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みやぎソーシャルビジネスネットワーク(むすぶん)のご案内 [2013年04月20日(Sat)]

みやぎソーシャルビジネスネットワークは、自分たちが生活する地域、
社会をよりよくしていきたいという想いをつなげるサロン。

これからソーシャルビジネスを立ち上げたい人、すでに立ち上げた人、
ソーシャルビジネスの発展を応援したい人たちによる、相互支援の会員制ネットワークです。

各方面で活躍する、ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)との出会い。
幅広い人脈をもつ、地域のキーマンとのつながり。
いつでも気軽に相談し合える仲間づくり。

ここには、あなたの想いを実現するキッカケがあります。

※「むすぶん」とは、Miyagi Social Business Networkの頭文字MSBNに由来する愛称です。


【パンフレット】

msbnleaflet.pdf



■入会資格

・ソーシャルビジネスの担い手になることに関心がある方
⇒担い手になることは、必ずしも起業だけを意味しません。
 民間企業、あるいは行政組織の中から、ソーシャルビジネスに関わってみたいと
 考えている方も大歓迎です。

・実際に、ソーシャルビジネスを手がけており、多岐にわたる支援を必要とされている方

・支援者として、ソーシャルビジネスの発展に関わることに興味のある方
(企業関係者・行政関係者など)

【会員数】
44名 ※2011年2月時点


■会員特典

・SBナイトへの無料参加
 ⇒SBナイト・・・会員が月1〜2回程度集まり、それぞれの事業計画や興味のある
  社会的テーマなどについてディスカッションする集まり。

・ネットワーク会員同士が情報交換できるメーリングリストへの参加

・ソーシャルビジネストレーニングジム「フラスコおおまち」で開催するセミナーの割引受講
 (定価の30%引き)

・そのほか、ソーシャルビジネス関連のイベント、支援情報の提供


■会費

年会費5,000円(税込) 

※ただし、運営をサポートする学生、サポート会員は無料(事務局の承認が必要です)


■申し込み方法

「入会申込書」に必要事項をご記入の上、「入会申込書」に記載されているお申込先まで送付ください。

MSBN入会申込書ダウンロード(Word)

application.doc


【問い合わせ先】
みやぎソーシャルビジネスネットワーク事務局
(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)
〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4階
Tel:022-264-1281 E-mail:sbm@minmin.org
第7回 SBナイト実施報告 [2011年06月28日(Tue)]

6月23日、震災後、初めてのSBナイトを開催しました。

平日の夜にもかかわらず、9人のメンバーが参加。

中には震災以来はじめて顔を合わせるメンバーもおり、
それぞれの無事と再会を喜んでいました。

さて、今回の一人目のプレゼンターは、亘理町で震災復興活動に取り組む、
株式会社巡の環の松島さん。

白石出身の松島さんは、大学卒業後に離島の再生で有名な海士町にIターンし、
そこで起業支援の活動などを手がけてきました。

震災後はすぐさま宮城に入り、ボランティアと地元の宿泊施設をつなぐ「ふらっとーほく」
プロジェクト、地元の主婦たちが企画したコミュニティハウス「いちごっこ」の立ち上げ
支援を行なっています。

亘理町では、これまでのべ20,000人のボランティアを受け入れており、そのうちの
約500人を「ふらっとーほく」経由。のべ500泊、100万円以上の経済効果を
生み出したそうです。

「いちごっこ」でも、被災者の栄養状態を改善するだけでなく、人と人のつながりを
生み出しています。

松島さんは、ボランティアとして関わった人たちを亘理町のリピーターになってもらう
ために、試行錯誤しているようです。

単発のボランティアではなく、そこから地域経済の成長につなげていこうという
視点は素晴らしい。U・Iターン者が多い海士町で得た経験、視野が今回の復興活動
に活きているように感じました。

また、若干20代前半でありながら、卓越したプレゼンテーションスキルを魅せつけた
松島さんに、他のメンバーもかなり刺激を受けていたようです。



二人目のプレゼンターは、某IT企業につとめる松村さん。
(偶然にも、松松コンビになりました)

松村さんは、新3Kと呼ばれるIT技術者が「元気」と「成長実感」を取り戻す
ために、IT技術者に特化したカフェ事業を展開しようとしています。

IT業界に身をおく参加者からは、共感の声も。

実現のためには集客や自立的なビジネスモデルなど、多くのハードルが
横たわっていそうですが、ぜひ乗り越えていただきたいと感じました。

第7回 SBナイト開催のご案内 [2011年06月09日(Thu)]

震災後はじめての実施となるSBナイトです。

今回は、震災という困難にも負けず、復興活動や新たなソーシャルビジネスの
立ち上げに挑んでいる2人のゲストから、現在と今後の取り組みについてお話
いただきます。

詳細は、下記をご確認ください。

【第7回SBナイト】

日時:2011年6月23日(木) 19:00〜20:30

場所: フラスコおおまち会議室
仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F
http://www.minmin.org/map

内容:〜プレゼンテーション&意見交換会〜

@「IT技術者の知識と人間性の幅を広げる、カフェ構想」
 プレゼンター:松村やすひささん


お一人目は、某IT関連企業の松村さん。
業界の方からみたIT技術者の問題と、その解決策につながるカフェの構想に
ついてお話いただきます。

A「温泉宿に泊ってみんなで東北ボランティア ふらっとーほくの取り組み(仮)」
 プレゼンター:松島宏佑さん(株式会社巡の環)


二人目は、震災後に島根の海士町から東北に移って、復興活動に取り組む松島さん。
海士町は知る人ぞ知る“財政危機から立ち直った離島”ですが、松島さんは海士町で
培った経験も活かしながら、復興活動に取りくんでいます。
ふらっとーほくのHP
※お話いただく内容は、変更の可能性があります。

参加費:会員は無料(非会員は1,000円。ただし、その場で入会すれば無料)

定員:25名

※参加をご希望される方は、6月21日(火)までに、電話(022-264-1281)、
もしくはメール(sbm@minmin.org)にて、ご連絡ください。
SBナイト 実施報告(2011.02.10) [2011年02月22日(Tue)]

今回は、ソーシャルビジネスの立ち上げを目指す会員による「事業プランお披露目会」。

事業プランといっても、特に完成されたものではなく、
「いま、こんなことに興味があって、どんな取り組みをしようと考えている」という
プレゼンをして、他の参加者から意見をもらうという形式です。

ちなみに今回は、アドバイスではなく、質問を投げかけるという形式で運営してみました。

事業プランのお披露目をしたのは2組。

一組目は、宮城大学事業構想学部の学生チーム。

仙台の若者たちがもっと活気や地域への愛着をもつためにはどうしたらいいのか、
当事者としての立場から、今の時点での考えが投げかけられました。

それに対して、参加者から返された質問は、「解決すべき問題はどの部分なのか」、
「本当に若者に活気がないのか」といった質問。

学生チームもまだまだ言語化しきれない部分もありましたが、
「社会人たちの前で発表できる機会をもらえて、恵まれていると感じた」といった
感想が出ました。



二組(人)目は、このネットワークの事務局でもある私(大橋)です。

仙台の整形外科靴職人と出会ったことをキッカケに考えた誰もが整形外科靴
を安価に利用できる仕組みと、現状のカベについてお話させていただきました。

医療や法律に関する予備知識がないとなかなか質問も難しいかと思いきや、
参加者の中に整形靴の利用者がいて、利用者の立場からのご意見などが
伺えた貴重な場になりました。

また、この話に興味をもってくれそうな行政関係者を紹介してくださった
参加者もおり、私自身がこのネットワークの力を体験できたと思います。

第6回SBナイト 開催のご案内 [2011年01月31日(Mon)]

今回は、目下事業を企てている会員がプレゼンを行ない、
それに対して他の会員がフィードバックを行なうという形式で実施します。

一組目のプレゼンターは、運営補助スタッフとして協力してくれている宮城大の若者トリオ。
彼らが若者視点で感じている現代社会の問題とそれを解決するアイデアをお披露目します。

二人目は、事務局もつとめている大橋です。
今回はイチ会員として、ドイツ人整形外科靴職人のお店と一緒に考えている事業計画をプレゼンさせていただきます。

ファシリテーターは、せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長の小川さん。
これまでとちょっと趣向を変えて実施するSBナイト、ぜひご参加ください。


【第6回 SBナイト】(意見交換会)

日時: 2011年2月10日(木)19:00~20:30

場所: フラスコおおまち会議室
     仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F
     http://www.minmin.org/map


内容: 事業プラン お披露目会

     プレゼンター@ 宮城大学事業構想学部 志賀英仁、高橋結、若林俊介
     「若者を元気にする事業(仮)」

     プレゼンターA 大橋雄介
     「1,000人の整形外科靴職人が、日本人の健康を守る社会の実現」

参加費:会員は無料(非会員は1,000円。ただし、その場で入会すれば無料)

定員:25名

※参加をご希望される方は、電話(022-264-1281)、もしくはメール(sbm@minmin.org)にて、ご連絡ください。
SBナイト ミニ講座(2011.01.18) [2011年01月20日(Thu)]

今回は、株式会社アイエスエフネットの谷岡さんをゲストとしてお招きしました。



谷岡さんは、特例子会社のアイエスエフネットハーモニーで取締役もつとめておられます。

「ニート・フリーター」、「障がい者」、「ワーキングプア」、「シニア」、「引きこもり」(うつ病)、
の採用を“5大採用”と呼ぶ同社。

雇用面での弱者たちの雇用創出に取りくむアイエスエフネットは、
ソーシャルビジネスを手がける民間IT企業として注目を集めています。

20人ほどの参加者の前で、5大採用を実現するためのモデルと
仙台で立ち上がったばかりのサテライトオフィスについてご紹介いただきました。

穏やかでありながら、熱さが伝わってくる谷岡さんの語り口調が印象的。
その想いが伝播し、会場からは「自分の会社にもアドバイスして欲しい」という
声まであがりました。

(仙台サテライトの様子は、ホームページでも報告されています)
アイエスエフネットハーモニーのホームページ




1月25日に開催される東北ニュービジネス協議会(TNB)の賀詞交歓会で、
アイエスエフネットの渡邉社長が講演されます。

今回のSBナイトに参加できなかった方、さらに同社の取り組みについて
深く知りたい方など、ぜひご参加ください。

東北ニュービジネス協議会「2011年新春賀詞交歓会」開催のご案内
第5回SBナイト 開催のご案内 [2011年01月04日(Tue)]

新年一発目のSBナイトのご案内をお送りします。

今回は、実践者を招いたミニ講座です。

前回の意見交換会でお話いただいた森さんに引き続き、
障がい者の雇用促進がテーマ。

「1,000人の障がい者の雇用」、「月給25万円」を目標に、
民間企業でありながら障がい者の雇用促進に取りくむ
株式会社アイエスエフネット。

授産施設の平均工賃が月額1万円程度という現状の中で、
一体どうやって、この目標に立ち向かおうとしているのか。

株式会社アイエスエフネットが新しく取り組み始めた
障がい者の雇用を生み出す新規事業について
同社の谷岡さんからお話いただきます。

詳細は、下記をご確認ください。

【第5回SBナイト(ミニ講座)】

日時:2011年1月18日(火) 19:00〜20:30

場所: フラスコおおまち会議室
仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F
http://www.minmin.org/map

内容:〜ミニ講座〜
   講師:株式会社アイエスエフネット 谷岡氏
   テーマ:障がい者の雇用を生み出す新規事業(仮)

参加費:会員は無料(非会員は1,000円。ただし、その場で入会すれば無料)

定員:25名

※参加をご希望される方は、1月13日(木)までに、電話(022-264-1281)、
もしくはメール(sbm@minmin.org)にて、ご連絡ください。
SBナイト 意見交換会(2010.12.14) [2010年12月17日(Fri)]

今年最後のSBナイトが開催されました。

ゲスト会員は、森徳とうふ店の森新一さん。

社会性と事業性を両立させるためのビジネスモデルの考え方、
つい先日から走り出した「涌谷町のおぼろ豆腐再生プロジェクト」などについて、
お話していただいた後、参加者で意見交換をしました。



全国の障害者授産施設にとうふ作りを教えることによって、障害者の工賃アップを
実現してきた森さんですが、、豆乳製造過程と、それ以外のプロセスを分解する
というアイデアが、このプロジェクトを成功に導いたそうです。

とうふの製造プロセスに限らず、固定観念化されたものを疑うというスタンスが
重要だと強調されていました。



また、涌谷町のおぼろ豆腐再生については、
単にとうふ屋を再生するのではなく、そこに障害者の雇用・賃金アップという
ソーシャルビジネスの視点を組み入れることを意識されたそうです。

そのことにより、涌谷町内の調整が大変になった一方で、
いろいろな人の支援を受けられたり、障害者雇用の支援給付金をうけて、
それを更なる雇用創出と賃金アップに結び付けられるという社会的なメリット
をお話いただきました。


次回のSBナイトは、年明け1月18日(火)に、障害者の雇用を生み出す
新規事業に取りくんでいらっしゃる民間企業の方をお招きして、開催する予定です。

会員でない方の参加も大歓迎ですので、ご興味のある方は連絡先まで
お問い合わせください。
SBナイト&望年会 開催のご案内 [2010年12月10日(Fri)]

今回は、今年最後ですので、むすぶんの今後の発展を祈って
望年会もセットで開催します。

詳細は、下記をご確認ください。

【第4回SBナイト(ゲスト会員を招いた意見交換会)】

日時:2010年12月14日(火) 19:00〜20:30
場所: フラスコおおまち会議室
仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F
http://www.minmin.org/map
内容:〜ゲスト会員との意見交換〜
   ゲスト:森徳とうふ店 森新一さん
   テーマ:障がい者の雇用づくり、賃金アップととうふ屋の再生を実現する「森徳プロジェクト」


今回のゲスト会員は、経産省のソーシャルビジネス55選にも取り上げられた、はらから福祉会の「豆腐工房」を当事者として牽引された森さんです。

はらから福祉会を退社された後は、森徳とうふ店の三代目として、障がい者の雇用創出・賃金アップと廃業が相次ぐとうふ屋の再生を両立させた仕組みを全国に広げるべく、精力的に活躍されています。

障害者の雇用を生み出すことに興味がある方、社会問題の解消と事業性を両立させるビジネスモデルをどう作ればよいか悩んでいる方にとっては、特に参考になる意見交換会だと思いますので、ぜひぜひご参加ください。


【むすぶん望年会】

日時:2010年12月14日(火) 20:40〜22:00頃
場所:シャンパンハウス ル・オー・ルージュ
   仙台市青葉区大町1-3-11
   http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4006672/
参加費:2,500円(料理+ワンドリンク)
定員:20名
   ※会場の都合上、先着20名様までとさせていただきますので、ご了承ください。


参加をご希望される方は、下記のフォームにご記入の上、
メール(sbm@minmin.org)または、電話(022-264-1281)までご連絡ください。

SBナイトと望年会、どちからのご参加でも結構です。

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<むすぶん 第4回 SBナイト 申込フォーム>

■意見交換会(12/14 19:00〜)  参加・不参加

■望年会 (12/14 20:40〜)   参加・不参加

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※ 参加・不参加のどちらかを削除してください
※ 申込〆切:12月11日(土)

SBナイト 意見交換会(2010.11.25) [2010年11月30日(Tue)]

今回は、ゲスト会員を招いた意見交換会の第1回目。

お二人の会員から、「岩手・宮城内陸地震の復興支援から見えてきたこと」、
「子育て支援」というテーマが投げかけられ、参加者同士でディスカッションを
行ないました。



「岩手・宮城内陸地震」のテーマでは、
震災後の復興支援の様子を、実際に支援にかかわった会員からお話いただきました。

最後は、復興への取り組みの一環として企画されている“イワナの燻製”を試食。
参加者からは率直な感想が次々と飛び出し、
釣りが趣味の方からは、「刺身をお茶漬けにするのはどうか」といった
外部の人間ならではのアイデアも投げかけられました。

次の「子育て支援」でも、
現状の問題点について、それぞれの経験や知識からさまざまな意見が
交換されました。


初めての意見交換会ではありましたが、肩肘張らないゆったりとした
雰囲気の中、会員同士の相互理解や情報収集、ネットワーク作りが
進んでいきそうな場になったと思います。
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