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田辺素子のブログ Motoko Tanabe

劇団制作者です。日本全国から海外まで歩いてます。
色々な人との出会いに感動の毎日。
旅の空からつれづれに思うことを書き綴っていきたいと思います。


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福井にて。 (12/07)
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明日から出勤。 [2017年01月05日(Thu)]
銅鑼は明日が事務書開きです。
このお正月休み、仕事は例年通り持ち帰り自宅で仕事してましたが、それでも、のんびりした
いいお正月だったと思います。

大掃除が中途半端になっちゃった年末年始。
今日は、台所の乾物やら缶詰やら買い置きを整理。
ついでに、これらで今日の晩ご飯を作ることに。


さて、明日からまたバタバタしてしまうけど、心に余裕を持って過ごしていきたいです。

次回銅鑼公演、『彼の町』のチケットは以下のこりっちからお申込お願いします!

http://ticket.corich.jp/apply/78509/014/



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2017年スタート! [2017年01月02日(Mon)]
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は、リハビリ入院中の母が一泊体験外泊するため大晦日を実家で過ごしました。
狭い家のため、泊まったのは私だけ。
考えてみれば、大晦日に母と二人きりだったのは初めてです。
そして、こんなに長い時間を二人だけで過ごすのも初めてではないかしら?
少々興奮気味の母と夜更かしをして色々話したり、家を少しずつ片付けたり。
大晦日には、私だけビールを飲み、誰も飲まなくなった母の作った梅酒を引っぱり出して
ちょっと飲んでみたり。
「今日は、おかあさんの介護をするんじゃなかったの?」
と、一人飲みする私にお小言を嬉しそうに言う母でした。
1月中にもう一回体験外泊をする予定。
彼女が退院してくるのは2月初旬の予定。
その後、彼女の一人暮らしをどう支えるかが、家族の課題です。

さて、そして、私は今年猛烈に忙しくなりそうです。(毎年言ってるかな・・・?)
3月の東京公演、そして8月と2018年3月の東京公演。
創立45周年で、銅鑼制作部全員体制でかかりますが、8月と2018年3月は私がチーフ。

その間も、私の担当制作作品が3本全国公演を行い、その他に2018年〜2019年にかけての新作・再演公演の準備が始まっています。

それと、介護。
パートナーに感謝です。

忙しいばかりじゃなく、パートナーや友人たち、そして自分のためのこだわりの時間等々、それも大切にしていきたいな。そのためには、健康第一!

しっかり健康管理しつつ、精神的にも成長したいな、と思っております。


さて、3月公演「彼の町」。

チョロチョロ宣伝してきましたが、本腰入れなきゃ!

3月15日〜3月20日 俳優座劇場にて。

青木豪作 大谷賢治郎演出 鈴木瑞穂出演。

創立45周年第一弾に相応しく、ゴージャスな取り合わせ。
かつ、意欲にあふれた舞台です!

この公演では”こりっち”というチケット予約システムを導入しました。

以下のHPでご予約くださいませ。


http://ticket.corich.jp/apply/78509/014/



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来年の公演。 [2016年12月27日(Tue)]
来年は、45周年。その第一弾としてチェーホフの短編を紡いだ『彼の町』という作品を上演します。
作:青木豪 演出:大谷賢治郎

超ゴージャス!

何と言っても、この企画は鈴木瑞穂&大谷賢治郎。

チェーホフ、知れば知る程、ステキ!

どうぞご来場ください。
演劇界でも注目の舞台です。
お見逃しなく!




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東武東上線アナウンス [2016年12月25日(Sun)]
先日、昼は異様に温かくて、夜になったらぐっと気温が下がった日。
終点に着いた東武東上線のアナウンス。
「都心に比べて気温がかなり下がっております。どうぞ、お風邪などめしませんように。
寒くなって参りました、体調には気をつけてお過ごしください」

正確に覚えているわけではないが、”終点です、終点です”と連呼するのはよくあるが、こんなアナウンス、初めて聞いた。
ビックリした。
過剰な日本のアナウンスだと思っていたけど、こんなアナウンスならいいな。
この後、こんなアナウンスは聞いたことがない。
これは、この車掌さんのアイデアなのか。

こんな言葉で、Happyな気分になった。
ちょっとした事で、人はHappyにもなれるし、「ごめんなさい」の一言もないちょっとした事で不愉快にもなる。

少しでも、ゆとりがある毎日が送れるように。


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ヘナ。 [2016年12月13日(Tue)]
皆さん、白髪染め、どうしてますか?
恥ずかしながら、そろそろ、そういうお年頃で、色々やってましたが、なかなか自分でやるのは難しい。
なので、いつも美容院で白髪染め。
不器用な私は、自分で染めるって出来なくて。何回かチャレンジ全然染まらないたらーっ(汗)
でも美容院にもなかなか行けなくて。
先日、「素ちゃん、染めなさいよ〜〜〜」とお客様から鋭い指摘あせあせ(飛び散る汗)

やば〜〜い、年内に美容院行けないかな・・・・・手帳を眺めつつ、むむな日々を過ごしておりました。
で、美容院で染める染料も、ちょっと恐いわたし。
ちょっとアレルギーもありますし。今まで毛染めで出たことはないけど。

ヘナの存在はずっと前から知っておりまして、使ってみたいな〜〜、でもヘナを扱っている美容院は限られてるし、自分でやるにはとっても大変そうだし・・・・・・・

そんなところに、友人から耳寄り情報!
トリートメントタイプで、すぐには染まらないけど、徐々に染まるヘナがあると。
で、翌日、即購入。
恐いから一応、パッチテストをちゃんとやって、今夜初めて使用。

・・・・・・染まっている気配はないんだけど。でも、”徐々に”だから、何回かやってれば、そのうち???
期待を込めているところです。


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次回公演とプレ企画。 [2016年12月12日(Mon)]
いや〜〜〜、今日は最悪に、喉が痛い! 困ったもんだ!
のど飴なめなめ、仕事しました。

さて、銅鑼の次回公演の宣伝。
『彼の町』
青木豪さんの脚本に、今、注目を浴びる大谷賢治郎演出。
そして、出演には鈴木瑞穂。

何を隠そう、この企画は、鈴木瑞穂&大谷賢治郎です。
二人が、少年のように眼を輝かせて、”チェーホフの短編やりたい!”と言ってきました。

鈴木瑞穂と言えば、チェーホフ自身を演じて絶賛された俳優。
御年、数えで90歳。

このまたとない機会をお見逃しなく。
そして、ゴージャスなプレ企画も。

詳細は、こちらから。

『彼の町』

プレ企画「現代社会とチェーホフ」

ぱっと見、不思議な組み合わせに見えるかもしれませんが。なぜ、この二人なのかは
本田徹先生のこのご案内文をお読みください!


「現代社会とチェーホフ」ー 鈴木瑞穂・本田徹公開座談会へのお誘い
           シェア代表   本田 徹


 19世紀のロシア文学はプーシキンに始まり、チェーホフに終わりましたが、その間にドストエフスキーやトルストイを含む、傑出した文学者を数多く輩出し、世界の他の国々、他の時代に類例を見ない、豊穣で卓越した世紀となりました。一方でこれほど苦悩の深かった時代と土地も、人類史上珍しかったと言えます。

 チェーホフ自身を日本で最初に劇の舞台で演じた名優・鈴木瑞穂さんには、私の父で劇作家の本田英郎と彼が親友であったこともあり、子ども時代によくかわいがってもらいました。
 私自身も北海道で医学生になってから、医師チェーホフの短編小説に親しんだり、「サハリン島」という破天荒で、驚くほど公正で、洞察に満ちた長編紀行・探検記を読んで感激した覚えがあります。

 このたび、チェーホフの短編小説を脚色した「彼の町」(作 青木豪 演出 大谷賢治郎)という劇を銅鑼が上演することとなり、そのプレイベントとして、鈴木瑞穂さんと公開対談をする機会を与えられるのは、私として望外の喜びです。

 なぜいまチェーホフなのか? なぜ彼のメッセージがこれほど切実で、国境と言語を越えて人の心を打つのか? それは、彼の描いた、テロや戦争や階級対立や飢饉などで絶望的な状況に陥っていた、19世紀末のロシア社会の人びとの日常が、21世紀の私たちの住む、富や情報だけでなく、混沌と暴力と差別と不和までもがグローバル化した世界を、映し出す鏡のような働きをしているからではないでしょうか。
 ロシアの巨大な矛盾と絶望を誠実に、作家として医師として生き切ったチェーホフが紡いだ珠玉の言葉に、私たちはもう一度、人間なるものへの信頼と愛と理性を見出すことができると信じます。

 皆さまの公開座談会へのご参加と、この劇の鑑賞を心よりお薦めしたいと存じます。

2016年12月




というわけで、皆様、是非いらしてくださいね。
ちなみに、公演のチケット発売は12月15日ですよ!


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風邪っぴき! [2016年12月07日(Wed)]
風邪をひいてそろそろ、1ヶ月でしょうか。
熱は出てません。
乾いた咳きがこんこんと。
いちばんひどかった時よりましですが・・・・・そういえば
2年前だったっけ?
やっぱり熱もでず、空咳が何ヶ月も続いた事がありました。
それともちょっと違う、風邪っていう感じの咳です。
なので、マスクを毎日してます。
寒くなってきたから、マスク、丁度いい!!

インフルエンザの季節でもありますし、皆様もどうぞお気をつけ下さい。



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学んだ! 繋がった! [2016年11月30日(Wed)]
先日、とある会議で議論が噛み合ず、会議そのものが中断するという事がありました。
そして、今日、私、会議で、議論が噛み合ず・・・というか理解してもらえず、思わず投げ出しちゃいました! という事がありました。
もういいや、めんどくさい・・・・・何で分かってくれないか、私はわからない、これ以上、ねばっても、お互いに時間の無駄かな? 他の手を考えて先に進もう! と思っちゃった。

で、おっと! 先日のとある会議の事を思い出しました。
それは、討議資料に書かれていない事に対して、反論というか、クレームがあったわけですが・・・・・
この件については、数年前から議論になり、議事提案した方達にとってはすでに記載していなくても毎年話している訳だし、前提として、”それ”は了解のもと、だったわけですよね。
が、大事な事なので、やはり記載は必要であった、ということになったわけです。

で、今日の会議も、私としてはさんざん話していたつもりの大前提をすっとばして、先に話を進めた訳です。
それが、すれ違いの元でした。
すでになぜそれをやるのか、の意義目的は前提のこととして話す私。
具体的な提案に対して、何故にそんなことをリクスをしょってまでもしなければならないか、という疑問が出されたわけです。
やる意義ある事と思って進めようとしていた私ですが、リスクがあるからこそ、議題にした訳です。
まさか、意義まで共通認識になっていないとは思いませんでした。
そうです。
時間が経つし、当事者として考えてきたのとは認識がずれるのですよね。
だから、しつこいと思われても、やっぱり、丁寧に・・・というか、やっぱりしつこく説明は繰り替えなさいといけないという事を、先日のとある会議と繋がって、学んだ訳です。
だからといって、毎回ちゃんと、反省を活かして行けるかどうかは別ですけど。
でも。
とある会議、とは、またちょっと状況が違うとは思うのですが、お互いに分かってますよね? ではダメな事があるんですね。

人のフリ見てわがフリなおせ、ではないですが、
よその会議をみて、わが会議の進め方をなおせ、ですね。
反省、反省。





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姪の結婚式 [2016年11月29日(Tue)]
今日は、姪の結婚式に参列。お祝いの宴はとても嬉しい。天気もいいし、朝からうきうき。
楽しみにしていた両親は、参列できず代わりに写真を沢山見せてやろうと、一生懸命撮影。
でも、あとから動画がネットで配信されるんだって。ふ〜〜ん。

キリスト教式の結婚式。みるからにいい人!という牧師さんの結婚宣言。
賛美歌とか、ゴスペルとか、ちょっとうるってくる。
披露宴も素敵なレストランで。
過度な演出もなく、シンプルに・・・といっても、映像があったり、ラストは今日の結婚式から披露宴がすでに編集されていて、流れるとか・・・そんなこともありましたが、自然も感じられるような、良いお式でした。
弟の娘の結婚式だったのですが、実は、弟のお嫁さんの姉は私の同級生です。
久し振りに会える事を楽しみにしてました。
おそらく、弟の結婚式以来では。

全然変わってなくて、嬉しくなる。変わったのは周りを取り巻く環境。
彼女の実のご両親も、介護が必要な状態で、嫁ぎ先も同じような状況だそう。
お互いに、元気でいようね〜〜、と話したのでした。

ところで、映画やテレビドラマで、結婚式が終わって帰ってきた花嫁の父が、ぽつんと
お茶漬けを食べるシーンがあるけど、あの気持ち、今日分かった!
帰ってきて、やっぱり、お茶漬け食べたい。
あれ? 花嫁の父の心情とは違うか。




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訪問先での大きな地震。 [2016年11月23日(Wed)]
11月21日、郡山のホテルに宿泊していました。
11月22日早朝、大きな揺れで眼が覚める!
どうしていいかわからず、とりあえず、ドアにドアチェーンを挟んで開けておくことしか出来ませんでした。
建物がきしむ音、テレビの緊急地震速報の音と、iPhoneの緊急地震速報と、かなり騒がしい状態でした。
部屋はホテルの6F。震度5弱・・・ではなく、4だったんですけど、6Fのせいであったり、寝てた事もあり、相当大きく感じました。
その後、余震も数度あり、ともかく服を着て、テレビを見ながら、津波警報を不安な気持ちで眺め・・・
ともかく。一人でいるのが不安だったので、6:45オープンを待って朝食会場へ。

数人がいたのですが、地震の事を話すような人は誰もいなかった・・・こんなに不安なのは私だけ?
エレベーターをも使わず、降りてきたのは、どうやら私だけ。
以前、エレベーターのなかで地震にあい、恐かったのでこんな時にはとても乗る気になれない。

朝食をゆっくり食べつつ、今日の予定を考える。
早め早めに行動すると決めて、ホテルを予定よりかなり早くチェックアウト、JRは全て止まっていて、とりあえず最初の目的地の市内の高校を訪問、学校は休校になっていた。
その分、先生とはゆっくりお話しできたが・・・
その後は、JRの払い戻しをして、高速バスで喜多方、その後、地震の影響で遅れに遅れていたJRがやってきて、思いのほか早い時間に次の目的地、会津若松市へ。
予定を全て終えて、帰宅した。

振り返ってみれば・・・・

もしかしたら、いわき市に宿泊していた可能性もあった。
そしたら、避難していたかもしれない。どこへ避難していいか、わかるのかなぁ。

地震が起きたのが、明け方だったのも幸いした。これが、深夜だったら、途方にくれ、不安が募った事だろう。
ちなみに、ホテルの部屋に、常夜灯的な明かりがなく、なんとなく不安で、部屋の明かりをつけたまま寝ていたのです。あれで、真っ暗だったら、もっと恐かったのではないか・・・

行く先々のホテルで一応避難経路などは確認するようにしているが、いざっていう時どう行動するか、やっぱり考えておかなければな、と思った日でした。

大きな被害がなくて、本当に良かったですね。

それにしても・・・こんな状態で、原発再稼働ってやっぱり有り得ない。



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