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◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2◆ 伊東真奈[2018年08月20日(Mon)]
\ふるさとのようなドヴォルザーク/
9/14ディスカバリー・シリーズにご出演のヴァイオリン奏者 伊東真奈さんからメッセージをいただきました!

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大山先生と初めてお会いしてから2年の月日が流れました。まだ2年、という事に驚きを覚えつつ、しかしこの2年は私にとってミュージックダイアログと共にあったと言っても過言でない、かけがえの無い2年でした。大山先生との出会いはまさに衝撃的で、全て語り尽くすその音楽からいくつ大切な事を学んだか知れません。

ミュージックダイアログではリハーサルを体験し、そこから繋がる本番を聴く、と言う中々巡り合えない機会です。是非皆さまに、どの様に音楽が創られてゆくのか、ご覧頂ければと思います。

ドヴォルザークは私の中で、ふるさとの様な曲です。ぐっと心を掴まれ一瞬にして懐かしい気持ちにさせられる。懐郷の音楽からふっと思い浮かぶのは皆さまにとってどんな景色でしょうか。

素晴らしいメンバーの方々とどんな素敵な物語を紡げるのか、今から本当に楽しみです!
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【お申込はこちらから】
https://pro.form-mailer.jp/lp/1219b4be134620
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伊東真奈[ヴァイオリン]

奈良県出身。東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。院在学中にパリのスコラカントルム音楽院に2年留学、ディプロム取得。京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。松方ホール音楽奨励賞受賞。大学卒業時に同声会賞受賞。リゾナーレ室内楽セミナーにて「緑の風賞」受賞。JTが育てるアンサンブルシリーズ、六花亭コンサート、ムジークフェストなら、Music Dialogue等に出演。これまでに、高木和弘、小栗まち絵、澤和樹、森悠子、G・プーレ、J・P・ヴァレーズ、安紀ソリエール、玉井菜採の各氏に師事。

◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2◆

@字幕解説付きリハーサル
2018年9月11日(火)18:00-19:30(17:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

Aコンサート(本番)
2018年9月14日(金)19:00開演
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

【出演】
江崎萌子(ピアノ)
伊東真奈(ヴァイオリン)
土岐祐奈(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
夏秋裕一(チェロ)

【曲目】
マーラー:ピアノ四重奏曲 イ短調
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81

http://music-dialogue.org/event/actual/index.html

【料金】
[本公演] 一般4,000円 学生2,000円 当日精算
[リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル・本公演両方ご参加の場合、本公演チケット代から500円引き
【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ
【助成】 公益財団法人 日本室内楽振興財団、芸術文化振興基金助成事業
【認定】 公益社団法人 企業メセナ協議会
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070

Moeko Ezaki
Mana Itou
Yuna Toki
夏秋 裕一

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◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2◆ 江崎萌子[2018年08月15日(Wed)]
\”覗き見”られている… 静かな興奮/
9/14ディスカバリー・シリーズにご出演のピアノ奏者 江崎萌子さんからメッセージをいただきました。

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昨秋に続き二度目の参加になります。演奏会中にプレイヤー同士がする音楽の対話や、お客様とプレイヤーの間に起こる無言の対話だけでなく、その前段階であるリハーサル時のより親密で緊張感のあるダイアログの現場も皆さまに”覗き見”られている… そんな静かな興奮が蘇えってきます。

マーラーとドヴォルザークはどちらも私にとって今回初挑戦のプログラムです。両曲共に現在留学中のフランスで聴きに行ったコンサートで忘れがたい演奏に立ち会ったことがあり、以来録音を聴いてはいつか弾きたいと待ち焦がれていました。

リハーサルから本番、そして演奏後の歓談まで、その全過程を是非楽しんで見守っていただければと思います。暑さも穏やかになる9月に皆さまと会場でお会いできますのを楽しみにしています!

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【お申込はこちらから】
https://pro.form-mailer.jp/lp/1219b4be134620
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江崎萌子[ピアノ]

桐朋女子高等学校音楽科首席卒業後、渡仏。パリ スコラ・カントルム音楽院、パリ国立高等音楽院にてテオドール・パラスキヴェスコ、フランク・ブラレイ、上田晴子の各氏に師事する。CHANEL Pygmalion Days 2018アーティスト。
第2回桐朋ピアノ・コンペティション第一位、第80回日本音楽コンクールピアノ部門入選、2017年第26回エピナル国際ピアノコンクール(仏)第四位、併せてオーケストラ賞、現代曲賞を受賞。これまでに日本、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、イタリア、パキスタンにて演奏、東京交響楽団、Orchestre symphonique et lyrique de Nancy等と共演する。

◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2◆

@字幕解説付きリハーサル
2018年9月11日(火)18:00-19:30(17:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

Aコンサート(本番)
2018年9月14日(金)19:00開演
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

【出演】
江崎萌子(ピアノ)
伊東真奈(ヴァイオリン)
土岐祐奈(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
夏秋裕一(チェロ)

【曲目】
マーラー:ピアノ四重奏曲 イ短調
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81

http://music-dialogue.org/event/actual/index.html

【料金】
[本公演] 一般4,000円 学生2,000円 当日精算
[リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル・本公演両方ご参加の場合、本公演チケット代から500円引き
【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ
【助成】 公益財団法人 日本室内楽振興財団、芸術文化振興基金助成事業
【認定】 公益社団法人 企業メセナ協議会
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070

Moeko Ezaki
mana ito
Yuna Toki
夏秋裕一

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Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2 夏秋裕一[2018年08月09日(Thu)]
\お寿司のような音が好き/
9/14ディスカバリー・シリーズにご出演のチェロ奏者 夏秋裕一さんからメッセージをいただきました。音楽と…お寿司寿司??

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チェロ奏者の夏秋裕一と申します。今回出演できますことを大変嬉しく思います。

唐突ですが、私は演奏する時に、美味しい音が出したいと常々考えております。生きのいい音。丁寧な仕込みがされたお寿司のような音が好きで、心に広がる美味しさを思って演奏しています。

まだまだ道半ばの私ですが、さらに未熟だった芸高時代、初めて室内楽で取り組んだのが、ドヴォルザークのピアノ五重奏でした。右も左も分からない私に、今や世界で活躍しているピアノの先輩が、Fax(!)で心構えや準備の仕方を教えてくれました。

「他の全部のパートを魅力的に自分で歌ってみて」「魅力的に歌えたら自分のパートと重ねてイメージしてみて」

あれから10年以上経った今、再び思い出の曲に取り組めるのがとても楽しみです。

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【お申込はこちらから】
https://pro.form-mailer.jp/lp/1219b4be134620
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夏秋裕一 [チェロ]

東京芸術大学附属音楽高校、同大学を経て、同大学院を修了。泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞。KOBE国際学生コンクール、最優秀賞、兵庫県教育委員会賞。室内楽にて第35回霧島国際音楽祭賞。アドヴェント、霧島国際音楽祭、原村室内楽、おりなす八女音楽塾などの講習会やアレクサンダー・ボヤルスキー、ミクローシュ・ペレーニ、鈴木秀美、各氏によるマスタークラスに参加。これまでにチェロを、河野文昭、上森祥平、宮城健、山崎伸子、各氏に師事。藝大フィルハーモニア管弦楽団チェロ奏者。チェロアンサンブルXTCメンバー。

◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.2◆

@字幕解説付きリハーサル
2018年9月11日(火)18:00-19:30(18:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

Aコンサート(本番)
2018年9月14日(金)19:00開演
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

【出演】
江崎萌子(ピアノ)
伊東真奈(ヴァイオリン)
土岐祐奈(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
夏秋裕一(チェロ)

【曲目】
マーラー:ピアノ四重奏曲 イ短調
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81

http://music-dialogue.org/event/actual/index.html

【料金】
[本公演] 一般4,000円 学生2,000円 当日精算
[リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル・本公演両方ご参加の場合、本公演チケット代から500円引き
【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ
【助成】 公益財団法人 日本室内楽振興財団、芸術文化振興基金助成事業
【認定】 公益社団法人 企業メセナ協議会
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070

Moeko Ezaki
Mana Itou
Yuna Toki
夏秋 裕一

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Music Dialogue in Kyoto vol.5 シューマンが響く秋の高台寺[2018年07月30日(Mon)]
こんばんは、Music Dialogue関西です。
次回の演奏会は9月29日(土)に行います、「シューマンが響く秋の高台寺」です。
会場は豊臣秀吉によって建立された高台寺。最近新しく設けられた八角形のお堂「利生堂」で、秋を感じながらシューマンの調べを楽しんでいただきたいと思います。

特に「詩人の恋」は、通常の歌手とピアノという組み合わせではなく、ヴィオラとピアノによる珍しい編成です。今回はさらに歌詞の朗読付きと、なかなか普段聞くことのできない形式となっております。
ヴィオラ、ピアノと朗読が織りなすシューマンの世界観を、是非楽しんでいただけたらと思います。

すでに多数のお申し込みをいただき、早めの売り切れが見込まれます。
少し先のことにはなりますが、早めにご検討いただければと思います。

=================
場所:高台寺利生堂
日時:9月29日16時〜
曲目:ロベルト・シューマン
子供の情景 Op. 15
幻想小曲集 Op. 73
歌曲「詩人の恋」Op. 48(ヴィオラ版、語り付き
入場料:6000円
申し込み:https://goo.gl/sTxbDm

出演者
ヴィオラ:大山平一郎
英国のギルドホール音楽学校を卒業。1979年にLAフィルの首席ヴィオラ奏者に任命された後、同楽団の副指揮者に任命される。現在、サンタバーバラ室内管弦楽団音楽監督、CHANEL Pygmalion Days 室内楽シリーズアーティスティック・ディレクター、Music Dialogue代表。

ピアノ:酒井有彩
文化庁新進芸術家在外研修員、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。国家演奏家資格を取得。ポーランド国立放送響、リベイランプレート響 、大阪交響楽団、モディリ アーニ弦楽四重奏団などと共演。ヤマハ音楽配信サイト'mysound'でハイレゾ配信中。CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。

朗読:坂口修一
愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。フリーの俳優として数多くの公演に出演すると同時に、一人芝居、二人芝居のユニットを組み大阪だけでなく全国各地で公演を行っている。
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ディスカバリー・シリーズ 2018-2019[2018年04月10日(Tue)]
【シーズン開幕!5月11日(金)ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 Vol.1へのお誘い 】

大好評のMusic Dialogueディスカバリー・シリーズ。今年も芸術監督・大山平一郎のもと、世界に羽ばたく名手による手に汗握る切磋琢磨のアンサンブルをお届けします。どうぞお聴き逃しなく!

2018-2019シーズン開幕となる5月11日は「巨匠の若き日」がキーワード。雄渾なベートーヴェン、柔らかなフォーレ…というステレオタイプな作曲家像を心地よく裏切られること請け合いの名曲です。ミュージック・ダイアログでの共演回数も多く、ぴったりと息の合うメンバーによる充実のアンサンブルをお楽しみください。

また、本番に先立ち、練習を字幕解説付きで見ていただける機会を設けます。音楽の試行錯誤とディスカッションを間近でお楽しみください。

◆Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2018-2019 vol.1◆

@字幕解説付きリハーサル
2018年5月8日(火)18:00~19:30(18:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分

Aコンサート(本番)
2018年5月11日(金)19:00開演
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分
【出演】
酒井有彩(ピアノ)
伊東真奈(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)
加藤文枝(チェロ)

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 作品1-1 変ホ長調
フォーレ:ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15

http://music-dialogue.org/event/actual/index.html

【料金】
[本公演] 一般4,000円 学生2,000円 当日精算
[リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル・本公演両方ご参加の場合、本公演チケット代から500円引き
【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ
【助成】 公益財団法人 日本室内楽振興財団、芸術文化振興基金助成事業
【認定】 公益社団法人 企業メセナ協議会
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070

Arisa Sakai 酒井有彩 - Pianist
Mana Itou
Fumie Kato
【レビュー記事 2】シェフ大山の秘密のレシピ vol.4~音が音楽になるまで~[2018年03月24日(Sat)]
2月11日に開催した「シェフ大山の秘密のレシピ vol.4~音が音楽になるまで~」のレビュー記事(by筒井はる香さん)が京都芸術センター通信4月号に載っています。「プロセスを楽しむ」と題された素敵な記事です!

詳しくは以下のリンクからご覧ください!
https://www.facebook.com/events/745511935638399/
【レビュー記事】シェフ大山の秘密のレシピVol.4〜音が音楽のなるまで〜[2018年03月09日(Fri)]
シェフ大山の秘密のレシピVol.4〜音が音楽のなるまで〜
のレビュー記事が公開されました!

果たして秘密のレシピとはどのようなものだったのでしょうか?
ぜひ読んでみてくださいね!

http://osika.org/言葉と対話からはじまる音楽-「シェフ大山の秘密のレシピ」
ディスカバリーシリーズvol.2 ヴァイオリニスト土岐祐奈さんからのメッセージ[2017年09月08日(Fri)]

9月20日に南麻布セントレホールで開催されるディスカバリーシリーズのコンサートに出演してくださるヴァイオリニストの土岐祐奈さんからメッセージをいただきました。

土岐さんとは、昨年のシャネル ピグマリオンデイズ室内楽シリーズで初めてご一緒してからMusic Dialogueのイベントに何度か出演していただいていますが、ディスカバリーシリーズには今回が初登場です!

コンサートではモーツァルト ピアノ四重奏曲のヴァイオリンと、フランク ピアノ五重奏曲の第二ヴァイオリンを弾いていただきます。

どうぞお楽しみに!!

=======

ヴァイオリンの土岐祐奈です。

ディスカバリーシリーズに出演させて頂くのは今回が初めてですが、大山先生をはじめ素晴らしい演奏家の方々と室内楽を通しての”対話”をとても楽しみにしております。

モーツァルトのピアノ四重奏曲は、ピアノ四重奏曲の中でも私のお気に入りの作品の一つです。モーツァルトにとって特徴的な調性であるト短調で書かれており、断定的で運命的なモチーフで始まります。この作品を初めて聴いた時は、まさにベートーヴェンのあの有名な交響曲を予感させているのでは?と感じました。終楽章では、明るく可愛らしく、そして無邪気さに包まれ、モーツァルトの世界に引き込まれます。

続いてフランクのピアノ五重奏曲は、シューマンやブラームスと並び三大ピアノ五重奏曲のひとつです。フランクが57歳のときに書かれた作品で、激しい情熱のほとばしりのようなドラマティックな曲です。私にとってフランクの室内楽は初めての取り組みです。彼の後期の大作への挑戦と、今回の素晴らしい企画を通して、たくさん学びたいと思います。

9/11には初合わせでもある公開リハーサルが行われます。20日の本番へ向けて、どのように音楽が作り上げていくのか、その過程を皆様と一緒に共有させて頂けるのを楽しみにしております。

皆様のご来場をお待ちしております。

土岐祐奈 (ヴァイオリン)
第20回ニューヨークSMFコンチェルトコンペティションジュニア部門第1位。2012年第12回リピンスキ ヴィエニアフスキ青少年国際ヴァイオリンコンクールシニア部門第1位。東京都知事賞受賞。2013年第82回日本音楽コンクール第3位。2014年第83回同コンクール第2位。これまでに大阪フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団等と共演。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業し、現在桐朋学園大学大学院修士課程1年在学中、辰巳明子氏に師事。ヤマハ音楽奨学支援奨学生。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。
http://chanelnexushall.jp/artists/yuna_toki/

土岐祐奈.jpg

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「コンサート(本番)」
 ⇒ 2017年9月20日(水)19:00開演(18:30開場)

「字幕実況中継付きリハーサル」
 ⇒ 2017年9月11日(月)18:00-19:30 (17:45開場)

【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分
【出演】江崎萌子(ピアノ)、千葉清加(ヴァイオリン)、
    土岐祐奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、
金子鈴太郎(チェロ)
【曲目】モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
    フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調
【料金】[本公演]   一般4,000円 学生2,000円 当日精算
    [リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合には本公演チケット代から500円引きさせていただきます。

【お申込】 https://goo.gl/pVeKDk
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070
ディスカバリーシリーズvol.2 ピアニスト江崎萌子さんからのメッセージ[2017年09月04日(Mon)]

9月20日のディスカバリーシリーズ第2回目は、モーツァルトのピアノ四重奏曲第1番とフランクのピアノ五重奏曲という、ピアノが大活躍する(というか重労働?!)プログラムになっています。

今回ピアノを演奏するのはフランスで活躍中の江崎萌子さん。Music Dialogueの企画には初出演となります。

江崎さんからこのコンサートに関するメッセージを頂きましたの共有させていただきます。
私たちもどんな演奏になるのか、今から楽しみです。

お申し込みはこちらから →https://goo.gl/pVeKDk

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Music Dialogueに寄せて

このコンサートのプログラムと共演者の方々が決まって、まず第一声は、「す、すごいことになりそうだなあ!」でした。

フランクのピアノ五重奏曲は、近年ヴァイオリンソナタ、プレリュード コラールとフーガ、とフランク作品を勉強してきて、ぜひ取り組みたいと憧れていた大作。ゲルマン系のルーツを持ちドイツ語の聴こえる音楽を作りながらも、長くフランスに住んで現在私が通っているパリ国立高等音楽院に学び、のちに教授として教鞭も執ったフランクには何か親密なものを感じています。

併せて演奏するモーツァルトのピアノ四重奏曲第一番は、ト短調、モーツァルト運命の調と言われるだけあって、その緊迫感にいつも冒頭から度肝を抜かれます。この曲、十八世紀末ウィーンでピアノ四重奏という形態がピアノ三重奏に比べてあまり浸透していなかった上、曲の持つ音楽的なドラマが一般大衆に容易く理解されないだろうと、依頼出版社の苦情を受けたとか。書き換えられずに遺されたことを本当に幸運に思います…

どちらも作曲家後期の作品であり、彼らが思うところあって人生を削って書いたに違いない特別な力のある曲ですので、厳しい音楽づくりになると思いますが、このMusic Dialogueを経た後はまた違った景色の見えるところに立てるのではないか、という気がしています。

江崎萌子(ピアノ)
桐朋女子高校音楽科を首席卒業後、パリ・スコラカントロム、パリ国立高等音楽院第一過程を最優秀で修了。現在同第二課程にてフランク・ブラレイ、上田晴子のもと研鑽を積む。2017年第26回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第4位受賞。東京交響楽団、Orchestre symphonieque et lyrique de Nancy等と共演。室内楽にも力を入れ、2014年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。2016年クリストフ・エーレンフェルナーに招かれウィーンにてアルバンベルク弦楽四重奏団のヴァレンティン・エルベンと共演を果たす。
http://moekoezaki.blogspot.jp/

江崎萌子3.jpg

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「コンサート(本番)」
 ⇒ 2017年9月20日(水)19:00開演(18:30開場)
「字幕実況中継付きリハーサル」
 ⇒ 2017年9月11日(月)18:00-19:30 (17:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分
【出演】江崎萌子(ピアノ)、千葉清加(ヴァイオリン)、
    土岐祐奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、金子鈴太郎(チェロ)
【曲目】モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
    フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調
【料金】[本公演]   一般4,000円 学生2,000円 当日精算
    [リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合には本公演チケット代から500円引きさせていただきます。
【申込】 https://goo.gl/pVeKDk
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070

9/20 ディスカバリーシリーズ第2回[2017年08月19日(Sat)]


――これまでのクラシック音楽コンサートとは異なる新しい体験を!

 Music Dialogueは、新しい音楽の楽しみ方をご提案! 9月に開催される第2回では、疾走する悲しみが歌われる「モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番」と、圧倒的なエネルギー量で迫ってくる「フランク:ピアノ五重奏」を隅から隅までご堪能いただきます。

 まずは9月11日(月)に、リハーサルを公開いたします。この日が演奏者たちにとっても初めてのリハーサル。なので曲に対してイメージはバラバラ……演奏自体も余りまとまりません。その差を埋めるように、ディスカッションと演奏を交互に重ねてゆくのです。
 「でも練習でしょ?わざわざ見る意味あるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。実はこのリハーサルのプロセスが室内楽の醍醐味ともいえるくらい見ていても面白いんです! 短い時間のあいだに劇的な変化が起こるので、完成形だけを聴いていたら絶対に気づけない発見にたくさん出会えること間違い無し。作曲家/音楽ライターの小室敬幸さんが、音楽用語を噛み砕いて字幕で解説してくれるので、音楽に明るくないという方でも安心です。

 そして、いよいよ9月20日(水)が、コンサートの本番です。会場となるセントレホールはステージがないため演奏者の息遣いが感じられるほどの至近距離(3メートル以内!?)で、演奏に一緒に参加しているような感覚で演奏をお楽しみいただけます。演奏後にはお酒やソフトドリンクを飲みながら演奏者とのダイアローグやお客様同士の交流の時間があります。皆さんがリハーサルや本番の演奏を聴いたときに感じた疑問を直接演奏者に聞くことができるので、気付きをより深めることができるでしょう。

――ディスカバリーシリーズ第1回目からのお客様の声(アンケートから抜粋)

・演奏者の方達の真横の席に座らせていただきましたが、とにかくエネルギーに圧倒されました。疲れました!(良い意味で!)次はリハーサルも来たいです。

・素晴らしい迫力でした。演奏も体力勝負だと知りました。

・近くで聞けたので本当に楽しめました。迫力に圧倒されました。また来たいです。質疑応答がよかった。

・公開リハーサルや奏者との対話など、学ぶことの多い演奏活動だと思いました。

・リハーサルでも素晴らしかったですが、本番は何倍も何倍も素晴らしかったです。まるで、メンデルスゾーンやブラームスと対話できているような感覚でした。今後の全部のコンサートに参加したいです。

・本番の全てのフレーズが、ああいうリハーサルでの磨き合いを経て出来上がったかと思うと、ありがたみが増します。すごい迫力でした。

・このようなスタイルのコンサートに初めて参加しました。大きなホールでは生演奏でも別世界のものとしか感じられなかったが、一流の演奏が、対話も含めて、同じ空気の中で聞けて新鮮でした。ピアノを習っていて音楽の楽しみを感じつつある子供に、是非このようなコンサートを聴かせてやりたいと思いました。そのような機会があると嬉しいです。

・月曜日のリハーサルが仕込みだったとすると、今日は出来上がったフルコースをいただいた感じがしました。

・本番はリハーサルよりも音色など深く、色彩も豊かで素晴らしかったです。


――イベント詳細

「コンサート(本番)」
 ⇒ 2017年9月20日(水)19:00開演(18:30開場)
「字幕実況中継付きリハーサル」
 ⇒ 2017年9月11日(月)18:00-19:30 (17:45開場)
【会場】南麻布セントレホール 日比谷線広尾駅より徒歩6分
【出演】江崎萌子(ピアノ)千葉清加(ヴァイオリン)
    土岐祐奈(ヴァイオリン)大山平一郎(ヴィオラ)
    金子鈴太郎(チェロ)
【曲目】モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
    フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調
【料金】[本公演]   一般4,000円 学生2,000円 当日精算
    [リハーサル] 一般1,000円 学生500円 当日精算
     ※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合には本公演チケット代から500円引きさせていただきます。
【申込】 https://goo.gl/pVeKDk
【共催】 一般社団法人 Music Dialogue、サポート ミュージック ソサィエティ 
【助成】 日本音楽財団(日本財団助成事業)、芸術文化振興基金助成事業
【認定】 公益社団法人 企業メセナ協議会
【お問い合わせ】 info@music-dialogue.org 03-5791-3070
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