CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« アフリカンウィーク最終日 | Main | B・B・モフランIN仙台 »
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
向井 登子
ムジカ★information (06/18) すずかけの実
モフラン☆ムジカIN東久留米 (12/15) ELU
★取材★ (07/26) 上田
B・B・モフラン&ムジカトゥッティ12月vol.1 (12/12) 小野 めいこ
B・B・モフラン・ムジカトゥッティ仙台7月vol.2 (07/29) gyoshin
交易の新たなカタチ (07/07) wakayama
街のなかのアフリカ 大学のなかのアフリカ (06/06) 緑水亭若女将 高橋知子
音楽とは? (12/18) たたら安慈恵羅
B・B・モフラン香川ツアーv0l.3 (10/19) 花楓
B・B・モフラン香川ツアーv0l.3 (10/18)
最新トラックバック
音楽とは?[2011年12月18日(Sun)]
音楽は 目に見えない

音楽は、楽譜から生まれるのではなく
感じる心から生まれる

これはムジカトゥッティの基本スタンスです。

しかし日本の音楽「教育」は、明治以来西欧を追いかけ
脱亜入欧路線を走ってきました。

未だに、「読譜」に縛られています。

耳も聞こえず、譜面も読めなくとも
生き生きとした音楽を創造する、「障害」をもつ人々

ニューヨーク大学で80歳を過ぎた今も学生たちを導くクライブ・ロビンズは
1959年から、故ポール・ノードフと即興による新たな音楽コミュニケーションを
開発してきました。障害をもつ子どもや成人のもつ創造性や成長を
深い部分で洞察していたからです。

そこで多用されていたのは、打楽器でした。

1997年から、このアプローチを研究実践してきた筆者にとり
B・B・モフラン氏のもつ世界観は、打楽器の、音楽のもつ意味を
さらに深めるもの として響きました。

モフランさんと協働すること2年余り
私たちと共に音楽してきた仲間は、それぞれ、音楽の新たな意味を
見つけています。

教員を目指す学生たちは、まず自分が音楽を楽しむこと を感じ取りました。
音楽がコミュニケーションであることも 初めて知ったようです。

楽譜もなく、2台のジェンベがコラボする響きから
会話がきこえてくるようだった……  と。

音楽は、動きと必ずつながっているもの
演奏も、歌も心身の統合された動き

そしてダンスが加わると、音楽の意味はさらに拡がります!
集いの喜び、分かち合い……それは幸せな感覚を呼び覚ます のです!

拍手あなたも ムジカトゥッティの音楽広場に 参加してみませんか?音量
この記事のURL
http://blog.canpan.info/musicatutti/archive/164
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/186731
 
コメントする
コメント
たたら 様

はじめまして。
ブログへのコメントありがとうございました。たたら様のご活動を伺いました。素敵ですね。
22日ですが日帰り入浴にお越し下さるとのこと。ありがとうございます。演奏の件ですが、せっかくですが急なことで、こちらでも受け入れる都合により、また次の機会にお願いできればと思います。また22日ですが館内出たり入ったりしておりまして、お越しの際にもしお会いできればと思いますが。もしかして留守の場合もございます。失礼いたしますが、どうぞゆっくりお風呂をお楽しみいただければと思います。
Posted by:緑水亭若女将 高橋知子  at 2011年12月18日(Sun) 17:11

プロフィール

たたら康恵さんの画像
たたら康恵
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/musicatutti/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/musicatutti/index2_0.xml