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6月12日 Music Dialogue in Kyoto Vol.2[2016年05月16日(Mon)]
関西での第二回目の演奏会のご案内です!今回は6/12にハイアットリージェンシー京都にて開催されます。注目すべきは世界的アーティストたちと日本の若きライジングスターとの共演です。元東京カルテットのマーティン・ビーヴァー、イギリスのアカデミー室内管弦楽団の首席チェリストを務めるスティーヴン・オートンといった世界のトッププレーヤーに加わるのは、若干22歳の日本の大学生。熟成された音楽と若さ溢れる音の共演をお楽しみください。


kyoto2_1.pngkyoto2_2.png




【Music Dialogue in Kyoto Vol.2】

〔日時〕2016年6月12日(日)17:30開演(16:30開場)
〔会場〕ハイアット リージェンシー 京都
    JR京都駅よりタクシーで5分
    京阪電車七条駅より徒歩5分
    http://kyoto.regency.hyatt.com/ja/hotel/our-hotel/map-and-directions.html?icamp=propMapDirections
    コンサート:ロビーフロア(1階) ボールルームI
    レセプション:ロビーフロア(1階) ギャラリー

    (※終演後に別途、アーティストを交えたレセプションを開催します。)

〔出演〕マーティン・ビーヴァー、ポール・ホアン(ヴァイオリン)、
    大山平一郎、田原綾子(ヴィオラ)、
    スティーヴン・オートン(チェロ)

〔曲目〕ブラームス: 弦楽五重奏曲第2番 ト長調 Op. 111
    ドヴォルザーク: 弦楽五重奏曲第3番 変ホ長調 Op. 97

〔料金〕コンサート 5,000円(学生1,000円)
    レセプション参加費 7,000円 <限定30名様> ※一般・学生共通価格    

〔お申込〕https://pro.form-mailer.jp/fms/aec3f8fa45980

〔主催〕一般社団法人Music Dialogue
〔協賛〕ハイアット リージェンシー 京都
〔協力〕シャネル・ネクサス・ホール

〔お問合せ〕info@music-dialogue.org



【出演アーティストのプロフィール】

◆Martin Beaver マーティン・ビーヴァー(ヴァイオリン)
2002年から2013年まで世界的に有名な東京カルテットの第1ヴァイオリンとして活躍。ニューヨークのカーネギーホール、東京のサントリーホール、シドニーオペラハウスをはじめ世界各地の主要コンサートホールで演奏し、国際的な評価を得て、全世界で絶賛される。独奏会、合奏会など南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地で演奏活動を展開し、室内楽では、レオン・フライシャー、リン・ハレル、ピンカス・ズーカーマンなどの演奏家と共演。ヴィクトル・ダンチェンコ、ジョセフ・ギンゴールド、ヘンリク・シェリングの各氏に師事。ベルギー・エリザベート王妃国際音楽コンクール、モントリオール国際音楽コンクール、インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクールにて入賞。最近ではイェール大学音楽院のレジデンス・アーティストを経て、現在ロサンゼルスの音楽学校コルバーンスクールの教授としてヴァイオリンの指導に当たるとともに、弦楽室内楽の共同ディレクターを務める。使用楽器は1789年製のニコラ・ベルゴンツィ。

◆Paul Huang ポール・ホアン(ヴァイオリン)
台湾系米国人ヴァイオリニスト。2012年のヤング・コンサート・アーティスツ(YCA)シリーズにてニューヨークおよびケネディ・センターでリサイタルデビューを飾り、高い評価を受ける。ケネディ・センターでのデビュー演奏会について、ワシントンポスト紙は「ホアンは間違いなく、輝かしいキャリアが期待できる才能あるアーティスト」と称賛。2013年にはニューヨークタイムズ紙が、アリス・タリー・ホールでのセントルークス管弦楽団との共演について「バーバーのヴァイオリン協奏曲を見事な解釈で演奏」と絶賛した。台湾生まれ。14歳からジュリアード音楽院にてヒョー・カン、リー・イーハオ両氏に師事。2009年に台湾の奇美文化財団芸術賞を受賞した他、ジュリアード音楽院のコブナー奨学金を受賞している。使用楽器は、シカゴのストラディヴァリ協会の厚意により貸与された、ヴィエニャフスキが使用していた1742年製のグァルネリ・デル・ジェス・クレモナである。

◆Heiichiro Ohyama 大山平一郎(ヴィオラ)
米国サンタバーバラ室内管弦楽団・音楽監督兼常任指揮。シャネル・ピグマリオン・デイズ・室内楽シリーズ・アーティスティック・ディレクター。Music Dialogue代表。桐朋学園音楽高校卒業後、英国のギルドホール音楽学校を卒業。米国インディアナ大学でも研修。1972年から室内楽の分野で、活動を開始(マルボロ音楽祭・サンタフェ室内音楽祭・ラホイヤ・サマーフェスト)。1979年にジュリーニ率いるロスアンジェルス交響楽団の首席ヴィオラ奏者に任命され、1987年にプレヴィンから同楽団の副指揮者に任命される。1999年から5年間、九州交響楽団の常任指揮者、2004年から4年間、大阪交響楽団首席指揮者。2003年に30年にわたるカリフォルニア大学教授職を終える。2007年から3年間、ながさき音楽祭音楽監督を歴任。2005年に“福岡市文化賞”、2008年に文化庁”芸術祭優秀賞”、2014年にサンタバーバラ市の“文化功労賞”を受賞。

◆Ayako Tahara 田原綾子(ヴィオラ)
1994年、神奈川県出身。第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞を受賞。第9回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位併せて全部門最優秀賞、ルーマニア国立ラジオ局賞を受賞。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、今井信子氏推薦による大阪ザ・フェニックスホール主催の演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、宮崎国際音楽祭、ル・ポン国際音楽祭等の他、多数の室内楽演奏会に出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。2015年度宗次エンジェル基金/日本演奏連盟国内奨学生、ロームミュージックファンデーション奨学生。これまでにヴァイオリンを橋本都恵、井上淑子、ヴィオラを鈴木康浩、室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、三上桂子の各氏に、現在は岡田伸夫、藤原浜雄の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部4年に在学中。

◆Stephen Orton スティーヴン・オートン(チェロ)
イギリスノース・ヨークシャーのリポンに生まれる。ギルドホール音楽演劇学校にてウィリアム・プリースに師事する。ボーンマス・シンフォニエッタとシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアにて首席チェリストを務め、過去10年にわたりDelméQuartetのメンバーとしても活動した。またロンドン交響楽団とフィルハーモニア管弦楽団のゲスト首席チェリストを務めていたほか、室内楽奏者としても幅広い経験を積んでおり、特にチリンギリアン・カルテットとはシューベルトの弦楽五重奏曲を頻繁に演奏している。1985年9月にはアカデミー室内管弦楽団の首席チェリストに任命され、同オーケストラと数々の協奏曲を共演した他、世界中をまわり数多くのレコーディングを行う。2013年からチリンギリアン・カルテットのメンバーとなった。
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