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事業概要(3) [2008年10月07日(Tue)]

事業概要の続きです。
この事業には、ひとりでも多くの方にご参加いただきたいと思います。


電球多文化共生理解促進事業
  (2008年度以降実施)

  みなさんは、最近、街を歩いたり買い物したり、または学校や職場で外国
 人を目にすることが多くなってきたと思いませんか?「別にイマドキ珍しくも
 なんともないよ」と言う人もいるかもしれませんね。

  それもそのはず!

  現在、日本全国には約215万人(総人口の1.69%)の外国人登録者
 いて、そのうちの約20%(43万人)が、わたしたちが暮らすこの東海地域
 (愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)で生活しているのです。

  43万人というと、愛知県なら豊田市、岐阜県なら岐阜市、三重県なら四日
 市市+伊勢市、静岡県なら富士市+沼津市の総人口とほぼ同じです。さら
 に、日本人と結婚したり、日本に帰化したりして「日本国籍」となった人を加
 えると、もっと大きな数になります。

  このように、外国にルーツをもつ人々が多く暮らす東海地域では、文化
 的な背景や生活習慣、言葉、考え方・価値観等が異なる彼らと、どのように
 してお互いが楽しく安全で安心な生活を送り、居心地の良い地域社会をつ
 くっていくかが共通の課題となっています。

  ですが、実際には、「日常生活では外国人と接する機会がない」「彼らが
 日本でどんなふうに生活しているかなんて知らない」、という人も多いので
 は?でもこれは、外国人住民も同じこと。彼らはわたしたちやわたしたちの
 社会について、どのくらい知ってくれているのでしょうか?

  そこで、わたしたちは同じ地域に暮らす外国人と日本人が、お互いを理解
 し、これからの関わり方を考えるきっかけとなる場を提供します。


  その第1弾が「連続セミナー 多文化共生“最前線”2008!!」です。
  詳細は後日アップしますので、ぜひチェックしてみてください!  
     
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