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Music Dialogue 室内楽塾in東京 受講生募集[2016年11月21日(Mon)]
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 私たちMusic Dialogueでは、室内楽を通して、若手演奏家が経験豊富な演奏家と一緒に真の音楽創りを学ぶことで、アンサンブルの本質を理解できる優れた演奏家になるためのお手伝いをしていきたいと考えています。指揮者・ヴィオリストとして世界の様々なオーケストラや音楽祭で音楽監督や首席奏者をつとめてきた大山平一郎(Music Dialogue芸術監督)と一緒に演奏しながら、国際レベルでの音楽創りのプロセスを体験できる、貴重な機会です。
 
 
【期  間】2017年2月2日(木)〜5日(日)

【会  場】旧園田高弘邱(自由が丘)

【募集楽器】ピアノ、ヴァイオリン、チェロ(各3名程度)

【受講内容】
 ・複数の受講生と大山平一郎が共に室内楽を組んでのピアノ・弦楽器のレッスン。
 ・[1〜3日目] リハーサル 1日2〜3時間
  [4日目] ゲネプロ、本番(一般のお客様に公開します)
 ・受講曲は、受講希望曲に基づき、塾長が最終決定いたします。
  ※原則として、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる3〜5名程度の編成
  ※編成を考慮の上、希望以外の曲に決まる場合もあります。

【塾長経歴】
 大山平一郎(ヴィオラ)
 アメリカ・サンタバーバラ室内管弦楽団音楽監督兼常任指揮者、シャネル・ピグマリオン・デイズ 室内楽アーティスティック・ディレクター、Music Dialogue芸術監督。桐朋学園音楽高校卒業後、英国のギルドホール音楽学校を卒業。米国インディアナ大学でも研修。1972年から室内楽の分野で、活動を開始(マルボロ音楽祭・サンタフェ室内音楽祭・ラホイヤ・サマーフェスト)。1979年にジュリーニ率いるロスアンジェルス交響楽団の首席ヴィオラ奏者に任命され、1987年にプレヴィンから同楽団の副指揮者に任命される。1999年から5年間、九州交響楽団の常任指揮者、2004年から4年間、大阪交響楽団首席指揮者。2003年に30年にわたるカリフォルニア大学教授職を終える。2007年から3年間、ながさき音楽祭音楽監督。2005年に“福岡市文化賞”、2008年に文化庁”芸術祭優秀賞”、2014年にサンタバーバラ市の“文化功労賞”を受賞。

【対象】
 ・原則として、40歳未満の演奏家を目指し音楽を専門的に学んでいる、またはすでに演奏家としての活動をしている方で、さらなる演奏技術の向上と室内楽の経験を深めたい方。

【受講料】
 25,000円(税込)
 ※交通費、宿泊費、食費等は自己負担となります。
 ※ご入金後のキャンセルによるご返金はいたしません。

【応募方法】
 以下の資料一式を、期限までに事務局宛てに郵送、もしくはメール(mihoito@music-dialogue.org)で送付して下さい。(※応募書類一式は返却いたしませんのでご注意ください。)

 @参加申込書
  ⇒ダウンロード(doc.形式)
 A受講者写真
  ※サイズ自由、カラー
  ※郵送する場合は、写真の裏面に氏名・専攻楽器を記入すること。
 B過去1年以内に自身の演奏を録音した10分程度の音源
  ※CDを郵送、もしくはwavファイルかYouTubeリンクをメールで送付すること。
 C推薦状1通
  ※音楽演奏家による推薦状。様式は問いませんので、推薦者と応募者の関係、
   応募者の特徴、将来性などについて記載して下さい。
  ※これまでに大山平一郎と共演、または指導を受けたことがある方に関しては、
   ABCの提出が免除されます

【応募締切】
 2016年12月11日(日)必着

【選考および通知決定】
 ・応募書類と音源から選考し12月末までに文書にて通知いたします。

【その他】
 ・受講生は、期間中の全レッスンのリハーサル見学が可能です。
 ・受講のために必要な交通・宿泊・滞在・食費は、受講者の自己負担となります。
 ・応募書類は返却いたしません。塾終了後に破棄いたします。

【主催・お申込み先】
 Music Dialogue事務局(担当:伊藤、小室)
 〒102-0082 東京都千代田区一番町19-206
 FAX番号:(03) 5276-8180
 〔伊藤〕mihoito@music-dialogue.org/080-1062-8304
 〔小室〕komuro@artsbridge.co.jp/090-2482-3020