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Music Dialogue@東京国立近代美術館が終演しました[2016年02月29日(Mon)]
ご来場いただいた方々、また当日はいらっしゃれなかったけれどご興味をもってくださった皆さま、有難うございました。
 
今回の企画は「2つの初めて」がありました。ひとつは、東京国立近代美術館の講堂で初めてコンサートが開催されたことです。記念すべき最初の演奏曲目となったのは、1960年(昭和35年)に作曲されたショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番。美術館に合わせた近代の作品です。演奏してくださったのは、水谷晃さん、枝並千花さん、加藤文枝さん、そしてMusic Dialogueの理事長である大山平一郎でした。

もうひとつの初めては、Music Dialogueの企画として初めて管楽器が入ったことです。演奏されたのはモーツァルトのクラリネット五重奏曲。クラリネットを演奏してくださったのは、若きホープとして注目を集めている吉田誠さんでした(翌日にはテレビ朝日『題名のない音楽会』で「世界が認めた新世代」としてご出演されていましたね)。

休憩を挟んだ後、お馴染みのアーティストとお客様とのダイアローグの時間。「美術館で音楽を演奏するということ」にはじまり、「本日演奏した曲目」や「演奏中の奏者同士のやり取り」について、果ては「オーケストラと指揮者の関係」についてまで、様々なダイアローグが繰り広げられました。

お客様のアンケートでは、「“室内楽”を聴いたのは人生初でしたが、大変満足しました」「ステージの演奏家の方々と観客は、全く接する機会は無いねと思っていましたが、御会のような試みをされている会があったのだと知り感動いたしました。」等などと、大変有り難い感想を頂戴しました。
 
今回の演奏会をもって、今年度のすべてのイベントが終了となります。音楽を聴いてくださる方がいらっしゃらなければ、我々の活動は成り立ちません。皆さまのご支援やご声援があったからこそ、来年度もまた様々な企画に取り組むことができます。

次回のコンサートは、南麻布セントレホールを会場に、5月27日(金)19時に開演する予定です。出演者や演目については追ってお知らせいたしますが、お気にかけていただければ幸いに存じます。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします!
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