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上映会・表彰式に参加しませんか!? [2009年11月19日(木)]

今月25日(水)13時から15時までノミネート作品の上映会と受賞作品発表・表彰式を行います!

当日は、大林宣彦監督有森裕子さん三浦朱門さんなど豪華審査委員の方々も出席され、作品に対する講評などもあります。「一度お会いしてみたい!」という方もぜひご参加ください

また、上映会では感動や希望を与えてくれるノミネート7作品(合計で約1時間)を大きな画面で鑑賞します。YouTubeでの視聴とはまた一味違った印象を得られるのではないでしょうか。
作品応募者の方々も来られるので、ぜひ感想や応援のメッセージを直接お伝えしてください!

参加ご希望の方は下記お問い合わせ先まで、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、E-mailまたは電話かFAXにてお申し込みください。定員80名で先着順とさせていただきます。

日時:2009年11月25日(水)13:00 – 15:00(受付開始12:30)
場所:日本財団ビル2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
主催:日本財団
プログラム:
-開会挨拶 笹川陽平 日本財団会長
-ノミネート作品上映
-審査発表・表彰式
-各審査委員からコメント
【審査委員】
大林宣彦(映画作家)、有森裕子(女子マラソン五輪メダリスト、国連人口基金親善大使)、
三浦朱門(作家、元文化庁長官、日本芸術院院長)、下村健一(TVキャスター)、
湯川鶴章(時事通信編集委員)、笹川陽平
-閉会

【お問い合わせ先】
日本財団広報チーム 
担当者: 日本ドキュメンタリー動画祭係
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1−2−2日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
メールアドレス:pr@ps.nippon-foundation.or.jp
ノミネート作品発表! [2009年11月19日(木)]

遂に受賞候補となるノミネート作品を決定いたしました!

80の応募作品からYouTubeを通して多くの方々に視聴され、応援、評価を得た人気の動画を中心に、悩みに悩んだすえの審査でした。

ノミネート作品を以下の通りです!
どれも素晴らしい作品です。改めてご覧になってみてください!


1)夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」
「人間の限界への挑戦と、生への思い、そして人体の神秘」。フリーダイビングの大会で 自己の記録に挑戦する元カナヅチの女性と海と人体の神秘




2)ぼくの未来地図
全日本育成会では、5年前から知的障害のある人のありのままの暮らしを番組にして、インターネット上で配信しています。一人一人の暮らしを大切にしてきました。今回は普通学級に通う小学4年生の久保田一吹くんが家族や地域の中で周りの人に支えられながら、1歩1歩成長していく姿をご紹介します




3)"あなたの夢、なんですか?" in カンボジア
ゴミ拾いで生計を立てていたあるスラム街の女性の、"新しいスタ ート"そして"夢"を記録したドキュメンタリー




4)まりもマジック
在宅介護中のおばあちゃん(89)は今夏、衰弱が進み、げっそり やつれた。ところが、可愛がってきた孫が女児を出産。その曽孫と 対面したのを機に、見違えるように元気になってきた。周りの大人 に希望を与える「赤子パワー」はどこでも連綿と受け継がれてきた 。




5)「Water is Life」〜コレラに立ち向かう人々の記録〜
2008年8月、ジンバブエの首都ハラレ郊外にてコレラが発生。 コレラは瞬く間に全国土に広まり、致死率は通常の5倍以上になっ た。人々の命が脅かされるこの緊急事態に対して、日本から特定非 営利活動法人ADRA Japanが立ち上がる。果たして人々に生きる夢と希望を取り戻すことが...




6)みんなで創った夢のろう学校
『手話で学べる学校の設立』・・・昭和8年から手話を禁止してきた日本のろう教育。ろう児の親と青年ろう者が、数々の壁を乗り越え、日本初の手話で学ぶ私立学校を設立!




7)しま模様のサイ
日系人アイデンティティーと日系留学生の出前授業ドキュメンタリ ー
ノミネート作品近日発表! [2009年11月10日(火)]

更新が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
改めまして、お久しぶりです!動画祭スタッフです。

「第1回日本ドキュメンタリー動画祭」は従来の映画祭にみられるように
審査員が全ての審査を行ってしまうのではなく、
「市民目線」を目指し、皆様の評価を取り入れた審査を行っています。
実際に皆様のお力でYouTube上のどの動画の再生回数も順調に伸びています!
このYouTubeの再生回数を参考にさせていただき、
近日中に受賞候補作としてノミネート作品を発表します!
その前に、もう一度動画を観直して復習した上でノミネート作品を楽しみに待ちたい
という方はぜひぜひ下のURLにアクセスしてください!
応募いただいたすべての動画を観ていただけます。
どれも特徴的で思わずほろりとしてしまうものからくすりと笑えてしまうものまで様々です!

<動画祭全応募作品>
http://www.nippon-foundation.or.jp/movie/works1.html

また、ノミネート作品は後日日本財団ビルにて上映された上で、
いよいよ受賞作品の発表、表彰となります!
実際にスクリーンでノミネート作品を観てみるとYouTubeで観るのとは
また違った印象を受けるかもしれませんよ!
また、審査員の方々の受賞作品についてのコメントもいただけますので、
お誘い合わせのうえ、是非会場までお越しください!
日程など詳細は以下のURLからどうぞ。

<「第1回日本ドキュメンタリー動画祭」上映会・表彰式詳細>
http://www.nippon-foundation.or.jp/movie/hyoshoshiki.html

どれも力作揃いで選考もなかなか難しいです……
接戦の末どの作品がノミネートされるのか、後日のお知らせをお待ちください!
シルバーウィークは動画を撮ろう! [2009年09月17日(木)]

皆さん、こんにちは!動画祭スタッフです。

もうすぐ大型連休「シルバーウィーク」ですね。
「シルバーウィーク」という呼称は今年から始まったそうですが、5月のゴールデンウィークの金に対しての銀という意味や、連休中に敬老の日があるので、シルバーシートなどど連想させた意味合いもあるようです。

ところで、動画祭を主催する日本財団はこのシルバーウィーク、敬老の日にもってこいのイベントを企画しています。

「敬老の日写真コンテスト」

敬老の日を記念して、「敬老」をテーマとしたおじいちゃん、おばあちゃんや、家族、孫との写真を募集し表彰しようという企画です。

グランプリの賞金はなんと10万円!

募集概要はこちらにありますので、ぜひ応募してみてください!



そして、忘れてはいけないのが日本ドキュメンタリー動画祭

こちらはグランプリ賞金50万円のほか、優秀賞賞金10万円も4作品を予定しています!

せっかくの大型連休なのでぜひ、お手持ちのビデオカメラでもデジカメでも何かを撮影してみませんか?
敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんに会われるなら、おじいちゃん、おばあちゃんの若いころの夢、今の夢などを聞いてみてビデオに撮ってみるのもよいのでは。
記録にも残るし、きっといい思い出になると思います。

ぜひチャレンジしてみてください!
応募作品届いています! [2009年09月01日(火)]



皆さん、こんにちは!動画祭スタッフです。

7月から動画祭の作品を募集していますが、これまで映像に縁の薄かった日本財団が初めて企画したものなので、どんな作品がくるのか、どんなイベントになるのか、ふたを開けてみないと分からないのが正直なところです。

とにかく作品が集まらないと始まらない。ということで、応募作品を首をなが〜くして待っているのですが、応募作品が最近になって届いてきています!

ご応募ありがとうございます。

応募締切は9月いっぱい。
ギリギリになって皆様から作品が届くだろうと予測しているのですが、
満足のいく作品に仕上げ、ドシドシ送ってきてください!

賞品はグランプリ50万円、優秀作品4作品に10万円、チャレンジ賞が海外撮影体験です!
中学生や高校生、アマチュアの方でも入賞の可能性大です。

皆様の応募をお待ちしております。
動画の敷居を超える! 〜 ケータイによるサンプル作品 〜 [2009年08月22日(土)]

みなさん、こんにちは!動画祭スタッフです。

ドキュメンタリー動画祭の作品締め切りも後、一か月と少しといったところですが、
作品の制作状況はいかがでしょうか。
まだまだ時間もありますので、作品を投稿しようかどうか迷っている方も
ぜひぜひチャレンジしてみてください!

とはいっても、「ドキュメンタリー」という言葉は聞き慣れてはいるものの、
実際にどういうものを「ドキュメンタリー」というのかいまいちわからないという方が
多いかもしれません。
また、「作品」などというと、ずいぶんと敷居が高くて、自分が応募してもいいのだろうか、
と迷ったり、またはそもそも動画自体どのように作ったらいいのかわからない
という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし! 「動画」というのは実は私たちの身の回りに溢れていて、
本来そのように敷居が高いものではないはずです。
劇場で公開される映画も「動画」であれば、結婚式のビデオや、
携帯のカメラで撮った日常の風景も「動画」です。
動画の中でもドキュメンタリーは「事実」を扱ったものだとされますが、
そのように肩を張って考えずとも、ささいな日常や自分のすきなもの、大事なものを
カメラにおさめたものもドキュメンタリーだとは言えないでしょうか。

そこで、今回動画祭スタッフは実際に携帯のカメラというもっとも身近にあるものを使って、
動画を作成してみました。

「大阪」の街を撮ったたった一分半ほどの作品です。
街を実際に歩きながら、自分の視点の移動に合わせて
なにも考えずに自然とカメラも動かしました。
慣れ親しんだ大阪の街を私の最も大事な人である父と母の背中を追いながら、
気構えることなくカメラを向けました。
今回は15秒ほどの携帯の動画を繋げるだけで、なるべく効果などは加えませんでした。
あくまでも「自然体」にこだわったものです。
大事な人とただ街を散歩して風景を眺めるように、カメラを向けてみるだけで、
その人にしか味わえないその人にしかない視点からの風景が自然とつくりだされます。
そのように、誰かから見た誰かにしか味わえない風景や物事こそがまさに
ドキュメンタリー」だとはいえないでしょうか。

今回はドキュメンタリーというものがいかに身近にあり、動画を作成するということは実はそこまで敷居が高くないのだということをお伝えいたしました。

皆さんも、自分にとって大事な風景を大事な人と散歩しながら、カメラに収めてみてはいかがでしょうか。
オススメ編集ソフトのご紹介◎ [2009年08月21日(金)]


◎ドキュメンタリー監督たまごのみなさま◎

こんにちはー!
動画祭スタッフです^^

今朝、信号待ちのときに思ったのですが
横断歩道のかたわらで数時間、カメラを構えていたら
案外 面白いドキュメンタリーにならないですかね?

少し見方を変えるだけで
日常にも題材はたくさん隠れていると思います!
みなさまの作品、楽しみにしてますよ〜

さてさて
今回は、編集ソフトをご紹介します!


「動画は撮れたけど作品にするにはどうしたらいいんだろう?」

「編集なんて、やったことない。難しそう・・・」



ご心配なく!
初心者でも簡単に使えるソフトって、
結構あるんです

ちなみに、以下の有料ソフトは1万円前後で手に入れることができます。

気負わずに、まずはチャレンジ!!

※紹介コメントはサイトより抜粋。



「PowerDirector7 Ultra」(有料)
総合的なビデオ編集ソフトです。
編集したい画像を取り込んだり、再生したりなど、
高画質な動画を編集するための機能がすべて揃っています。

「VideoStudio 12 Plus」(有料)
簡単操作で定評があり。
初心者からコアユーザーまでお使いいただける
国内シェアNo.1のハイビジョン対応ビデオ編集ソフトです。

「Adobe Premiere Elements 7.0 」(有料)
趣味のビデオ編集におすすめです。
簡単操作のビデオ編集をすぐにスタート。
驚きの特殊効果やこだわりのサウンドで、
お気に入りのシーンをぞんぶんに盛り上げましょう。

「AviUtl」 (フリー)
高機能かつ使いやすい動画編集ソフト。
不要な場面のカット、リサイズ、動画連結、音声入れ替え、音ズレ補正 といった基本的な機能に加え、 画質補正、色調補正、テキスト / 画像 / 動画合成... などの機能を備えています。
インターレースを解除したり、ファイルを コーデック で圧縮したりする機能もあります。
プラグインを導入することにより、WMV / MPG / FLV / MP4 等のファイルも読み込めるようになります。


※注意!!
有料ソフト購入の際には、
お使いのビデオカメラとの互換性や、ファイル形式、
別途必要となる機器・ソフトについて十分ご確認ください。



ここに挙げる以外にも
PCに標準搭載されている動画編集ソフトを確認してみてください◎

また、ちょっとお高めで機能が充実してるソフト
お手軽なフリーソフト
ネット検索してみるとすぐ見つかりますよ!
オススメサイトのご紹介◎ [2009年08月19日(水)]



◎ドキュメンタリー監督たまごのみなさま◎

こんにちは!
動画祭スタッフです*

暑い日が続いていますけれども
どんな作品を制作するか、構想は順調に練れているでしょうか?

「いや〜題材が見つからなくて・・・」

「そもそも、ドキュメンタリーってどういうもの?」


そんな もやもや を少しでも解消すべく、
今回はNHKTBSが放送しているドキュメンタリー番組をご紹介します!!

これは、あくまでも”プロ”の制作したものです。
ここまでの完成度を求めるものではありません。

でも、日常の風景の中での目のつけ所
アングルなどなど
きっと参考になると思います。

ぜひ一度ごらんください〜




●「BS世界のドキュメンタリー」(NHK BS1)
 http://www.nhk.or.jp/wdoc/
 放送時間・・・ 火曜〜土曜 午前1:10-/ (月曜〜金曜 深夜)/ 土曜・日曜 随時

 *こちらの番組内容の一部は、以下のサイトからご覧いただけます!
  Bing動画「BS世界のドキュメンタリー」



●「BS-TBS 紀行・ドキュメンタリー」(TBS BS6)
 http://www.bs-tbs.co.jp/app/category/documentary



PR動画もご覧ください! [2009年08月14日(金)]



「第1回日本ドキュメンタリー動画祭」のPR動画です。

冒頭に出てくる、ネコと子どもが動画を見て笑顔になるアニメーションもかわいいですよ。

審査委員を務めてくださる時事通信編集委員の湯川鶴章さん下村健一さんのメッセージなども収録されています。

湯川さんは最近のIT動向にかなりお詳しい方で、たくさんの著書を出されています。YouTubeや動画が今後及ぼすだろう社会的なインパクトなどにも詳しいことから審査委員をお願いしました。
湯川さんのブログ「湯川鶴章のIT潮流」はとても勉強になります。

下村さんはTBSの「みのもんたのサタデーずばッと」に毎週キャスターとして登場されている、フリーのTVキャスターで市民メディアの指導で全国を奔走されています。NPOにもお詳しい方です。「サタずば」のように“ずばッ”とメッセージを下さっているので、ぜひご覧になってみてください。

この「PR動画」はリンクフリーですので、
作品応募を考えている皆さんや、
近くに映像作りをされていたり、
今回のテーマである「夢」を追いかけている方がいらっしゃったら、
ぜひブログなどにリンクや「埋め込み」をして紹介してください!
【審査員は「全市民」と著名人! 動画作品募集中】 [2009年08月12日(水)]


〜YouTube上の動画コンテスト+市民映画祭
=新しいかたちの映像フェスティバル



画サイトで拡がり始めた市民映像文化のさらなる活性化と、
既存のメディアでは伝えにくい市民目線による
市民ジャーナリズムの発展を目指し、
長年、市民活動の応援をしてきた日本財団が企画。  

第1回の今年のテーマは「夢・希望」。

経済危機、不景気な世の中だからこそ、困難や障害を乗り越えて
夢を追いかけている人々の姿を、
映像を通して伝え、社会を元気にしましょう!

応募作品すべてがYouTubeにアップされるので、
全国の多くの方々と夢と希望を共有できます。

審査員は「全市民」と、大林宣彦監督や
有森裕子さんら専門家、著名人の方々。

老若男女、プロ、アマ、学生問わず
皆様の参加をお待ちしております!




募集期間:2009年7月1日(水)〜9月30日(水)(消印有効)



詳しい要項・応募方法はこちらから!↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/movie/