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〜 海を語ろう 〜

ようこそ、海洋技術フォーラムのHPへ
海洋技術フォーラムは、海洋活動の強化を目的とした産学官コミュニティーです。ここでは、海洋技術フォーラムの活動の紹介、海洋に関する各種情報等を発信していきますが、それを通じて、海洋の重要性とともに、海洋の問題を身近に感じる機会にしていただけたらと思います。


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海洋技術フォーラムシンポジウム講演資料(付録) [2009年07月02日(木)]
● 前の記事でアップしたシンポジウム講演資料の付録として、「我が国における海洋開発利用の基本戦略」の資料を公開いたします。


appendix.pdf


● 講演資料とあわせて、ご利用いただけますと幸甚です。

● なお、お問い合わせについては、事務局まで、電子メールでお送りください。よろしくお願い申し上げます。

-----------
海洋技術フォーラム事務局
ocntechf@gmail.com
海洋技術フォーラムシンポジウム講演資料 [2009年07月02日(木)]
● 6月26日に開催した海洋技術フォーラムシンポジウムには、多数の皆様に、ご参加くださいまして、誠に、ありがとうございます。心より、感謝申し上げます。

● シンポジウム当日の講演者のプレゼン資料等をまとめたものを、公開いたしますので、どうぞ、ご利用ください。


panel.pdf


lecture.pdf


session2_1.pdf


session2_2.pdf


session2_3.pdf

● 今後とも、海洋技術フォーラムの活動に、ご理解とご支援をいただけますと幸甚です。

● なお、お問い合わせについては、事務局まで、電子メールでお送りください。よろしくお願い申し上げます。

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海洋技術フォーラム事務局
ocntechf@gmail.com
海洋技術フォーラムシンポジウム講演試料 [2009年06月30日(火)]
6月26日に開催しました、海洋技術フォーラムシンポジウムには、多数の皆様にご参加くださいまして、誠にありがとうございます。

さて、当日の、講演者の皆様のプレゼン資料につきましては、7月2日(木)を目途に、本ホームページ上にアップいたしますので、どうぞ、ご利用ください。

資料のアップまで、今、しばらく、お待ちいただきたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。

海洋技術フォーラム事務局
Posted by 海洋技術F事務局 at 14:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海洋技術フォーラムシンポジウム資料 [2009年06月25日(木)]
海洋技術フォーラムシンポジウムに多数のお申し込み、誠にありがとうございます。シンポジウム当日に配布する資料を公開いたしますので、どうぞご利用ください。

Posted by 海洋技術F事務局 at 22:29 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海洋技術フォーラムシンポジウムのご案内 [2009年05月25日(月)]
●平成20年3月に海洋基本計画が閣議決定された後、本年3月には海洋エネルギー・鉱物資源開発基本計画が決定され、海洋開発への期待が高まっています。

●本シンポジウムではこの機会をとらえ、「海洋新産業の創出」をテーマに、海洋新産業創出における官・民の役割や海洋新産業の担い手などについて、産・学・官で広く議論したいと思います。

●皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

・日  時 : 平成20年6月26日(金)13:00 〜17:40
・場  所 : 東京大学 安田講堂
・参加費 : 無料
・主  催 : 海洋技術フォーラム
・共  催 : 東京大学海洋アライアンス
・後  援 : 海洋政策研究財団、(社)海洋水産システム協会、(社)日本プロジェクト産業協議会

●プログラム及び参加申し込みは、以下から、ダウンロードできます。


program_2.pdf

registration.doc




●プログラム詳細

1.開会挨拶 ・・ 13:00-13:05
海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

2.来賓挨拶 ・・ 13:05-13:15
内閣官房 総合海洋政策本部事務局長 内閣審議官 大庭靖雄
東京大学 副学長 松本洋一郎

【第1部】海洋資源開発の事業化への道
3.基調講演 ・・ 13:15-13:55
海洋資源開発の我が国の取り組みについて
(社)日本プロジェクト産業協議会 日本創生委員会 委員長 寺島実郎

4.パネルディスカッション ・・ 14:00-15:30
テーマ:海底資源開発の事業化について
コーディネータ:大阪府立大学大学院 工学研究科 教授 山崎哲生
パネリスト:
衆議院議員 海洋基本法フォローアップ研究会世話人 小野寺五典
経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部長 北川慎介
新日鉄エンジニアリング(株) 代表取締役副社長 太田英美
(独)海洋開発研究機構 理事 平朝彦
JAPIC海底資源事業化研究会 主査 島正之
海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

休憩 ・・ 15:30-15:40

5.特別講演 ・・ 15:40-16:10
海洋からの食料生産への期待と展望
農林水産省 大臣官房 政策課長 末松広行

【第2部】第4期科学技術基本計画への提言「海洋新産業の創出に向けて」
6.講演 ―海洋技術フォーラムからの提言― ・・ 16:10-17:30
(1) 我が国の海洋開発利用の基本戦略 -第4期科学技術基本計画への提言-
東京大学 海洋アライアンス機構長 浦 環
(2) 海洋産業立国の基盤強化と人材育成
東京大学大学院 新領域創成科学研究科長 大和裕幸
(3) 重点推進項目
@ 海洋科学の推進と科学・技術・産業の連携強化について
(独)海洋開発研究機構 執行役 堀田平
A 新海洋食料生産システムの構築へ向けて
(独)水産総合研究センター 研究推進部長 和田時夫
B フロンティア海域の環境保全・対策・適応技術開発と環境産業創出
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 佐藤徹

7.総括 ・・ 17:30-17:40
海洋技術フォーラム 代表 湯原哲夫

以上

新年のご挨拶 [2009年01月01日(木)]
明けましておめでとうございます。皆様、いかがお過ごしですか?

海洋技術フォーラムは、おかげさまで、発足して4回目の正月を迎えることができましたました。これも、皆様のご指導、ご鞭撻の賜物と感謝申し上げる次第です。

昨年は、一昨年に施行された海洋基本法により、我が国の海洋政策の方向性を定める海洋基本計画が策定されました。まさに、大きな第一歩を踏み出した年でもありました。

海洋技術フォーラムは、この大きな一歩を二歩、三歩とすすめるべく、本年も積極的に貢献して参りたいと考えております。皆様、昨年同様、引き続き海洋技術フォーラムの活動にご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

初日の出

ガンジスカワイルカのお話 [2008年12月11日(木)]
皆さん、ガンジスカワイルカをご存知ですか?絶滅危惧(きぐ)種に指定されているとか。




 詳しくは → ガンジスカワイルカ(WIKI)

謎に包まれているガンジスカワイルカの生態の調査が海洋技術フォーラム幹事 浦教授によって開始されました。

浦教授によれば、「濁ったガンジス川の水中調査は音が頼り。将来はホームページでイルカの位置情報をリアルタイムで公開し、保護への関心を高めたい」と。

浦教授のHP → こちらから

【記事】
 ・朝日新聞 : 東大とKDDI研、ガンジス川のイルカの生態情報をネット配信
 ・朝日新聞 : どこにイルカ調査 ガンジス川の危惧種、日本でキャッチ
Posted by 海洋技術F事務局 at 21:10 | ニースクリップ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
海の新エネルギーに賞金! [2008年12月09日(火)]
スコットランドで、海洋エネルギーを使った革新的な発電技術を開発した個人・団体に、賞金1千万ポンドを贈る「サルタイヤ賞」が創設されたそうです。

「サルタイヤ賞」 → 詳しくは こちら

対象となる技術は、波力発電や潮位や海水の温度差を利用した発電など、海だけを利用して2年間以上、連続で毎時100ギガワット以上の電力を生むもの。あと、スコットランドの領海内で商業的に成立しなければならないという条件もあるとか。

エネルギーや環境分野では世界最高水準の賞金額だそうです。ひょっとすると、私にもチャンスが・・・・・あるわけないですかね〜。

【記事】 朝日新聞 : 海の新エネルギーに賞金14億円 スコットランドが創設 
Posted by 海洋技術F事務局 at 12:27 | ニースクリップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
エイリアン? [2008年11月25日(火)]
皆さん、この画像はなにかわかりますか? メキシコ湾の水深2.5kmの深さで撮影された「イカ」だとか。

映画に出てくるエイリアンのようですねこの巨大イカはMagnapinna(大きい翼という意味)という属に属するイカだとか。海洋研究開発機構でも撮影したことがあるようです



      ビデオ映像 → こちらから

それにしても、このイカ、見るからにただものじゃなさそうです。。。
Posted by 海洋技術F事務局 at 22:06 | ニースクリップ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
海洋関連のシンポジウム等のご案内 [2008年11月24日(月)]
東京大学海洋研究所共同利用研究集会「板鰓類の魅力と多様性」
・日時:平成20年12月11日(木)13:00〜17:55、12月12日(金) 9:00〜16:35

東京大学海洋研究所 共同利用シンポジウムW−PASS「一般公開シンポジウム」「亜熱帯海洋学の最前線」
・日時: 12月11日 10:00−12日12:50

水圏環境リテラシー教育推進プログラム 〜リテラシー教育に期待する人材育成の将来像〜
・日 時: 平成20年11月30日(日) 13:00〜16:00

第2回海運造船新技術戦略寄付講座ミニシンポジウム 「海事分野における教育・研究を考える」

平成20年度マリノフォーラム21水産セミナー(第1回)
・日時:平成20年11月28日(金)13:30〜16:30

第3回国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」フォーラム
・日 時:平成20年11月28日(金)13:00−17:00

大阪市ミニシンポジウム −南海地震・津波被害に備える水の都大阪−
・日時 : 平成20年12月1日(月)09:30〜12:30

第11回全国児童「ハガキにかこう海洋の夢コンテスト」作品募集
・募集期間 平成20年12月1日(月)〜平成21年1月31日(土)

第2回水産業エネルギー技術研究会
・日時:平成20年11月26日(水) 14:30〜16:30
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