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日本財団広報→支部マシーン様
ノミネート作品決定!≪CM・ショート動画部門≫ (11/02)
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大林監督など審査員講評アップ [2010年11月15日(Mon)]

動画祭の受賞発表から1週間が経ちました。
まだ、受賞作をご覧になっていない方はYouTubeで視聴できますので、ぜひご覧になってみてください。

さて、本動画祭は受賞作をはじめ全応募作品をネットで視聴できるのが特徴の1つですが、上映会・表彰式当日の審査員の方々の講評、コメントも動画祭を彩る大事な1コマの一つです。
実際に、当日来場いただいた方からは、大林宣彦監督はじめ審査員の方々のお話がすごくよかったという感想をいただいております。

そこで、受賞した各作品の審査員講評をアップしました!
ここではドキュメンタリー部門グランプリの講評を抜粋します。
各賞の講評はこちらのHPをご覧ください。

「出張紙芝居〜笑顔を君に〜」

【講評】
「うまさが誠実と溶け合って、僕たちをとっても心地よくもてなしてくれた作品だと思います。」
(審査員・大林宣彦氏)


 この作品はね、情報としての映像としては一見笑顔というものからは遠い作品ですが、良い意味で本当に良い意味でとってもうまいですね。

 うまいって言うと普通ね、うますぎるなんて言い方もあって感心はするけれど、感動しないんですよ。これ僕たちプロは気をつけなくちゃいけないね。技術は礼儀ですから、技術を磨いてうまい表現をするってことは礼儀だから大事なことだけれど、あんまりそれがうまくなっちゃってうまいだろーって言うと嫌味になっちゃうんだよね。下手だけれども情感の見方が誠実な作品はたくさんあります。プロとしてやっていくうえで一番難しいことです。うまくなりすぎちゃうのは。

 でもこの作品は、うまさが心地よかった。どういうことがうまいかと言いますと例えば最初のシーンね、大事です最初のシーンというのは。後ろからちょっと映してましてね、そしてこれからお祭りが始まるという時に主人公が何故か薬を飲んでるんですよね。「なんなんだろうこれは?」と。そして薬を飲んでいる彼がキャメラにちょっと気がついてキャメラの方を見てニコッと笑った。あの恥ずかしそうな、嬉しそうな笑顔がとっても素敵だったね。あれでね、「おっ!この人に付き合おう」という気持ちが出てくるんですよ。

 そして、そのことのいわば技術的な振りが、予告がうまく作品の中にこう伏線として効いてきて、それがどんどんこの主人公に私たちが魅せられて引きずられていきますね。そういう意味で、彼自身の喜びや悲しみと一緒に僕たちが笑顔、遠いところにある笑顔を求めてみていったところ、その笑顔は彼の心の一番近いところにあるんだということが見つかりました。それが僕たちも笑顔になって嬉しかったですね。
・・・
続きはコチラから
ソーシャルメディアフォーラムをUSTREAMで見てみよう [2010年11月10日(Wed)]

動画祭スタッフです。
11月6日、日本財団ビルにてソーシャルメディアフォーラムが開催されました。動画祭授賞式だけでなく、第一部のCANPANブログ大賞、二部のパネルディスカッションもかなり盛り上がりましたウインク 参加して下さった方々、楽しんでいただけましたか? 新たな刺激を受けられたのではないでしょうか音符
さて、当日のこの様子を、パネリストの一人でUSTREAMのプロ川井拓也氏にご協力いただき、USTREAMにて生中継しました。参加して下さった方も、既にご覧になられた方も、まだの方も、ぜひごご視聴してみて下さいキラキラ
第三部日本ドキュメンタリー動画祭の様子です。






さらにご覧になりたい方はこちらからどうぞパソコン
ドキュメンタリー部門 受賞作品決定!! [2010年11月09日(Tue)]

続いて、ドキュメンタリー部門の発表ですびっくり

見事、グランプリに輝いたのは、 「出張紙芝居〜笑顔を君に〜」です。



後遺症を抱えながらも紙芝居を作って子供たちを笑顔にしていく姿に笑顔と感動をもらいましたラブ

続いて優秀賞3作品です。
続きを読む・・・
CM・ショート動画部門 受賞作品決定! [2010年11月09日(Tue)]

こんにちは、動画祭スタッフです笑顔
11月6日に行われた動画祭表彰式を兼ねたソーシャルメディアフォーラムには
多くの方々にお集まり頂きました。
本当にありがとうございました音符
さて、気になる賞の発表ですびっくりまずは、CM・ショート動画部門です。
見事グランプリに輝いたのは、「DREAM PHOTO」ですびっくり



様々な人の夢が実現されていく様子がとても面白く、また一つの繋がりあるドラマになっていますよね。
続きを読む・・・
いよいよ明日! [2010年11月04日(Thu)]

こんにちは、動画祭スタッフです笑顔

いよいよドキュメンタリー動画祭を含むソーシャルメディアフォーラムが明日に迫りました。

7月から募集を開始したこの動画祭ですが、おかげさまで昨年を上回る120作品もの作品が届きました。
ありがとうございましたラブ
ドキュメンタリー部門、CM/ショート部門 計8作品の中からいよいよ賞が決まりますびっくり

素晴らしい作品ばかりですが、どの作品が賞を取るか予想して見てみるのも面白いかもしれません。

1部、2部ではソーシャルメディアがどのように社会を変えるのか考える良いきっかけに、そしてびっくり3部の動画祭ではその可能性を体感出来るフォーラムになっています。

まだ席に余裕がありますびっくり皆さん是非ご参加下さいまる

こちらからお申し込み下さい音符

お待ちしています〓
作品を動画祭会場スクリーンで鑑賞しよう [2010年11月02日(Tue)]

動画祭スタッフです。
ノミネート作品はご覧になりましたか?
まだの方はこちらからどうぞ↓キラキラ


日本ドキュメンタリー動画祭では、ノミネート全8作品を大画面で見ることができます。
会場は昨年と同じ日本財団ビルですが、一回り大きなスクリーンを準備しています!
パソコンの画面でみるのと、スクリーンでみるのとではかなり印象が変わりますよ。
ぜひ会場でスクリーンによる上映をご鑑賞し、笑顔に伝染してください!

日本ドキュメンタリー動画祭はソーシャルメディア・フォーラムの第3部、
日本財団ビルにて16時から始まります。

ご希望の方はこちらのフォームからお申し込みくださいパソコン
ノミネート作品決定!≪ドキュメンタリー部門≫ [2010年10月29日(Fri)]

CM・ショート動画部門に続いて、ドキュメンタリー部門のノミネート4作品を紹介します。

ドキュメンタリー部門は最長20分と作品時間はやや長いですが、どれも時間を感じさせない、素晴らしい力作ばかりです。そして、笑顔が自然と伝染(うつ)されてしまいます。
ぜひ視聴して、コメントをお寄せ下さい!

ドキュメンタリー部門とCM・ショート動画部門でノミネートされた計9作品は、11月6日(土)の「ソーシャルメディアフォーラム」(於:日本財団、13時−18時)で上映し、各賞の発表と表彰式を行います。一般参加を受け付けておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。詳細と参加申し込みはコチラから。

それでは、ドキュメンタリー部門のノミネート4作品です。


「A,KB48」
"史上最強のスマイル・ハンター" Smiley Smileson. 彼の夢であった"アイドルグループ"をつくるため、この夏Smileyは48人の最高­の笑顔を探す旅にでる。





「櫂立て〜笑顔になるために〜」
水産学部に入学し、カッターというボート競技と出会い、社会人になっても続けている女­性の10年間の泣き笑いを追いました。





「出張紙芝居〜笑顔を君に〜」
「オリジナルの紙芝居を作る」。文化公社からの出張で紙芝居をしている青年の新たな試み。後遺症を抱えながらも、観客を楽しませ­るために奮闘する姿を描く。





「笑顔ふくらめ天までとどけ「破」」
風船にまつわる様々なストーリーによって、風船がたくさんの人々に喜びを与えてみんな­が笑顔になる。


ノミネート作品決定!≪CM・ショート動画部門≫ [2010年10月29日(Fri)]

こんにちは、動画祭スタッフです。

皆さん、お待たせいたしました!

遂にノミネート作品を選考、決定いたしました!

ノミネート作品に選ばれた皆さん、おめでとうございます!そして、惜しくも今回はノミネートから外れてしまった作品もほんとうに素晴らしいものばかりでした。どの作品からも、たくさんの笑顔を伝染(うつ)していただきました。笑顔
ご応募ほんとうにありがとうございました。

選考の結果見事ノミネートされたドキュメンタリー部門4作品、CM・ショート動画部門4作品を紹介します。

まずはCM・ショート動画部門の4作品です。

「虎竹の里の笑顔」
日本唯一の虎竹の里で竹と共に暮らすみんなの笑顔





「日本とラテンアメリカ、笑顔でつながる」
答えが出る前に、どこから来たか分かるかな?各国から来た日本在住ラテンアメリカ人は­笑顔を通して日本への愛情を表します。





「笑顔が集まり広がる輪(和)」
都内で活動している、子育てママのノンクリスチャンゴスペルチームシスター☆シスター­の笑顔の活動が広がっていく様子をスライドショーにしました。素人作品で申し訳ありま­せんが、よろしくお願いします





「DREAM PHOTO」
What's Your Dream? あなたの心に浮かんだ夢を、写真に写しましょう。




続いてドキュメンタリー部門ノミネート4作品はコチラから
審査員の下村氏が内閣審議官に [2010年10月28日(Thu)]

動画祭スタッフです。
今日は、審査員のお一人でもある下村健一さんを改めてご紹介します市民アドバイザー」としてノンプロ(市民グループ、学生、子供達など)の映像・音声リポート制作支援をなされています。
障害者の方々が「あたりまえに働けるニッポン」にする「ATARIMAE PROJECT」のレポートも務めるなど幅広い知識を持つ方でもあります。障害をもった方がどのように働いているのかについてのレポート動画はとても興味深いので是非ご覧下さい。
このような経験が評価され、最近菅直人総理大臣から広報担当の内閣審議官に指名されたというニュースも各メディアに取り上げられていました。
市民メディアを活性化しようとする試みが、まさに動画祭の目指すところとも一致していますびっくりまる
動画や市民メディア、様々な活動の経験を踏まえた話を聞いてみたいびっくりと少しでも興味を持った方は、「ソーシャルメディアフォーラムに奮ってご参加下さい。
申し込みは、こちらから音量お待ちしています星
ノミネート作品近日発表 [2010年10月27日(Wed)]

動画祭スタッフです。

昨年同様、今年も皆様が観てくださった応募作品の視聴回数を参考にして受賞作品のノミネートを決定します。
昨年は、夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」
ぼくの未来地図
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"あなたの夢、なんですか?" in カンボジア
まりもマジック
「Water is Life」〜コレラに立ち向かう人々の記録〜

みんなで創った夢のろう学校
しま模様のサイ の7作品がノミネートされました。
今年はどの作品が選ばれるのでしょうかはてな 楽しみですキラキラ
2010年の作品をご覧になりたい方はコチラをクリックOK





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