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「母語教育サポートブック『KOTOBA』―家庭/コミュニティで育てる子どもの母語―」の配布を始めました! [2013年04月13日(Sat)]

「愛知 外国につながる子どもの母語支援プロジェクト」(構成団体:NPO法人多文化共生リソースセンター東海、NPOまなびや@KYUBAN)が、平成24年度愛知県委託事業「外国人コミュニティ母語教育等支援事業」の一環で作成に取り組んだ「母語教育サポートブック 『KOTOBA』―家庭/コミュニティで育てる子どもの母語―」が、このたび完成しました。 ぴかぴか(新しい)

bogo_ch.jpg

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新しい運営体制のお知らせ [2013年04月06日(Sat)]

お世話になっている皆様へ

多文化共生リソースセンター東海は、2013年春より事務局体制を新たにし、
より現場に密着した活動を行うこととなりました。
つきましては、事務所を不在にすることも多くなり、メールやお電話に即座に対応することが
今までより難しくなってしまいますが、ご容赦くださいませ。
引き続き、当団体の活動にご理解とご協力くださいますようお願い致します。

詳しくは、下記ご案内状(pdf)をご覧下さい。


   
【ご案内】外国人コミュニティフェア2013 [2013年02月27日(Wed)]

団体設立以来、毎年開催している「外国人コミュニティフェア」ぴかぴか(新しい)
5回目となる今回は、3月24日に中京大学を会場に開催します。わーい(嬉しい顔)
外国人コミュニティの活動紹介はもちろん、民族舞踊体験や民族衣装の試着、世界の小物づくりなど、ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけるプログラムをご用意しています!
この機会にぜひご参加ください。るんるん

外国人コミュニティフェア2013

〜地域から世界を知ろう!〜


日時:平成25年3月24日(日) 13:00〜17:00
会場:中京大学 名古屋キャンパス アレーナ
参加費:無料


チラシはこちらから↓


   
【ご報告】新しい公共フォーラム・あいち [2013年01月15日(Tue)]

1月12日(土)に、「新しい公共フォーラム・あいち」が開催されました。午後からは日頃から地域の諸課題に取り組んでいる18団体が分科会を開催し、当団体では3名のパネリストをお招きして「多文化共生社会における災害時外国人支援:多言語による情報提供を中心に」と題した分科会を担当させて頂きました。


愛知県内には20万人を超える外国人住民が暮らしています。災害時、外国人住民、とくに日本語が第一言語でない人達は、正確な情報の入手ができず、災害弱者になりがちです。災害時、一人でも多くの外国人を支援するためには、行政や企業、NPO等がどのように連携をすれば良いのでしょうか?

各パネリストからの報告はこちらから↓   






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新年のごあいさつ [2013年01月04日(Fri)]

晴れ新年 あけまして おめでとうございます


旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日より、2013年がスタートします。
昨年8月、「外国人との共生社会」実現検討会議でまとめられた「中間的整理」は、どのように実施されていくのでしょうか。
2009年4月に実施された「日系人帰国支援事業」から4年が経とうとしていますが、再入国許可はいつ出されるのでしょうか。
第三国定住による難民受入れ事業」による来日希望者が途絶える中で、昨年に続き過去最多記録を更新している難民申請者に対し、我が国はどう対応していくのでしょうか。
そして、年々深刻さを増している人口減少問題に対し、私たちが今すべきことは何なのでしょうか。

などなど、今年も気になるニュースがいっぱいです。
新政権では「多文化共生」がどのように位置づけられ推進されていくのか、注目していきたいと思います。

そして、10月には当団体も法人化5年目を迎えます。
今年は新しいスタッフとともに、今まで以上にパワーアップ&スピードアップしていきたいと思いますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申しあげます。わーい(嬉しい顔)

   
仕事納め [2012年12月28日(Fri)]

本年もお世話になりました。


2012年も今日で仕事納めです。
今年も多くの方に支えられて、お正月を迎えることができました。
改めて、スタッフ一同心からお礼申し上げます。

今年は、事務所の移転にはじまり、新規事業立ち上げにともなうブランチオフィスの設置と事務局スタッフの増員、理事の交替などなど、団体の組織体制が大きく変化した年でした。そして、スタッフ2名が結婚!という大変おめでたい年でもありました。
公私ともに新たなスタートを切った一年を終え、来年はさらにパワーアップ&スピードアップしていきたいと思います。

さて、当法人は12月29日(土)〜1月3日(木)までお休みをいただきます。新年は1月4日(金)10時から業務開始となりますことご了承ください。

来年もより一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
よいお正月をお迎え下さい。


なお、Facebookページからの情報発信は、お休みの間も更新していますので、気が向いたときにでもご覧下さい。(*^_^*)

        特定非営利活動法人
        多文化共生リソースセンター東海
         代表理事 土井佳彦
   
【ご報告】地域国際化ステップアップセミナー [2012年12月01日(Sat)]

11月26日(月)、岐阜じゅうろくプラザにて、「平成24年度地域国際化ステップアップセミナー」を開催しました。(共催:(財)自治体国際化協会、(公財)岐阜県国際交流センター)

当日は、約60名の方がご参加くださいました。
自治体、国際交流協会、企業、NPO/NGOなど、さまざまな立場の方にご参加いただけたことにより、今後の東海地域における多文化共生社会づくりに向けた"連携・協働”の重要性を改めて認識する機会になりました。

IMG_6999.JPG

(写真:パネルディスカッションの様子)


お忙しい中ご登壇くださり、貴重な報告・発表をいただいた皆様、そしてブース出展くださった団体の皆様に、この場を通じて心よりお礼申し上げます。また、約半年間の準備にご協力くださった(公財)岐阜県国際交流センター様、市民国際プラザの皆様にも感謝いたしております。

当日の配布資料は、後日、市民国際プラザのホームページ上にて掲載予定とのことです。どうぞお楽しみに!(*^0^*)/
   
【募集】外国人コミュニティ母語教育等支援事業 業務スタッフ [2012年11月30日(Fri)]

愛知 外国につながる子どもの母語支援プロジェクト(構成団体:NPO法人多文化共生リソースセンター東海、まなびや@KYUBAN)では、愛知県より「外国人コミュニティ母語教育等支援事業(緊急雇用創出事業)」を受託しました。
これにともない、ともに本事業に取り組んでくださるスタッフを下記の通り募集します。
地域の多文化共生社会づくりに貢献してみたい方は、奮ってご応募ください。
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3周年/3rd Aniversary [2012年10月08日(Mon)]

本日、法人化3周年を迎えました。ぴかぴか(新しい)

今日まで数えきれないほど多くの方々のご指導、ご声援、ご協力を賜りましたこと、スタッフ一同心より深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

日頃、東海地域を中心に多文化共生にまつわる「今とこれから」を発信し続けていますが、ここでは普段なかなかご紹介する機会のない、当団体の設立経緯について簡単にお伝えしたいと思います。

当団体発足のきっかけとなったのは、2007年12月と2008年1月に開催された「東海地域のこれからの多文化共生を考える懇談会」(主催:NPO法人起業支援ネット)です。そこに参加したメンバーのうち、20,30代の若者が中心となって、多文化共生分野の中間支援組織を立ち上げるべく設立準備委員会を発足しました。

第1回設立準備委員会(2008.2.29)の議事録には、こう記されています。

東海地域に求められている中間支援組織とは、“支援が届いていないところと支援をしたいところをつなぐ存在”である。@日本人のサポートを必要としている外国人(個人/団体)、A実際に現場で外国人に関わり活動している団体(=現場団体)、B@やAをサポートしたいと考えている企業、C学生を送り出したい教育機関(大学等)をつなぐことを念頭に置いて事業の企画立案・実施をしていくことが重要。そのために、まずは@〜Cそれぞれのニーズを知ることが必要

そういう観点から、団体名をリソースセンターとし、人や組織、モノ、カネ、情報などをつないでいくことで、支援の手が行き届くようにと努めて参りました。そのため、基本的には単独での事業実施というのがほとんどありません。自主事業や受託事業でも、多くの方々のご参加・ご協力を得ながら進めてきました。

今日までに当団体と協働・連携くださった組織は200を超え、その何倍もの個人の方にご協力・ご参加いただきました。その過程において各地の支援者・団体をつなぎ、その後当団体を介さず新たな協働事業が生まれていることを、本当にうれしく思います。そのことを振り返ると、まだまだ小さな団体ではありますが、少なからず多文化共生の形成に影響を及ぼしてきたのではないかと思います。

リソースセンターに関わることで、多文化共生社会の実現を望む様々な人や組織とつながり、その一人ひとりが社会形成の担い手として、それぞれの持ち場で活躍されることを願い、私たちも日々精進していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)

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愛する仲間たちと



2012.10.8
全スタッフを代表して
 代表理事 土井佳彦



略歴
2008年2月 設立準備委員会発足
2008年6月 任意団体設立
2009年10月 NPO法人認証
   
よりそいホットライン中間報告 [2012年08月06日(Mon)]

2012年3月11日より全国で始まったフリーダイヤル「よりそいホットライン」(平成23年度社会的包摂ワンストップ相談支援事業)。
生活や暮らしに関する相談、性暴力・ドメスティックバイオレンスなどの女性の相談等、あらゆる相談を受けつけていますが、当団体はそれらのうち外国語による相談ラインの運営にご協力させていただいています。電話

フリーダイヤルが始まってから5ヶ月、在留資格やビザに関する相談、法律や法的手続き、仕事、家庭、人間関係など様々な相談が寄せられています。
なかには、「オーバーステイのまま日本人と同居し子どももいるが在留資格は取得できるか」「労災事故でけがをして仕事ができない。生活に困窮している」といった個別の相談もあり、行政書士など専門家の皆さんや全国の支援機関の皆さんと協力して支援を行ってきました。

これまでに一万件近くの電話が鳴り、1,310件の相談に対応しています。※6月30日現在

しかしながら、まだまだ助けを必要とする人に情報が行きわたっているとは言えません。
外国人の皆さんにフリーダイヤルの存在を知ってもらい、一人でも多くの人を救うため、さらなる広報にご協力いただけましたら幸いです。ペン

   
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