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衆院選 2014 [2014年11月28日(Fri)]

11月21日、衆議院が解散しました。

日本の総理大臣は、衆議院から選ばれます。
基本的には、衆議院でいちばん議席数の多い政党の代表者(党首)が総理大臣になるので、次の衆議院選挙は、次の総理大臣を決める選挙になると言っていいでしょう。

そこで、次の衆議院選挙(投票日は12月14日)に立候補した政党が、「移民」や「多文化共生」、「外国人」、「NPO/NGO」等、当団体の活動に関連したキーワードについて、どう考えているのかを各党のマニフェスト(約束事)から抜き出してみました。(2014年11月28日現在)


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団体設立6周年! [2014年10月08日(Wed)]

こんにちは。代表の土井です。
おかげさまで本日、10月8日に団体設立6年目を迎えることができました。ぴかぴか(新しい)
ひとえに、日ごろの皆様のご支援・ご協力のおかげと心よりお礼申し上げます。

今年度(当団体の事業年度は6/1〜5/31です)も、県・市レベルでの日本語学習環境整備災害時外国人支援体制づくりのお手伝い、そして新たにスタートした障がいを抱える“外国にルーツをもつ子どもたち”の実態把握、さらに、より広く一般の方に<多文化共生>に関心をもっていただけるようにと実行委員会形式ではじめた「あいち多文化映画祭2014」と、あいかわらず少ないスタッフですが、200%のフルコミットで取り組んでいます。

これまで以上に中間支援的なアプローチをとっているので、みなさまと直接お会いする機会は少なくなっているようにも感じていますが、現場の取り組みを制度設計に生かすべく邁進して参りたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

さて、来月(11月)は、「あいち多文化共生月間」です。
県内でさまざまな多文化共生イベントが開催されることと思いますので、ぜひ足を運んでみてください。その一環として、当団体では11/1〜3の三連休に「あいち多文化映画祭2014」を開催します。もう映画館で見ることができない、よりすぐりの作品をご用意していますので、ご家族お友達お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。初回となる今回は、6作品すべて無料公開です!!




スクリーンショット 2014-10-08 9.55.55.png
   
【先着1名様】事務机とイスを無料でお譲りします! [2014年08月21日(Thu)]

今回、事務所の模様替えで不要になった事務机とイスを、先着1名様に限り無料でお譲りいたします。(送料は別途ご負担いただきます)
ご入用の方は、お気軽にご連絡ください。【担当:土井、河村】

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第3回多文化ゼミを開催しました [2014年03月09日(Sun)]

月に一度開催している「多文化ゼミ」。
12/20(金)に行われた第3回多文化ゼミの様子をご報告します。

今回の報告者はニュースレターチームで活躍中のMさん。ぴかぴか(新しい)
ドミニカ日系移民についてお話いただきました!
途中には、ドミニカ共和国発祥のダンス、メレンゲ・バチャータの実演&体験もあり、楽しいひと時となりました。るんるん

IMG_8487.JPG



  
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団体設立5周年感謝祭を開催しました! [2014年02月06日(Thu)]

1月12日(日)、多文化共生リソースセンター東海 団体設立5周年感謝祭を開催しました。
当日は80名を超える方が、お祝いに駆けつけてくださり、役員・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。ぴかぴか(新しい)
ご来場くださった皆さま、メッセージを寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

IMG_8404.JPG

(写真:ご来場くださった皆さまと記念撮影)


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2014年、あけましておめでとうございます [2014年01月01日(Wed)]

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2014年は、「多文化共生」の次のステージに向けた “準備の年” として位置づけられます。
それは、翌2015年が、「多文化共生」という言葉と理念を広めるきっかけの一つとなった、阪神・淡路大震災から20年目、また、「多文化共生」が行政施策として位置づけられる元となった「多文化共生の推進に関する研究会」が総務省内に発足して10年目となる年でもあるからです。

よく、10年一区切りと言われますが、では、次の10年をどんな年にしていくのでしょうか。

総務省プラン2006に倣って言えば、この10年は全国各地で「支援」の拡充が進められてきたように思います。もちろん、まだまだ支援体制は十分とはいえませんし、新たな問題も次々と出てきます。
しかし今後は、一部の高度なノウハウを持った市民活動による個別の対応、目前の課題解決、そして一部の意識ある自治体・企業等による“先進事例”を仕組み化して全体の底上げにつなげることと、分野を越えた連携による複雑なケースへの対応力をつけ、「地域の活性化」につながげることが期待されていると感じています。

そうしたことから、私たちは多文化共生において、10年後にどんな社会像を描いているのかを明確にし、同じ課題に取り組む仲間だけでなく、「10年後、こんな社会になっていることを目指してやっているんだ」というビジョンを多くの方と共有し、呉越同舟でも大同小異で着実に歩を進めていきたいと思います。


リーマン・ショックや東日本大震災を機に、外国人数が減少傾向になってからは、とくに行政施策としての「多文化共生」は“下火”になってきた感もあります。しかし、外国人が少なくなったから、問題が小さくなってきたから、というので「多文化共生」への熱が下がるのであれば、それは本来的な「多文化共生」ではなかったのではないでしょうか。
なぜなら、「多文化共生」とは、社会の構成員が多様であることを認識し、その誰もが排除されないこと、そして構成員の多様性が生かされる社会こそがよりよい地域づくりにつながるんだという “価値観” なのですから。その価値観を実現することに終わりはありません。もっと暮らしやすい社会、もっと豊かな社会を目指して、一歩ずつ前に進み続けたいと思います。

総務省の研究会で座長を務められた山脇先生は、そうした多文化共生社会の進化形を多文化共生2.0と名づけて、これまで以上に「地域づくり」としての取組みを進めていくことを推奨されています(JIAMメールマガジン75)。

2006plan.png


当団体としても、各地で「どんな課題をどんなふうに解決しているか」という視点に加え、「多様性を活かすことで、どんな地域が形成されているか」に注目をして情報収集&発信をしていきたいと思います。そして、皆様のお力添えを得て、10年後のビジョンを描いていきたいと思います。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。 わーい(嬉しい顔)


2014年 元旦
団体を代表して
土井 佳彦
   
フィリピン中部台風被害への募金先のご案内 [2013年12月31日(Tue)]

フィリピンを襲った台風30号「ハイエン」の犠牲になられた方々に
心よりお悔やみ申し上げます。
ならびに、被害に遭われたすべての方にお見舞い申し上げます。



現在、多くのNPO/NGO等が被災地への募金活動等の支援を始めています。
非常に心強いと同時に、どこに募金するのがよいのか迷われている方もいらっしゃるようです。
おそらく、東日本大震災の経験を経て、ただどこでもいいからお金を送るということはなく、長く、被災地に関心を寄せていただくには、できるだけ身近で、信頼のおける団体に寄付をと考える方が増えたからでしょう。

そこで当団体では、会員団体および日ごろからお世話になっている団体で、募金活動を行っている団体をご紹介します。とりわけ、東海地域の皆様におかれましては、地元の団体を通じた寄付をご検討いただけますと幸いです。

~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~*^*~
寄付先1
認定NPO法人アジア日本相互交流センター【通称:アイキャン( I CAN)】

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アイキャンさんは、20年にわたってフィリピンの子どもたちの生活向上等を支援されています。本拠地は名古屋ですが、フィリピン本国に複数の事務所をかまえて、顔の見える関係づくりから丁寧な支援活動を行っています。
認定NPO法人ですので、日本国内の寄付には税制優遇が受けられるのも、当団体が寄付先としてオススメする理由の1つです。
詳しくは、団体ウェブサイト(上記団体名をクリック)をご覧ください。


寄付先2
SAGIP Japan 【SAGIP=レスキュー(タガログ語)】

SAGIP Japan(サギップ・ジャパン)さんは、東日本大震災発生直後に、東海地域で活動されているフィリピン・コミュニティが中心となって結成された団体です。
在日フィリピン人自らが立ち上がり、日本人の仲間と協力しながら、当事者ならではのキメの細かい支援活動を継続・展開されているところが特徴的です。
今回、本国の危機に際して、いち早く募金活動を開始された団体の1つでもあります。
詳しくは、団体ウェブサイトおよび、下記の案内文をご覧ください。

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ゆうちょ銀行からは以下にお願い致します。
記号12100- 番号25911311 名義人 SAGIP Japan

他の金融機関(ゆうちょ銀行以外)からは
口座名義人: SAGIP Japan 口座番号: 2591131
銀行名: ゆうちょ銀行 
口座種別:普通 支店名: にいいちはち 支店番号: 218
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「ハイエン」の被害の大きさについては、下記のサイトからご覧いただけます。

 GIZMODOニュース「フィリピン台風 BEFORE & AFTER 写真」
   
今年もお世話になりました [2013年12月27日(Fri)]

年の瀬もせまって参りました。
今年も、たくさんの方々からご愛顧いただき、良い一年を過ごすことができました。改めて、お礼申し上げます。

年内の営業は、明日27日までです。
年明けは、1月6日からの営業となります。

みなさまも、よいお年をお迎えください。


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スタッフ一同
   
【助成金情報】名フィル子どものエール基金 募集説明会報告 [2013年12月17日(Tue)]

本日、(一財)あいちコミュニティ財団さんが開かれた「名フィル子どものエール基金」の募集説明会に参加させていただきました。

写真 (1).JPG


同基金について、詳しくは下記URLよりご覧下さい。

  http://aichi-community.jp/programs/3913

以下、ご参考までに、説明会でのやりとりをまとめておきます。

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「日系定住外国人施策に関する行動計画」見直しに向けたヒアリング [2013年12月16日(Mon)]

本日、内閣府が2年半前にまとめた「日系定住外国人施策に関する行動計画」の見直しに向けた自治体、有識者ヒアリング(第2回)が行われ、代表理事の土井が意見を求められました。

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準備期間は1週間ほどでしたが、日頃お世話になっている皆様からもお忙しい中たくさんのご意見をいただき、提出資料に反映させていただきました。本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを込めて、ここに当日の資料と口頭説明のポイントをまとめてご紹介します。

なお、他のヒアリング対象者の専門性との役割分担から当方は、同「行動計画」のうち、1(1)〜(3)、2(4)、3について意見を求められたため、すべての課題についてコメントすることはできませんでした。それでも、現場団体から多くのご意見が寄せられた、子どもの教育(佐藤群衛先生ご担当部分)については、提出資料にそのポイントを記載させていただきました。

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