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【終了しました 】海洋技術フォーラムシンポジウム「新たな海洋基本計画:海洋産業の振興と創出」を開催[2013年05月13日(Mon)]
海洋技術フォーラムシンポジウム


【本イベントは終了しました】 

新たな海洋基本計画:海洋産業の振興と創出



海洋技術フォーラムでは、5月9日(木) 13:00-17:30東京大学 弥生講堂 にてシンポジウム「新たな海洋基本計画:海洋産業の振興と創出」を開催いたします。

新しい海洋基本計画が平成25年4月26日に閣議決定いたしました。本シンポジウムでは、新しい海洋基本計画の策定に尽力された方々、海洋産業の第一線で活躍する方々、新たな海洋産業の創出に情熱を傾けている方々を講師・パネリストとしてお招きし、新海洋基本計画のポイント、海洋産業の現状と将来展望、産業を支える人材の育成と教育、振興と成長を支援する政策等について多面的に討議を行い、その成果を我が国の海洋産業の振興と創出のために発信していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

★新たな海洋基本計画はこちらから★
↓↓↓↓
総合海洋政策本部のウエブサイト



【開催概要】

日 時:2013年5月9日(木)13:00-17:30  
会 場:東京大学 弥生講堂 (文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
主 催:海洋技術フォーラム
共 催:東京大学大学院新領域創成科学研究科
    東京大学海洋アライアンス
後 援:日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)
    海洋政策研究財団
参加費:無料
定 員:250名



<プログラム・代表幹事挨拶等ダウンロード>




13:00〜13:10  開会のご挨拶
東京大学 理事・副学長 大和 裕幸


13:10 〜13:50  基調講演「新たな海洋基本計画について」

海洋政策担当大臣(総合海洋政策本部副本部長)  山本 一太



※シンポジウム当日は、総合海洋清濁本部事務局長 長田様が代理講演されました。


13:50 〜14:20  講演「参与会議意見書〜海洋産業の振興と創出を中心に〜」

   海洋技術フォーラム代表幹事・内閣官房総合海洋政策本部参与会議参与
キヤノングローバル戦略研究所 理事・研究主幹 湯原 哲夫


<発表資料>3_講演_湯原 .pdf


14:20 〜14:40 休憩

14:40〜15:50 パネル討論@「海洋産業の振興と人材育成」


<パネル1のまとめ> パネル討論1まとめ.pdf



モデレータ:海洋技術フォーラム幹事・日本中小型造船工業会専務理事 井上 四郎

パネリスト:

蟹HI 執行役員/海洋・鉄構セクター長  安部 昭則

<安部様発表資料>P1_安部様.pdf


独) 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 理事長
内閣官房総合海洋政策本部参与会議参与 
河野 博文

<河野様発表資料>P1_河野様.pdf

新日鉄住金エンジニアリング梶@海底資源開発事業推進部長  坂本 隆

<坂本様発表資料>P1_坂本様.pdf


東京大学工学系研究科附属エネルギー・資源フロンティアセンター 准教授 増田 昌敬

<増田様発表資料>P1_増田様.pdf

15:50-16:00 休憩


16:00 〜16:10 ご挨拶「海洋基本計画の実行と政治の役割」


参議院議員・海洋基本法戦略研究会代表世話人代行 武見 敬三


16:10 〜17:10 パネル討論A「海洋利用と開発へ向けた包括的法整備について」


モデレータ: 海洋政策研究財団 常務理事  寺島 紘士

<寺島様発表資料>P2_寺島様.pdf


パネリスト:
内閣官房総合海洋政策本部事務局長    長田 太

<長田様発表資料>P2_長田様.pdf


拓殖大学大学院教授  安保 公人

<安保様発表資料>P2_安保様.pdf


東京大学大学院法学政治学研究科 教授  城山 英明

17:10〜17:30 総括と閉会のあいさつ

海洋技術フォーラム幹事
内閣官房総合海洋政策本部参与会議参与
九州工業大学 社会ロボット具現化センター センター長
浦 環

<浦様発表資料>総括_浦様.pdf


【お問い合わせ(メールのみ)】

海洋技術フォーラム事務局 メールアドレス:ocntechf@gmail.com
Posted by 海洋技術F事務局 at 00:00 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(終了しました)シンポジウム 「海洋基本計画見直しに向けた提言 」[2012年02月09日(Thu)]
2012 /3/1 更新


海洋技術フォーラム シンポジウム 

本イベントは終了しました。

海洋基本計画見直しに向けた提言
〜海洋産業立国に向けた針路を 〜
開催


海洋技術フォーラムでは、来る2月27日(月) 13:00-18:00 に、東京大学 安田講堂にてシンポジウム「海洋基本計画見直しに向けた提言」を開催いたしました。






●我が国が直面している国難の克服と成長への転換するために、海洋を基軸とした政策展開と、これを具体的に推進する上で海洋基本計画の見直しが必要であると考えています。本シンポジウムでは、海洋分野の第一線で活躍中の方々を講師、パネリストにお招きし、研究開発、産業、政策面から多面的に討議を行い、その成果を海洋基本計画の見直しに向けた提言として取りまとめ、発信していきたいと思います。


【開催要項】

・日  時 : 平成24年2月27日(月) 13:00〜18:00
・場  所 : 東京大学 安田講堂(文京区本郷7-3-1)
・参加費 : 無料



【プログラム】※このプログラムは予告なく変更する可能性があります。

総合司会 大和 裕幸※
東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻 教授


13:00〜13:05 開会のご挨拶
海洋技術フォーラム 代表 湯原 哲夫
  東京大学大学院新領域創成科学研究科海洋技術環境学専攻 特任教授


13:05 〜13:20 来賓のご挨拶 
 前原 誠司
民主党政策調査会長
海洋基本法フォローアップ研究会 座長

13:20 〜14:20 基調講演

     ■海洋新時代 〜求めらる視点と民間の果たす役割(仮)

新日鐵代表取締役会長 三村 明夫
プロジェクト産業協議会 会長



     ■今、求められる海洋政策(仮)
東海大学教授 武見 敬三
日本国際交流センターシニアフェロー
海洋基本法戦略研究会 顧問



14:20 〜15:40  テーマT 「海底熱水鉱床開発計画:成果と展望」 


     ■講演 海底熱水鉱床開発計画の成果と展望(仮)
海洋研究開発機構 理事 平 朝彦
JOGMEC海底熱水鉱床開発委員会委員長



     ■パネルディスカッション

        ◎ モデレータ
大阪府立大学工学部海洋システム工学科 教授山崎 哲生※


        ◎ パネリスト

海洋研究開発機構(JAMSTEC) 理事 平 朝彦
JOGMEC海底熱水鉱床開発委員会委員長

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC) 金属資源技術部長 上田 英之

東京大学大学院新領域創成科学研究科海洋技術環境学専攻教授 飯笹 幸吉※

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授 加藤 泰浩※


15:40 〜15:50 休憩


15:50〜18:00 テーマU 「海洋基本計画への提言」


     ■講演

海洋技術フォーラム代表  湯原 哲夫
東京大学大学院新領域創成科学研究科海洋技術環境学専攻 特任教授


     ■パネルディスカッション


        ◎ モデレータ

         
日本中小型造船工業会 専務理事 井上 四郎※

        ◎ パネリスト

内閣官房総合海洋政策本部事務局長 小野 芳清

東海大学 教授・日本国際交流センター シニアフェロー
海洋基本法戦略研究会 顧問 武見 敬三

東京大学 海洋アライアンス機構長 浦 環※

東京大学大学院新領域創成科学研究科海洋技術環境学専攻教授 尾崎 雅彦

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC) 国家戦略課題委員会委員長
海洋資源事業化研究会 主査
 高島 正之



18:00 閉会


※ 海洋技術フォーラム幹事


【お問い合わせ】  ocntechf@gmail.com までお願いします。
Posted by 海洋技術F事務局 at 11:46 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東北地方太平洋沖地震について[2011年04月01日(Fri)]
東北地方太平洋沖地震について

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
海洋技術フォーラム

Posted by 海洋技術F事務局 at 13:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【海洋技術フォーラムシンポジウム(12/17)】講演資料[2010年12月24日(Fri)]
● 平成22年12月17日に開催した「海洋技術フォーラムシンポジウム」には、多数の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。心より、感謝申し上げます。

● シンポジウム当日の講演者のプレゼン資料等をまとめたものを、公開いたしますので、どうぞご利用ください。


101217sympo_1.pdf

101217sympo_2.pdf

101217sympo_3.pdf







101217sympo_4.pdf

101217sympo_5.pdf






● 今後とも、海洋技術フォーラムの活動に、ご理解とご支援をいただけますと幸甚です。

● なお、お問い合わせについては、事務局まで電子メールでお送りください。よろしくお願い申し上げます。

----------
海洋技術フォーラム事務局
ocntechf@gmail.com
シンポジウム 「海洋産業 新成長戦略を問う 」[2010年11月18日(Thu)]

本イベントは終了しました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。配布資料は近日中にアップいたします。





海洋技術フォーラム シンポジウム 

「海洋産業 新成長戦略を問う 」開催



海洋技術フォーラムでは、来る12月17日(金) 13:00-17:30 に、東京大学 弥生講堂にてシンポジウム「海洋産業新成長戦略を問う」を開催いたします。

皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。



本シンポジウムでは、本年6月に取りまとめられた新成長戦略を踏まえ、第一線で活躍中の方々を講師、パネリストにお招きし、「海洋産業の新成長戦略」について研究開発、産業、教育、政策面から多面的に討議を行い、その成果を提言として取りまとめ、発信していきたいと思います。

【開催要項】

・日  時 : 平成22年12月17日(金) 13:00〜17:30
・場  所 : 東京大学 弥生講堂(文京区弥生1-1-1)
・参加費 : 無料
・主  催 : 海洋技術フォーラム
・共  催 : 東京大学海洋アライアンス
・後  援 : 海洋政策研究財団

【プログラム】※このプログラムは予告なく変更する可能性があります。

                          総合司会 海洋技術フォーラム 木 健

13:00-13:10 開会挨拶 海洋技術フォーラム 代表 湯原 哲夫

13:10-13:25 来賓のご挨拶 〜海洋国家の人材育成〜 
                          文部科学大臣 木 義明
         

13:25-14:45 海洋技術フォーラムの提案 〜 「海洋産業新成長戦略」

         -独立行政法人 水産総合研究センター 理事長 松里 壽彦
          「新成長戦略に沿った水産業の総合的構築(仮)」

          -海洋技術フォーラム 幹事 浦 環
          「深海底鉱物資源の成長戦略とその加速に向けて(仮)」

14:45-15:00 休憩

15:00-17:20 パネルディスカッション 「海洋産業新成長戦略を問う」
     モデレーター 海洋技術フォーラム 代表 湯原 哲夫

        <<パネリスト>>

        衆議院議員 近藤 洋介

        総合海洋政策本部事務局 局長 小野 芳清

        JAPIC海洋資源事業化研究会 主査 島 正之

        資源エネルギー庁 資源・燃料部長 安藤 久佳

        海洋技術フォーラム 幹事 大和 裕幸

        海洋研究開発機構 理事 平 朝彦



17:20-17:30 閉会挨拶  海洋技術フォーラム 幹事 浦 環


【本シンポジウムの論点】


@新成長戦略に沿った海洋産業立国ビジョンの策定

-新成長戦略にかなう海洋産業立国ビジョンとその中長期ロードマップの策定が必要である。その「海洋産業立国」のビジョンを産官学で共有し、それを実現するために克服すべき課題と、課題解決に必要なロードマップを産官学で明確化したうえで、ビジョン実現に向け戦略的に取り組むことが重要ではないか。


A海洋資源の開発及び実用化の加速

-尖閣諸島問題に端を発した中国のレアアース類輸出規制に見る資源ナショナリズム外交等、エネルギー・鉱物資源の権益確保をめぐる国際競争は益々激化する恐れがあり、我が国として不可欠なエネルギー・鉱物資源の確実な供給確保が重要な課題となっている。

-また、食糧確保の観点のみならず、水産資源豊富な我が国の排他的経済水域(EEZ)の権益確保に向け、水産活動等の海洋産業の活性化が求められている。

-今後予想される食糧・資源の需給逼迫や供給困難化の事態、海洋権益確保に備えるため、研究開発とともに、実用化から商業化へ至る一連の流れの加速が必要ではないか?


B海洋国家基盤の強化

-海洋は、食糧・資源の確実な供給等、国の存立基盤、産業国際競争力の源泉を担う分野として極めて重要であるにもかかわらず、その人材育成を行なう大学では当該分野の教育の機会、産業界では研究者・技術者の数が大幅に減少している。

-このため、海洋技術に関わる人材が払底し、海洋技術に関わる研究開発能力、事業開発能力が著しく低下している。

-海洋の専門家や施設を活用した教育の実施、体験的な学習機会の支援・提供等による次代の人材の裾野の拡大、大学における海洋科学、海洋工学等の教育、基礎研究の推進等を行うとともに、海洋分野の研究開発の特徴である総合性に対応できる人材育成のための教育体系を構築する必要があるのではないか?


【申し込み】

定員に達したため、申し込みを締め切りました。 多数のお申し込みをいただきありがとうございます。



【プログラム】 こちらからダウンロードできます。



program1201.pdf




【お問い合わせ】 ocntechf@gmail.com までお願いします。
Posted by 海洋技術F事務局 at 14:30 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【海洋技術フォーラムシンポジウム in 高松】講演資料[2010年06月11日(Fri)]
● 平成22年5月26日に開催した「海洋技術フォーラムシンポジウム in 高松」には、多数の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。心より、感謝申し上げます。

● シンポジウム当日の講演者のプレゼン資料等をまとめたものを、公開いたしますので、どうぞご利用ください。



cover_keynote.pdf

panel1.pdf

panel2.pdf

panel3_summary.pdf







● 今後とも、海洋技術フォーラムの活動に、ご理解とご支援をいただけますと幸甚です。

● なお、お問い合わせについては、事務局まで電子メールでお送りください。よろしくお願い申し上げます。

----------
海洋技術フォーラム事務局
ocntechf@gmail.com
【終了しました】海洋技術フォーラムシンポジウムのご案内[2010年04月23日(Fri)]
※ プログラム(PDF形式)に会場案内を追加しました(5月20日更新)
※ プログラム(PDF形式)が更新されました(5月17日更新)


【終了しました】 海洋技術フォーラム シンポジウム in 高松

「海洋技術立国の基本戦略
〜EEZ が救う日本の未来〜」


※本イベントは終了しました。 多数の皆さまにご参加頂き、心よりお礼申し上げます。資料集は近日中にこちらに掲載いたします。



海洋技術フォーラムでは、来る5月26日に、船の祭典2010 の一環として、香川県高松市にてシンポジウムを開催いたします

●我が国が直面する、資源・エネルギーセキュリティー、食糧自給率の低下など深刻化する問題に対して、資源量で有数のポテンシャルを持つ世界第6位の広さのEEZ(排他的経済水域)開発を進めるためにはどのような技術が必要か。また、その開発を進めるべき海洋新産業をどのように育成するか。このために、官民がどのような取組を進めるべきか。

●本シンポジウムでは、「海洋技術立国の基本戦略 〜EEZが救う日本の未来〜」をテーマに、これらの基本方向をめぐり議論したいと思います。

●皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。





・日  時 : 平成22年5月26日(水) 13:00〜16:00
・場  所 : サンポートホール高松第一小ホール(香川県高松市)
・参加費 : 無料
・主  催 : 海洋技術フォーラム
・共  催 : 船の祭典2010実行委員会、東京大学海洋アライアンス
・後  援 : 総合海洋政策本部(依頼中)、国土交通省、海洋政策研究財団、日本プロジェクト産業協議会

●プログラム

プログラムは今後変更の可能性がございます。順次最新情報に更新してまりますのでご了承ください。

1.開会挨拶・・ 13:00-13:10

  海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

  船の祭典2010実行委員会 委員長 梅原利之

.来賓挨拶 ・・ 13:10-13:15

  国土交通省四国運輸局 局長 宮村弘明

3.基調講演・・ 13:15-14:00

  海洋技術立国の基本戦略 〜EEZ総合開発と海洋新産業の創出〜
  海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

4.パネルディスカッション ・・ 14:00-15:55

  コーディネータ:海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

パネリスト:
  −(独)海上技術安全研究所 理事長 井上四郎

  −愛媛大学 教授 山内晧平

  −大阪府立大学 教授 山崎哲生

  −(社)日本プロジェクト産業協議会 海洋資源事業化研究会 主査 高島正之

  −東京大学 教授 高木健

5.総括 ・・ 15:55-16:00

  東京大学 教授 高木健

※ プログラム(PDF形式)は、こちらからダウンロードください。

program_rev4.pdf




お問い合わせは ocntechf@gmai.com までお願いします。
(終了しました)5月12日(水) 海洋技術フォーラム 海運−港湾−鉄道のシステムズイノベーションシシンポジウムのご案内[2010年04月02日(Fri)]
     
【終了しました】技術フォーラム シシンポジウム 
「海運-港湾-鉄道 の システムズイノベーション を考える」



海洋技術フォーラムはこのたび、東京大学 海運造船新技術戦略寄付講座を共催として 「海運−港湾−鉄道のシステムズイノベーションシシンポジウム」を開催いたします。

 港湾が国際海上輸送と内陸輸送の結節点として重要な役割を果たすことは言うまでもありません。特にコンテナ輸送に代表される物流においては海運・港湾・陸運が三位一体となって
シームレスな複合一貫輸送を実現することが、産業力強化、ひいては低環境負荷社会の実現に貢献します。
  本シンポジウムでは、今後鉄道の役割も重要になるという認識も踏まえ、海運・港湾・鉄道を総合的なシステムとしてとらえ、その将来像・システムズイノベーションについて考えていきます。 皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

【開催要領】
・日  時 : 平成22年5月12日(水) 13:00〜17:30
・場  所 : 東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール
・参加費  : 無料
・通 訳  : 日英の同時通訳がつきます
・主  催 : 海洋技術フォーラム
・共  催 : 東京大学 海運造船新技術戦略寄付講座

【プログラム】※今後変更する可能性があります。

総合司会:末岡 英利
13:00-13:10  挨拶  海洋技術フォーラム代表      湯原 哲夫

                              
13:10-14:00  招待講演  Principal of the Beckett Group   Jeannie Beckett
“Innovative Solutions to Freight Mobility in a Changing Environment"
   
14:00-16:40  講演
(1) 荷主から  「コンテナ物流の現状と低環境負荷への取り組み」
     キヤノン株式会社 ロジスティクスセンター担当部長   堀井 宣幸

(2) 海運から  「海運からみた 海運‐港湾‐鉄道 システムズイノベーション」
     日本郵船株式会社  渉外グループ         合田 浩之 

            <  休憩  10分  >

(3) 民営化ターミナルから  「名古屋港・港湾改革〜自働化・シームレス化への
                 チャレンジ」
      飛島コンテナ埠頭株式会社 相談役           内山 人司

(4) 鉄道から  「JR貨物 国内外一貫輸送に対する取り組み」
     JR貨物 ロジスティクス本部国際物流開発部長      吉澤 淳

(5) 大学から  「低炭素型シームレス物流の実現に向けて
           〜海運・港湾・鉄道への期待」
     東京大学 システム創成学専攻 特任教授         末岡 英利


16:40 -17:30  パネルディスカッション                       
海運・港湾・鉄道によるシステムズイノベーション実現への課題
パネリスト: 講演者, モデレータ 及び 総括: 湯原 哲夫


【シンポジウムチラシ】
こちらからダウンロードください。

program_final.pdf





【お申込み】
定員に達したため、申し込みは終了いたしました。ありがとうございました。



当日配布資料の郵送をご希望の方、お問い合わせは ocntechf@gmail.com までご連絡をお願いします。
Posted by 海洋技術F事務局 at 18:58 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海洋技術フォーラム特別シンポジウム講演資料[2009年12月25日(Fri)]
● 12月2日に開催した海洋技術フォーラム特別シンポジウムには、多数の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。心より、感謝申し上げます。

● シンポジウム当日の講演者のプレゼン資料等をまとめたものを、公開いたしますので、どうぞご利用ください。


cover_keynote_panel.pdf

lecture1.pdf

lecture2.pdf





lecture3-4.pdf

lecture5_summary.pdf






● 今後とも、海洋技術フォーラムの活動に、ご理解とご支援をいただけますと幸甚です。

● なお、お問い合わせについては、事務局まで電子メールでお送りください。よろしくお願い申し上げます。

----------
海洋技術フォーラム事務局
ocntechf@gmail.com
海洋技術フォーラム特別シンポジウムのご案内[2009年11月04日(Wed)]
※ プログラムが更新されました(11月26日更新)
※ 申込書ファイル(pdf版)も準備しました(11月19日更新)
※ 申込書ファイルのリンク先を修正しました(11月11日更新)
※ 講演の順番が変更になりました(11月10日更新)
※ 時間が変更になりました(11月5日更新)

●平成19年7月に海洋基本法が施行され、それに基づき平成20年3月には海洋基本計画が閣議決定されて一年半、海洋政策は省庁の枠を超え、ダイナミックに展開されていると言えるでしょうか。

●本シンポジウムでは、新たな政策展開が行われているこの機会をとらえ、「海洋国家構想に基づく新しい海洋政策の展開」をテーマに、今一度、海洋基本法の理念に立ち返り、真の海洋立国を実現するため、どのような海洋政策が求められているのかについて、広く議論したいと思います。

●皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

・日  時 : 平成21年12月2日(水) 13:00〜18:10
・場  所 : 東京大学 安田講堂
・参加費 : 無料
・主  催 : 海洋技術フォーラム
・共  催 : 東京大学海洋アライアンス
・後  援 : 海洋政策研究財団

●プログラム及び参加申し込みは、以下からダウンロードできます。

program_4.pdf

registration_0.doc

registration_0.pdf





プログラムは今後変更の可能性がございます。順次最新情報に更新してまりますのでご了承ください。

●プログラム詳細

1.開会挨拶 ・・ 13:00-13:10
海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫
東京大学海洋アライアンス 機構長 浦環

2.来賓挨拶 ・・ 13:10-13:15
衆議院議員 海洋基本法フォローアップ研究会 代表世話人 高木義明

3.基調講演 ・・ 13:15-14:00
海洋国家構想に基づく新しい海洋政策
海洋政策担当大臣 前原誠司

4.パネルディスカッション ・・ 14:00-15:20
テーマ:新海洋政策のもと具体的展開は如何にあるべきか 〜海洋新産業育成に向けたロードマップ〜
モデレータ:海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫
パネリスト:
衆議院議員 海洋基本法フォローアップ研究会 世話人・座長 細野豪志
衆議院議員 海洋基本法フォローアップ研究会 世話人・共同座長 大口善徳
衆議院議員 海洋基本法フォローアップ研究会 世話人・共同代表 中川秀直
内閣官房総合海洋政策本部 事務局長 井手憲文
(社)日本プロジェクト産業協議会 海洋資源事業化研究会 主査 高島正之
新日鉄エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 羽矢惇
日本風力開発株式会社 代表取締役社長 塚脇正幸
(独)水産総合研究センター 顧問 松里壽彦

休憩 ・・ 15:20-15:30

5.講演 ・・ 15:30-18:00
(1) 排他的経済水域の総合開発構想
(独)海上技術安全研究所 理事長 井上四郎
(2) 海底鉱物資源開発の早期実用化による資源セキュリティの構築
東京大学 エネルギー・資源フロンティアセンター長 玉木賢策
(3) 海洋食料自給システムの構築 〜新産業への道筋〜
(独)水産総合研究センター 研究推進部長 和田時夫
(4) 低炭素社会実現のための海洋新産業
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 尾ア雅彦
(5) 海洋科学技術とイノベーション
(独)海洋研究開発機構 理事 平朝彦

6.総括 ・・ 18:00-18:10
海洋技術フォーラム 世話人 大和裕幸


以上
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