巡回診療、有機栽培、保健衛生の指導を行いながら、住民の人々が自分の生活を自立できるように継続してサポートをしています。

【今回の目玉〜第4回目の有機野菜の栽培コースの昼ごはんの巻!】
第4回目の有機野菜の栽培コースが現在、ト−イ村という村で行われている最中です。

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有機野菜コースの講義風景

MFCGがこの村で巡回診療を開始したのは2016年12月末からで、今回は、8月8日からの3日間、有機栽培研修を行いました。受講生は5名です。
トーイ村についての数回のリサーチ、そして、村のリーダーとも数回話し合い、その結果、医療と農業の支援活動を行うことを決定しました。この村の住民の殆どはサコーカレン族の敬謙なクリスチャンです。今回の有機栽培の研修場所も彼らの教会の下のスペース(上の写真の天井の上に教会があります)をお貸しいただき、実現しました。この村のリーダーさんはとても協力的で、巡回診療の時にはお仕事を休んで必ず参加してくれる熱心さ!更には、お昼を食べるお店が一軒も無いので村のリーダーさんにお願いしたところ、奥さまに昼飯を料理していただいていました。食事開始前に毎回必ず行う恵みに感謝するお祈りは、学びが多いです。

しかし、今回の3日間のこのコースのために昼飯の用意をしていただくのは遠慮しました。なぜか?奥様、ご自分の畑仕事をお休みして一生懸命料理してくれてしまうのです!ほんとに申し訳ないので今回は遠慮することにし、我々のお昼はミャウンミャから持参することにしました。が、朝6:10出発の我々のために昼ご飯を用意できるお店があるか??現地で唯一の楽しみといっていい昼ご飯の内容と値段は、メンバーにとってとてもとても重大な問題の1つ(はっきりいってこの問題に関して1時間くらい議論できてしまうくらいです〜笑笑)。初日はドライバーのKo Min Koの奥様にお願いして、MFCGメンバー全員分の7人分をつくってもらうことに。奥さん特製の鳥カレーとガピーと呼ばれる塩辛のようなもの、切ったきゅうりを持参してくれました。
しかし!!なん〜と、その日の午後!彼のもとに奥さんが緊急入院したとの連絡が入りました。急遽彼だけ引き上げて、病院に駆けつけることに!この連絡が入った時に、メンバーの1人は明日の昼ごはんどうしよう〜って心配したくらい・・・(ドライバーの奥様より、ご飯が重要??)このト−イには今の雨季は船で来るしか道はなく、約束していた時間以外に船はないので、船の先頭さんが来るまでヤキモキ。やっとのこと病院に着くと!

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なんと!!Ko Min Ko に新たな家族が増えていました! おめでとう〜〜!!!でも、彼は奥さんのご懐妊に10ヶ月間全く、気が付かなかったとのこと!!(お姉ちゃんが11歳なのでちょっと年が離れていますね)これには、さすがのメンバーもびっくり〜。

思いがけないハッピーサプライズがあった今回の有機栽培研修コースは、講師の方が2人シャン州から来てくれています。今回、初めての若手!講師!イケメン〜!彼らのうちの1人は2016年9月に研修で日本に行く機会があり、そのシステムの違いに度肝を抜かれた!と受講者に何回も話しています。今までの講習の専門家2人と今回の若手2人とで、全然教え方が異なるので面白いです〜〜。今回で講義が終了し、実習は22日〜24日まで行われる予定です。
さ〜て、どんな作物がどの位育ち、収穫できるか????今から楽しみです!!また、ご報告しますね〜。 #ミャウンミャのト−イ村から〜

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イケメン先生。土のPHを測定しています。


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Posted by 名知 at 08:58
ビルマ語取得への道のり [2017年08月04日(Fri)]
ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動しています、菅野です。

ミャウンミャでの生活も3カ月以上が過ぎ、この町にも少しずつ馴染んできたように思います。いつもごはんを買うお店のおばさんやお姉さんには顔を覚えてもらえ、サイカーのおじさんには場所を言わずとも目的地に連れて行ってもらえ、ヤンゴン行のバス会社のおじさんは少し英語が話せるのでプライベートな話も少しするようになったり、そういったことがうれしく感じる日々ですぴかぴか(新しい)
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※ヤンゴンへ行く際に利用するバス会社

生活にはなれてきましたが、今でも大変なのは言葉です。ヤンゴンでは英語が通じる人もたくさんいるのですが、ミャウンミャでは英語が通じる人があまりいないので出会えたらラッキーくらいに思っています。なので、ビルマ語を話せずに困ることは、日常茶飯事です。

困るなぁと思いつつ、ビルマ語の学習に真剣に取り組んでいないのが問題なのですが、それ以外にも私ならではの困難というものがあります。
それは、ずばりexclamationクメール語(カンボジアで使われている言語)の影響です。
クメール語も、市場で買い物をするのに困らない程度しか話せないんですけどね…


ビルマ語も単語は少し覚えているのですが、いざ話そうとすると、クメール語が先にうかんできてしまうんです。例えば「これをください」など、そんなに難しくないけど使用頻度の高い言葉です。クメール語も簡単な言葉しか知りませんが、2年間で身体にしみついたものは大きいようですあせあせ(飛び散る汗)

また、全く違う意味で、似たように聞こえる単語もあります。例えば、「バイ サイ」ビルマ語では、バイがお腹、サイが空くという意味で「お腹がすいた」となりますが、クメール語ではバイがご飯、サイが肉という意味で「肉ごはん」になります。
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※カンボジアの定番朝ご飯「バイサイチュルーク(豚肉ごはん)」。甘く煮こんである豚肉とごはんの相性は抜群です!

そして、私が最も混乱するのは、文の最後です。ビルマ語の肯定文の末尾には「テー」がつくことが多いように感じますが、クメール語で「テー」は否定文につきます。例えば「チャイ テー(好きです)」です。チャイがビルマ語であること、また好きという意味であることは理解しているのですが、「これは否定文だから、嫌いということ?」と思ってしまうんです。まったく逆の意味になってしまうので、大問題ですたらーっ(汗)

しかし、だんだんと慣れてきたのか、クメール語に阻害されることも減ってきて、ビルマ語がすんなりと出てくるようになってきました。ただ、圧倒的にボキャブラリーが足りないので、努力のみですパンチ
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ほかの国はどうか分からないですが、ミャンマーでもカンボジアでも私が現地語を話せば「この外国人は、わたしの国の言葉はなせるのかぁ」と嬉しそうな表情を見せてくれます。間違ってるときは、現地語を話してると思われてないので、だいたい通じず、「この外国人なに言ってんだ?」くらいにしか思われてないはずです。なので、間違うことが恥ずかしいとは思わないで、どんどんと使っていくことが大切だと感じていますひらめき
よく言われている通り「言語は手段」でしかありません。話したい相手がいて、伝えたいことがあるので上達します。私が一番はなしたいのは現地スタッフですが、ドクターもナースも英語が堪能なので不便はしていないので、ぼちぼちがんばっていこうかなぁと思いますグッド(上向き矢印)
Posted by 名知 at 17:48
MFCG5周年記念感謝祭中止について [2017年07月27日(Thu)]
こんにちは、Keikoです。今回は、6月11日に予定していたMFCG5周年記念感謝祭の中止について、改めて皆様にお詫びと感謝のことばを述べさせていただきたいと思います。

2012年にNPO「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」としてヤンゴンに連絡所を開設して以来、名知仁子が、ミャンマーの人たちの健康的な自立支援のために身を投じたいという思いを胸に、これまでひたすらに走ってまいりました。その間、名知ひとりでは乗り越えられなかった課題や問題もたくさんありました。例えばミャンマー政府から活動認可を得ることがなかなかできなかったり、活動先の村民とのコミュニケーションがうまくとれなかったり・・・。こうしたとき常に日本とミャンマーの方たちが様々な形で支援をしてくださいました。

そして、5周年記念感謝祭では、MFCGに関わってくださった方たちに、名知が5年分の感謝の気持ちを直接お伝えする場にしようと考えていました。

しかしながら、名知のなかで感謝祭を成功させたいという思いが非常に強く、ミャンマーでの医療活動と日々の事務処理と並行して準備に奮闘したところ、名知自身の身体を壊す結果となってしまいました。

こうした状況のなか、感謝祭を決行するか否か、MFCG内で議論が続き、とりわけ名知は最後の最後まで「感謝祭をやりたい」と訴えたのですが、MFCGとして、やはり本人の体調不安があるなかの決行は難しいという判断に至りました。

楽しみにしてくださっていた方たち、ご協力いただいた方たちには多大なご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。

尚、この場を借りて、当日企画していた内容をお伝えしたいと思います。
まずは「ミャンマーを食べよう!」のコーナー。ミャンマー料理レストランのマリカさんとゴールデンバガンさんから料理を提供してもらい、会場に訪れた皆さんに味わっていただく予定でした。マリカさんもゴールデンバガンさんも「ミャンマーの代表的料理は何か」とメニューを真剣に考えてくださり、チラシまで作成してくださいました。そうした労力・費用にも関わらず感謝祭が中止となったことについて、御両店とも事情をご理解くださったばかりか、MFCGを優しく気遣ってくださいました。本当にありがとうございました。

マリカ(高田馬場)
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13099070/

ゴールデンバガン(四谷三丁目)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13178952/

ミャンマーの子供たちも感謝祭に協力をしてくれました。かわいらしい手で自分たちの夢を描いてくれたのです。これについては6月14日付けのブログで書かせていただいたので、ぜひアクセスしてみてください。

「子供たちが描く夢から見えたミャンマー」
http://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/165

更に、ミャンマーからMFCGへの応援メッセージもいただきました。現地のスタッフのほか、MFCG創設当初からご支援くださった方たちからのありがたいコメントです。こちらはMFCGの動画集から見ることができます。

「MFCG5周年記念感謝ビデオ」
https://www.youtube.com/watch?v=oS4wyXcvKkA

これら以外にもスタンプラリーやビルマ語講座、ロンジー試着コーナーなども企画していました。

今回、5周年という重要なタイミングを逃してしまったこと、MFCG一同、非常に申し訳なく残念に感じております。
名知の目指すMFCGは「家族のような絆で結ばれた団体」。
この経験をもとに、メンバーがこれまで以上に一致団結して皆様からのご支援・ご期待にお応えできるよう尽力いたしますので、引き続き温かい目で見守っていただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

MFCGロゴ.jpg
Posted by 戸村 at 18:23
ミャウンミャの水事情 [2017年07月19日(Wed)]
ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動してます、菅野です。

本日は、「水」についてのお話をしまするんるん
突然なぜ水?とみなさんは疑問に思われるかもしれません。私がミャウンミャに来て、もうすぐ3ヵ月がたとうとしております。ここで生活するようになり、水の大切さというものをひしひしと感じるようになりました。

これからの季節、日本でも熱中症対策のために水分補給は大切になってきますが、ミャウンミャ事務所で飲み水は写真のようなボトルを購入しています。
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1ボトル20Lで、2つで700チャット(約56円)です。村に行くときは、その場で村人に薬を飲んでもらうことがあるので、このお水を持っていきます。薬の飲み方や重要性がわからない村人がいたり、薬の転売を防ぐという目的があります。

その他、売店などで売っている500mlや1Lのペットボトルの水を、必要に応じて個人で購入しています。ちなみに、私がミャンマーに来て「チェーズーティンバーデー(ありがとう)」の次に使ったビルマ語は、「イェータン ぺーバー(お水ください)」です。そのくらい、お水は大切ですexclamation

以前、Ni Ni Moeの地元に遊びに行ったことをブログでお話しましたが、その際にだしてくれた水が水瓶からくんでくれたもので、日本人である自分の腸内環境にあうのか分からずに、飲みませんでした。
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このようなものを、道端などでもよく見かけます。使わないのでベランダに置いていたら、すごく汚れていますねたらーっ(汗)

私は、海外で水が原因でお腹を壊したことはありません(フィリピンの川で溺れかけて、不可抗力で大量の生水をのんでしまっても!)。しかし、「今までが大丈夫だったかから今日も大丈夫」とは限らないので、防げる危険はなるべく避けています。一般的にもよく言われていますが、みなさんも、海外では飲み水に気をつけてくださいねぴかぴか(新しい)

次に、生活用水についてです。
ミャウンミャ事務所では、生活用水はくみ上げたものを使用しています。電気でポンプを動かすので停電の時には使えませんが、普段はタンクに水を貯めて使用しているので、すぐに断水になるというわけではありません。
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これは外にあるもので、食器を洗ったり、洗濯や掃除の時などはここから水を使います。お風呂場にももう少し小さめのタンクがあるので、水浴びはそこでしています。外にあるタンクは、カバーはないため雨風にさらされていて、1〜2カ月でタンク内は葉っぱなどで汚れてくるので、水を抜き掃除をしています。

数週間前のことですが、停電の日々が続いていました。ミャンマーでは、雨季になると落雷のため、停電が頻繁におこります。電気がもどったらすぐに、くみ上げポンプのレバーを下げるのですが、ポンプは全く動きません。日に日に水は減ってきて、ついにトイレの水も自動では流せなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)
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もちろん、ウォッシュレット用のホースからも水が出ません(ミャンマーでは観光地を除きトイレにペーパーがなく、東南アジアでお馴染みのウォッシュレット用のホースもしくは桶で組んだ水でお尻を流します)。洋式のトイレで桶は難しいな、辛いなと思いながら、トイレに行くたびに水のありがたさをしみじみを感じました。

また、タンクに貯まっている水が目に見えて減っていくというのは、想像以上に恐怖心をあおられます。生活用水がなくなったからといって、すぐに命にかかわるようななにかがおこるわけではありません。しかし、手についている石鹸を流すときや食器を洗うときに使う水の量を気にするようになったり、自分が日常的にどれだけ水を使っていたのかを改めて考えさせられました。
※ちなみにポンプが動かなかったのは電気不足のせいではなく、ポンプを動かすモーターに問題があり、修理をしてもらって無事に動くようになりました。

ミャウンミャには、日本のようにモノはそろっておらず、不便なこともたくさんあります。しかし、そのおかげで、普段での生活を見直すきっかけになっています。
生きていくうえで本当に必要なものは、実はそんなに多くはないのかもしれませんねひらめき




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Posted by 名知 at 20:00
第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会 [2017年07月12日(Wed)]

いつもMFCGをご支援いただきありがとうございます。
理事/写真担当の亀山です。先週、ミャウンミャの菅野が書いたとおり今週は7月2日に東松山市民文化センターで開催された「第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会」の様子をお伝えします。

私は昨年、「第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会」にもスタッフとして参加しましたが、その時の会場は埼玉成恵会病院内の多目的ホールで開催されていました。しかし多目的ホールは観客席数200でここ数年、観覧希望者が増え今年は1200人収容の東松山文化センターで開催となりました。

こちらが今回のプログラムです。

【講演会】
・NPO法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会代表 医師:名知 仁子氏
・認定特定NPO法人カタリバ
【成恵会音楽部コンサート】
・アイネクライネナハトムジーク
・ブランデンブルク協奏曲
【オペラコンサート】
・歌劇 椿姫
・日本の歌

光栄にも最初がMFCGの代表名知の講演でした。私は今まで撮影担当と言うこともあり何度か名知の講演を聴いていますが、今回はゆっくりとした語り口調で丁寧な説明をしているように感じました。初めてMFCGの活動を聞いてくださった皆さまにも伝わったと信じています。

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認定特定NPO法人カタリバさんはビデオによる講演でした。

音楽部コンサートまでの間、休憩時間がありMFCGはミャンマーで仕入れてきたバックやスカーフ、コーヒー、紅茶などを販売するブースとマンスリーサポーター加入受付ブースを準備しました。
当日は、多くのボランティアスタッフの頑張りもあり用意したものの多くは支援者の皆さまの元へ行きました。

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続いて成恵会音楽部によるコンサートです。モーツァルトのアイネクライネナハトムジークは私でも知っている有名な曲です。長谷川院長の指揮のもとすてきな演奏でした。

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続いてオペラです。オペラと言うと敷居が高いイメージを持っている方が多いと思います。私もそうでしたが昨年参加し、香川先生の分かりやすい解説のおかげで楽しむことができましたので、今年は少し余裕を持って?鑑賞できました。オペラに興味がある方には是非お勧めの舞台です。そして今年もMFCGの運営パートナーでもある長谷川が舞台女優としてステージに立ち他のメンバーさんたちと立派に演目をこなしている姿はとても嬉しく思いました。

opera2017-004.jpg

最後は「故郷」を会場全員で唄い終演となりました。

さて、そんな中、物販ブースなど準備をしているときに、隣の鶴ヶ島から市長さん、副市長さんと地域活動推進課のかたが来られました。私も挨拶をし名刺交換をすると、鶴ヶ島市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのミャンマーホストタウンとなることを知りました。当日は登録を目指していると聞きました、そして駐日ミャンマー大使が鶴ヶ島市に来られた時の記事やホストタウン登録を目指すための資料などを頂きました。

ホストタウン登録について詳しくは鶴ヶ島市サイトのこちらにあります。

鶴ヶ島市がミャンマーに長年支援をされていたことを初めて知り、これから2020年に向けて我々も協力できればと考えています。

また、個人的なことになりますが、私が2005年からミャンマーで撮影した写真集「Thanaka」(Thankaとはタナカと読み、ミャンマーで女性が子供が顔に塗る化粧のような、日焼け止めのような伝統的なクリームのことです)もMFCGブースで販売させていただいたのですが、鶴ヶ島市長さん始め3名の方に購入いただきとても嬉しく思っています。



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Posted by 亀山 at 08:00
田舎町ミャウンミャ [2017年07月05日(Wed)]
ミンガラーバー!
現地で活動してます、菅野です。

去る7月2日、第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会が開催され、代表・名知も登壇させて頂きました。たくさんの方に足をお運びいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。ありがとうございます。
詳しいイベントの様子は、次週、理事の亀山がお伝えします!お楽しみに〜ぴかぴか(新しい)

今回は、私たちが活動そして生活をしているミャウンミャの町についてご紹介します。

文章ではなかなか想像しにくいとは思うのですが、ミャウンミャは村や集落といったような所ではなく、小さな田舎町です。ヤンゴンから西へ約180Kmの場所に位置しています。ヤンゴンからの移動にはバスを使うのですが、道路の状況や休憩の時間を含めると、だいたい5時間程度かかります。

ミャウンミャの町中の地図を簡単に書いてみました。
s_IMG_20170704_134230.jpg
※図の上が北、右が東、左が西です、MFCGのオフィスからコンビニのような店(図の上部)までおよそ1.2Km。U Ba Cho Statue(図の左中ほど)までも、およそ1.2Km(手書なので、縮尺は適当です)。

ミャウンミャはデルタ地帯にあり、町に到着するまでにたくさんの川を渡ってきます。また、町の東側には大きな川が流れていて、そこは物流用の船の出入りも頻繁にあるようです船

さて、ミャンマーといえば、パゴダを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?ここ、ミャウンミャにも、もちろんパゴダがあります。目測でサイズを測るのが苦手なのですが、高さ4mくらいです(ミャンマー人スタッフも知らないみたい)。川沿いに立っているために、夕方にはパゴダからロマンチックな景色を楽しめるとか楽しめないとか。
s_IMG_20170705_102324.jpg
※パゴダの入り口。1カ月ほど前に撮影したもの。

わたしは、仕事終わりに西日を浴びてキラキラと輝いているパゴダを外から見るのが好きです揺れるハート日本ではなかなか見ることのない景色ですし、今日も良い1日だったなぁと満ちた気持ちになります。最近は天気が良くないので、残念ながらほとんど見ることができません...

パゴダの前の道を西に進むと、ドクターとランチに来るお店があります。事務所から徒歩で10分くらいです(のんびり歩くので)。「ランチに来るお店」というと、なんだかおしゃれな響きがしますが、お店はこんな感じです。
s_IMG_20170704_194657.jpg
ごはんとおかずを1~2品、スープがついて、だいたい1000チャット(約80円)前後です。豚肉を甘く煮たもの、お魚の素揚げ、もやしと豆腐の炒め物をよく頼みます。

このお店を過ぎてさしかかる十字路を右折し、しばらくすすむと左手に「My Mind」というミャウンミャ唯一のカフェがあります。ミャウンミャにもたくさんのカフェがあるのですが、ここは日本人が「カフェ」と言われて思い浮かべるカフェに一番近いお店です。ベーカリーも併設しているので、最近はよく食パンを買っています。
先日、イートインにはどのようなメニューがあるのか気になり、潜入してみました。カフェラテなどおしゃれな商品があり、お値段はこの町にしてはなかなか強気な設定(カフェラテ2500チャット、約200円)ですが、せっかくだし、たまには贅沢をしようと思い、嬉々として注文したところ、「電気がないから作れない」と言われましたバッド(下向き矢印)コーヒーの注文をそんな風に断られるなんて初めての体験で、良い思い出になりました。

そこから北へ行くと、次の交差点には、ミャウンミャ唯一の信号機があります。朝の8~9時しか動いていないそうで、その時間に通りかかると確かに信号は動いていて、警察官も2人立っているので、みんなしっかりと信号をまもっています。
信号をすぎてさらに北に進むと、ミャウンミャ県立病院が左手に見えてきます。病院の前には、飲み物や食べ物を売っている露店がたくさんあります。わたしはビルマ語がまだまだ話せないので、おばさんがにこやかに接してくれるお店を選んで、たまに利用していまするんるん

病院の先にはマーケットなどあるのですが、今回は、信号まで一度戻り、西に行きます。大きなサッカーコートの周辺には、テニスコートや体育館、プールなどの運動施設があり、夕方にはたくさんのミャンマー人が利用している姿を見かけす。
そこから少し進んだところに、突如、新しめの像が現れます。
s_IMG_20170703_161824.jpg
現地人スタッフに確認したところ、U Ba Choという方の像です。アウンサン将軍と共に射殺されたメンバーの一人で、ミャウンミャの出身だそうです。どのような方なのか気になり、ネットで検索したのですが、日本語では全くヒットせず、英語でもほとんど情報をみつけられませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

この銅像からもう少し進んだところに、外国人向けのWi-Fiがさくさくつながるモーテルがあります。なので、みなさん!!安心してミャウンミャまで来てくださいね黒ハート
私たちMFCGミャンマーチームも、みなさまのお越しをお待ちしております。


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Posted by 名知 at 20:00
第4回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会・講演へのお誘い [2017年06月27日(Tue)]
こんにちは! はっきりしない日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもMFCGの活動を応援いただき、ありがとうございます。

すでにMFCGの公式サイトや、フェイスブックでお知らせしていますが、今週末7月2日(日)、埼玉成恵会病院にて、第4回成恵会音楽部チャリティオペラ演奏会が開催されます。

毎年MFCGの名知代表がミャンマーのデルタ地域での医療活動について報告させていただいており、4回目となる今年は、「変わりゆくミャンマー〜MFCGのこの1年間の活動を通じて成長と今後」と題しましてお話いたします。

こちらのブログでも活動の様子や成果は随時報告させていただいておりますが、名知の活動報告は、現場で活動する者ならではの説得力のある言葉でお伝えするので、苦労や喜びなどの思いをリアルに感じていただけるのが大きな魅力と思っています。
今年の講演は、MFCGの名知だけでなく、熊本支援に尽力する認定NPO法人カタリバ さんのお話も聞くことができます。ぜひお運びいただければ幸いです。
詳細はこちら→7月2日(日) チャリティーコンサート・講演のお知らせ
こちらからお申込みいただけます→第4回成恵会音楽部チャリティー演奏会

charityconcert01.jpg

imagebackside.jpg

講演のあとにはオペラ演奏会がおこなわれます。
こちらは昨年度第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会・講演の様子です。
→YouTube 第3回成恵会音楽部チャリティー演奏会

オペラには、名知をはじめ、その舞台に魅せられたMFCGスタッフも参加しており、今年も引き続き参加予定。舞台衣装も、生地から仕立てるというこだわりようで、本番が楽しみです。

また、例年通り、会場の一角にMFCGブースの設置をさせていただき、ミャンマーから仕入れたバッグなどの小物、ミャンマーの写真集なども販売予定です。売上げは、一部を会場利用料として、そしてミャンマーでの医療活動のために使わせていただきます。また、未使用切手やハガキなどをご寄付いただければ幸いです!

owlmyanmar.jpg
ミャンマーで人気のフクロウのバッグも!

ブースには、残念ながら開催中止になってしまった5周年記念イベントで使用予定だったポスターなども掲示いたしますので、一緒に楽しんでいただければうれしいです。
垂れ幕.jpg

お一人でも多くの方のご来場お待ちしております!

これまでのチャリティオペラ演奏会もお読みいただけると嬉しいです:
チャリティ演奏会、音楽の持つ力を感じた1日でした [2016年07月20日(Wed)]
イベント報告「第2回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会」 [2015年07月20日(Mon)]


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Posted by 伊藤 at 14:25
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