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5月30日(土)Music Dialogue〜作曲家との対話〜[2015年04月16日(Thu)]

<満席になりましたのでお申し込みを締め切らせていただきました>

5月30日(土)に、作曲家の一柳慧氏にご協力いただき、「Music Dialogue〜作曲家との対話」を開催します。しばらく前から、作曲家と演奏家が加わる対話をやりたいと思っていたので、とても楽しみです。50名限定のイベントになりますので、お申し込みはお早めに…!

20150530_6-01.png

===
Music Dialogue 〜作曲家との対話〜  

クラシック音楽の演奏家は、楽譜を読み解きながら、作曲家が何を考えていたのか、楽曲に込められた思いを汲み取りつつ、演奏に取り組んでいるといえます。しかし、常にはっきりとした答えが見つかるとは限りませんし、作曲者にたずねようにも既に亡くなっている場合がほとんどです。
 今回は、現代の日本を代表する作曲家、ピアニストである一柳慧氏の作品を、ご本人の目前で演奏させていただいた後、ご自身の作曲のこと、作曲家と演奏者の関係やお互いに求めること等など、普段はなかなかお伺いできない話を、お客様とご一緒にざっくばらんに対話してみたいと思います。また、一柳氏ご自身によるピアノ演奏も聴きどころです。
 一柳氏も交流があったピアニスト故園田高弘氏の旧私邸(1955年吉村順三設計部分:登録有形文化財)をひらき、サロンコンサートを開催いたします。音楽家の魂が籠る空間で、音楽の過去と未来に思いを馳せる時間を皆さまと共有できることを楽しみにしております。

日時: 5月30日(土) 14:30 開演(14:00 開場)
会場: 伊藤邸(旧園田高弘邸 / 最寄り駅:自由が丘)
入場料: 6000円 (お飲み物付き) 当日精算
申込: http://goo.gl/7Zs1ft
定員: 50名
共催:一般社団法人 Music Dialogue、一般社団法人 住宅遺産トラスト

プログラム
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 
 松野弘明(ヴァイオリン)
 大山平一郎(ヴィオラ)

・一柳慧:ピアノソロ曲
 一柳慧(ピアノ)

・一柳慧:弦楽四重奏第三番 「インナー・ランドスケープ」
 松野弘明(ヴァイオリン)
 枝並千花(ヴァイオリン)
 大山平一郎(ヴィオラ)  
 辻本玲(チェロ)

・一柳氏、演奏者、お客様によるダイアローグ

お問い合わせ先:
一般社団法人 Music Dialogue
info@music-dialogue.org

一般社団法人 住宅遺産トラスト
jyutakuisan@gmail.com

一柳慧(作曲/ピアノ) 
1933 年、神戸生まれ。作曲を平尾貴四男、池内友次郎、ジョン・ケージ、ピアノを原智恵子、ヴィヴェレッジ・ウェブスターの各氏に師事。1949 年と1951 年に毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)作曲部門第1 位入賞。1954 年から57 年までニューヨークのジュリアード音楽院に学び、1961 年帰国。自作および日欧米の新しい音楽の紹介と演奏を行い、さまざまな分野に強い刺激を与える。現在TIME の芸術監督、アンサンブル・オリジン〜千年の響き音楽監督、日本音楽コンクール顧問、セゾン文化財団評議員、サントリー芸術財団評議員、神奈川芸術財団芸術監督などをつとめる。これまでに、エリザベス・クーリッジ賞(1955)、セルゲイ・クーゼヴィツキー賞(1956)、アレキサンダー・グレチャニノフ賞(1957)、尾賞(1981、1984、1988、1989)、中島健蔵音楽賞最優秀賞(1984)、フランス共和国芸術文化勲章(1985)、毎日芸術賞(1989)、京都音楽賞大賞(1989)、サントリー音楽賞(2002)、紫綬褒章(1999)、旭日小授章(2005)、文化功労者(2008)を受賞。