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Music Dialogueディスカバリー・シリーズが始まります![2017年03月12日(Sun)]
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4月から装いも新たにはじまるMusic Dialogueのディスカバリー・シリーズ(全4回+京都での特別公演)。

普段は公開されない音楽づくりの舞台裏を覗き見たり、演奏者の息遣いまで感じられるほどの至近距離で生演奏が聴けたり、演奏者との対話できる時間があったりと、まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような感覚でクラシック音楽の魅力が感じることが出来るコンサートシリーズです。クラシック音楽に馴染みのない方でも室内楽の魅力や楽しさを最大限体験してもらえるよう、これまでとは異なる、新しい音楽の楽しみ方を提案します。

第1回では、メンデルスゾーンとブラームスが作曲家として脂の乗っていた壮年期に書かれた作品が取り上げられます。特にメンデルスゾーンの『ピアノ三重奏曲第1番』は、この編成の代名詞的存在。情熱的に燃え上がるロマンティックな音楽は、室内楽入門にもうってつけの定番作品です。

本番数日前の4月17日には、ブラームスのピアノ四重奏曲第3番の初めてのリハーサルを、ピアニストの永野光太郎さん、作曲家/音楽ライターの小室敬幸さんによる字幕解説付きでみていただけます。「初めて」のリハーサルということは、演奏者たちは曲に対してバラバラのイメージを持ちよるので最初は大変だったりする訳ですが、この複数の演奏者による「方向合わせ」のプロセスというものが室内楽の醍醐味ともいえるくらい、見ていても面白いので、この場を皆さんに公開しています。

そしていよいよ本番の21日。
Music Dialogue のコンサートは、観客と奏者が驚くほど近いのが魅力です。会場となるセントレホールはステージがないため、最前列の席からは奏者が目と鼻の先。音楽家たちと同じ空気感を肌で感じながら演奏をお楽しみいただけます。演奏後にはお酒やソフトドリンクを飲みながら演奏者とのダイアローグやお客様同士の交流の時間があります。皆さんがリハーサルや本番の演奏を聴いたときに感じた疑問を直接演奏者に聞くことができるので、気付きをより深めることができるでしょう。

【お申し込み】 https://goo.gl/pVeKDk

 ※ディスカバリー・シリーズ2〜4回目の情報はこちらからご覧になれます。
 
=====

◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ2017-18 vol.1
【日時】 2017年4月21日(金)19:00開演(18:30開場)
【出演】 酒井有彩(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)、
     大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)
【曲目】 メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 作品49
     ブラームス ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 作品60

◆「字幕実況中継付きリハーサル」
【日時】 2017年4月17日(月)18:00-19:30 (17:45開場)
   ※途中入退場自由

【会場】 南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分
    http://www.centre-hall.com/access.html

【料金】 (本公演)一般4,000円 学生2,000円 当日精算
     (リハーサル)一般1,000円 学生500円 当日精算
   ※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合には本公演チケット代から500円引きさせていただきます。

【お申し込み】 https://goo.gl/pVeKDk

【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ 
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070
 

演奏者プロフィール:

酒井有彩 (ピアノ)
文化庁新進芸術家在外研修員、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。国家演奏家資格を取得。ポーランド国立放送響、リベイランプレート響 、大阪交響楽団、モディリアーニ弦楽四重奏団などと共演。ヤマハ音楽配信サイト'mysound'でハイレゾ配信中。CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。

伊東真奈(ヴァイオリン)
奈良県出身。東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。院在学中にパリのスコラカントルム音楽院に2年留学。松方ホール音楽奨励賞受賞。藝大にて、室内楽定期演奏会出演。卒業時に同声会賞受賞。芸大ハイドンシリーズコンサート、録音などに参加。リゾナーレ室内楽セミナーにて「緑の風賞」受賞。リゾナーレ音楽祭参加。JTが育てるアンサンブルシリーズなど出演。

大山平一郎(ヴィオラ)
英国のギルドホール音楽学校を卒業。1979年にLAフィルの首席ヴィオラ奏者に任命さ れた後、同楽団の副指揮者に任命 される。現在、サンタバーバラ室内管弦楽団音楽監督、CHANEL Pygmalion Days 室内楽シリーズアーティスティック・ディレクター、Music Dialogue 代表。

加藤文枝(チェロ)
東京芸術大学、同大学大学院卒業。学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。パリ市立音楽院を卒業。第8回ビバホールチェロコンクール第1位。第7・8回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。FLAME国際コンクール第3位。平成23年度京都市藝術文化特別奨励者。ロームミュージックファンデーション奨学生。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。
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