安塚ヘ−虫亀コミュニティ会議視察研修− [2008年12月01日(月)]
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虫亀のコミュニティ会議メンバー16名で上越市の安塚区へ視察研修に行ってきました。
この研修の目的は安塚区の伏野集落の「そば祭り」に参加して、他地域の「そば祭り」の様子を知ること、そしてその他先進的な事業を行っている安塚の取り組みを見聞することです。 最初に訪れたのは安塚の雪みらい館。ここで安塚区の職員の小林さんから安塚の様々な取り組について話を伺いました。雪だるま財団やNPO法人ゆきのふるさと安塚の設立の経緯や取組み、それに地域で取り組んでいる花いっぱい運動など、虫亀のこれからを考えるにあたっても、参考になる事例を沢山聞くことができました。 ![]() 次に立ち寄ったのが細野集落。ここにある看板は秀逸で、本当に村の様子を良くあらわしています。今後虫亀で看板を作る上でも良い参考になりました。 ![]() そして本日のメインイベント伏野集落の「そば祭り」。 まずそばを食べる前にそば作りの様子を見せてもらいました。さすがに今回でそば祭り5年目とのことで、皆さんそばを打つのも手慣れたもの。そばを伸した時薄さと切った時の細さと均等さには、さすがの虫亀のそば打ち名人の皆さんも一様に脱帽といった感じでした。ちなみにここのそば、虫亀のものとは違って「ふのり」ではなく自然薯をつなぎに使っているとのことでした。 ![]() そしていよいよ昼食です。今日お願いしたのはそば定食。ざるそばに天ぷら、岩魚の塩焼き、つぶ(たにし)の粕和え、さしみこんにゃくなど、どれも地元の産品のみを使っているとのことで、その飾り付けなども心憎いほどに洗練されており、味の方も抜群でした。虫亀のそば祭りの料理を豪快と例えるならば、こちらは繊細とでもいえるでしょうか?どちらもそれぞれ味があってよいかと思えるのですが、皆さんはどのように感じたのでしょうか? ![]() 最後に訪れたのが雪だるま物産館。ここでは地域の農産品、特産品が販売されている他、そば粉を使ったジェラートなども販売しており、地域での物販などを考える上で良い勉強になりました。 今日一日対応していただいた安塚区の小林さん、それに美味しいそばをふるまってくれた上に、快くそば打ちの見学をさせていただいた伏野の皆さん、本当にありがとうございました! |








