CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2007年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Clay Conner
不都合な真実 (12/17)
Alissa Wells
不都合な真実 (07/11)
つおし
木の上のおうち (03/02)
茂木映治
木の上のおうち (02/11)
つおし
3.9meetingを開催します♪ (01/23)
環☆
3.9meetingを開催します♪ (01/22)
つおし
ツリーハウスのある風景 (12/24)
☆みさこ☆
ツリーハウスのある風景 (12/21)
つおし
映画『赤貧洗うがごとき』 (12/20)
最新トラックバック
BDF (09/30)
木づかいエコツアー 山梨編 [2006年09月29日(Fri)]


9月22日金曜日
「森林体験・交流エコツアー」が
山梨県
ゆすりはら少年自然の里(北都留森林組合管轄)と
パーマカルチャーセンタージャパンにて行なわれました。

移動はEOLのツアーではおなじみの
天ぷら油をリサイクルしたバスにての移動。

バス内で勉強会が行なわれ
林野庁の小林さんや、EOLの上岡さんが
木づかい運動や森林機能について講話されました。

ゆすりはら少年自然の里に着くと
ヘルメットとのこぎりを装備して、さっそく間伐体験へ!

予想以上に力と根気のいる作業のため
皆さん、予想以上に大変だったようです。
伐採した木から香る、ヒノキの香りも堪能。

その後、同じくゆすりはらにある、長寿庵にてランチタイム。
地元産のきびごはんや新鮮な野菜料理に舌鼓を打っていました。

午後は、
パーマカルチャージャパンにて
パーマカルチャーのミニ体験をしてきました。

様々な野菜が自然に植えられ
また動物達も自由に過ごす、とても自然豊かな場となっていました。

上の写真が、
天ぷらバスの前で撮った集合写真となります。

次回EOL主催で
渡良瀬エコビレッジ・オーガニックコットン収穫ツアーも
10月15日に開催されます。
そのときも天ぷらバスでのツアーとなりますので
ご興味のある方はこちらまで

渡良瀬エコビレッジ・オーガニックコットン収穫ツアー
第2回 普通に人の連続エコ講座 [2006年09月13日(Wed)]



9/9土曜日、日本財団ビルにて
第2回普通の人の連続エコ講座が開催されました。

最初にEOL代表の上岡さんによる
「みんなとエコトーク」をテーマに、これまでのEOLが出来た経緯や
現在までの道程や、そらべあの活躍などを講演となりました。

次に先輩に聞くエコアクション最初の一歩として

エコロジーオンラインのスタッフの一人の中島まゆみさんが、
エコロジーオンラインでの体験や
実体験による、環境意識の改善や
お子さんたちの環境への取り組みなどを語っていただきました。

最後に、
ネイチャーサウンドアーティストの
ジョー奥田さんによる、
ブログの活用術から
環境への長いスパンでの取組みなど語っていただきました。

その後は、参加者の皆さんの自己紹介からフリートーク
暑気払いなど
とても和気あいあいとした雰囲気で終了となりました。

皆さん今後ブログなどを中心にネットワークを深めて行きましょう!


次回は、10月15日の
渡良瀬エコビレッジツアーとなりますので
参加したい方は
エコロジーオンラインまで宜しくお願いします!

不都合な真実 [2006年09月08日(Fri)]


彼がアメリカ大統領になっていたら
などというたられば話は
もうしてもしょうがないとは思いますが、

彼が「地球温暖化」について講演したものなどを
ドキュメンタリー・ロードムービーとして公開されるのが

『不都合な真実』
http://www.futsugou.jp/
と、言う映画です。


環境の現状を知る上で、今一番見るべき映画なのかは
まだ自分が見てないので分かりかねますが
すごく興味のある映画のひとつではありますし
何かのキッカケ、または刺激にはなるのではないでしょうか?

まずは、予告編を見て
どんな映画なのか期待を膨らませつつ
公開を待つことにしましょう。
ワールドカップと環境 [2006年09月06日(Wed)]


EOLのエコニュースがアップされました!(9/4)



日本のエコニュース

・沖縄の海底に液体二酸化炭素の「プール」を発見
・北極海を覆う氷に200キロメートル×500キロメートルの穴
・日本海沿岸に医療廃棄物6000個が漂着
・「サツマイモ」はヒートアイランド現象改善の鍵となるか?
・日本電機工業会、中国で蛍光灯を半額で白熱灯と交換

詳細はこちら→http://www.eco-online.org/contents/news/2006/0904.shtml

海外のエコニュース

【スウェーデン発】バイオ燃料が原因で食料・水不足となるおそれ
【ノルウェー発】水素ステーション第一号がオープン
【南アフリカ発】ワールドカップ開催に向けて大気汚染改善を
【アメリカ発】地球温暖化で森林火災等自然発火による災害被害が増加
【ノルウェー発】豊かな国の温室効果ガス削減、効果みられず

詳細はこちら→http://www.eco-online.org/contents/news_world/2006/0904w.shtml


中でも自分が興味を持ったのは

【南アフリカ発】ワールドカップ開催に向けて大気汚染改善を


以前も話したのですが、
自分の好きなもののひとつにサッカーがあります。

中でもワールドカップは国と国との
威信を賭けた白熱したゲームになることが多々であるので
僕だけではなく
世界中の人が熱狂し
開催国にも大勢の人が足を運部という流れが起きます。

そんなときに問題なのが環境面での負担だと思うんです。


今大会は環境立国のひとつでもあるドイツであり
(詳しい活動は今後紹介していきますが)
環境について色々と考える部分が多くあったと思います。

次回大会は、
初のアフリカ大陸開催でもある、南アフリカ。

ニュースで伝えられているとおり
まずは、移動網の整備が急務であるのかと。
そこから、南アフリカも環境を考える国に
歩み始めることが出来るのではないでしょうか?

スポーツの祭典でも環境のことを
頭のどこかで考えることが出来たらなと考えるつおしでした。
第7回農林水産環境シンポジウム [2006年08月31日(Thu)]


8月30日(水)
パシフィコ横浜にて
第7回農林水産環境シンポジウム内のセミナーに参加してきました。



今セミナーは、
財団法人 日本木材総合情報センター主催で
CO2を吸収促進に繋がる企業の物品調達
〜国産材、使って減らそうCO2〜をテーマとした
企業向けのセミナーとなっていました。

FOEの中澤さんとEOLの上岡さんを講師に迎えての
いかに、国産材を使い
また企業がそこにどう関わっていけるかなどの
事例を踏まえての内容でした。



会場内には、
様々な国産材を用いたものが展示されていました。
中には、チューブファイルやボールペンなどもあり
皆さんも興味津々と言う場面もありました。

講演のあとは参加者の皆さんの
質疑応答があり終了でした。

今後もこのようなセミナーの場を増やしていき、
企業が国産材の利用に積極的に関れるよう
そんな環境を増やしていければと思います。




第3回 Lingkaranの畑 [2006年08月29日(Tue)]


8月26日、栃木県藤岡町にある渡良瀬エコビレッジにて
雑誌「Lingkaran」さん主催による
Lingkaranの畑にスタッフとして参加しました。

前日の天気予報では雨と心配されましたが
雨も降らずにツアーは順調に進められました。

渡良瀬エコビレッジの町田さんによる
わかりやすい説明と生き生きとした
農作物や昆虫たちに、
ツアー参加者の皆さんも興味津々と言う感じでした。

自分も小さい頃から
農業をやっている祖母の周りを
駆け回って遊んでいたので
ノスタルジーを感じすごく懐かしい気分になると同時に
除草剤によって土肌がさらけ出されている場所も
地元畑にはあるので少し考えさせられました。



作物の畑を一通り見終わると
昼食の時間ということで
町田さんの畑で取れた新鮮な野菜の天ぷらと
町田さん自ら打っていただいたうどんを頂くことに

僕自身、うどんは打ったことがあるので
その大変さは百も承知なのですが
町田さんのうどんはコシもあり
手打ち独特のややそばに似た色のうどんで
非常に美味しくいただきました。

天ぷらの方も炭火で揚げたもので
特にかぼちゃや茗荷の天ぷらが
自然の甘みや、旨み、苦味も引き出して
食べる量も自然と増えてしまいました。

その後、
ツアー参加者の皆さんと
オーガニックビールを飲み、枝豆をつまみつつ
昼寝をしながら談笑
また、町田さんの作ったスイカ割りなどをして
楽しく、ゆっくりとしたリラックスタイムを過ごす事が出来ました。



最後に、エコビレッジで栽培されている和綿畑へ

茶綿の方は元気が良く育っていましたが
白い和綿の方は、
今夏の天気の影響により
去年より少し元気の量が少なめでしたが
花もたくさん咲いて、
今秋のコットン収穫が楽しみでならない感じでした。

このコットンが、Tシャツであったり
タオルになるということに夢を馳せてしまい
自分の参加している、ファッションショーなどで
コットンショーなるものが開催できたらなと
夢の延長がまた新たな展開へと動き出し始めました。


ツアーも無事終了し、
ツアー参加者の方、スタッフの方とも無事帰途へと
帰られていきました。

自分は今回のツアーによって
作物を育てていくには自然の助けが最重要であるし
町田さんの作物への思いやりや
自然への思いやりを深く感じました。

その自然を知らず知らずに
電化製品などを使って苦しめてしまった僕

今からでも遅くは無いので
小さい頃のように畑を駆け回って
作物たちと昆虫たちと触れ合って
地球を少しでも助けられたらと
改めて教えてくれたツアーだったなと思います。

9月には和綿畑の草取り
10月にはコットンの収穫と様々なイベントが待っていますので
渡良瀬エコビレッジに
皆さんもぜひお越しください。
エコロジーセミナーのご紹介 [2006年08月22日(Tue)]
エコロジーオンライン上岡裕代表が講演するセミナーのご案内です。

@DIY HOMECENTER SHOW 2006
開催日 2006年8月24日(木)
会 場 幕張メッセ 国際会議場
時間 14:30−15:30(受付開始14:10)
セミナータイトル 「木材 環境 エコロジー」
会場 国際会議室 202
お申込みは→http://www.diy-show.jp/seminar/seminar.html


AEFAFF 2006(第7回農林水産環境展)
開催日時 2006年8月30日(水) 
     午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時まで)
会場 パシフィコ横浜 アネックスホールF206
時間 13:30〜15:30
セミナータイトル
「CO2吸収促進につながる企業の物品調達〜国産材・使って減らそうCO2〜」
  「企業における先駆的取り組みの紹介(仮題)」
お申込みは→http://www.emn.jp/efaffsympo/sympob.html


B普通の人のための連続エコ講座
開催日 9月9日(土) 14:00〜16:00 (13:45開場)
会場  日本財団ビル 2階第一会議室
住所:〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
お申込み・詳しくは→http://blog.canpan.info/eol/archive/53


少しでも、興味をもたれた方はぜひご来場ください。
TOKYOソーラーシティプロジェクト [2006年08月10日(Thu)]
久々の更新となります。

理由は自分、活動の拠点を東京に変えた為です。

そして、東京に来てから、
お手伝いさせて頂いている仕事が

「TOKYOソーラーシティプロジェクト」となります。

前回のブログで書いたのですが、
温室効果ガスの削減が
まず、何よりも先にやるべきことだと。

そこで、必要なのが
化石燃料に変わる、エネルギーと言うことになります。

そのエネルギーは何かと言うと

自然エネルギー


自然エネルギー最大の理由は
エネルギー量が枯渇せず、
再生利用も可能だと言うことがメリットと言えるかもしれません。

その、最初の運動として始まったものが

TOKYOソーラーシティプロジェクト

になるんです。

詳しくは、http://www.tokyo-solarcity.jp/index.shtmlへどうぞ


自分の中で、このプロジェクトの
メリットの最大の要因は
災害時の電力確保になると思います。

災害時、電力ストップなんてことは
全然ありえることだと思います。
そんなとき、日本の中心でもある
東京はどうなってしまうのかと言うこと。

そんなときに、自然エネルギーならば
災害時にも利用可能なのです。

地球に住む僕たちは、太陽のやさしさによって
助けられるのです。

自然の脅威を自然からの救護される

余計な力を使わずに、
自然に成り立つことなんです。

そして、このプロジェクトの良い点は
その電力を自分たちの力で作っていく点にあります。

そこで、シンボルとなるのが
「そらべあ」というキャラクターです。

こちらにオフィシャルサイトがあり
http://www.solarbear.jp/

また、本日8月10日より
毎日新聞社さんとのコラボレーションも始まりました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/solarbear/

昔の人たちは、
自分のことだけじゃなく
子や孫その先のことも考えて
エネルギーを使ってきました。

しかし、20世紀以降
大量生産、大量消費という時代に入ったことにより
我々は地球を悲しませるだけにはとどまらず
自分の子や孫
未来の人たちの生活までもを暗くさせているのです。


今です
今なら間に合います
みんな、ほんのちょっとのやさしさで
地球を助けるどころか、
自分の家族や子孫たちをも助けることができるんです。
意識改革して行こうじゃないですか♪
本当にほっとけないこと [2006年08月04日(Fri)]

〈南太平洋クック諸島の風景〉


…綺麗な海に白い砂浜

太平洋に浮かぶ島々ってすごく綺麗で
僕達の疲れた心をリフレッシュさせてくれる場ですよね…




2006年現在
クールビズ、ウォームビズなど
僕達が知ってる中でも地球環境を巡った
様々な取り組みが始まり定着してきました。

こうした、運動の背景には
地球温暖化防止のためにつくられた初めての国際的な約束
京都議定書」の存在が深く関わっています。

その議定書が発効されたのが昨年の2月。
そういう意味で、2005年は世界の国々が初めて
地球温暖化防止でチームを組んだ年として
語り継がれることになるでしょう。

1997年12月、京都で開催された
地球温暖化防止京都会議(COP3)
この会議の議長として日本が中心として
まとめたものが京都議定書。

京都と言う日本最大の文化都市の
名前が冠されているほどの約束を
日本が守れないのでは、国際社会からの
信頼を大きく失う。
おそらく、そうした危機感から
昨年より日本国内でも
クールビズなり、ウォームビズが浸透し
様々な活動が展開されたのではないだろうか。

この議定書で決まったのが先進国を中心とする
温室効果ガスの削減。

これについて、説明します(簡単に知りたい人は途中の写真から下へ)
私たち、地球に住む生命は太陽から降り注ぐ
エネルギーによって生かされている。
それに深く関わっているのが
CO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスだ。

これらのガスが太陽の熱を吸収し、
閉じ込めてくれるので、
地球は生命にとって住みやすい温室
のような状態に保たれている。

なかでも私たちの暮らしに深く関わっているのが
CO2というガスだ。
ご存知かもしれないが、
このガスはモノを燃やすことによって生じる。

定説では、これまで地球は、
長い年月をかけて化石燃料というものを自然につくってきた。
それは、光合成の作用によって
植物が大気中のCO2からつくった
炭水化物が原料となっている。
その炭水化物を含んだ植物やそれを食べて育った動物などの
死がいが海底や湖底に堆積。
地殻変動などによって化石エネルギーなどの形に
生まれ変わった。

この化石燃料を燃やすことで
電気を作り、クルマに乗り、大量の商品を生み出す
先進国型のライフスタイルが多くのCO2を生み出してきた。
化石燃料を燃やすことは太古のCO2を一気に
大気中に放出することにつながる。
その結果、大気中の温室効果ガスの濃度が高まり、
地球という温室の温度が上がっていく。


〈雪解けの水位上昇による影響〉


つまり、簡単に言ってしまうと
地球は温室効果ガスによって
ビニールハウスの中にいるようなもの。
地球温暖化問題が「green house」と
言われる由来はここから。
あったかくなれば、そりゃ氷も解ける。
解けた氷は、どこかで溢れる……?



悲しいことにこうした温暖化の被害は
温室効果ガスをほとんど出さない国々まで及ぶ。
その結果、海面の上昇などが起こり、
すでに自分達の国を捨て、
移住を余儀なくされる太平洋の島も出てきた。
この問題によって国自体が消滅することも起こるのだ。

最初に出てきた写真のような
美しい風景が消えるわけではないにせよ
そこで生活している人が生活できなくなるという現状。

自分達が何気なくエアコンの温度を一度下げたり
昼間から電気をつけっぱなしにする。
そんな行動が彼らの生活を困難にする。
また、日本も島国だということを改めて考え直してみよう。
すぐそばにその現実が近づいてるのです。
どこか遠くの出来事では決して無いのです。

世界の国々が連携し、
世界の人々が連携して、
最優先で地球温暖化に取り組まないといけない理由が
まさにここにあるわけです。
プロフィール

さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/motk1031/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/motk1031/index2_0.xml